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 ひとりヘウレーカ。

2009-03-05

(265) 冬

「みすぼらしいのに心を痛め」るほど

 めぐまれた弱い・本音をもらせない人生だったのか

 と言いたいが まぁ「孫」かわいさのなせる業なのか。

「娘」ももっと気をくばらないと。

 けれど「老夫婦」がお互いに健在で「孫」もいるのだし

 これから(たとえば来年に)改善されるみこみもあるのだろうから

 今回は自業自得ということで。

 耐えた老夫婦カワイイと言い若夫婦うろたえた。

2009-03-04

(264) 舞

 これは はじめから「人形遣い」など要らなかった

 ということではなく

 長年の「舞台」で「人形遣い」と「人形」が

 培った結果だ と考えたい。

「人形」も この「舞台」だけで力尽きるのが美しい。

 伏した師父

2009-02-11

(263) ふ

 ◎ (028)

 ○ (081)

 ▲ (083)

 △ (130)

 競馬新聞的慣用読みでひとつ。

 詩人矜持詩。

2009-02-06

(262) 神

 あるとおもう。

 たとえば子供を産めない女性だったなら

 これも一つの生きる道である。

 耐え捧げた唄が仕舞いに今しがた宴 支えた。

2009-01-23

(261) 活

「熔岩」では熔けない材質で作れば「一度」で済むかもしれない。

 左様、熔岩がウヨウヨさ。

 段々がウヨウヨ作用。熔岩弾だ!

2009-01-22

(260) 戦

「たち」というあたりがギャグ要素に。

 大勢がそれぞれ大量に被弾すればアーアーうるさいことになる。

 独りならば「負傷」をすこし肩代わりすることで

 何とか生きて還ってこれたというのがよいかんじなのだが。

 沈静化した死海戦地。

 沈静化ちた近い戦地。

 沈静化の開戦地。

 開戦地も沈静化。

 開戦したまま また神聖化。

 開戦した魔神など 汝 また神聖化。

 開戦したままいけんか(意見か?)ら 姦計(関係)魔また神聖化。

2009-01-13

(259) 青

 同姓同名とか

「父」からスッた ということではなくて

「父」の「失踪」前の取引相手の「財布」だった ということで一つ。

 ウソッ?! 失踪?!

2008-12-31

(258) 大

 それが「風除け」のまじないだったりする。

 吹かず寡婦

2008-12-30

(257) ぬ

「身を投げる」つもりで「朗唱」し「舞」っても価値はない。

 身投げでアッと言わせるのではなく

「詩」でアッと言わせなければね。

 しばし。

2008-12-24

(256) そ

 それがパワーになるんだろう。

「捨てさせ」るのはどうかとおもうが。

 文全部!文面部分全部!

2008-12-23

(255) 異

 その「別人」(インベーダー)がニヤリとするのもわすれずに。

 カゾク側 上書くぞ、か。

2008-12-22

(254) 社

 好きな一篇。

「少年」が女性だったら なお よい(?)。

 かぼそい祖母か。

2008-12-21

(253) 先

 まず「振りまわしている」点を考えなければ

 遺「骨」を肌身離さずのアクセサリーにしていると言える。

「振りまわしている」点を考えると

 不遜に扱っているともとれるが

 そういう民族なので蟲笛として使っているのかも知れない。

 あるいは「妻」は存命の女優などで

 ウエストのくびれのために除去手術した「肋骨」を

 夫がアクセサリーにしているのかも知れない。

 それならば「振りましている」のも

 すこしは理解できる。

 結び、済む。

2008-12-20

(252) 旅

 何かをそう思い込むことが「置き去り」の代償なのか。

 そうとは限らないことをそうに違いないとおもわざるをえない

 間違っていることを思い込むことが代償だとすると

 にどと会わない「友人」は無事なのかもしれない。

 たいてい咲いていた。

2008-12-19

(251)

 好きな一篇。

 (021)よりもさらに

 古いwindowsのScreensaver(フライングWindows.scr)の様。

「墓石」がロケットの様に「飛」びたつのはよくあるが

 どちらかというとスペルで「飛んでいる」かんじがする。

 簡易な墓石に詩歌は無いんか。

2008-12-18

(250) 幽

 古典のパロディだと

 被ってしまうということがよくある。

 古典のパロディ というしゅほうが よくあるものだからだ。

 蛇たち、旅へ。

2008-12-17

(249) 目

 自業自得というか

 まず「妻の仕業か」が許せん。

 ねがわくば「妻の仕業」ではないし お前はじごくにいけ。

 本数がたまたま一致したのか

 お互いがスキンヘッドだったのか知らないが

「すべての」などと都合よく考えるのはやめろ。

「愛人」がやった可能性のほうが高いだろう。

 髪の毛のみか?

2008-12-16

(248) 薄

 僕は薄暮

 (215)の湿原版。

「自分」だって「全裸」で「げらげらと笑いながら」

「突進して」いるくせに。

 奴も「薄暮湿原をひとりで走ってい」たのだろう。



 ところで

 はてなバックアップきのうをすりぬけて

 文章を失うことができた。

 こういうこと(オートログアウトによる構文エラー)がおきると

 大 変 ざ ん ね ん だ。

 信頼していたぶんだけ たたきおとされ失望する。

 バックアップなど信じずに いつもの様にエディタに書いてから

 ペーストすればよかったと本当にこうかいした。

 すりぬけられるバックアップは よいバックアップだろうか。

 というかバックアップうんぬんというよりも

 オートログアウトしたのに入力フォームが居座りつづけ

 知らん顔で入力をさせるだけさせて全部入力させおえたら

 失わせるというラストキック仕様がウンコなのか。

 ATMとかでも全てを入力させておいて

 ラストキックするもんな。

 ハナでそれを確認すればハナでキックできることを

 わざわざラストに確認してキック。

「預け入れ」ができないんなら「預け入れ」のボタン出すなよホント。

 お前のところのカードじゃあないってカード入れた時に解るだろ。

 なぜ「預け入れ」で口があいて咥えて閉じて勘定して決定したあとで

 やっぱできませんでした なんだよ。それハナからできないんだろ。

 情報収集 兼 嫌がらせだな。

2008-12-15

(247) 野

 既に「骨」抜きにされているから問題ない。

 あるいは「石」は「噛み砕」けないので外には出れないか。

 中から…? 蚊かな?

 噛み砕く実か。

2008-12-14

(246) 雪

「たどっ」たほうが喰われる側とは限らない世界。

 どんな事情にしろ

 双方が幸せになる提案を

 双方が一つずつぐらいはもっていてよいだろう。

 痩せた背や。

2008-12-13

(245) 鐘

 一定の努力のあと諦めるべし。

 カエルと人家をかんじとる絵か。

2008-12-12

(244) 鳥

 その代わりに「火」の恩恵をうけるのでは。

「空から灰が降り続け」るのがそうかなぁ。

 こんど水「葬」にしたら雨「が降り続け」るのか。

 人がたいらげるのを人「葬」と言うとして

 そうすると人「が降り続け」ますか。

 宇宙「葬」なら…!

 火葬はウソか!

2008-12-11

(243) 月

「暖を取れない」のは思い込みで

 本当は取れるかも知れない。

 微熱きた狐火。

2008-12-09

(242) 彼

 (219)の現代版か。

 これは「岩」の怨嗟でも「恋人」の怨嗟でもなく

「鑿岩機」のいたずら。

 削岩機の金額さ!

2008-12-08

(241) 過

 その「行状」がまた

「自分の日々の行状を逐一記録した書類のコピー」を

「どこか」へ「とも知れず送」ることである。

 わたしら図に ズラしズラしに 「ズラしもと」とも知らずに 知らず知らずにズラしたわ。

2008-12-06

(240) 夜

 という夢を「蛇の」「恋人が」みていた。

 つまり彼の「恋人」は「太っていた」。

 なにがなにやら。

 恋人とB子。

 肥えた『ECO』…。

2008-11-29

(239) 物

 ありがちかも知れないが好きな一篇。

「夢のなかの」「老詩人」が亡くなったあと

 彼は「夢」をみなくなるのだろうか。

 あたらしい「夢」がはじまるのだろうか。

 それとも「眠」れなくなるのだろうか。

 会計係か仮課外系か。

2008-11-28

(238) 壁

 いよいよになると「水」責めで溺れさせられる。

 あえいでYeah!

2008-11-27

(237) ア

 ところで貴方、「初恋」は? と水を向けられるやもしれぬ。

 なぜなら「老婦人」もまた 同じことを「言い出せぬまま」

 いるのかもしれないのだから。

 まