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克元亮の新執筆日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-07-07

HRM Magazineの書評で紹介されました。

「しきる」技術 誰にでもできる超実践リーダーシップ』が、HRM Magazineの書評コーナーで紹介されました。

人事担当者のためのウェブマガジン「HRM Magazine」では、毎月、人事・組織マネジメント系の話題の新刊を紹介していますが、そのうちの1冊として取り上げられました。

本書は、「管理者教育の課題図書にも適した1冊」と高く評価されています。人事系の専門誌に、マネージャ教育に役立つ教材と言われたのは自信になりますね。

そのほかに紹介されたのは、『「新・ぶら下がり社員」症候群』、『ケーススタディ101で読む・職場のトラブル解決読本』、『自分を立てなおす対話』の3冊です。これらも参考になりそうです。

2011-06-20

katsumotoryo2011-06-20

月刊トークスに収録されました

「しきる」技術 誰にでもできる超実践リーダーシップ』が、月刊トークスの6/20号に収録されました。

月刊トークスは、数あるビジネス書の中から毎月4冊を厳選し、エッセンスを音声でCD化したものです。登録した会員だけにCDが送付されます。

さっそくCDを聞いてみました。15分ほどで本の概要がわかり、目で本を読むよりは明らかに速いです。

通勤中や車の運転中などにエッセンスをさくっとつかむのに、便利なツールだと思いました。

トークスの音声よりも深い内容や具体例を知りたい場合には、本を購入いただければと思います。

2011-06-15

『しきる技術』がまた重版(3刷)です

つい先日、日本実業出版社さんから、うれしいニュースが飛び込んできました。

「しきる」技術 誰にでもできる超実践リーダーシップ』が、また増刷となりました。今回は3刷目です。

2刷が決まって1週間ほどでの連絡でしたから、最初は冗談かと思ってしまいました(笑)。

市中の在庫がどんどん減っているようですが、多くの方のお役に立てているのはうれしいですね。

これで10,000部に手が届きそうです。刊行からわずか1ヶ月での到達は、私としては最速の記録になりました。

そして、今朝の朝日新聞に、久しぶりに広告が掲載されました。

ちょっと大きめの扱いで、Amazonをはじめランキングが急上昇している模様です。

このまま持続して、ロングセラーへの道をいきたいものです。

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2011-05-27

「しきる技術」が早くも増刷。読者から教えられたこと

発売した4月28日から約1ヶ月。うれしいお知らせが飛び込んできました。早くも増刷です!

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2011-05-24

『しきる技術』がAmazonランキング(リーダーシップ)で1位に!

ついに、Amazonのリーダーシップ本ランキングで1位を達成しました。

2000冊以上はあるリーダーシップ本の中で1位です。ご愛読、本当にありがとうございます。

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『しきる技術』がビジネス選書&サマリー☆リーダーズで紹介されました

「しきる」技術 誰にでもできる超実践リーダーシップ』が、5月23日発行の藤井孝一さんの書評メルマガビジネス選書&サマリー☆リーダーズ」で紹介されました。無料版も合わせると、なんと7万人ぐらいが読む著名メルマガです。非常に光栄です。

このメルマガでは、本の内容の要約が丁寧に紹介されているのですが、藤井さんの選書コメントがとても参考になりました。少しだけ紹介すると、

リーダーに面と向かって「しきり」の巧拙を指摘できるメンバーはなかなかいません。だから、リーダーはいつも「これでいいのか」と迷いながらしきっています。本書は、そのチェックに使えます。

リーダーを突然命じられた人、今にも命じられそうな人、「チームをしきりたい」と思っている人、「もうひとつ、うまく仕切れていない」と感じている人にお勧めします。

・・・

本書は、職場でチームを仕切ることを前提にしていますが、そのまま小さな会社の経営にも生かせます。偉大な経営者の武勇伝より、よほど役立つはずです。

本書で紹介された「しきる」技術は、そのまま会社を「しきる」技術なのです。

「会社の経営にも生かせる」というコメントです。たしかに、会社組織も大きなチームです。会社の経営者として方針や戦略をつくる仕事はありますが、組織をしきるやり方に大きな違いはありません。社員が働きやすい環境をいかに作るか。それにつきると思います。

