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kate*の、にちようび日記。 このページをアンテナに追加

京都人kate*による日記。

10/08/26 (Thu)

[][] 今さん逝去。  今さん逝去。 - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

ふっとした時に思い出してしまって、あああ…と嘆息を漏らす昨日今日である。何となくエントリをまとめておきたくなった。

◆「日本が誇る」2006-12-02 - kate*の、にちようび日記。

◆「パプリカ」@みなみ会館2006-12-24 - kate*の、にちようび日記。

◆「ひつこいのですがパプリカ」2006-12-27 - kate*の、にちようび日記。

◆「「不可解な言葉」@『パプリカ』」2007-01-04 - kate*の、にちようび日記。

で、『パプリカ』のテーマ曲。平沢さんの楽曲の歌詞付き。

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平沢さんが無料でネット上配布してはった楽曲と「パプリカ」オフィシャルサイトからもらった壁紙が一緒のフォルダにまとめてあったのだが、何だか哀しいフォルダになってしまった。

あああああ・・・・・・。

夢みる機械』(http://yume-robo.com/)に期待。

とりあえず週末は『PERFECT BLUE』観ることにする。何回観てんだいったい…。

10/06/01 (Tue)

[] 昼休憩に入ったお店で流れていた曲。  昼休憩に入ったお店で流れていた曲。 - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

ついったで書いておりました「きれいな女の子の声で歌われているチェリー」ですが、歌い手さん(←言い方おかしい)が分かりました。ネットは広大だわ・・・。

no title

彼女の名前はマリエ・ディグビー。1983年4月生まれの26歳。アイルランド系アメリカ人の父と日本人の母との間にアメリカで生まれ、マリエは漢字で書くと“万里恵”になる。幼少期は日本語学校にも通い、祖母が住む熊本を度々訪れたこともあり、熊本を第2の故郷と感じている。幼い頃からクラシック・ピアノを習い、ソングライティングに目覚めたのは15歳の時。彼女の関心は楽譜を奏でることからオリジナル楽曲の創作へと移り、ピアノ以外にギターを演奏するようになる。高校卒業後にカリフォルニア大学バークリー校に進学するが、音楽への情熱は冷めることなく、1年生の時に休学を選択。2004年にパンテーン社主催のソング・ライティング・コンテストに応募し、「ミス・インヴィジブル」で見事に優勝!ハリウッド・レコードと契約するに至る。

(中略)

2009年3月4日に完全日本独占企画としてリリースされた『セカンド・ホーム』は、日本人のハーフという彼女の特性を活かし、邦楽曲を全編日本語で歌うカヴァー・アルバム。このアルバムのレコーディングおよびジャケット撮影は全て日本で行われた。私たちに耳馴染みのあるメロディーと、自然と入ってくる歌詞の意味や心象風景によって、彼女の声の魅力はよりいっそう際立つこととなった。

Second Home

Second Home

Cover Album

Second Home

セカンド・ホーム

琴線に触れる―――切なくも可憐、凛とした歌声

全編日本語による日本オリジナル企画盤 = 日本への想いを込めて

2009年、「第二の故郷」=日本へ届けるJ-POPのカヴァー・アルバムを制作。全編日本語で歌われたこのアルバムでは、自然と入ってくる歌詞の意味や心象風景によって、彼女の声の魅力が一層引き立っている。

レコーディング、ジャケット撮影を日本で行った日本オリジナル企画盤。プロデューサーには数多くのアーティストへ楽曲提供もするシライシ紗トリを迎え、洋楽、邦楽の垣根を越えた一作。

< CD収録内容 >

01.gravity (LUNA SEA)

02.チェリー (スピッツ)

03.君という花 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)

04.ギブス (椎名林檎)

05.やさしい気持ち (Chara)

06.バンザイ 〜好きでよかった〜 (ウルフルズ)

07.PIECE OF MY WISH (今井美樹)

08.涙そうそう (夏川りみ)

09.Gentle Smile (シライシ紗トリ)

10.今宵の月のように (エレファントカシマシ)

11.【es】 〜Theme of es〜、 (Mr. Children)

12.LOVE LOVE LOVE (DREAMS COME TRUE)

もちろん、そもそもの楽曲が素晴らしいというのもあると思うのだけど、彼女の歌い方で何がすてきかというと、(すごいマニアックなところなのだが)ブレスの前の音がスタッカート気味になって微妙に揺れる、というか、ちょっとひっくり返り気味になるところ。振り絞ってる感というか、それがまた切ない感じだったり。

「Gravity」↓

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「チェリー」↓

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マネしようと思って歌ってみたりしたけど、あの微妙なひっくり返り感を出すのは難しいみたい(笑)

09/12/25 (Fri)

