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kate*の、にちようび日記。 このページをアンテナに追加

京都人kate*による日記。

10/03/25 (Thu)

[] 来月からのドラマ  来月からのドラマ - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

警部補 矢部謙三?人工頭脳VS人工頭毛?|テレビ朝日

ほんまは金髪刑事とのコンビが見たかったのだが、この人(3番目)でもまあ良いかな。2番目よりはずいぶんよい。

エラー|NHKオンライン

この放送枠のドラマ、特にそれがお仕事系のドラマであれば、基本的に面白いので今度も期待。

TBS「日曜劇場 新参者」

東野作品が原作であるし、あのあたり(日本橋、人形町エリア)はオット氏が2年ちょっと住んでたこともあり、何となく親近感を覚えているのでした。

10/02/24 (Wed)

[] 小林多喜二 小林多喜二。 - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

「ぷろれたりあ」ときけば、観ないわけにはいきません。

歴史秘話ヒストリア - NHK

多喜二の遺体の写真を初めて見ました…想像はしていたけどひど過ぎる。

当時の新聞記事の見出しが「プロ作家」と書いてあって、「そりゃ、作家やねんからプロでしょう」とバカみたいなことを思ったのですが、そうでした、「プロレタリア作家」なんでした。で、ふと、もしかしたら巷で有名な(?)「プロ市民」てのも「ぷろれたりあ市民」とかなんていっちゃったりしてー、とこれまたアホに輪をかけたボケを言ってみましたが、オット氏に嘲笑されました。

蟹工船』よりも『党生活者』の方が息が詰まる…と思うワタシです。

蟹工船・党生活者 (新潮文庫)

蟹工船・党生活者 (新潮文庫)

10/01/29 (Fri)

[] げいじゅつ。  げいじゅつ。 - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

録画していた「あらびき団」を観る。今回は視聴者が選んだ「もう一度見たい芸人ランキング」みたいなのだったので、ワタシが好きな「安穂野香ちゃん」や「キュートン」も見られたので大満足。ガリガリガリクソンが見られなかったのがちと残念だが、他の番組にもよく出てきている彼であるのでがまんします。

◆結構、かっこいい曲(笑)ほのかちゃんラヴ。

D

◆キュートン。かっこいい。結構、稽古してはるんやろなー。

D

今回のあらびきは最高に面白く、盛りだくさんでした。

10/01/13 (Wed)

[] 「曲げられない女」  「曲げられない女」 - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

曲げられない女

とりあえず1話目見てみた。来週も継続視聴予定。

10/01/11 (Mon)

[] 「ザ・ルーツ 俺たちの盛岡冷麺」  「ザ・ルーツ 俺たちの盛岡冷麺」 - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

ページが見つかりませんでした | IAT岩手朝日テレビ

盛岡という風土で生まれた新しい食べ物、「盛岡冷麺」。そのルーツを紐解くと、戦後の厳しい社会情勢下でたくましく生きていた在日朝鮮人たちの姿が見えてくる。

現在の盛岡冷麺のスタイルは、ある北朝鮮・ハムン出身の在日1世の手によって完成された。食道園の創業者・青木輝人(朝鮮名前ヤン・ヨンチョル)は、その破天荒な生き方とアイデアで自身が生んだ冷麺を盛岡に広めていった。食道園に続けと、徐々に冷麺を出す在日たち店が増えていった。冷麺が広がっていく過程で、いつしか「盛岡冷麺」という名前に変っていった。

最初に「盛岡冷麺」という名前を使い始めたのは、料理の素人だったある在日2世。盛岡冷麺を武器に東京進出という快挙を収めた。「生きる糧」として1世が作った「冷麺」は、2世の力で「全国区」へ。盛岡の食文化として定着した「盛岡冷麺」はこれからも様々な広がりを見せていく可能性がある。