本書に限らず、藤井さんのメルマガは、ビジネス書をじっくり読む時間がない方にとって非常に効率的な情報収集手段です。購読をおすすめします。

2011-05-23

朝日新聞1面に広告

「しきる」技術 誰にでもできる超実践リーダーシップ』の広告が、今朝の朝日新聞(東京版)の1面にのりました。これまた大きな扱いで感激です。

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5月11日に日本経済新聞の広告にのったときは、Amazonでは在庫切れ一直線だったのですが、今回はおとなしめにじっくりと売れてAmazonのランキングを上げている模様。本の広告は、掲載する新聞によって、即効性に違いがあるようです。

東京に続いて、5月25日には、大阪、名古屋、西部本社版でも掲載される予定です。

2011-05-14

『しきる技術』が、7&Yの24時間ランキングで1位に。ただし30代の購買層に限る!?

本日17時付けの7&Yの24時間ランキング(分類:マネジメント)で、『「しきる」技術 誰にでもできる超実践リーダーシップ』は2位となりました。

購買者の年代別順位を見ると面白いのですが、30代では1位、40代では2位でした。また、20代・50代は番外です。

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本書が、企画時点で読者層として想定していたのは、はじめてリーダーになったり、リーダーになったけど苦労している20代・30代。そして、その上司にあたる40代です。この売れ行きは、まさにぴったりの動きと言えます。現場に貢献できている気がして嬉しく思っています。

20代の方が購入していないのは、タイトルのなせる技かも。『「しきる」なんておこがましい』なんて考えていると、本の表紙を見たとたん、自分には関係ないと考えるでしょうから。

本書は、タイトルこそ強烈な感じはしますが、中身はいたってマイルドです。「目立ってしきらずして、いかにチームをまとめゴールを達成するか。結果を振り返ればしきれている」というコンセプトで書きましたので。タイトルの強さで二の足を踏んでいる方は、ぜひ書店で中身を確認の上、ご購入いただければと思います。

もしかしたら、「本のタイトルと中身のギャップが大きすぎる」という声が出てくるかもしれませんが、それこそ、私が楽しみにしている反応の一つなのです。

2011-05-12

Amazonランキング(リーダーシップ)で3位になりました

「しきる」技術 誰にでもできる超実践リーダーシップ』は、日経の広告を機にAmazonの在庫を売り切ってしまったわけですが、Amazonのランキングはというと、確認できた範囲で800位程度。リーダシップのジャンルで3位までいった模様です。

これは希有な出来事なので、記念写真とっておきました。

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Amazonの瞬間風速で1位を狙うために、ランキングを操作する、いわゆるAmazonキャンペーンというのがあるのですが、今回やりませんでした。そんな中での高いポジションは自信になりました。

自分としては、台風のように売りさばいて去っていくベストセラーよりも、何年もかけてじっくり売れ、何世代もの読者のお役に立てるロングセラーを手がけていきたいと思っています。もちろん、そのためには、最初にある程度はヒットし、あとコンスタントに売れ続けなきゃいけないわけですが。

書籍の販売にとって初動は大切です。

動きが悪いと、1ヶ月ぐらいで次の新刊に平積棚の場所を明け渡さなければなりませんから。

今回、リアル書店の販売状況が非常に好調とのことで、これにAmazonでの動きもよくなると、リアルとネットでいい感じで相乗効果が出てくるのかもしれません。今後に期待しましょう。

2011-05-11

日本経済新聞の朝刊に広告がのりました

発売以来、好調な『「しきる」技術 誰にでもできる超実践リーダーシップ』ですが、今朝の日経新聞に広告がのりました。これまでにない大きな扱いで感激です。

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さすがに、日経ですね。このあと、一気にAmazonのランキングが上昇して、夜には在庫切れになってしまいました。

