katori - parfait second brew -

2013-10-27

[]魔法少女まどか☆マギカ 新編『叛逆の物語』考察(ほむら視点)



半年以上もほっぽり出していて弁解の余地もありませんが、

久しぶりに感想等を書いていこうと思います。……はい、もちろんまどかさんですw


久しぶりに映画館に行きましたよ。というか、永遠の物語以降になるのかな?

しかしすごい人だかりでした。映画館であんな行列を見たのは初めてです。


ネタバレ全開で行きますので、映画を鑑賞した方に向けた考察とさせて頂きます。

全体的な感想ではなく、ほむらについて語っちゃいます(わたし、ほむほむ派ですゆえw)















私が疑問に思った点


・ほむらは何時の時点でこの行動(まどかの力を奪い世界を書き換える)を計画していたのか?


・魔法少女のシステム(グリーフシード化する前にまどかに浄化される)を

 知っていたはずのほむらが何故この状況(グリーフシード化寸前)を見過ごしていたのか?





TV版で分かっている事


・ほむらはまどかの円環の理システムに納得がしていない事

 (それでもまどかが願った事なのだから、と受け入れようとしていた事)






ナイトメア世界で新たに分かった事


・まどかも本当は嫌だったって事


・QBは円環の理(まどか)を支配下に収めようとしている事


・ナイトメア世界の発現と事象自体はQBの陰謀であり、ほむらにとっては“想定外”の事。







以上を踏まえて私なりにほむら視点でこの物語の解釈をさせてもらいます。

 

物語の終盤で女神まどかが降りてきた時にほむらは「この時を待っていた」と発言します。

つまり、ほむらは以前からこの計画を考えていた事になります。

この叛逆の物語はほむらのソウルジェムが、グリーフシード化寸前のところまで濁りきっている事が前提で成り立っています。

つまり、現実世界でほむらがソウルジェムを濁らせる事を見過ごしている事がわかります。


まず私が疑問に思った、ほむらは何時この計画を企てたのか?…ですが、

これはTV版のエンディング後から叛逆の物語の始まり(ナイトメア世界発現)の間まででしょう。

まどかの力を吸収するなんて発想は突発的に思いついたとは考えにくい。

おそらくTV版エンディング後の世界で作中に描かれてあるとおり、ほむらは忸怩たる想いを抱えたまま過ごしていたのでしょう。

(その辺りの心理描写はナイトメア世界でのほむらとまどかのやり取りで語られています)

つまり、ナイトメア世界の発現に拘わらず、ほむらはこの計画を以前から妄想していた。

そしてそれが第2の疑問の回答にもなります(→「グリーフシード化」をなぜ見過ごしていたのか?)


ただし、あくまで計画であり、実行に移せたかどうかは別問題です。

ここで今回の結末のトリガーとなったのは何か、という疑問が出てきます。


ナイトメア世界でほむらが語っていたように、

円環の理システムの世界はまどかの願いによって作られた世界。

だからこそほむらは、“まどかが願ったのだから”と無理やり自分を納得させようとしていた。


しかし、彼女はナイトメア世界でまどかの新たな本心を聞いてしまう。

やはり、彼女は辛かったのだと、あの時無理やりにでも止めるべきだったと。

さらに、QBの陰謀(インキュベーターによるまどかの支配化)にも気づいてしまいます。

この2つの事象によって、ほむらはラストの悪魔化の計画を実行する決意を固める。


中でも決定的なトリガーとなったのはまどかの本心でしょうね。

(このまどかの本心も、無垢なまどかによるもの(TV版10話の初期まどかに近い精神)だから、

 ラストの女神まどかとは別物であるから、本心の1部でしかないのですけれども…)








まとめます。


・ほむらは以前からこの計画(悪魔化)を妄想していた(ただし、実践するには迷いがあった)


・ナイトメア世界の発現はほむらの想定外の事であり、その世界での出来事がほむらの計画のトリガーを弾かせた



再構築された世界は、ほむらの願いとまどかの願いの妥協点に落ち着きました。

(どちらかというとほむら寄りの着地点)

