つたんまにっき

2015-01-19 [月] ネタが無くて厳しい

ネタが無くて厳しい

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退屈というのは痛みがあるわけではないので人並み以上に幸福なのだという説がある。まあ、白壁の精神病院に入院して退屈して初めて手に取った売店の新聞を思い出す。文字が書いてあるだけでも安心を得たものだ。たぶん普通の人の退屈ってそういう退屈じゃなくてテレビ見るの飽きた、疲れたくらいの話なのであろう。


夜中に目が覚めると付けっぱなしのテレビでカウントダウンTVが流れており、たぶん特番なんだろうな。懐かしい映像多し。そしてアルバム首位は乃木坂46で嬉しかった。今は早起きしてテレビに疲れて乃木坂46聴いてます。


ネット普及期は毎日見ているホームページが突然404NotFoundになるなんてことは日常茶飯事であったが、このブログを「つたんまにっき」で検索して読んでくれる人やブックマークしてくれている人がいる以上は書き続けられる。毎日くだらなくてすまん。

不良ってのは負けちまうとおしまい

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スーパーファミコンのウルトラマンが出たとき近所のゲームショップで不良のお兄ちゃん達がわいわいやってて、俺はそれを後ろで観戦しながらファミ通読んでたのね。んで不良達はレッドキングに手こずってコンティニューしてるの。そこに俺「前転受け身から岩石落しや!」とファミ通で読んだこと言ったの。不良「じゃあお前やってみろっつの」と渡されるコントローラー。初めて持つコントローラにとまどいながら何が前転受け身で岩石落しかもわからない。「ほらみてみろよ」「ハハハできねーじゃん」しかし俺はファミッ子の意地でどれが前転で岩石落しかボタンが分かったらレッドキングに逆転する。「やるやん」


そういう話とストリートファイターもあんまり変わらんのよね。


俺は攻略本とかキッチリ読むタイプだった。


んで不良ってのは口で言わずにやってみろって筋の人が多い。


ウメハラも結局は不良の兄ちゃん達の道具みたいな所がある。

誰かストリートファイターで勝ってイキッてると「じゃあウメに勝ってみろ」

みたいな人、いるんですよ。暴走族だとクソ丁寧にクルマで送ってくれる。


んで俺は高田馬場とかまで行って実際にウメハラとやらされたことある。

1回50円で1000円札両替してストZERO3なんて大して知らないのに。

でも今でも覚えてる15連敗したところでウメハラが笑って、16回目で勝った。

そうするとゲーセン中が一瞬シーンとなったんだ。みんな困惑してた。


それからストIIIのときは俺は結構ガチでやりこんでて、

大阪にウメハラが来たの。

旅行の目的は近畿大学前のUFOってゲーセンで遊んでみたいからって。

そんときに難波で出迎えて道頓堀のゲーセンでストIIIやったんだけど、

本当にコレがウメハラなの?ってくらい俺が勝って客はすぐ引いた。

今でも覚えてるウメまことが土佐波砕きをぶっぱなして俺ガード。

4段ガードしてから最後の吹き上げを空中ブロッキングしてコンボ入れたの。

するとウメ「それって春麗の鳳翼扇にもできるの?」

「そんなことも知らねーのかよ、鳳翼は全部ブロってからしか間に合わない」

「ついで言うとケンの疾風迅雷脚は3段目ブロってから垂直ジャンプな」

「へーそうなんだ。最近みんな何も教えてくれないんだー」

「ウメちゃんな、ゲーマーは教えてもらってばかりじゃだめだぜ」


まあ、プロゲーマーになって目立ってんのには嫉妬の気持ちがあるけれど、

ウメちゃんは案外子供みたいに素直なとこがあって近くにいると憎めない。


それも15年くらい前の話。もうこんな話はじめる俺はウメスレ老害だわ。

それでウメちゃんが不良達の頼みの綱みたいなところがあって、

「生意気やってたらウメちゃんとやらせるぞ」みたいな脅しがあるのよ。

だからウメちゃんに何かの拍子で勝ってしまうような人がいたら困る。

だから徹底的に2ちゃんねるとかで叩くしかないんだろうな。

自分で格闘ゲームやってたらああいう雰囲気にはならないだろうと思うの。

ホントに全然やってない

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ストリートファイターでアメリカ遠征したときに、他のプレイヤーはゲーム雑誌に載ってるような人ばっかりの中で運良く選抜に選ばれた俺はアメリカのプレイヤー(特にアメリカ国籍の黄色人種)から「誰なん?」ということをよく聞かれた。まあ、知らないのは仕方ないとして、ゲームをすると腕前は認められた。


そして、他に聞かれたことは「何時間くらい練習するの?」ということで「普段は会社員で週末にちょっとやるだけです」と言うと皆「ウソだろ?」という。(当時は設計事務所でプログラマーとして働いていた)


でも俺は筋トレと違って格闘ゲームは毎日誰かと模擬戦をやったから強くなるみたいなことは、あんまり思ってない。もしそうなら俺は19歳の頃にプロに成れていたハズだとも思う。アメリカ言ったのは就職したあと25歳のとき。


ホントにここ最近でも格闘ゲームは歯医者に行ったとき待合室で3DSのストIVでガイルの練習をしたくらい。ソニックブームを相手に当てた時に距離が遠いとニーバズーカーで近寄るのだけれど、それは当たってからでは遅く、当たる前では飛び越される危険があるので、相手に触れる前に「今から避けようとしてももう遅い」というタイミングでニーバズーカーを出すと言う練習に終始した。


そういうことはイメトレでも結構できる。ストIVだと試合数が少なくて無理なんだけどストIIだと台が無くてもアタマにスッポリ入ってる。だから出来る。


まあ、猛練習と言うか台がスッポリアタマに入るまでやり込んだ時期があるから今は触れていなくとも出来るんだろう。そうして練習していないのに毎日やりこんでいる人にポンと勝つと「何故だ!」と思う人が多いけど、ストIIって毎日やったらヒットポイントが増えるわけでも無し攻撃力が上がるわけでも無いじゃないですか。コンボを練習したら攻撃力増えるけど、それも天井が近いし。


短くまとめるつもりが長くなったけど、そんなに練習はしてません。でもイメトレと言うかある局面での最善手を考えたり、最善手が存在しない読み合いの局面で何を読むべきかとかは暇な時でも忙しい時でもふと考えます。そして新しい手に気付いたら試したくなるから以前はそういうときにゲーセンに行ってた。


でも今はそれすらしない。手を取られるだけだし、100円も勿体ない。考えていることが合っているか確かめるのは自分の頭の中で解決するし、誰かにそれを見せて共有することを損だと思うようになったからってのもあります。以上。


といってニーバズーカーの打ち方を文章でネタバレしてるけど、これは読者サービス。