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9月19日(月)/2005

[]美術館めぐり

土曜日曜と美術館めぐりをしてきました。結構大変でした(笑)。

なんでこんなに一気に行ってるのかってくらいですよ。

土曜日:豊田市美術館

特別展は2本

ガウディ・ミロ・ダリ ネイチャー&アート

ヤノベケンジ KINDER GARTEN

何にしろ人が多くて難儀しました。豊田市美術館なのに(ちょっと失礼な物言い)。

ガウディの司教椅子協会のベンチとか扉とかタイルとか見てきました。

キンダガルテンは面白かったですね。あのヘンテコな展示室のつくりがよく生きていました。来週、トらやんが火を噴くイベント再演だそうです。(知らなかった!)あの金ぴかのでかい目の光るやつが日を吹くそうで。

図書室でガラスアートの図版を堪能してきました。

あと、アートショップで売っていたドルイドベルがすごく気になりました(が、高いので買わなかった)。

日曜日:大一美術館

ガラスアートを堪能してきました。ちょっと場所がアレですが、そのおかげで静かに見られますね。例の、パリ万博出品の一点もの、ジャンヌダルク文花器を見てきました。ジャンヌダルク文のランプも格好よかったですね。ほかのガレ作品や、ドーム兄弟作品をじっくりと見てきました。いいです。

帰り、いろいろと不手際がありましたが(方向音痴と段取りの悪さが最大限に発揮された)、まあ、それはそれで。図版買ってきちゃいました。

日曜日:愛知県美術館

ゴッホ展、見てきましたよ。展示自体は悪くなかったのですが、何にしろとんでもない人の多さでびっくりしました。美術館の当日券を買うのに20分も並んだのなんて、生まれて初めてですよ。なんか別のイベント会場のようでした。

一般は1400円で小中学生は無料でした。

日曜日:名古屋ボストン美術館

こちらにも。ゴッホ展と合わせて郵便配達夫のご夫婦両方の肖像を見たことになりますな。

ドガとか、ルノワールとか、東洋と西洋が一緒に展示されているなかなか面白い展示で、滑らかな東洋の線と量感のある西洋の立体的な絵を見比べてみたりしました。

図書室にあった、「ヒエログリフを書こう!(ISBN:488135888X)」という本を閉館までついついじっくりと眺めてしまいました。面白いですねぇ。


で、疲れました。アタマ破裂しそうな感じ。でも面白かったです。