2011-12-06
2011/7/29 チューク(旧トラック諸島)でダイビング1日目 富士川丸で一人タイタニック未遂とかゼロ戦とか
写真は富士川丸のメモリアルプレート
今回はちょっと日記の書き方を変えて、1ダイブごとに記事にしてみます。
というのも、自分で書いた日記を読み返してみて、
「長いなー、スクロールするのだるいなー」
となったので、長くなりそうなときは小出しにしてみます。 記事数を水増してPVアップだぜ!とかそんなこと考えててないよ、ホントダヨ。
まずは到着までの話・・・
前日のアメリカンサイズな夕食のせいでガッツリ胃もたれしながらも、朝6時ごろにホテルを出発してアイランドホッピング便でチュークへ向かいます。
チュークに近づき、飛行機の窓から絵に描いたようなラグーンの風景が見えて、テンションアップします!
写真は・・・ ありません。席が通路側だったんです。 イメージ図(http://www.pic.or.jp/tourism/marshall/2.htm)でご勘弁を。
チュークに到着。小雨のグアムから一転チュークは快晴です
チューク国際空港に上陸!
空港の建物はこじんまりとしています
入国審査を終えて、ホテルからの送迎にピックアップされてホテルへ向かいます。
窓から見えるチュークの街は、青空!人たくさん!道路は穴ぼこ水溜り! といい味だしてます。
写真は・・・ 撮ってないんです。 反省してますorz
部屋に荷物を置いたらそそくさと準備して、ダイビングサービスからのお迎えを待ちます。
ザ・南国といった感じの椰子+太陽
お世話になったホテル宝島
(多分)チューク唯一の日本人経営の宿です。
オーナーの大矢さんの嘘か本当か判断に困る南国よもやま話は必聴です。
ホテルの前でカメラ持ってウロウロしていると子供達が寄ってきました
カメラが珍しいのか、「シャシン、シャシン」と写真をねだります。どこで日本語を覚えたのやら。
「あんまり無駄弾を撃ったら電池なくなるんやー*1」と思いつつも、
彼らの笑顔には逆らえません。
子供達はノリノリで、通りすがりの大人まで呼んできての「シャシーン」攻撃に
「やめて、てんやのバッテリーはとっくにゼロよ!」
となるのは時間の問題かと思われましたが、ようやくダイビングサービスの迎えが来て脱出できました。
今回利用したダイビングサービスは、トレジャーズ*2。
これまたチューク唯一の日本人経営のダイビングショップです。
宝島と名前がかぶってますが、たまたまとのこと(大矢さん談)
1本目 富士川丸
富士川丸データ
全長132m 6938t 海軍航空機運搬船
1944年2月17日 米軍によるトラック大空襲の際、魚雷攻撃により沈没
飛行機の時間の都合で到着初日は2ダイブなので必然的にインリーフでのレックダイブとなります。
いきなり目玉ポイントです。チュークの沈船といったらまずこの船というくらい有名なレックダイビングのポイントです。
映画タイタニックのエンディングシーン*3の撮影に使われたことでも有名です。
この日は、ガイドはTAKAさん。ゲストはショップツアーご一行の3名とてんやの計4名の面子です。
ゲストは皆さん数百本クラスの腕前です。 てんやももっと精進せねば。
「あっちに見えるのが戦艦大和の係留ブイですよー」
とか、ロマンあふれる会話が繰り広げられます。ステキ!
そんなこんなでエントリー
船首
ソフトコーラルがびっしり
甲板にてメモリアルプレート
メモリアルプレートを見たら、いきなり船内に進入するTAKAさん。
船内進入は最後にちょろっとだけだろうと思っていたのですが、そんなことなかった!
格納庫にて零戦1
九六式艦上攻撃機
カスミアジがちょろちょろしています
39の文字
零戦2
零戦のコクピット
(多分)零戦の胴体内部
格納庫を抜けて船内を探索します
外にカスミアジの群れが、
と思ったら、ショップツアーの引率の人がダッシュ!
「あぁ、そっちなんだー」
と思っててんやもダッシュ。
カスミアジ撮ったどー
と思ったら誰も居ないし! やってしまった・・・。
引率の人は順路を知っていて、てんやがTAKAさんを探してるきょろきょろしてる間に、戻ってしまったようです。
TAKAさんのほうでもてんやが見えないのでレギュをフローさせて、泡で位置を知らせてくれているようですが、泡が出ているのは船内です。
道がわからない船内へ一人で進入する根性はありません。
とりあえずエアは十分にあったので、その場でじっとすることに
砲台
魚が群れています
そうこうしてる間に、すぐにTAKAさんがやってきて合流できました。
何事もなかったように「砲台」とスレートに書くTAKAさん。
うん知ってる。というかはぐれたことに気づいていない?(んなわきゃーない)
なにはともあれ、探索再開です
タイタニックのシーンで使われた廊下を通ります。 一回やからしているので、絶対にはぐれないよう必死で付いて行きます。
ので微妙な写真しか残ってないのですorz
再度船内に、エンジンルームへ
最後に船の周りをウロウロして
さよなら富士川丸
Dive No.154 ミクロネシア連邦チューク州 富士川丸
水温30.1℃
アルミタンク12リットル使用
ウェットスーツでウェイト2kg
最大水深28.4m 平均水深15.1m
で43分間潜って残圧210→30
透明度15〜20m
あ、一人タイタニックをやるの忘れてた・・・






































大変良い写真を大きいサイズでアップ戴き感謝です。
非常に参考になりました。