とれいん工房の汽車旅12ヵ月 Twitter

鉄道関係の時事ネタを紹介するブログです。趣味の外縁部に転がっている、生活には役に立たない情報を中心に語ります。廃線、未成線、LRT、鉄道旅行、鉄道史、駅、遊覧鉄道、鉄道マニア、鉄道本書評、海外の鉄道、奥祖谷観光周遊モノレール、宮脇俊三、種村直樹、今里筋線、阪急新大阪線、三江線、西武線、マンガ、アニメ、読書...etc。 「鉄道未成線を歩く vol.4 大阪市交通局篇」「鉄道未成線を歩く vol.6 関西国電篇」をただいま通販受付中。http://d.hatena.ne.jp/katamachi/20120208/p1参照。プロフィール欄の"katamachi"という茶字から当方宛にメールを送って下さい

2009-11-25

katamachi2009-11-25

[]オタク趣味を断念するとき。

 オタク趣味を30年間もやっていると、いろんなことを体験してきた。

 やっぱり一番寂しいのは、同じ趣味を共有してきた仲間たちが次第に足を遠ざけていく姿を見ること。

 関心の淡泊化、趣向の拡散、趣味を取り巻く環境の変化、他のジャンルへの移行、家庭・社会の諸事情……といろいろ理由はある。彼らにもいろいろ事情はあるし、それを止める権利も何もないのは分かる。でも、去りゆく彼らを見送るのは、残された者としてはセンチメンタルな気分にさせられる。

 そうした要因以外に、オタク趣味を断念するきっかけとなる障壁はいくつか存在する。

 僕らの鉄道趣味業界で言われてきたのは、

の4つの壁。第一次鉄道ブームがあった1970年前後の頃からの言葉だ。そして、これらの障壁を乗り越えられなかった戦友(とも)をたくさん見送ってきた。


 「step1 受験」の壁というのは多くの人間経験してきたことだと思う。これまで経験しなかった時間的制約が加わることで、それまで無尽蔵にあったはずの趣味時間が削られ始める。ここで興味や関心が潰えて断念するケースは多いんだと思う。

 逆に、そうした圧力の中で、"趣味に生きがいを求める"(あるいは逃げ場を求める)ことで、さらに先鋭的な変化を遂げる猛者もいる。虐げられた選民的意識を持ちながら次のステージへと深化していくケースもあるだろう。


 次の「step2 進学」。

 これには、

    • 友人の変化による趣味共同体解体
    • 進学をきっかけに"変化"したいという内的欲求

の2点が考えられる。

 前者も、なんとなく事情想像できるだろう。それまでの友人関係が進学という振るいにかけられたことでリセットされ、趣味活動をしていく仲間が減ってしまう。やはり周囲に仲間が存在し、月単位で共に出かけることで一つの輪ができて、そこに浸る楽しさというのを共有してきた。それが解かれていくと、なかなかモチベーションも維持しにくくなる。ここ20年ほどの間、学校会社などの組織外にも、コミックマーケットに代表される趣味共同体はたくさんできてきた。またネットという趣味共同体の再構築がしやすい場所も出現している。ファンクラブのようなものもパワーダウンしながらも維持され続けている。でも、それは学生時代からの連中との濃密な関係とは別物だし、別なグループに入ってもまた別のしんどさがあったりする。

 後者は、趣味をやっている本人自身の問題。進学をきっかけに、あまり印象の良くない自分イメージを変えようと「大学デビュー」しようとするような人って今でも多いみたい。自分がパッとしなかったのは地味な趣味をしてきたからで、それを捨てれば何か明るい未来が見つかる。という発想なんだろうか。自分ダメだったのは、趣味をやっているマナー知らずなヤツと一緒にされるから。趣味自体が問題だからだ.....と問題をすり替えオタクマニアを強烈に非難する人たちっているけど、そこらも"脱オタク"を目指す自分と何かとの縁を切りたいからなんだろうな。たぶん問題は別なところにあるように気もするが。


