つたんまにっき

2015-01-20 [火] せめて毎日やってほしい

せめて毎日やってほしい

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「格闘ゲームが運なのは認める。けど日本選抜に選ばれたのなら、せめて姿勢として毎日やってほしい」と先輩の言。当時は会社を辞められなかった。姉がいきなり結婚式を平日にハワイで挙げると言い出して会社を休もうと連絡したら部長に信じてもらえず仕方なく出社してた。あとで課長に愚痴をこぼすと「仕事なんて探せばまたナンボでもあるよ。お姉ちゃんの結婚式って一生にいっぺんしか無いんやで」色々悩んだが、そこまで尽くした会社を結局三年でクビになる。たぶん今から考えると不当解雇で訴えればよかったのだろうが、当時は社会常識なくてコンピュータに詳しいだけで仕事が成り立ってた。姉の結婚式の時も半年以上勤めていたから有給権利とかあったはず。有給は3年間で1日もとっていなかった。


ゲームの話なのか会社がブラックな話なのか決めないまま書きはじめたからグチャグチャになってきたけど、有給取れなくても会社勤めで給料がそこそこってのは毎日ゲームに明け暮れるより良い。そもそも日本選抜なんて言っても交通費が実費だからニートやフリーターのゲーマーが行けずに俺になったという話だから、サラリーマンやっていてこその選抜だったんだよな。


このへんが矛盾点。日本選抜なら毎日練習して欲しいって気持ちは分かるけど毎日練習する生活費とかどうすんのって問題は、プロとして収入が一線を超えていないと出来ないことで「売れていることが売れる条件だ」という論理と同じだと言える。


「五島が宝くじで10億当たったって?知らないですよ。ただの同期ですよ」

俺もジャガリコに爪楊枝刺したいよ

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最近グツってるんでこのブログを読んで不快感を感じたら申し訳ないです。


なんつうか、サラリーマンになったらゲーセンじゃなくてパチスロ打たないとダメなんですよ。バランス的にさ。パチスロだったら誰が勝とうが文句は出ないしボタン3つ押すだけじゃないですか。


芸能人や政治家がバカみたいに高い値段の食事をするのと同じようなことなんですよ。パチスロって普通に遊ぶとカネめっちゃかかるから、貧乏なヤツ追っ払えるんですよ。定食500円の食堂とかでメシ喰ってると周りから聴こえてくる会話に品性がないから。エリートが赤ちゃんから胎教するように食事のとき周りから聴こえてくる会話が人生に及ぼす影響ってかなりあると思う。


そこで俺は月3万の暮らしを選んだものだから、やっぱ発想も貧しくなる。じゃがりこに爪楊枝刺すくらいしか有名になる道が見えない生活ですよ。

かつて望んだ程度にはなっている

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俺が子供の頃は学校でゲーセンは行ってはいけないと言われ、ファミコンもやってはいけないだった。俺が会社員になろうと頑張ってた頃の気持ちって、立派な社会人になって「ゲームが趣味です」と言えば世の中が認めてくれると考えていた。


その頃からすると時代が変わってゲームは誰でもするものになった。だから家でゲームをしてても怒られないし、会社の端末でソシャゲーやる奴がいたら内心笑っていても怒らないといけない歳にもなった。堂々と出来ると言っても、生活のことを考えたらゲームばかりもしてられないし、また思う存分やって満足を得たってのもあるし、大人にやめさせられるからムキになる天の邪鬼な精神に張り合いも無くなった。


もう、もう存分遊んだと思っているけれど、例えばプロゲーマーとかになると気分が乗らないでゲームをしたくない時でもきっとゲームの練習をしなくちゃならない。今俺がブログを書いているのもブログすら忘れてゲームに夢中になることが無いからだ。やってもいいし、やらなくてもいいから、時々遊びたい分だけ遊ぶ。つまりは自由なんだ。


その点で言うとストリートファイターって付き合いだから面倒くさくてもういらないって考えてるんだろうな。カルドセプトも一人で遊ぶ方が面白い。モンハンは飽きたし、ポケモンや妖怪ウォッチは対象年齢が低すぎて流石にやる気しない。白猫プロジェクトとか触ってみると確かに良く出来てると思ったけど、セーブ出来る所まで進めたら「もういいや」ってなる。


俺はスクリ飲んでるからドーパーミンという脳内物質の供給が抑えられて夢中になれないという副作用がある。純粋にそのせいだけなんだろうか。冷静でアツくないつまらん思考をしている。


整理すると世の中の事情は昔の自分が望んだ以上になっているけれど、望んだ通りにゲーム三昧ってのはやってみると・・・そうだ、俺は一度ネトゲ廃人になったんだ。生活が出来なくなるほどのめり込んでしまう。そしてクスリ漬けになる。クスリでゲームしなくなって人並みの退屈を味わっている。やっぱゲームダメじゃん。かつて大人にいわれたようにネトゲ廃人になりかけてる友人がいたら「どこかで切り上げて止めたほうが良いよ」とか言ってんの。みんなごめん。

安心のZERO3

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今日はYouTubeで西日暮里や京都河原町のゲーセンでのゲーム大会のビデオをずっと見てた。なかでも面白いなと思ったのが京都a-choでのストZERO3大会。参加者12名で6人リーグふたつで予選を組み決勝トーナメントまでの様子が1時間ほどの編集で収められている。懐かしさもあるし新しさもあった。


俺が辛かった時期はストリートファイターIVの発売後にあらゆるゲームが淘汰されて2ちゃんねるの話題がストIV大会ばかりになったとき。俺はストIVは合わなかったので、もう趣味を変えるしかないのかなって思ってた。まあ、京都で全国大会と銘打って参加者12人てシーンとしてはあっても無くても変わらないに近いけど、これは小さい火だけど風前の灯という様相ではなくて燻った火のようなエネルギーだなと感じた。いつか完全燃焼して自然に無くなるんだろうなと。