2011-12-17
つづかなかった!
もうこれはリセット。
17日(土)
絵本を読んで講釈をたれる軽音の友人。
変なやつではあるが、それがまたいい所ですごいところ。真似できない。洞察というか、繊細な視点を持っている。
僕は、何も感じなかった。感じても、感じたことが形にならない。だから声にもでない。思いが具体化されない。する訓練が必要なのかもしれない。
16日(金)
運と縁。今まで、非常に恵まれて生きてきた。
きっと、このあとも、運が良かったなぁと思える。そう思える能力が見に付いている。
とにかく、人と話すことだ。その時間、意気を惜しむことが、人生最大の損失。
15日(木)
ひとりよがりな発表。何回目か。準備不足ではあったのだが、果たして、準備が十分にできていたら「ひとりよがり」は脱せたのだろうか。
脱せなかったと思う。そもそも「語る」事ができない。音楽について語って、といわれても。語れない。話の向き、流れを作れない。
普段の意識なんだろうなぁ。合う度に一つ、面白い話をする、と心がけることとしよう。
14日(水)
相手は遠くからやってきて、初めはぼんやり概観しかわからない。近づいてやっと構造、外壁の模様を知る。
文章を書けないのと、絵を描けないのは一緒。全体の構成が頭の中にイメージできていないと、手を進めてもただグチャグチャなものが出来上がる。
13日(火)
ボーリング大会。自分で選んだ景品を自分で当ててしまった。
終了後、研究室に戻ると同期が。僕は早々と寝たが彼は続け、5ページの差が開いた。眠気に打ち勝つことなんて可能なのだろうか。
12日(月)
ライブ。一バンドだけ残っていて、知らない人と話せた。
こうやって、話せる人がふえていくといいな。
2011-12-11
11日(日)
試された
朝から寝坊、吹雪、無駄足。大丈夫。
最近は、忙しくても心を亡くしていない気がする。追い詰められたら、作り笑いしてみる。自分は今、恵まれた環境に居る。
「真面目な」バンド
今やっているバンドは、所属サークルの雰囲気から言うと「不真面目」。一つのバンドに打ち込むことが「真面目」。練習をストイックに(深夜とかに)入れるのが「真面目」。
一番いいバンドになりたい、と思っていたらそうか。その姿勢が必要なのかもしれない。目指す所の違い。問題は、そこを話し合うか合わないか。
情報を整理しようと思って失敗するケース
考える必要があるところを「ゴールはどこ?」のように疑問形でとりあえず書いておいて、抽象的な構成を作ろうとしてしまう。それで満足してしまう。
するとあとでその疑問に答えることは相当難しい。そもそも自分で書いた殴り書きを読み返す気にならない。
失敗しないポイントは、
- 疑問が出たら、すぐに雑でいいから答えを書く。
- 流れがわかるように二次元的にまとめる。図を添えて。
- まとめは「絶対に紙一枚」にまとめる。
わかったこと
脳内でおこっていること、アイデア、イメージは、外に出ないと、存在しなかったことになる。
外に出すスピードの向上をしろ。
つくったもの
自身の研究マップ
10日(土)
仕事を忘れていた
複数のコミュニティに属すのは難しい。責任の意識が分散されてしまう。
「やらなくてはいけないこと」と「やらなくてはいけないこと」の両方を並行してやることは出来るが、「やらなくてはいけないこと」と「別にやらなくても大丈夫なこと」を並行してやることは絶対に無理である。
そのタスクを、絶対にやらなくてはならない、と思えるかどうかが、責任の意識である。
本屋で
大量の本が並べられている。表紙が向けられている本と、背表紙しか見えない本。
自己主張ができないと、見向きもされないというか、存在がなかったことになってしまうのだ、と、就活生ながら本棚に思う。
星を見た
窓が大きくて、明かりも少なくて、良い空が見えることに二年半も気づかなかった。
皆既月食だった。それよりも、流れ星が見えたような気がして嬉しい。流れ星というものを知らなかったら、きっと見えないだろう。
わかったこと
気づくか、気づかないかの差。微差は大差。
つくったもの
踊り場思考法(階段の踊り場でウロウロして考えるとなかなかよい)
2011-12-09
僕は算数ができない
検査(改)を受ける
前々から電卓に頼りすぎていたのは知っていたが、ここまで計算ができないとは。数値の計算に限らず、算数、数学全般に弱い。間違いなくSPIもまずい。
とにかく基礎力がないなと感じる。だったらなに力があるんだと問うてみて、別に何も持っていないのではないか、と思えてくる。そこは振り返って探すしかない。
同期の人と話す
数学の人だと思っていたが、数学は得意でないと言っていた。とても控えめな方だからというのもあるし、そうでなくても得意という人はあまりいないだろう。でも周りから見ていて好きというのは感じる。
好きなものが多すぎる人、好奇心が強すぎる人はどうするのだろうか。捨てるのに苦労するのだろうか。あれこれかじって器用貧乏になるのだろうか。好きでないものを好きになる努力と、好きなモノを切り捨てる努力は、どちらが大変なのだろうか。
わかったこと
世間話が出来ればいいそうだ。
どうすれば出来るようになるかというと、実際にしてみること。それだけだと思う。
つくったもの
なし。消費者。