 そして「step3 就職」。

 モラトリアムを終えて、日本会社社会に入って、9時〜20時という勤務スタイルに入ることで、余暇に割く時間は確実に減少する。今度は自覚を持って、夜や土日の休みさえも仕事の準備と割り切らないと、確実に仕事へと影響はしていく。生活のバランスをとるまでには、企業に入って、2年なり3年なりの時間はかかってしまう。仕事よりも趣味という行き方ももちろんあるだろうけど、そうはいかないのもまた事実。そうした内外の変化に耐えられず、モチベーションが続かなかったという人たちは多い。


 最後に「step4 結婚」。

 家族という最小単位共同体ができる中で、当然のようにオンナという異文化との衝突は必至である。さらにコドモという異次元の存在ができてしまうと、彼ら彼女らを中心に世界は回らざるを得ない。趣味息抜きの場として必要で……という正論がそこでは通用しない。異文化コミュニケーションを図るためには、どうすればいいのか。夫婦で気持ちをぶつかり合いながら話し合い、互いを尊重して決めていけば……ということになるのだが、まあそんな甘い世界じゃないというのは確か。

 あと、ここ十数年、よく見られるのが、オタク非モテが嫁を見つけた瞬間、すぱっと趣味のことを忘れて、「あいらぶ嫁」という異次元幸せと共に逝ってしまうこと。時刻表鉄道模型プリペイドカードコレクション……etcそういう元戦友の「遺品」をこれまでいくつ拾ってきたことか。彼らは自分の意志でコレクションや趣味そのものを捨ててしまうんですね。ここまで来ると、オタクとしての自負はどこに拭い去ってしまったんだと、一言皮肉も言いたくなる。

 そうした葛藤粛清と誘惑と世間体に勝ち残ったものだけが最終ステージへと生き残れる。僕もそうありたい。


 ところが、ここに来て困ったことが生じました。僕は、先週金曜日マンションに引越しました。と同時に、step4に突入してしまったんです。

 昨年12月引っ越したときは「オタクの引越。 - とれいん工房の汽車旅12ヵ月」で書いたように段ボール200箱。引っ越し屋さんのスタッフが憔悴しきった顔だったのが強く印象に残ります。

 今回は、前の家の段階で、非趣味系の雑誌エロ本アニメ系グッズ、説明できないDVD....etc、それなりにゴミ焼却炉へ持っていったんですが*1一年間の増加分が相殺されただけで、やはり今回もサカイ引越センターの手で同じぐらいの箱が新居へ運び込まれました。パンダマーク段ボールが、趣味部屋として事前確保された7畳部屋から溢れだし、和室にも寝室にも進出しています。

 激怒したヨメからの2割減量命令。「私のオタクグッズより10倍以上もあるなんて許せない」という正論には勝てません。過去20年間の取材記録とコピーとか、ただのゴミにしか見えないんだけど、私の趣味人生を豊かにしてくれた財産です。これは捨てられません。

 どうすればいいんでしょう。先達はそんなときにどんなことを考えていたんだろう……といろいろ聞いてみたい。

 とまあ、いろいろあったのですが、この2日間、2人して風邪をこじらせていたのですが、今晩遅く、私だけ何とか回復しかけたんで、パソコンに向かいました。検索エンジンで新ネタを拾い、鉄道画像の整理を行い、久しぶりにオタク世界へと回帰できた気がします。ああ、こういう日々を忘れかけていたよ。

 10月北海道へ行ってから一月半、鉄道趣味的なことから遠ざかっています。飢えています。大分のホバークラフトも、北陸鉄道の加賀一ノ宮も佐久間レールパークも行きたかったのに、私事優先でスルーしました。副業鉄道系取材が重なっているのがせめてもの救いです。

 年内に現役復帰できるのだろうか。それとも、壁を乗り越えられず、断念することになるのか。

 とりあえず本棚を巡る攻防が肝心要というのは自覚しているし、コミュニケートして妥協しながら一歩前進したいと思う。武運拙く力尽きたら、また1人、鉄オタが消えたと偲んでください。

