2012-01-11
素人が投稿した新世紀エヴァンゲリオンの解説が理路整然すぎて感動した
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結局なんだったの?エヴァンゲリオンて。なんで流行ったの?何が面白かったの?なにが画期的だったの?
私がこの作品を見たのは、高校生くらいの頃だったかなあ。暗く哲学的な内容や、卑屈な主人公、この手のアニメにおける女性の描き方に嫌悪感を抱いてしまったのを覚えている。
確かに、好奇心やワクワク感を掻き立てられる作品だとは思う。
思わせぶりな演出、キャラクターや音楽に散りばめられた伏線やメッセージは、追求したくなる誘惑に満ちている。
何より、エヴァってなんなの!?っていう演出のうまさ。
ロボットなのに歯がある、血が出る、瞳孔が開いてる、吼える。
だいたい、巨体の戦闘シーンは、萌えるに決まってる。ウルトラマンしかり、ガンダムしかり、恐竜が火山で戦うウエスタンリバー鉄道のアレしかりである。
さて本題。エヴァンゲリオンてなんだったのか?私が感動したのは、それに対する一般人の解説。⬇この解説を読んで、エヴァンゲリオンという作品に、間接的に感動したのだ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010847085
へ〜そういうことなの。
文章が分かりやすい。きれいにせいりされている。そして、主旨がずれない。解釈や評論ではなく、ど解説なのである。
実は私、うろ覚えのまま、もう10年近くこの作品を見ていない。全話きちんと視聴すらしていない。
かといって今さら見直す気にもなれないので、話題になっているものは話題になっている時に見るものだな〜と思った。
