2009-10-15
■[日常]備長炭の看板の話
こんなの↓
「備長木炭使用店 -全燃優良備長木炭認証之印-」
http://shop.ichi-an.com/?pid=10706531
http://shop.ichi-an.com/?pid=14615316
認定っぽい焼印がついてる。
全燃というのは全国燃料協会のことだと思われる。和歌山県木炭移出協議会は今は名前が変わっていて和歌山県木炭共同組合のこと、どちらも実在する団体。
ホームページを見ると、どちらも国産(もしくは和歌山産)の木炭のステータス向上に努めている団体ではあるものの特に店舗に対してこういう認定業務を行ったり、看板を渡したりしているような様子はない。大体看板屋で買えるくらいだし。
以下は想像だけど、
おそらく昔はまがい物(たぶん中国産)が備長炭として出回ったりして困ったため、ブランドイメージ保護、純正品保護のためにこうした看板の配布とかは実際やってたんだと思う。しかし現在は中国からの木炭の輸入は中国の意向により停止されている(↓URLがダサい)ので、供給不足で困ったかもしれないけど、ブランドイメージ絡みではそんなに困ってないので、特に今はこうした看板の配布とかは協会としてはやってない(多分)。
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-9gatu/0928mokutan.htm
でもお店にあるとそれっぽいから、需要はあるので看板屋さんが作って売ってる。印は偽物。ってところか。
2009-10-05
■[日常]なぜか突然都市計画の話に
東京の町並みを考える上で重要だと思うのは、その土地が2次大戦終了後(厳密にいえばGHQが帰った後)にどういう状態であったかということ。
俺的な分類は以下の通り、今でも大体町並みをみて、かつてどんな場所だったか想像がつくように思う。
- 宿場→盛り場
- 空襲で焼けた場所
- 民家(空襲で焼けていない)
- 農耕地(農地解放後も地主が所有)
- 農耕地(農地解放対象)
- 公共施設、国や軍の施設、公園
- 財閥や貴族の人の所有地
- 寺社仏閣
- 差別があった場所
- もともと何もなかった場所
杉並、世田谷の特徴としては
- 2が無いわけじゃないが多すぎないところ(大きな再計画ができる場所が少ない)
- 4がすごく多い(農地解放されたのは平均すると全農地の7割程度らしい)
- 10があまりない。
ってな感じか。
2009-08-27
■[日常]エネルギー消費量
太った話は前にしたけど、太って困っている。にも関わらず食う量はかえてないし運動もしてない。なので体重も変わってないんだが、これでやせたらそれは病気だし。
でもやっぱり食う量は変えたくないから、自分のエネルギー消費量をあげるしかないわけで。というわけでプランは2つ。
- 通勤に時間をかける
太った理由に、引っ越して会社が近くなってしまったというのがあると思う。5kmはあったのが今は1km。自転車だろうが歩こうが10分でつく。以前は5kmとはいえ、毎日だったからそれなりにエネルギー消費に貢献していたんだと思う。これが無くなったのが非常に痛い。かといってまた遠くに引っ越すというわけにもいかないので。行き帰りに5k以上遠回りしようと思う。
- 頭をつかう
勉強したり、パズルとかはまると結構おなかすくんだよね。脳ってやつは結構エネルギーを食うんだと思う。しかし、痩せようとしてパズルやってますなんて話はきいたことがないから、あまり効果ないのかもしれん。ま、でも会社の行き帰りにうんどうなんてありきたりなやつだけなのもあれなし、前に勉強してないとか言ってたから、積極的に頭つかうようなことしようとおもう。
■[読んだ本]フェルマーという偉い人
頭をつかわなきゃ!とおもって買ってきたんだが(わかりやすい)。めちゃくちゃおもしろい!けど学術書というよりはノンフィクション。圧倒的に受け身なので、あたまはつかいません。ざんねん。
フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで
- 作者: サイモンシン,Simon Singh,青木薫
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2000/01
- メディア: 単行本
- 購入: 6人 クリック: 120回
- この商品を含むブログ (189件) を見る
2009-07-23
■[読書]ゲーム脳は老化の元
最近英語とかすごく忘れてるんじゃないか?っていうか「勉強」ってもう何年してないだろうって考えて思い出した。
10年くらい前の最初のブームのときに買ったもの。洋書でしかもハードカバー。何を隠そう、5巻まで買ってあります。何年かおきに読まなくっちゃなと思い、読み始めるものの、毎回原因不明の睡魔に襲われ振り出しに戻っています。友人には「いやー、うちのハリーはまだ学校にも入ってなくてさ…」なんて自虐ネタしてましたが、すいません見栄はっていました。まだハリー出てきてません…。
見ると全7巻完結しているようなので、6巻7巻を頼んでおいた。
Harry Potter and the Sorcerer's Stone
- 作者: J. K. Rowling,Mary GrandPre
- 出版社/メーカー: Arthur a Levine
- 発売日: 1998/09
- メディア: ハードカバー
- 購入: 1人 クリック: 3回
- この商品を含むブログ (3件) を見る
■[日常]twitter
ランス・アームストロングはツール期間中にtwitterの更新をしまくっているとか、そろそろ明らかになってくるシーズン後の選手の身の振りはtwitterで明かされることが多い…。なんてみんなtwitter大好き!(サンプル業界が偏ってるけど)みたいなので始めてみた。
まだ慣れないけど、
- 基本的に独り言言ってればいいみたい。
- フォローする:とは人の独り言が聞こえる距離で粘着すること
- フォローされる:とは自分の独り言が聞こえる距離で粘着されること
- 自由な発言とゆるいつながりがイイみたいだけど、有名な人に限って言うと何気ない発言が予期しない波紋をよんだり、ちゃんと炎上したり、ブログなんかより大変そうだ。
って感じか。
2009-07-17
■[日常]重量オーバー
自分的には80kgというのが分水嶺で、そこを越えた領域は完全に「あちら側」であり、部屋とかちゃんことかそういう世界だと思っていたわけです。またその領域にいる人のことをデ○ブ野郎とののしることにもなんの心の痛痒を覚えることなく35歳まで生きてきました。
そんな私が「あちら側」に来て1か月になります。それにも関らず、自分の認識世界に再編成の動きはまるでなく、職場で常に視界にはいっているTシャツぴちぴち君との間に仲間意識が芽生えるわけでもなく、ただただ生きています。
なんていうか自分が重いんです。夜寝ていて寝がえりをうっても腹だけ残る。起きたら一晩中ねじれていたのかひどく胃もたれしています。日中なんかの拍子に走ったりすると、胸が揺れる!ブラジャーは確かに必要なのだなと実感したり。
早くもとの世界に戻りたいです。