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葛城の日記

2010-12-12

【追記あり】「Titanium Mobile1.4」の入力支援をMicrosoft Visual Web Developer 2010 Expressで行う。

| 03:53

追記:2010/12/13 17:05

neuecc様よりtimobile.jsvs-doc用に生成されたtimobile.jsを使用するか、PHPスクリプトを変更してvs-doc用に生成したほうが

Eclipseの解説が表示されるとご指導いただきました。ありがとうございます!その点を追記いたします。


目的:使い慣れたWindowsにて「Titanium Mobile」のコーディングを行いたい。

JavaScriptの入力支援については一定の評価を得られている「Microsoft Visual Web Developer 2010 Express」を使用。

■ 必要なソフト・ファイル

  1. 「Microsoft Visual Web Developer 2010 Express」
  2. timobile.js (入力支援のjavascript header file)

注意:Titanium Autocomplete Eclipse記事内にある「2) Download the javascript header file」からtimobile.jsダウンロードできるが「Other points of interest」を一読しPHPJSONから作成したほうが良いとは思う。

追記:2010/12/12 17:05

Appcelerator Titanium vsdoc for Visual Studio Part 2記事内にあるTitanium-vsdoc.jsを使用すると

Eclipse用の解説が表示されます。

■ 作業手順 (上から順番に行う。番号を無視。)

f:id:katsuraghi:20101213042831g:image

  • ソリューションエクスプローラから「Scriptフォルダ」を右クリックし「追加」→「既存の項目」を選択して、「app-vsdoc.js」を追加する。

f:id:katsuraghi:20101213050417g:image

  • ソリューションエクスプローラから「Scriptフォルダ」を右クリックし「追加」→「新しい項目」を選択する。

f:id:katsuraghi:20101213043719g:image

  • JScriptファイルを選択し、ファイル名は「app.jsとする。

f:id:katsuraghi:20101213044346g:image

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  • エディタに「/// <reference path="app-vsdoc.js" />」が挿入され、入力支援が行える。

■ 参考Webサイト

james david low 内 Titanium Autocomplete Eclipse

neue cc 内 JavaScriptエディタとしてのVisual Studioの使い方入門

Webに有益な情報を提供いただきありがとうございます。