 とかボヤきつつ、共通できる趣味や興味があるのは有り難いし、箱根の旅館直営ケーブルカーとか明延の廃線跡とか極北の乗り物まで付き合ってくれるのは凄いと思うし、なによりヨメの寝顔を毎日見れるのはいいなあとか思うのだけど、それはまた別の話。


<参考>

趣味を持続するときに必要な気持ちと「断念」するときの振る舞い - とれいん工房の汽車旅12ヵ月

*1:町田ひらくとその他一部だけは捨てられませんでした。どうやってヨメに事情を説明すればいいのか困惑しているのですが

moriwomoriwo 2009/11/25 20:05 おつかれさまです。オタを足抜けする関門はだいたいどのジャンルも
同じみたいですね。私はstep3&4を自らすっ飛ばしましたので(苦笑)
全うなアドヴァイスはできませんが、どうにか相方を宥めすかしつつ
お子さんが生まれたら、自分の趣味に引き込んでしまう作戦は
どうでしょう。父親の広くて大きな背中を見て子供は育つものです。
とはいえ、多少なりとも趣味に理解を示している点でもりくちさんは
じゅうぶん恵まれていますよ? 世の中には何も言わず旦那のオタ
グッズを捨ててしまう内儀サンも多いと聞きますし。

町田ひらくに関しては……「これはアートだ」と言い張りましょう(笑)

GOaGOa 2009/11/26 00:37 でぇ〜い、家族持ちではないが、住宅事情(寮で場所が無い)その他含め、鉄道誌定期購…溜め込み…を止めることにしました、。「日本鉄道旅行地図(新潮社)をもとに、乗り潰し原点、ならびにBトレ関連雑誌による、ジオラマ作成にはしろうかなぁ〜とも思っています。(え、左翼活動のほうが忙しいって…まあ、それはそれ^^)
多くの社会人趣味者が行えることは、自分で出来ること(だけを)コツコツとやる・・・それが社会も革命的に帰ることの近道になるかと思います。

katamachikatamachi 2009/11/26 00:50 70年代までだと、やはり受験→進学→就職のstep3あたりで力尽きる、続いても戦線の縮小を図ったものですが、80年代以降、そこらを突破して次のステージにたどり着いた諸先輩(オタク第1世代)たちがいたからこそオタク文化が花開いたという側面はありますよね。鉄道趣味では残党組で団塊世代より少し下(SLブームには出遅れた世代)がうまく橋渡ししてくれた印象があります。

ブクマでもstep5の壁は小さくないというご指摘が多かったですね。例の鉄道模型を捨ててから夫がおかしいというコピペ。実際、今は亡きニノミヤの模型売場で、奥様の監視の下、これもまあ見事なまでの鉄道模型を売却していた方をお見かけしたんで、他人事じゃないんですよね。まあ、来月、鉄研のOB会があるみたいなんで、糾弾を乗り越える術を学習したいもので。

町田ひらく......まだ説明できてはいません。マンガを入れた箱を解体していたら、別箱にあるはずの町田マンガが出てきたんで、速攻、「よつばと!」の裏に隠しました。早く次の逃げ場所を探さねば。

まあ、彼女、やおいマンガ満載の箱をいくつか持ち込んでいるのですが、見てみないふりをしています。先ほど、触ってはいけない箱は内政不干渉でとり取り組みがかわされました。一方、事業仕分けで、駅置きのパンフ類の膨大な束は半分に削減との指令がきました。これは致し方ないと私が飲んで、本日の作業はオシマイになりました。

katamachikatamachi 2009/11/26 00:56 GOaさん

やはり鉄道趣味誌の選別が必要ですね。20年前に購読を止めた「ファン」と「旅と鉄道」は資料価値が低いし、僕的事業仕分けでは「廃止」の方向で検討中です。「旅」は一部切り抜きで残す。「鉄道ピクトリアル」は、奈良に住む大御所から大量に譲り受けて400冊増という特例が予定されているのですが、それを仕分け人と交渉中です。ここで何か身銭を切らないといけないか……

o-tsukao-tsuka 2009/11/26 09:27 同志よ!
しかしわたしの場合、「片づけられない」「捨てられない」ダメおたくだったため、嫁(と友人)のお陰でコレクションが「見える」化されるという思わぬメリットがありました。

ハンディ12ハンディ12 2009/11/26 23:07 はじめまして&ご結婚おめでとうございます。
なにわ筋線着工是非の記事からきました。
大阪市内、なにわ筋線の予定駅近隣住民です
記事が交通行政のはなしまで踏み込んで推察されてあり、興味ぶかく拝読しました。ありがとうございます
わたしはkatamachiさんのように収集する趣味はないのですが、しごと上できいた蔵書保管ばなしを。
案件ごとにダンボール10個程度でてくるので、ベテランはコンテナボックスに参考図書をためこみプロジェクトからプロジェクトをもってまわるそうです。参考までに

つきのわぐまつきのわぐま 2009/11/27 16:17 > オタクやマニアを強烈に非難する

極められるモノがない人の僻みじゃないですかね?憧れの裏返し。スペシャリストとジェネラリストの違いは昔から色々言われますね。私から見るともりくちさんはスペシャリストにあたります。(特に未成線の分野で)

> マンションに引越しました

前回のお引越しから一年も経つんですね。私がコメしたのはついこの間のように感じますが。年を取ると一年が過ぎるのが早い!(苦笑)

> 私の趣味人生を豊かにしてくれた財産です。
> これは捨てられません

他の方も書いておられますが、経済的に余裕がおありなら、最近あちこちに出来ているトランクルーム(コンテナを並べたやつ)を利用するという手もありますね。あとは、ご実家が持ち家ならどこかの部屋または収納に置かせてもらうとか。

katamachikatamachi 2009/11/29 00:39 o-tsuka さん
 うちもヨメから本を「見える」化するよう提案されています。「見せる」工夫をしたいらしい。そういうものなのかな。事業仕分けで提案するときにそこをアピールすればいいのかも。


ハンディ12さん
 なにわ筋線ですか。あれも無理筋の企画だと思うんですけど、橋下府知事の思いつきでなんか妙な方向に行きかけていますね。桜島線南港延伸とか、ニュートラム堺市延伸とか、バブル期の大阪政財界を彷彿させる珍構想が連発されているのに不安を感じるのですけど。
 コンテナボックスでの保管というのもいいですね。大阪ではときどきそういう業者を見たんですが、今の居住地ではあまり見かけないんです。

つきのわぐまさん
 1年でまた引越というのが計画性の無さですね。まあ、人生というのはそういうものなんでしょうけど。
 実家にも大量の本と資料が置いてあって、これをどうするのか(当然、親からは何とかしてくれと言われている)も現実的な課題になっています。ビデオとかも凄い量があるからなあ。それらの蔵書や資料から8年ほど離れていて、整理することすらできていないのが悩ましいところです。

つきのわぐまつきのわぐま 2009/11/29 16:14 ご実家にも資料がてんこ盛りですか。明らかに趣味の範疇を超えてますよね。

私は自分で撮影したビデオテープだけを残しています。廃止になった地元の鉄道路線のものですが、ミニDVで50本程度なので引越しの時も楽に運べます。昔は段ボール箱10個分くらいあった鉄道関連のコレクションも現在はたったこれだけです。このビデオ、今はプラスチックケースの片隅で眠ったままです。(ビデオカメラとパソコンをつなぐ専用ケーブルもありませんし、パソコン自体が古くて映像編集には非力なので。)

katamachikatamachi 2009/12/01 22:28 趣味以外の本も多いんです。ビデオテープはアニメ関係ですね。週に二十数本テレビアニメを見ていたときの名残です。鉄道系の動画は皆無なんですけど、自身で撮ったものなら何とか保存できるように工夫したいところですよね。

このエントリーを見た知人からは、「もっとカネを稼いでもっと大きな家を買え」とアドバイスをいただきました。ああ、そういうことができたらいいのに......

