Hatena::ブログ(Diary)

kate*の、にちようび日記。 このページをアンテナに追加

京都人kate*による日記。

09/08/22 (Sat)

[] リプトンアイスチャイ。  リプトンアイスチャイ。を含むブックマーク

[rakuten:everfree:1432258:detail]

サントリー食品(株)は、「リプトン アイスチャイ」を6月23日(火)から全国で発売します。

「リプトン」は発売以来、紅茶市場を活性化するべく、お客様のニーズに合わせた商品開発、積極的なマーケティング活動を展開しています。今回は“暑い季節にも、ゴクゴク飲めるアイスミルクティーが欲しい”というお客様の声にお応えして、ミルクティーにスパイスの香りをミックスした紅茶飲料「チャイ」を「リプトン」ブランドから発売するものです。

●中味の特長

厳選紅茶葉をブレンドしたコクのあるミルクティーをベースに、華やかなスパイスの香りをバランスよく加え、ミルクティーの満足感ある味わいと、すっきりとキレのある後味を実現しました。

●パッケージの特長

白を基調とした、優雅で高級感のあるラベルに、氷がたっぷり入ったアイスチャイをデザインし、夏にぴったりの爽やかなパッケージに仕上げました。

わ!新商品!と思って調べてみたのですが実は6月に発売されてたという。普段あんまりペットボトルのドリンクを買わないのでペットボトルドリンクエリアを通らない+ペットボトルのものを買うとしてもお茶か水しか買わないのでこういう甘いドリンクには目もくれてなかったから気づかなかった、というだけであった。

で、飲んでみたのですがいやー、これが確かに「夏向きですっきり」「マイルドなスパイステイスト」があってなかなかよろしい。パッケージもワタシ好みでとってもかわいい。ベージュ、白地にティーリーフの透かし模様。かわいい。

オススメです。

[] 「やくざ戦争 日本の首領」(1977)  「やくざ戦争 日本の首領」(1977)を含むブックマーク

3夜連続でWOWOWにて放送。この前見た「叛乱」(2・28事件を扱った映画)にも出てはった佐分利信*1という役者さんが出てはりました。

やくざ戦争 日本の首領〈ドン〉 [DVD]

やくざ戦争 日本の首領〈ドン〉 [DVD]

やくざ戦争 日本の首領 ドラマ/1977年/日本/133分

全国制覇を目指す暴力組織の首領の野望と苦悩を、佐分利信をはじめ、豪華キャストの競演で重厚に描いた、和製「ゴッドファーザー」というべき東映任侠大作3部作の第1弾。

解説:

大阪を拠点にした暴力組織が全国制覇をめざして苛烈な闘いを繰り広げるさまを、組織の頂点に立つドンと彼の右腕となって働く若頭との確執を軸に、骨太なタッチで描写。「仁義なき戦い」シリーズの原作者・飯干晃一が、日本最大の組織・山口組をモデルに書き綴った原作を、中島貞夫監督が豪華な顔ぶれを取り揃えて映画化。組織の首領と一家の父親としての2つの顔を持つ主人公を、佐分利信が貫録たっぷりに演じ切り、見応え満点だ。

ストーリー:

昭和42年。新興企業グループ、アベ紡の専務・島原は、社長のスキャンダル問題のもみ消しを図るべく、西日本最大の暴力組織・中島組に問題の解決を依頼。以後、両者は持ちつ持たれつの関係を続けていく。そのアベ紡からの潤沢な献金をバックに、中島組の若頭・辰巳は、東日本への武力進攻に着手。一方、警察も組織暴力壊滅のための頂上作戦を開始し、中島組は解散声明を出すかどうかの瀬戸際まで追い詰められることになるのだが…。

