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学校コンサル見聞録〜私学の魅力を探る〜 RSSフィード

2017-01-08

私学の魅力を改めて感じた「瞬間」

コアネット教育総合研究所の川畑浩之です。

今年もどうぞよろしくお願いします。

先日の記事にて、原稿を書いていますと紹介しました。
私学の魅力を創造するためのカリキュラムマネジメント…というイメージです。

原稿を作成するための、参考資料として、
2016年12月に出てきた「中央教育審議会の答申」を読んでいます。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1380731.htm

読んでみますと、
いろいろな発見があります。

詳細は整理し、私学マネジメント協会の定期刊行物に
掲載しますが、ここでひとつ紹介したい点があります。


新しい教育の定義、学力観の定義、実現するためのカリキュラムマネジメントなど
キーワードとなるフレーズはたくさんありますが・・・。
「新しい教育」「行うべき教育」「めざす教育」の根幹となるような実践は、
すでに「私学の教育:取り組み」で実践している!

つまり、私学の教育が、この答申の「めざしている学校教育の根幹」となっているということです。
魅力ある、特色ある取り組みを拡げていこうということですね。

「実におもしろい!」

おわり

2016-12-29

先人たちの遺産を受け継ぎつつ、新しいことに取り組むための「振り返り」

こんにちは。コアネット教育総合研究所の川畑浩之です。

コアネットの創設にご尽力いただいた先輩がご勇退されます。
1998年6月に誕生した弊社。
年末、先輩のご勇退、これまでの軌跡を振り返る機会もあり、
いろいろと考える機会となりました。


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栃原さんと松原所長と。


こうした経験から、改めて
これまでの取り組みをふり返ることから
新しい計画、将来像を考えるというプロセスは、当たり前ながら
大切だと感じています。

間もなく、
2016年が終わり、2017年がスタートします。

いろいろな方々と
コミュニケーションをとることで、
その中から、たくさんのヒントを得ることができるはず。

私は、1月4−5日(1泊2日)で、ふり返り・創造のための「合宿」に
参加します。

新年早々、
こういう取り組みからスタートできることは、ラッキーです!