「盛岡冷麺」の誕生から半世紀。未来を切り開いていくのは3世たち。「祖国」と、生まれ育った「日本」との狭間で揺れるアイデンティティの葛藤。50年前となんら変らず、3世たちもまた1世、2世と同じ悩みを抱えて生きている。在日朝鮮人として生きていくことを決めた彼らは、自らのルーツを確認するように「盛岡冷麺」に取り組んでいる。

「なんで盛岡で韓国レーメン?」と長らく思っていたのだが、こういう歴史があったとは。韓国レーメンをめぐって、1世たちは「日本に朝鮮の文化を売りやがって」と言い、2世は迷い、悩んでいたと。

country of originの文化が、host countryで「当たり前のように存在する」ことは、何も、固有の文化を移住先の社会とシェアすることで「文化を売った」んだとか「文化を失ってしまった」のではなくて、固有の文化を移住先の社会に「(能動的に)加えた」のだから、センチメンタルになることもないし、怒りに思うこともないのかな、というのが、ワタシのacculturation(文化変容)に関する、今のところの結論です。

あ、蛇足ですが、ワタシは(というか関西の人、京都の人かな?)は、関東でいうところの「冷し中華」のことを「冷麺(レーメン)」、関東で言うところの「冷麺」を「韓国レーメン」と呼ぶので、上記は、わざわざ「冷麺」と書かずに「韓国レーメン」と書いてみました。*1

ややこしやーややこしや。

09/11/22 (Sun)

[] 情熱大陸。  情熱大陸。 - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

佐藤克文(海洋生物学者): 情熱大陸

ペンギンや海ガメ・アザラシなどが海中を動き回る姿は誰しも映像で目にした事があるだろうが、彼らの体温や泳ぐ速度など詳しい生態はというと実は殆ど知られていない。そんな水中動物達の謎を解き明かす学問「バイオロギング・サイエンス」の世界で活躍するのが海洋生物学者の佐藤克文(42)だ。動物の身体に「データロガー」と呼ばれる小型の記録装置を取り付け動物自身にデータを取ってきてもらうという手法、いわば共同研究者は野生の動物達というワケだ。

番組では佐藤の本拠地・岩手県での海ガメ調査をはじめ、アイスランドのシャチ調査や無人島でのオオミズナギドリ調査に密着。未知なる海洋生物の生態を解き明かそうと、世界の海を飛び回る気鋭の科学者の姿を追った!

共同研究者は野生の動物達…って何て面白い発想なんやろうか。よちよち歩きの息子さんにも「データロガー」をつけてはったのは笑ったけど。

いいなあ…夢のある仕事。「役に立つかどうか」なんてさほど関係ないというような趣旨のことを仰っていたが、ほんとに難しいんやろうなあ。ワタシも夢のある仕事がしたいなあ…。

って「仕事」が誰からか与えられるようなことを書いているが、自分で探さないとどっかに落ちていたりどっかから飛んできたりするわけでもないのは十二分に分かっているのですが。

ワタシはアカデミックとは全然関係ないサラリーマンですが、少なくとも夢のある仕事をしている人を尊重したいと思いつつ、それができていない(オカネや時間や効率を夢より優先してしまう)自分に少し反省したりもする。

つぶやきでした。

09/08/14 (Fri)

[]  「ニッポンは勝ち残れるか 激突 国際標準戦争」   「ニッポンは勝ち残れるか 激突 国際標準戦争」 - kate*の、にちようび日記。 を含むブックマーク

◆「エラー|NHKオンライン

世界最先端の技術を投入した日本の薄型テレビが、海外に輸出できない…。そんな事態が現実のものとなろうとしている。ヨーロッパの巧みな戦略によって、「国際標準」の一部が変更されたからだ。

1995年のWTO発足以降、国際標準は、輸出や政府調達の条件としてルール化された。そして、百年に一度と言われる不況の今、その覇権を巡る競争は一層激しさを増している。国際標準を決めるのは各国の投票。しかし、標準化を国益の源泉と掲げる欧州勢を前に、日本は苦戦を強いられてきた。

そうした中、数々の失敗から学び、巻き返しを図る日本の企業連合がある。1100キロボルトという世界一高い“超高圧”の送電技術を30年がかりで開発。東京電力を中心に、多くの企業が結束し、巨大な電力インフラ市場を持つ中国やインドへの進出を夢に国際標準化を目指す。立ちはだかるのは欧州の列強企業。日本チームは、先手必勝の“秘策”や、海外に積極的に“協力者”を作るなど、知略を駆使して悲願達成に向け奮闘する。果たして日本はどこまで巻き返せるのか?ルールをめぐる国際的な闘いの最前線を徹底追跡。

基本的に我が家(実家)のチャンネル権は、故サダム・フセインやキムジョンイルなみにオトンに独占されているため、実家にいてボーっとテレビを観ていてもオトンの一言「ちょっと他のん観るでぇ」で瞬時に変えられてしまうのですが。で、ワタシがボーっとテレビを観ていた時に、オトンがセレクトした番組がこれでした。

つれづれと。

  • 薄型テレビの基準変更、なんか国際的ないじめっぽいなー。どう考えても、ツルっとした、光沢画面のほうが画質もきれいに映りそうなものなのだが、ヨーロッパ(巨大市場)がダメと言ったらダメ。いや、別に作ってもええけど、国際基準に則ってないからヨーロッパへの輸出はできないよん、となんかこれいじめっぽいなーなんて思った。(ら、オトンも「いじめみたいやなこれ」と横でボヤいていた)だけど、いじめやという一言で終わらせてしまうとその先がない。勝手に思い込んで勝手に負けるだけ。そこをどうアダプトしていくかが勝てるか負けるかの違いになってくるのですねえ。
  • 日本人たちが母語じゃない英語を使って、一生懸命に営業しかけているところを見て、何だか誇らしい気分になったワタシは安上がりなニッポンジンなのでしょうか。それでも世界的に見たら「弱小市場」になってきているのだから悲しいけど、がんばっている人はがんばっているのだとワタシなんぞにpraiseされたところで別に何ともないだろう彼らを見ながら思った次第でございます。ドイツ陣営(今までいろんな国際基準を作ってきたドンでもある)が、日本陣営が交渉を持ちかけても別の話にそらそうとするのだが、「それは違います、私たちがいま話しているのは○○のことです」などと話を戻そうとしているのを見て必死でがんばれーと応援してしまう。演出もあるのだろうし、こんな「カッチョイイ」画面ばっかりじゃないんだろうし、その裏には数万倍の泥臭いやりとりや、もちろん政治やオカネの流れもあるんだろうけど、そんなのもひっくるめて「がんばってー」という感じである。(なにこの非科学的な感想…という感じだが言葉が足りないのでお許し遊ばせ)
  • やっぱり改めて思ったのだが「日本人の英語」があってもいいと思うのであります。EnglishESなので。
  • オトンが横で「日本は技術はあるかもしれへんけど政治がアカンのや」と野村克也バリにボヤいていた。別にそれに答えるともなく、ワタシとオトンは黙々と鑑賞しているのが客観的に見ると面白いのではないかと思う(笑)(小さいころからみんなマイペース)彼は中国のODAに関しても何かボヤいていたがワタシはスルーしました。議論になると最後はケンカになるので(もう今まで何度となく経験済み、笑)、大人になってからはおとなしくきくようにしていますー。なんて殊勝なムスメさんなのワタシ!(うそ)
  • 出てくる日本陣営のビジネスパーソンたちが、やっぱり全員男性なのがワタシには違和感。きっとオトンはそんな発想(観点)はこれっぽっちもないと思います。
  • 最後(予定調和なのか)日本の1100KVの国際基準が「基準」を勝ち取るのですが、ワタシなんかはシンプルマインディッドなので「おめでとう!よくがんばりました!」などと絶賛(心の中で)していたのですが、オトンは「そら勝った勝負とちごたら番組になんてせえへんわな、しょうもな」と言ってビデオを止めていた。。。えええ、ちょっとはスゴイな!って思ってあげてよッ!…うーむ、年の功なのかねえ。

面白かったです、いや、番組も、オトンも(笑)