私的にはほむらの複雑な心境の変化の末、至ったこの結末はかなりしっくりきています。

ネタでヤンデレ化とか言われてたりもしていますが、ほむらはどこも病んではいません。

彼女なりに悩んだ末の、最もベストな落としどころとしてあの世界を構築したのでしょう。


計画自体は考えていた、ただしそれを実践に移すだけのきっかけがなかった。

まどかの願いの末に生まれた世界で生きていこうとしていた。

だけどまどかのいない世界(自分だけが知っている)に耐えられなかった。

グリーフシード化を見過ごしていたほむらの心情は、

まどかのいない、だれも知らない世界に疲れた末の自殺に近いものだと思います。


個人的な解釈をするならば、ナイトメア世界が無く、通常の流れでまどかが迎えに来ていれば、

ほむらはそのまま受け入れたのではないかな、とも思っています。

(つまり、QBが余計な事をしたせいでこの結末になってしまったという事w)












これはバッドなのか?ハッピーなのか?


賛否両論と言われているこの形、

事象だけみればかなり幸せな形である事がわかります。


まどか帰還、さやか帰還、

円環の理システム自体もそのまま残る

QBの横槍も悪魔化ほむらさんがシャットアウト


一見何の問題もない完全無欠のハッピーエンドですが、

(作中に描かれてないだけで何か問題は発生してるかも知れませんが)

作品に漂う雰囲気がまったくそんな事を感じさせませんw

まず終盤のほむらさん悪魔化から醸し出す雰囲気がもうバッド臭全開な事。

再構築された世界での黒い羽の描写や半月の描写、

まどかとのやり取り、ラストのQBやほむらの目の下のクマ等、挙げたらきりがない。


ただ、個人的にこれはハッピーエンドじゃないと感じられる一番の要因は、

ほむらとまどかの距離がまた離れてしまった事によるものだと思うんですよね。

TV版最終話「私の最高の友達」でこれ以上ないぐらい心近づいた二人が、

この叛逆の物語の最後では、これ以上ないぐらい距離が離れている

(それこそTV版第1話の二人よりもさらに遠くなっている感じがある)

まどかを救うことに成功したほむらだけど、結局“彼女以外誰も知らない、分かり合えない”

作中で彼女が吐露したあの辛さ(TV版・叛逆両方共)は、中身が変わっただけで何も解決していない。


こう書くと、私がこの叛逆の物語に満足していないかのように受け取られるかもしれませんが、

全然そんな事ありません。むしろ大満足しています。

“ただし、この後を描くことを前提とした場合”です。

個人的には制作陣はこの後を2期なり劇場版なりでまた描くと思っています。

(このままじゃほむらが可哀想すぎるだろうと…)


…というわけで、「魔法少女まどか☆マギカ 新編『叛逆の物語』考察(ほむら視点)」でした。

シャフトさん。続きはよはよ、でお願いしますw

2013-02-06

[]2chベストエロゲ


毎年恒例の2chベストエロゲの2012年版の動画がアップされてました↓




参考:私の2012年ベストエロゲランキング

作品評価は私のプレイ本数ではアテにならないのですが、とりあえず1位だけは被らせる事が出来ましたね

(先日、月に寄りそう乙女の作法が一番だと言い直したので実際は違いますがw)

思ったよりは「グリザイアの迷宮」の評価が低いかな〜と思いました。



参考:私の2012年ベストエロゲソングランキング

曲に関してはTOP4は順番違うだけで全部被ってますね。

やっぱり『Knowing』は高い評価を受けていたんですねよかったよかった。

先日、サントラ目当てで作品買ってフルで聴きましたが歌詞も凄く良かったですよお勧め。

…ゲームの方はって?えぇ〜はぁ〜まぁ〜近いうちに〜暇があったら〜w

2013-01-24

[]月に寄りそう乙女の作法 感想



えーと……

2012年私的エロゲ・ギャルゲランキング」ですが、

作り直してもよろしいでしょうか^^




月に寄りそう乙女の作法』が中古で安かったので買ったのですが、

ぶっちゃけますと「はつゆきさくら」よりも楽しかったんですww




文句なしに(2013年になってからw)2012年ナンバーワンヒロインに会えました。

メインヒロインを一番気に入るのって私はあまり経験がないのですが、

この作品に限ってはぶっちぎりでルナ様がお気にいりとなりました。

キャラもシナリオもしっかりしており飽きることなく最後までやりました。

少し瑞穂シナリオが弱かったですが、概ね高水準の出来だったと思います。



各シナリオ・キャラ感想(クリア順)(ネタバレあり)