Amazonに入荷するまで、おそらく時間がかかると思いますので、リアル書店で内容をご覧の上、ご購入いただければ。よろしくお願いします。

2011-04-30

『しきる技術』が書店に並び始めました

「しきる」技術 誰にでもできる超実践リーダーシップ』ですが、今週末より大手書店に並び始めています。浜松町の文教堂では、写真にあるように9面の平積みです。注目のビジネス書コーナーにどーんと置いてあります。売れなかったらどーしようと冷や汗をかきましたが、そんな心配をよそに平積みされた山は確実に減っているようでした!

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また、オアゾにある丸善本店では、1Fから入ってすぐ右のビジネス書新刊コーナー、奥のリーダーシップ関連コーナーの2カ所に置いてあります。

もし書店でみかけたら、つまみ読みしていただけると嬉しいです。で、気に入ったら、Amazonではなく書店でぜひ買っていただければ。メール、ブログTwitterなどでの感想もお待ちしています。

また、日本実業さんの今月の特集でも、本書の内容が詳しく紹介されていますのでご参考に。→ チームの和を壊さずに力を引き出す「しきり方」

2011-04-29

『しきる技術』の感想。「しきれない」のではなく「しきり方がわからない」だけ。

41歳男性で、大手企業につとめていた方から、『「しきる」技術 誰にでもできる超実践リーダーシップ』の感想をいただきました。

まさに本書の本質的なところを鋭く突かれています。この本を世に出して本当に良かった。そう思います。

◎要約

・社長や幹部ではなく普通の人がチームをまとめる方法論はこれまでなかった。

・しきるのに苦労している若いリーダーの人々にとって、福音となる本。

・「しきる」「しきれない」は資質の問題ではなく、「ノウハウを知っているか」「知らないか」の問題。

◎ご感想

これまで「普通の人」がチームをまとめる方法論はありませんでした。

ですが、まさにそれが必要でした。ありがたい本です。

歴史上のヒーローの活躍をまとめた本、

社長や幹部向けのマネジメント本では、

普通の人が小さなチームをしきる場合に

応用するのは難しかったと思います。

これまでは個々人が手探りで思考錯誤して

自分なりの「しきる」手法を見つけるしかなかった。

多くの人が闇で苦しんだり、

悪いお手本のマネをしたりしていました。

そして「うまくしきれず」「しきり役」に嫌気がさし、

管理職失格の烙印を押され、

会社を去ったと思います。

まさに私がそうでしたが。

本書に早く出合えたらという思いとともに、

若いリーダー諸君には福音となる本です。

「しきれない」のではなく「しきり方がわからない」だけなんですね。

本書を読み終えるまで、

私は「しきる」「しきれない」は資質の問題だと思っていましたが、

「ノウハウを知っているか」「知らないか」の問題だと気づきました。

2011-04-20

『SEの勉強法』(3)

SEの勉強法」を評価いただいたサイトをご紹介します。本書にもあげていますが、GoogleCalendarで勉強のスケジュールやイベントを管理するのがおすすめです。私は、通勤中もスマフォからカレンダーを見て、スケジュールの確認や見直しをするようにしています。こうすることで、細切れ時間を有効に使えます。

本書の詳細目次は、こちらです。

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2011-04-09

2011年04月08日のツイート

2011-04-08

2011/4/7のつぶやき

  • 19:16  【しきる技術】しきれる人としきれない人の差:しきれない人は、ゴールまでのシナリオとリスクが想定できていない。
  • 19:05  【しきる技術】しきれる人としきれない人の差:しきれない人は、自分の意見の妥当性を疑わず、相手の良い意見を取り入れない。
  • 15:19  【しきる技術】しきれる人としきれない人の差:しきれない人は、しきる目的よりも、しきりかたにこだわっている。
  • 01:50  興味深い。日本的モラリズムから逃げられないならば、敵視せずいい関係を築くマネジメントが求められのだろうか。RT @t3yosi: ビジネス書の杜に岡本薫先生の「なぜ、日本人はマネジメントが苦手なのか」の紹介記事アップ。 http://bit.ly/i1d1U5 #bkforest

