なんか目に留まったものとか


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2005-03-12 「アンナと王様」を観た

23:10です。いきなり寒くなりました。さっき雪降ってたよ、寒いねー。走るのさぼっちゃった。今週は水曜日に飲み会があったので、やばいぞー。しかも、何かタガがゆるんじゃってちょこちょこ甘いもの食べちゃってます。さっきセブンイレブンハーゲンダッツの新作「チャイ」も買ってしまった。明日食べよう、楽しみ楽しみ。

[]「アンナと王様」を観た

昨日は返却日だったので「アンナと王様」を頑張って見ました。まあまあよかったです。バッチリ恋愛モノかなと思ったら、かなり抑制の利いた尊敬と友愛の物語になってました。洋モノ映画にしてはアジア的な奥ゆかしさのようなものが生きていたと思います。ジョディ・フォスターも凛とした誇り高い英国婦人がはまっててよかったです。チョウ・ユンファは・・・、あと10kg痩せてくれたらよかったのにー。どうもあちこちのたるみが気になって集中できませんでした。若くないのはいいのよ別に、二人ともなんだから。タイってどちらかというと細身の人が多いし、もうちっと痩せてた方が見栄えがしたのになー、と残念でした。そういえば、主要な役者のかなりがタイ人じゃなかったような気がします。どうも顔つきが違うので、違和感がありました。英語ができるかどうか、このあたりがネックになったのかなー。どこかでチョウ・ユンファが起用されたのも英語がしゃべれるからだ、とか書いてあったような気がする。

お話は主人公二人がすでに成熟した大人二人なので淡々としていて、事件はいくつか起こるのですが、全体的に静かな印象でした。ちょっと物足りなかったです。外国からの干渉からタイを守るために変革を行おうとする王、イギリス人としての自分に誇りを持ちながらも、夫を失い自分自身の生きる方向を見失いそうになっているアンナ、文化の違いから来る二人の議論は激高することはないけれど、内容は興味深かったです。ただ、どうも王様が開明的すぎるような・・・、いったいどう育ったらこういう風になっちゃうんだと「?」とも思いました。私は全然史実が頭に入ってないのでなんとも言えませんが、単体の恋愛モノとして見るならともかく、タイ人にとってどうなのかはちょっとわかりません。案外、「ラストサムライ」くらいうさんくさい出来なのかもしれません。



キル・ビル」は結局あれから見るの止めちゃった。また気が向いたら見てみよう。向かん様な気もするが・・・。


今日は返却ついでに「下妻物語」を借りようと思ってたのに、全部貸し出し中でした。残念! フカキョンが結構いい味出してたというのを目にしたので、観てみようかなと思ったのだ。ちなみに原作者の嶽本野ばらの本は読んだことありません。乙女じゃないから。


下妻物語 スタンダード・エディション [DVD]

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下妻物語 (フラワーコミックス)

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