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karomemo

2011-12-18

今日は寒かった

椎名林檎企画

手足の優先順位がわかってから、少しだけ上手くなったと思う。

OBと会う

「わざわざ北海道に雑談しに来るわけないから。」!!

松陰先生

世に棲む日日が面白すぎる。

「私は師にはなりえないが、共に学ぼう」という姿勢。そして人の長所を見抜く力。話をすることについて、吉田松陰に学びたいと思う。相手を思う、第一の人。

わかったこと

  • 「n日休まなかった」「n語覚えた」など、数値的な記録を振り返っている人は、その数値に満足していて、目的を見失っている。
  • 「話す技術」はもちろん聞く技術が前提となっている。話を聞け。

つくったもの

なし。消費者

2011-12-17

つづかなかった!

もうこれはリセット。

17日(土)

絵本を読んで講釈をたれる軽音の友人。

変なやつではあるが、それがまたいい所ですごいところ。真似できない。洞察というか、繊細な視点を持っている。

僕は、何も感じなかった。感じても、感じたことが形にならない。だから声にもでない。思いが具体化されない。する訓練が必要なのかもしれない。

16日(金)

運と縁。今まで、非常に恵まれて生きてきた。

きっと、このあとも、運が良かったなぁと思える。そう思える能力が見に付いている。

とにかく、人と話すことだ。その時間、意気を惜しむことが、人生最大の損失。

15日(木)

ひとりよがりな発表。何回目か。準備不足ではあったのだが、果たして、準備が十分にできていたら「ひとりよがり」は脱せたのだろうか。

脱せなかったと思う。そもそも「語る」事ができない。音楽について語って、といわれても。語れない。話の向き、流れを作れない。

普段の意識なんだろうなぁ。合う度に一つ、面白い話をする、と心がけることとしよう。

14日(水)

俯瞰とは客観そのもの。

相手は遠くからやってきて、初めはぼんやり概観しかわからない。近づいてやっと構造、外壁の模様を知る。

文章を書けないのと、絵を描けないのは一緒。全体の構成が頭の中にイメージできていないと、手を進めてもただグチャグチャなものが出来上がる。

13日(火)

ボーリング大会。自分で選んだ景品を自分で当ててしまった。

終了後、研究室に戻ると同期が。僕は早々と寝たが彼は続け、5ページの差が開いた。眠気に打ち勝つことなんて可能なのだろうか。

12日(月)

ライブ。一バンドだけ残っていて、知らない人と話せた。

こうやって、話せる人がふえていくといいな。

2011-12-14

あっまた書いてなかった

100日続けるのは難しいですね。メモも取れてなかった。

「あと1分だけ」ネット切っておく戦法は効果があるのだろうか。やってみることにする。

他は後で書く。

2011-12-11

11日(日)

試された

朝から寝坊、吹雪、無駄足。大丈夫。

最近は、忙しくても心を亡くしていない気がする。追い詰められたら、作り笑いしてみる。自分は今、恵まれた環境に居る。

「真面目な」バンド

今やっているバンドは、所属サークルの雰囲気から言うと「不真面目」。一つのバンドに打ち込むことが「真面目」。練習をストイックに(深夜とかに)入れるのが「真面目」。

一番いいバンドになりたい、と思っていたらそうか。その姿勢が必要なのかもしれない。目指す所の違い。問題は、そこを話し合うか合わないか。

情報を整理しようと思って失敗するケース

考える必要があるところを「ゴールはどこ?」のように疑問形でとりあえず書いておいて、抽象的な構成を作ろうとしてしまう。それで満足してしまう。

するとあとでその疑問に答えることは相当難しい。そもそも自分で書いた殴り書きを読み返す気にならない。

失敗しないポイントは、

  • 疑問が出たら、すぐに雑でいいから答えを書く。
  • 流れがわかるように二次元的にまとめる。図を添えて。
  • まとめは「絶対に紙一枚」にまとめる。

わかったこと

脳内でおこっていること、アイデア、イメージは、外に出ないと、存在しなかったことになる。

外に出すスピードの向上をしろ。

つくったもの

自身の研究マップ

10日(土)

仕事を忘れていた

複数のコミュニティに属すのは難しい。責任の意識が分散されてしまう。

「やらなくてはいけないこと」と「やらなくてはいけないこと」の両方を並行してやることは出来るが、「やらなくてはいけないこと」と「別にやらなくても大丈夫なこと」を並行してやることは絶対に無理である。

そのタスクを、絶対にやらなくてはならない、と思えるかどうかが、責任の意識である。

本屋で

大量の本が並べられている。表紙が向けられている本と、背表紙しか見えない本。

自己主張ができないと、見向きもされないというか、存在がなかったことになってしまうのだ、と、就活生ながら本棚に思う。

星を見た

窓が大きくて、明かりも少なくて、良い空が見えることに二年半も気づかなかった。

皆既月食だった。それよりも、流れ星が見えたような気がして嬉しい。流れ星というものを知らなかったら、きっと見えないだろう。

わかったこと

気づくか、気づかないかの差。微差は大差。

つくったもの

踊り場思考法(階段の踊り場でウロウロして考えるとなかなかよい)

2011-12-09

僕は算数ができない

検査(改)を受ける

前々から電卓に頼りすぎていたのは知っていたが、ここまで計算ができないとは。数値の計算に限らず、算数、数学全般に弱い。間違いなくSPIもまずい。

とにかく基礎力がないなと感じる。だったらなに力があるんだと問うてみて、別に何も持っていないのではないか、と思えてくる。そこは振り返って探すしかない。

同期の人と話す

数学の人だと思っていたが、数学は得意でないと言っていた。とても控えめな方だからというのもあるし、そうでなくても得意という人はあまりいないだろう。でも周りから見ていて好きというのは感じる。

好きなものが多すぎる人、好奇心が強すぎる人はどうするのだろうか。捨てるのに苦労するのだろうか。あれこれかじって器用貧乏になるのだろうか。好きでないものを好きになる努力と、好きなモノを切り捨てる努力は、どちらが大変なのだろうか。

わかったこと

世間話が出来ればいいそうだ。

どうすれば出来るようになるかというと、実際にしてみること。それだけだと思う。

つくったもの

なし。消費者