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2011-04-05

『ITコンサルティングの基本』(その3)

この1冊ですべてわかる ITコンサルティングの基本この1冊ですべてわかる ITコンサルティングの基本』を評価いただきありがとうございます。本書を評価いただいたサイトをご紹介します。詳細目次は、こちらです。

約1年ぶりに増刷が決定、3刷になります。SEコンサルタントだけではなく、就職活動をしている学生の方々にも好評なようです。

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2010-08-10

日経Systemsで紹介されました

SEの勉強法』が、日経Systems8月号の書評で掲載されました。

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これまでも、昨年刊行した『SEのための見積りの進め方』が紹介されたことはありましたが、今回は初めての上段(メイン)になります!

それだけ評価されたということですから、本当にうれしいです。ますます精進したいと思います。

◎『SEの勉強法』の詳細目次

2010-08-01

『SEの文章術』(7)

SEの文章術』の書評をいただいたサイトを以下に紹介します。

一般のビジネスマンや、卒論作成中の学生さんなど、幅広い層に有用なノウハウが凝縮されている。 - 検索迷子

ちょっとした心がけや工夫で読みやすい文章が書ける。そういった方法を教えてくれる。 - うらぢのやるすく

第2章「なぜ下手な文章ができるのか」が特にお勧め。 - 理科系の減量日記

あとがきにあったこの言葉を読んで、自分はまだまだだな、と思い知らされた。 - localpocky’s reports

本書は、2007年に新書、2010年に選書の形で出版しましたが、3刷まで増刷した新書の方が息長く売れているようです。

最近、Twitterを通じて、お会いしたことのない出版社の編集の方が持っていることを知りました。プロの方に利用いただいてるのは非常に光栄ですね。ますます精進しなくては! と思いました。

この本は、企画当初から「文章が書けないSE」という読者設定はありましたが、いつも苦しみながら文章を書いている自分のために執筆したといっても過言ではありません。

執筆作業はいつもに増して大変でした。文章術の本の文章がおかしかったら、シャレになりませんからね。

原稿をメールで編集長に送った後、校正でお会いした時に「脱稿の段階ですぐ本にできる高いクオリティだった」と、とても褒められたのが印象に残っています。

今でも、机の傍らにおいて参考にしている一冊です。

◎新書版『SEの文章術 (技評SE新書)目次

◎選書版『SEの文章術 【第二版】 (技評SE選書)目次

2010-07-26

優れたリーダーのマインドセットを学べる『リーダーになってもデキる人 33のルール』

上村敏彦さんの『即刻〈リセット〉したい5つのこと リーダーになってもデキる人 33のルール』を読みました。

本書を読んでまず感じたこと。それは「この著者は私と実によく似ている」ということです。

本書には、著者はITのエンジニアであり論理的で人の感情に鈍感、と書かれています。実は私も同じです。リーダー経験が豊富ということですが、私と同じように苦いリーダー経験を重ね、学んできたに違いありません。この方は、「リーダーとして苦労してきた同志なんだな」そういう思いがしました。

メンバーからリーダーになるとき、誰もがそのスタンスや考え方の違いで苦労します。そんな時、次にあげる5つのリセットは実に有効です。

・「自分の役割」をリセット

・「メンバーの見方」をリセット

・「判断しすぎ」をリセット

・「任せられない」をリセット

・「トラブルに対するスタンス」をリセット

本書では、この5つに沿って、33のルールがわかりやすく解説されています。中には、上村さんの経験や、ドラッカーなどの名言が引き合いに出され、興味を持続しながら読み進めることができます。

私自身、苦い経験をしながらやり方を改善してきただけに、身につまされる話が多かったのですが、次の点は目新しく「そこだけでも買う価値あり」と強く思わせてくれました。

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2010-07-12

@IT「情報マネージャとSEのための『今週の1冊』」で紹介されました!

