2012-01-27
京都へ紅葉を見にいってきた
ひさびさの更新です。
ついてすぐ、長楽館のカフェへ。
栗のミルフィーユ。クリームがそうきたか!って感じのかわいらしさです。
こちらはモンブラン。
ケーキの繊細な美しさ。見た目は勿論、お味も素晴らしかったです。
内装はこんな感じ。たばこ王の村井さんが建てた建物。立派でステキな洋館です。
念願のもみじ揚げも食べ
はちみつ専門店、doratoさんで塗るタイプのはちみつとキャンディーを購入。
紅葉はライトアップされていてほんとうにきれいでした。あんなにもりもりした紅葉見るのは初めてでしたね。
あ、すずめも食べました。伏見稲荷にて。
泊まったのはmumeさんの蝶のお部屋です。デザイナーズホテルで、調度品などいちいちかわいいです。
駆け足でしたが秋の京都、すばらしかった。
また2月に伺います。
2011-11-01
長野・戸隠と渋温泉〜「千と千尋の神隠し」の油屋のモデル・金具屋に泊る旅〜その1
宿坊・極意。こちらのお宿に泊まります。
早速戸隠神社中社へお参り。
なんとこちらのおみくじ、年齢を告げておみくじをいただくという、「おとなのおみくじ」仕様となっています。「おとなのおみくじ」ですが書いてあることが難しい・・・さすがおとな・・・ちなみに、性的なことは一切かかれておりませんよ。
戸隠神社は所謂スピリチュアルスポットらしく、こんな大きな三本杉もありました。
霊験あらたかなかんじですね。
おなかすいたのでちょっと休憩。
お昼はそば粉を使用したピザをいただきました。生地がもっちもちで、そばの香りもしてやさいもたっぷりでフレッシュ!おいしかったです。小鳥の森 (コトリノモリ)さんで食べられます。
特にやることもなかったので近くの温泉へいってのんびりしました。
極意へ戻って、ゆうごはん。
宿坊なのですがごちそうでした、おいしかったです。しめには戸隠そば。
翌朝、擬態する蛾を横目に
歩いて戸隠神社、奥社の杉並木へ。戸隠中社からさらに2キロ程行くと奥社入り口があります。
時間がなくて奥社まではいけませんでした。杉並木はまさにスピリチュアル!と書きたいところなのですが人が本当に多すぎてスピリチュアルを感じる心の余裕すらありませんでした。
つづく。
2011-10-28
utatanecandleさんのコラージュキャンドルのワークショップ
ご無沙汰しています。
先日、eckepunktさんで開催されていた
utatanecandleさんのコラージュキャンドルのワークショップに参加してきました。
お店にあったutataneさんのキャンドル。とってもガーリー!かわいい〜!
さて。そんな素敵な作品を横目にワークショップ開催です。
まずは、アルミホイルで作った四角い型へ、ロウを流し込みます。
冷やし固める間に、好きな型を選びます。
3つに抜けました!
先生はせっせとロウを溶かしてくださっています(この作業が一番大変かも)
上に載せる、色つきのキャンドルの型です!樹脂でできているらしい。十字架やツバメなどヴィンテージのパーツの型がたくさん。これ見てるだけでもキュンキュンします。
色つきのキャンドルは色粉とロウをゆっくりまぜてるとすぐ固まってしまうのでスピード勝負!!! それぞれのパーツを好きなように組み合わせて・・・
一度ロウにさっとくぐらせ、全体を固めます。
最後にひもを通します。
ワークショップ内ではひもを編む時間がなかったのでおうちでせっせと編みました。
こんな感じで完成!
色付けの作業とか、組み合わせを考えたりするのがとっても楽しかったです!
またやりたいな〜。
2011-07-20
富士花鳥園いってきた!
少し前の話になりますが、3/11の震災で、風評被害を受けていた富士花鳥園に行って来ていました。もともと掛川花鳥園に行こうと思っていたのですが、震災後、お客さんが激減!助けてください、という記事を目にして富士にしたのでした。
のっけからカラフトフクロウ。タイヤみたい…、かなり強烈なビジュアルですね
なぜか目の前の親子よりこちらを見つめるルークちゃん…。
は!わたしの恐怖の対象、メンフクロウのロビンちゃん…(怖いもの見たさで激写)
寝てます
っていうか
全然目をあけてくれません
目を閉じてると顔なんだか何だかもわからなくなってきますネー
どうしたらその角度に首が回るんだ…。
かわいい…つぶらな瞳でみつめないでほしい…なんだか自分がけがれたような気がいたします
フクロウをざっと確認してから、奥に進むと、お花だらけ。ベゴニアなど派手でカラフルなお花がたくさんありました。まるで…
なんていうか
ちょっと死後の世界に来ちゃったみたいな。
天井からもたくさんつるされてます、圧巻。
奥のステージではフクロウショーが行われていました。
ちゃんとおねえさん(エサ)のところまで戻ってくる…
小鳥たちと戯れられる小屋もあります。かなりの勢いで襲われます。
再びフクロウゾーンへ戻ってきました。(`・ ω・´)キリッ
おや、ロビンちゃんの様子が!!起きてた!っていうかあたまのつぶつぶがきもちわるい!