■柳ケ瀬湊

主人公…いやヒロイン(笑)の幼馴染。明るい性格のムードメーカー的存在。

自分の進路先も主人公がきっかけで決める程、主人公に一途。

人懐っこいという意味では『俺たちに翼はない』の「香田亜衣」に近い気がする。

プロローグ序盤で女装した主人公をそれと知らず、その恋心を本人の前で話してしまう。

プロローグの最後にその正体に気付いてしまい、赤裸々トークを思い出し慌てふためく様が面白かった。

お笑い的にはここがピークだと思う。切なさという点では別ヒロインのシナリオでの振られシーンがきつかった。

お付きのメイドの七愛のヤンデレっぷりが面白い。

“俺翼”の山科京といい、何気にヤンデレ描くのが上手いなnaval



■花乃宮瑞穂

外見は西又ヒロインの典型的黒髪ロング系という感じ。

今回は塗りが今までと違う感じなので少し新鮮だった(今後もこの路線がいいと思います)

性格は大和撫子タイプ。しかし男嫌いで、少々レズッ気があるようなw

上でシナリオが弱いと言いましたが、どちらかと言うと立ち位置が弱いという方が正確かもしれません。

湊は主人公の幼馴染ポジション。ルナはメインヒロイン。ユーシェはルナとライバル関係。

それに対して瑞穂は町で偶然会ったという(偶然会ったのはユーシェも同じだけど)

少しパンチが弱い立ち位置でのスタートなので、また性格も大人しいタイプなので絡みが弱いかな。

付き人メイドの北斗も他の七愛やサーシャといった強烈なメイドに比べてややキャラが弱い。

シナリオ自体も他のシナリオで経験する事を主軸に持ってきているので新鮮味に欠けると思う。



■ユルシュール=フルール=ジャンメール(ユーシェ)

性格は典型的な高飛車お嬢様(表面上は)

日本語は達者だが、ルナに間違った日本語を教わった経緯があり、それを日常会話等で使い度々間違いを私的される。

付き人メイドのサーシャが女装した男性である為か、主人公の正体を知っても割とあっさり受け入れる。

自分のスタイルに自信があり、度々瑞穂やルナをからかい、従者達の争いに発展させるw

反面、服飾のデザインにはルナに対して絶対的な劣等感を抱いており、表面上はライバル的立ち位置を崩さないが、

裏ではいつもルナに追いつこうと必死に足掻いている。

ストーリーは努力もしている才能に対し、努力で追い抜こうとする王道物。私的には一番じんわりきた話だった。






■桜小路ルナ

彼女および彼女のシナリオに関して、絶賛したい事が主に2つあります。

1つは主人と従者としての物語を高水準なレベルで完成させてくれたこと。

そしてもう一つは高水準な百合物を完結させてくれたこと。


朝日(主人公)は正体を隠して(女装して)ルナの付き人メイドとして雇われる形で学園に通いますが、

その生活の過程で度々本来の目的を見失う程、ルナの従者として相応しくあろうとします。

(その度に、いやいやメイドに染まっっちゃ駄目だろ…とセルフ突っ込みを入れたりします)