SEの勉強法』が、@IT 情報マネジメント のブックガイドコーナー「情報マネージャとSEのための『今週の1冊』」で取り上げられました。

「SEがお金とやりがいを手に入れるために必要なこと」 − @IT情報マネジメント

・「“川下”から“川上”に上るには何を、どう勉強すればよいのか」、SEとしてキャリアアップするための道筋を具体的に解説。

・あくまで現実的な視点から“身のあるキャリアアップ”を促している点が本書の大きな特徴といえる。

・本書に沿って身に付けたスキルは、将来と言わず明日からでも、仕事の“やりがい”と“成果”を高めてくれるはずである。

@IT - アットマーク・アイティは、個別技術からマネジメント、キャリアにいたるまで、専門性の高い情報を提供する総合ネットメディアですが、私は、最新動向を収集するのに利用しています。

リニューアルしたブックガイドコーナーの第1号として、本書を取り上げていただいたのは、大変うれしいですね。

なお、ネットや雑誌など、様々なメディアで取り上げられているせいか、Amazonは在庫切れとなってしまいました。近日中に入荷するとは思いますが、楽天は、まだ十分にあるようです。こちら→『[rakuten:book:13651999:title]』からよろしくお願いいたします。

2010-07-11

katsumotoryo2010-07-11

SoftwareDesign7月号で紹介されました!

SEの勉強法』が、Software Design7月号(P.102)で紹介されました。

SEが勉強を続けていくための目的とその方法が明快に提示されている。

・職種別の指針なども丁寧に解説されており、読者が目指す道へのヒントも多数含まれている。

・「勉強を習慣化するしくみ」こそがどんな秘策よりも実力を伸ばす一番の方法ということを実感できる。

UNIXに染まったインフラ系エンジニアとして、1990年ごろから、UNIX magazineといっしょに定期購読(今は時々しか買いませんが・・)していた自分としては、大変光栄に思っています。

2010-06-18

自分の興味に合わせてすぐに取り組む「STD勉強法」

勉強を計画的に進めていくためには、PDCAの視点が大切です。PDCAは、良く知られているように、Plan・Do・Check・Actです。

しかし、この方法では、「計画ありき」のため、すぐに勉強にとりかかることができません。そのため、計画しただけで満足してしまい、結局は勉強が進まないということもよくあります。

これに対して、お勧めしたいのが、「STD勉強法」です。STDとは、See・Think・Doの3段階で勉強に取り組む方法です。

Seeではアンテナを張って情報を取得し、Thinkでは勉強の意義を考えて、Doではすぐに勉強を始めます。やってみて面白かったりためになったりすれば、さらに続けることができますし、本格的にやりたくなれば、きちんと計画しても良いでしょう。

興味がもてるテーマを設定するのが鍵ですから、Seeの時点で自分の感情の変化を冷静に観察する必要があります。興味あるテーマを探索するためには、日頃、気になったニュースや記事などをスクラップしておき、1週間程度のサイクルで見直すのが有効です。

私の場合は、Googleスプレッドシートを使って、気になった情報を書きとめるようにしています。そして、まとめて分析して、今の自分の興味がどんな分野に向いているのかを振り返るようにしています。

これは、いわゆるメタ認知なわけですが、単に勉強するだけではなくて、それを観察している自分も意識することが、成功する勉強の秘訣だと思います。

『SEの勉強法』詳細目次

2010-06-06

肩の力を抜いて勉強に取り組める『つまみぐい勉強法』

■肩の力を抜いて勉強に取り組める良書

IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」 (技評SE選書)』は、日本XPユーザーグループなどのコミュニティで活躍している渋川よしきさん、奥乃美さんの両氏による著作である。

いま、IT業界は、金融や製造など、顧客企業の景気に左右されて停滞気味である。しかし、仕事量が減っている今こそ勉強し、次の成長につながる力を蓄えるべきであろう。本書は、そんなエンジニアの成長に役立つ内容となっている。