呼んだ?
じー
……あれ?なんか…かわいい…気がしてきた…
見つめあっているうちにメンフクロウに対する恐怖は消え、愛情すら芽生えました。ありがとうロビンちゃん。ありがとう花鳥園。
※ちなみに受付のこのフクロウちゃん、本物です。
今度は掛川の方へも行ってみたいです。
2011-07-12
その6 最終回☆スークでお買いもの
だらだら続いたモロッコ旅行記も、今回が最終回です。。。
まずはリヤドの朝食
フルーツのコンポートにクレープ、オレンジジュース!甘くておいしいものがいっぱい!
わーなにそのポット!オシャレ!ほしい!
鳥がパンをついばみにきます、カワイイ(中庭、吹き抜けなので)
マラケシュのスーク(市場)を回ります。
甘そうな不思議なお菓子。アマンドのキッフェルに似てるなーと思いました。後で食べましたが独特の味でおいしかったです。クリームの味が日本と全然違う、バターとか入ってなさそうというか…。
街中の落書きも、不思議なものが多いです。
おちゃめな(絵にかいたようなイメージの)観光客さん。りっぱなおひげ。ポーズとってくれました。わたしも観光客ですがw
スークのたくさんある、ジャマエルフナ広場を、ぐるーっと回ります。
これはお肉屋さん。ダイナミックなディスプレイですね
街中にはこんなかわいい配色の扉が。チョコミントみたいです。
観光名所のサーディン朝の王墓を見てきました。お墓というイメージはまったくなく、宮殿のよう。
すごい鳴いてた猫。ぼさぼさ。
モザイクタイルの細かさが素晴らしかった!
甘いジュースで休憩
再び、スークを歩きます。スークは色々なジャンルに分かれて色々な方向へのびていて、何度見ても新しい発見があり飽きません。お買い物好きならなおさら。
ランプや
芸術的に詰まれたスパイスや
石鹸や香水を売るお店。
大量のらくだちゃんもいます。
最近セレクトショップで見かけるかごバックも!
フリンジが素敵なパスマントリも。
てくてく。モロッコの男性はジェラバという、ねずみ男のような長いフードつきのコートみたいなものを着ています。これがかなり異国感というか、RPG感をかもしだしてました。
そのまま皮なめし工場へ向かいました。匂いが強烈。
この強面の男性がガイドさん。100円くらいで工場まで連れてってくれます。
くさいのでミントを嗅ぎながら見学してって。(やさしい)
皮と毛をはがす為に白い石灰の中に浸けるらしいです。
なめされてる様子は良く分かったけれど、すごく臭かったです!工場を早々に後にしてまたスークへ。ろばはどこにいてもしょんぼりしています。
しょんぼり…
ドラクエっぽい
牛の足がたくさんぶらさがってますー
モロッコの(というよりイスラム圏の)女性の「目」のクローズアップをあつめた写真。マグナムフォトの写真も入っていますね。
今回はラ・スルタナという豪華なスパでハマムとトリートメントを受けました!といっても60分(ハマム+アロマトリートメント)で7000円くらいで受けられるのでかなり破格。入口はこんな感じ。内装が素晴らしいのですが、残念ながら撮影禁止。
webより拾ってきた画像ですが、中はこんな感じです。
宮殿みたい!これはお着替えの部屋。ランプの光と壁の色が何ともいえないグリーンでとても美しかったです。
トリートメント気持ちよかったです。香りがよかった。スルタナを出ると、もう日が暮れている…そろそろ旅もおしまいに近づいてきました。
変な靴や心躍る雑貨たち
ほんとは全部持って帰りたいくらいでした、無理だけど!
今回の旅で買ったものを広げてみましたどーん!
最後はお買い物三昧で終わり。値段の交渉など、色々と面倒なことも多い国ですが、みんなフレンドリーで楽しい国です。タジンも美味しいし。なにより雑貨やインテリアもかわいい。
旅行から帰ってきてフナ広場で起きたテロのことを思うと、ショックで哀しい気持ちになりました。リビアをはじめ、中東情勢が一刻も早く終息に向かうことを願っています。































































