彼はルナのその人柄に惹かれて、度々“自分の為に”彼女に尽くそうとします。

その行動が逆にルナの命令に背く形で現れる事になるシーンも幾つかあり、その度にルナに嗜められますが、

朝日はその度に「あなたの傍にいたいから」と言うのです。

そして、その命令違反がルナの中にある心の壁を破っていくことになる。

“命令に背いても自分の傍にいたい”そう言ってくれる従者を彼女は愛らしく思う。

そうしてお互いがどんどんツボに嵌っていく。


朝日がルナに尽くすのは、彼女の為というだけでなく、むしろ自分の為になっているのがポイントです。

つまり彼がルナに尽くすのは、苦労ではなく喜びでしかないのです。

だからこそ本来の目的を忘れ、命令違反になってでもルナに尽くす事を選ぶ。

彼がそうなってしまうのが納得出来てしまう程、

ルナというキャラクターが魅力的に出来上がっているのが素晴らしかった。





以上が前者のお話。

そしてもう一つの「高水準なレベル百合物」の話です。




ルナは極めてノーマルな恋愛観の持ち主です。

瑞穂のように極度の男嫌いでもなく、恋愛面に興味が薄いだけで、

同姓愛は不純だと作中でも述べています(他人がする分には構わないとは考えていますが)

しかし、彼女は物語の進行とともに、従者である朝日を愛らしく思い、ハマっていく。

それは道中にて、独占欲やヤキモチなどの反応で現れるようになっていきます。

そして決定的な転機が、文化祭の日。

他者を信じられなくなったルナの心の壁を破った朝日に対して彼女はキスをする。

彼女はこの時、朝日の正体を知らない。彼を女性だと認識してるにも関わらずそれを行った。

彼女はその事で悩む。朝日に恋をしてしまった自分に葛藤する。

しかし彼女はこの最初のキスで既に止まらなくなっていた。

口では同性愛は駄目だと言いながら行動はまるで伴わなくなった。

そうしてついに認める。不純な関係を求めたいんだ。自分は同姓愛者だと。


朝日が実際は男なのだから、これは真実百合物ではない。

だがしかし、朝日を女性だと認識したままのルナの視点に立てば、これは紛れもなく百合物語だ。

やりました。やってくれましたよ。ノーマルからアブノーマルへのクラスチェンジ!

ルナ様。お優しいルナ様。あなたはどこまで私を魅了してくれるのですか?


エロゲーにおける女装主人公物の良作といえば

「処女はお姉さまに恋してる」「るいは智を呼ぶ」「恋する乙女と守護の楯」などがありますが、

いずれも男バレしてからの性描写でありました。

この作品も一応、Hシーン自体は男バレしてから後の話なので厳密には同じですが、ルナの場合はタイミングが異なる。

朝日にどっぷりハマり、同性への恋愛に対する葛藤を描いた後、自分はアブノーマルだと認めさせた後での正体明かし。

他作品、他ヒロインと決定的に違うのがこの点です。

それが証拠に、最後のHシーンでは彼女のアブノーマル趣向を反映させたHシーンが選択できます。

男と女として向かい合えるようになったのに、あえて女装させてHをする。

ルナ様、あなたはどこへ向かってしまわれるのですかw



この2点「主従」と「百合」の要素がシナリオにバランスよく配合され、活かしあっている。

特に主従関係の完成と恋愛の決定的な始まりが同じシーンで成り立った文化祭のシーンは素晴らしかったと思います。

この二人の描写はいつまでも見ていたいなと思わせる程楽しく美しかったです。




私は今、大変に気分がいいw

ありがとうございます。お優しいルナ様




…という訳で「月に寄りそう乙女の作法」の感想でした。

ホームページみたらFD出そうな予感がひしひしと…期待してます。

2013-01-08

[]2012年エロゲソング私的ランキング


2012年私的エロゲ・ギャルゲーランキングに続いて、

今回は『2012年私的エロゲソングランキング』をやってみます。

当初ベスト15の形でいこうと思いましたが、

1曲リンク先がない曲があった為(創世のタナトス / グリザイアの迷宮 エンディングテーマ)

ベスト14の形で発表させて頂きます。

私がプレイした作品は赤で、未プレイ作品(デモムービー等で知った曲)は青で表記します。


14位

ヒカリ輝くセカイ

Vocal:eufonius 作品:いろとりどりのヒカリ(フェイバリット)



13位

Unite + reactioN

Vocal:KOTOKO 作品:マテリアルレイブ(戯画)