つれづれ。

  • ストーリーどうとかというところまであんまりちゃんと見ておらず、ごめんなさい、監督サン。…それにしても三部作シリーズの「日本の首領」なのに、いきなり第一弾で鶴田浩二が死んでしまってどうなるんだこれから、というところです。
  • とにかく昭和の銀幕スタァがこれでもか!と出揃ってはるので豪華やなーと。あそこまですごい役者さんたちを集めてやる映画なんて最近は作れないんじゃないか。オーラがある役者サンがいてはらへんのやもん。ちなみに本作に出てはったのは、鶴田浩二、菅原文太千葉真一松方弘樹、西村晃、梅宮辰夫…みんな若すぎる!実は東映の任侠ものは嫌いではないワタシであるのだが、過去エントリを調べてみたら2003年にみなみ会館のオールナイト覆面上映(何が上映されるか分からないオールナイト上映会)にて、同じく東映・鶴田浩二出演の「博徒シリーズ」を観たのが初めであった。この時観たのは「博徒七人」というキワドイ任侠ものであった(博徒たち七人が全員障がい者放送禁止用語がどんどん出てくる今じゃありえない映画(1966)だった。*2
  • 任侠モノの映画を見たり、戦争モノ観たりしているとワタシが右の翼の人かと思われるかもしれないのですがそーではなくて昔っからアングラな感じのものに非常に興味があるだけということです。東京に行ったら頼んで新宿ゴールデン街を歩いてみたり、友だちと横浜でご飯を食べるのにわざわざ黄金町を選んだりかつての花街*3を歩いてみたりするヘンコゆえ。アングラっていろいろ分析すると面白い。もちろん、法に触れることは悪いに決まっているが。*4

◆まとめ:昭和の大役者サンたちを観る価値はあります。確かに「和製ゴッドファーザー」という雰囲気です。ストーリーをそこまで追っかけてないのでオススメ度は出せず。

[] 今日のいろいろ。  今日のいろいろ。を含むブックマーク

  • 今日は社外で一日仕事であったのだが殺人的な暑さと冷凍庫なみに寒い会議室でちょっと体温調節がうまくいかない感じであった。遠路はるばる電車で帰ってきたのだが、帰り道でようやく体温調節ができ始めたようで汗だくに。一仕事終わらせたスッキリ感と相まってひとっぷろ浴びて非常に爽快であった。
  • ベランダから入ってくるタバコ臭が気になる時があったのですが、今晩、洗濯物を干してるときにタバコの臭いマックスに!…ちょうど防火ボード(隣のベランダの間に備え付けてあるやつ。蹴ると破れます、みたいな)の向こう側でバカ学生がタバコを吸っているのでした。あれ、こんな早い時間(7時くらい)に何で部屋にいるんやろという疑問とベランダでタバコ吸うなやという怒りとすぐそこにバカ学生がいるという憎しみとで大変複雑に。とりあえずバケツに水を汲んで、防火ボード越しに水をぶっかけてやることにした。(妄想の中オンリーで)案の定、22時くらいに外出していかはりました。=朝方にまた音を立てて帰ってくるのでしょう(涙)今日は耳栓しとかなくちゃだな。

今日はこの辺で。

*1:この前、オカンと佐分利信って役者さんがいてはってんなーという話をしていて、ワタシが「さぶん・りしん」というお名前だと思っていたら、オカンに「さぶり・しん!」と訂正されました。さよでっか。余談ですが、かつてワタシは「武満徹」さんも切るところを間違えて「たけ・まんてつ」かと思っていました。「まんてつ」て満州鉄道か、と。突っ込みどころ満載なカン違い。

*2:鶴田浩二のほかに、藤山寛美小松方正西村晃山城新伍が出てはりました。脚本は笠原和夫という「仁義なきシリーズ」の脚本家が担当。つーか、全員故人ですな…。

*3:…ときれいにいってしまえばアレだが旧あかせん、だ。

*4:この映画のモデルになったのも、神戸に拠点を置いている一大組織の、有名な三代目だったりする。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kate_dimanche/20090822