「つまみぐい」という言葉は、本来、夕食の準備中につまみ食いするなど、あまり良いイメージでは使われていない。しかし、本書は、「つまみぐい」を前面に出し、これから勉強にとりかかろうとしている若手エンジニアを勇気づけ、見事に良いイメージに転換しているのが新味である。

本書の読者対象は、これからIT業界に入るがやっていけるのか不安がある。先輩につきっきりで指導してもらっているが独り立ちしたい、まだベテランというほどの自信はない。

というように、まだ勉強の習慣が身についていない人である。本書は、こういった読者に対して、まずは興味をもったところから「つまみぐい」で良いので勉強を始め楽しく続けよう、というメッセージを送っている。

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2010-06-05

2010/06/05のつぶやきまとめ

  • 01:15  そこには、技術力=銭になる。というSEの意識がある。また、組織としても欧米並みの能力主義で短期間にランク付けする仕組みがある。
  • 01:12  中国SEはスキルも高いが、スキル習得のスピードには目を見張るものがある。日本人だったらいやがるレガシーな言語でも彼らは2,3日でものにする。 RT @kobate121: まぁSE(とくに保守担当や若手)は直接お金を頂く立場にいないから仕方がないとも思う。

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2010-06-04

有隣堂ヨドバシAKIBA店、丸善丸の内本店での平積み

有隣堂ヨドバシAKIBA店の様子(上の写真)。『SEの勉強法』が、3箇所に置かれています。

販売好調とのこと。こちらは、IT系が非常に充実している書店で、SEの方が多く訪れます。

そんな中で、手にとってもらえるのは、うれしいですね。また、多くの方のお役に立っているかと思うと、ますます力がわいてきます。

丸善丸の内本店の様子(下の写真)。『SEの勉強法』は、出入口の目立つ所に、なっなんと4面で平積みです! しかも、山がかなり減っています!

丸の内本店だけではなく、日本橋店やラゾーナ川崎店でも好調らしいです。ちなみに、こちらでは『この1冊ですべてわかる ITコンサルティングの基本』など他の著書も面陳されています。

書店様からの熱い期待を感じ、ますます、良い本を世に出したい。そんな気持ちになりました。

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2010-05-31

2010/5/29のつぶやきまとめ

  • 23:41  メンバの短所を組織としてカバーし、長所を生かして成果を上げるために、組織マネージャーは存在する。 RT @Toshi_Kamimura: メンバの短所を矯正することによって理想のチームができあがるのではなく、メンバが短所を補いあい、長所を活かし合うことで、チームはもっともよくなる

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2010-05-30

勉強会の情報源(1)in twitter

SEの勉強法』では、勉強のモチベーションを高めたり情報交換をしたり、人脈を拡げたりするために、勉強会への参加をおすすめしています。

ですが、具体的な勉強会の例まではあげていません。勉強会の情報は、ブログでも得られますが、今回はtwitterで得られるものの一部を紹介したいと思います。

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2010-05-28

2010/5/27のつぶやきまとめ

  • 23:46  有隣堂AKIBA店に行ったら、人が通る目立つところに、『SEの勉強法』が平積みされていた。手製のPOPを引き伸ばしたでかいPOPもあって、ちょっと恥ずかしい気がした。しばらく様子を見ていたら、30前ぐらいの方がためらいもなく手にとったが、想定読者層にぴったりで嬉しかった。
  • 21:55  読者I/O日記のマインドマップはすごいです。本の構造がほとんどわかります。RT @Mharu: 克元 亮さんの新刊「SEの勉強法」で私のブログを紹介していただきました。ありがとうございます http://amzn.to/aCGnqT
  • 13:01  @kobate121 御意。本人の意識も必要ですけどね。  [in reply to kobate121]
  • 12:47  プロジェクトの失敗原因には色々あるが、組織として進めている以上、SE個人ではどうしようもないことがある。失敗が見えている場合、それを制約と考え、自分なりの基準で成功を目指すことが大切。

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