[] 「たしかなこと」  「たしかなこと」 - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

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今日はこの辺で。

09/11/22 (Sun)

[] 知床旅情。  知床旅情。 - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

明治生まれのおばあちゃんがこの歌が大のお気に入りで、おばあちゃんの家にあった巨大なステレオのそばに、このレコードがおいてあったのでした。加藤登紀子さんのレコードやったから、てっきり彼女が制作なさった歌かと思っていたのですが、森繁さんのものだったのですねえ。

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お正月に親戚一同で集まった時など、明治女のおばあちゃん、恥ずかしいなどと言いながらもカラオケ(レーザーディスクでもなく8トラックだった)で歌ってはったりしたな。なつかしい。

09/10/27 (Tue)

[] PERSONZ。  PERSONZ。 - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

懐かしメロディをいろいろようつべで見ていて、この方々の存在を思い出しました。当時、すごく好きだったのに、すっかり脳内のどこかに追いやられていて、だけど何かのきっかけですごくクリアに思い出されるのが不思議です。

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PERSONZといえば、「DEAR FRIENDS」が一番有名なのかも知れないのですが、ワタシはこれが一番好きです。おぼろげな記憶なのですが、土曜日深夜にやってた松下電器100%協賛の神番組「夢で逢えたら」の間に流れる松下の宣伝の時に流れてた曲のような気がする…違ったかな。ググれば出てくるんだろうけどまいいや。

いちお、「DEAR FRIENDS」も。

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冒頭に出てくるファンたちが…(笑)でも、バブル超崩壊の今でも、あの頃のファッションのまま止まっている人をたまに見かけるなァ。

n-shikatan-shikata 2009/10/28 13:17 お久しぶりです。

ストレスからの疲れ。カラダの疲れが溜まっていると欲しくなりますよね。

韓国留学中は、完全に食バランスを崩してしまい、健康を害していました。

ココロの病を抱えながら、留学していたので、やっぱり心身ともに健康ではないと。

お身体ご自愛ください。

kate_dimanchekate_dimanche 2009/10/28 21:19 自分でコントロールしながらだと、結構ここまでやれてしまうのか、なんて思い始めていて、どうやら、疲れのクリティカルピリオドを超えつつあるのかもしれません…あんまりいいことじゃないですけどね(涙)
がんばります…ふう。

09/10/26 (Mon)

[] PINK SAPPHIRE!  PINK SAPPHIRE! - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

この前、たまたま見つけてずっと行きたかった地鶏やもつのお店に行ってきたのですが、そこで流れてた有線がかんーーなーーーーり懐かしい音楽のヒットパレード(死語)で、70年代真ん中らへんくらいに生まれた男女はぜひ行ってみてほしいと思ったのでした。木屋町三条から一筋上がって、西入るのところの宮崎弁のお鍋を出してくれはるお店です。

ワタシ、「イントロドン (from ドレミファドン)」(これも死語)で勝てるくらいに次々知ってる曲が流れてきたのですが、その中でも、こんなバンドのことよく覚えてたな!と自分で自分の記憶力をほめたくなったのがありました。それがこれだす。

「ハッピーの条件」

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オット(予定)氏に「これは確かピンクサファイアってバンドの曲であるはずだ」と言ったら「ああ、そんなんあったなァ」「そうそう、あの、プリプリをちょっとおねーさんにしたバージョンみたいな」などととても懐メロ話になってしまった。

ほかにもオザケンの「愛し愛されていきるのさー」とか「眺めることさえできないー君の髪もー歩く姿もー」とか「アローンぼくーらはァーそれぞーーれのーー花をーーー」とかほかにもマニアックな曲がいっぱい流れてました。くぼうるりことか(笑)

三つ子の魂百まで、じゃないが、まさに青春〜!みたいなタイミングでよく耳にしていた音楽っていつまでたっても耳に残っているのもなのかもしれませんな。

PINK SAPPHIREといえば、これが一番有名なんだろうか。なんかのドラマの曲じゃなかったかな…中学生くらいの時にやってたような気がする。

てかさ…髪型とか眉が…「W浅野」(死語)とか「バブル」(死語)な感じをリアルに醸してますね(笑)

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09/10/12 (Mon)

[] なんでか知らぬが脳内ヘヴィロ。  なんでか知らぬが脳内ヘヴィロ。 - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

脈略もなくこんな懐メロが頭を回るのでどうかしたのかと思いました。

本田美奈子さんの「one way generation」です。小学校の頃見てたドラマの曲でした。確か「パパはニュースキャスター」とかいう、今から考えてみたら超バブル臭のするドラマでした。

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あんだけダンスしても声が揺れないってやっぱりうまかったんやねーとつくづく。