つきのわぐまつきのわぐま 2009/12/04 21:17 コレクションを削るか、身を削るか・・・なかなか厳しい選択ですね。

趣味にどこまでカネを突っ込むかは、趣味を持つ者にとって永遠の課題なのかも知れません。
ビジネスの世界であれば、「儲かる→カネを突っ込む」「儲からない→カネを突っ込まない」と単純なんですが・・・。

お金の問題以外にも、趣味のために離婚したり、恋人と別れたりするケースもあるようです。(いずれも著名サイトの管理人さんですが・・・。)

とうほくとうほく 2009/12/09 08:56 ご愁傷様です、もとい、おめでとう御座います。
私は子供を引き込みました。しかしそれはそれで子供に「列車1338満載」みたいな本を抱えられて「これ、な〜に」の苦行に1時間ほど耐える羽目に陥っております。私鉄の車両が不必要に全部載ってて・・・皆、同じだろ・・・。
ビデオはDVDに焼きなおしました、メディアとしては不安ですが。本はばっさり売りました。結局読みませんし、読みたい時に買いなおすのもそれほど苦ではありませんので。
資料はオンリーワンですのでとっておきましょう(笑)。私はトランクルームを使っております。

katamachikatamachi 2009/12/09 22:15 つきのわぐまさん
 こそこそと実家に20箱ほど持ち運び、ひと息つきました。残るは25箱。うち8箱は鉄道系のパンフレットとかビラとかのコレクション。これは廃棄命令が出ています。十数箱ある鉄道模型の建物系(建物コレクションや鉄道コレクションなど)は、苦笑いされています。相手も町歩きとかが好きな人間なんで、一生懸命、折伏(土下座)しています。


とうほくさん
 ビデオをDVDに焼き直すのって大変ですよね。基本、テレビアニメばかりなんで分量も膨大なんです。
 本は捨てられないですね。引っ越しの荷物に紛れ込んだエロ系の本を3分の1ほど捨てましたが、大勢には影響ありませんでした。「読みたい時に買いなおす」勇気があればなあ。資料どうのこうのじゃなくて、捨てられないだけなんですが。

ってのが、一番ダメなんでしょうけど。

つきのわぐまつきのわぐま 2009/12/10 11:19 > 鉄道系のパンフレットとかビラとかのコレクション。これは廃棄命令が出ています。

過去に手放した者からすると、捨てないほうが良いと思うのですが・・・。いざという時に必要になるのがこの手の資料ですので。執筆活動をなさっているのならなおさら・・・。

どこかのお金持ちの鉄道マニアの方(または鉄道系の財団法人など)が、無料または格安の鉄道専門レンタルボックス(みたいなもの)を設置してくれると有り難いんですがねぇ。そうすれば、貴重な資料の散逸も防げますし・・・。

katamachikatamachi 2009/12/14 07:26 この手のものは重なりますからね。鉄道系のものに限らず、旅行先の観光用パンフとか、自治体の町勢要覧とか、まあ膨大なんですよ。

週末、大学鉄研の集まりに行ってぼやいたら、やはりレンタルボックスに行け!という諸先輩が多かったです

?????? 2010/05/12 04:36 よくわからないけどDVDとかは全部大容量HDに移し変えて嵩を下げればいいのでは?

katamachikatamachi 2010/05/12 09:00 ビデオは実家にあるんでとりあえずは大丈夫です。DVDは100本程度とたいした量ではないんです。ただ、HDに移すのって面倒ですよね。

匿名希望匿名希望 2011/08/29 15:36 「無駄」と「効率性」の話から飛んできました。
町田ひらくとか、よりにもよってアレ系の中でもずばぬけて事情説明しづらいものが手放せないというところに業の深さを垣間見た思いです……w

katamachikatamachi 2011/08/31 00:48 やはりそこをツッコミますか。町田先生の本、2年後の今でも健在ですよ。

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