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つたんまにっき(つた☆まに) このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-11-25 [金] 天井 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

パチスロ用語に「天井」というのがあります。

メダルを台にどんどん入れると台の中がやがて満杯になります。

そうすると大当たりが出ると言う迷信のようなもので、

実際に満杯になるとエラーが出て店員さんがメダルを抜くわけですが、

誰かが大負けした台の後を天井狙いと言って「あと少しで当たるかも」

などと考えて打ちに行く人が実際に居ます。

それが、押忍番長2で現実に台の機能として「天井」が付いた。

この感じをゲームセンターのゲームで例えると

(例えの方がマイナーで分かりにくく、申し訳ないのですが)

彩京のシューティングゲームで重なり打ちというバグ技が、

ストライカーズ1999でテクニカルボーナスと言う裏技になった。

マニアがやっている事を攻略本で説明するよりも、

そのままゲームシステム化してしまおうというアプローチで、

どことなく押忍番長2にも同じ感覚を持ってしまいます。

なんでも押忍番長2は最高で2000枚出るスペックだとか。

そう思って2000枚飲まれるんだろうな。

3000枚飲まれると天井が待っているという。

なんとも。

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