12位

恋色の花咲く頃に

Vocal:中恵光城 作品:花色ヘプタグラム(Lump of Sugar)



11位

覚醒 ‐Fractional Vision-

Vocal:彩音 作品:SINCLIENT(BOOST5)



10位

ツクモノツキ

Vocal:nao 作品:ツクモノツキ(Sugar Pot)



9位

The Moon is Not Alone

Vocal:いとうかなこ 作品:‘&’ -空の向こうで咲きますように-(暁WORKS)



8位

DESIRE

Vocal:美郷あき 作品:月に寄りそう乙女の作法(Naval)



7位

キミガスキ

Vocal:Duca 作品:あなたの事を好きと言わせて(プラリネ)



6位

Pure love, True love

Vocal:中恵光城 作品:LOVELY QUEST(HOOK SOFT)



5位

いろんなカタチ

Vocal:Duca 作品:イモウトノカタチ(Sphere)



4位

Hesitation Snow

Vocal:fripSide 作品:はつゆきさくら(SAGA PLANETS)



3位

Knowing

Vocal:真里歌 作品:俺の彼女のウラオモテ(Aries)




2位

Presto

Vocal:KOTOKO 作品:はつゆきさくら(SAGA PLANETS)



1位

ワールドエンド

Vocal:佐咲紗花 作品:グリザイアの迷宮(FrontWing)








総評

2012年私的エロゲ・ギャルゲーランキングで「はつゆきさくら」を1位にした要因の

かなりのウェイトを占めたのが『Hesitation Snow』と『Presto』のVocal曲でした。

『Hesitation Snow』は安定の「fripSide」――いつもながらのカッコよい曲を提供してくれてます。

そしてエロゲソングと言えばこの人「KOTOKO」さんで『Presto』――作品理解の深い歌詞がまた良い味を出してます。

KOTOKOさんにしては結構珍しいタイプの曲かもしれないようなそうでもないような。

実は私はKOTOKOさんの曲はアップテンポ系よりもこういったスローテンポの曲の方が好きだったりします。


その上を言ったのが『ワールドエンド』

これはプロモーションを見たときから、歌だけは絶対手に入れようと誓った曲です。

私の好みドストライクとしか言いようがない。サントラ発売してくれて本当に感謝です。


3位以下では「俺の彼女のウラオモテ」のOP曲『Knowing』が特に琴線に触れましたね。

FULLで是非欲しいですが、ゲームに付いているのだろうか?

5位『いろんなカタチ』と7位『キミガスキ』の「Duca」さんは

他にも候補曲が2,3曲ありましたが、偏り過ぎる為あえて外しましたw



個人的に今後も注目していきたいのが

12位『恋色の花咲く頃に』と6位『Pure love, True love』を歌っている「中恵光城」さん。

この人は東方Vocal曲『ラストリモート〜Blaze Mix』で初めて知ったのですが、

今回のランキング曲のイメージで聞いたらとても同じ人とは思えませんw

そんなわけで(どんな?w)今後も注目していきたいと思います。




そんなこんなで『2012年私的エロゲソングランキング』でした。

今年(2013年)も良い曲に出会えることを期待しています。

まずは『グリザイアの楽園』の方に密かに期待しておきます。

2013-01-02

[]新年の軽い挨拶


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

とりあえず現在は寝正月を堪能しております。

実家に帰ってすることといえば、漫画の一気読みとかですよね(ぇ

今回はスラムダンクとダイの大冒険の一気読みをしました。やっぱり面白い。

PS3『WHITE ALBUM2 -幸せの向こう側』はさすがに本体とモニタを運ぶ気にはなれなかったので、

Uターンが済んでからじっくりやっていきたいと思います。



今年の当ブログの目標は更新頻度を上げることとします。

とりあえず月3〜5回程度はいきたいな、と。

そのためには書くネタを拾はないといけませんが、中々難しい…

…というわけで、なんか面白いゲーム・漫画等のネタがあれば教えて頂けると嬉しいです。



そんなわけでのんびりやっていきますので、たまに除く程度で今年もよろしくお願いします。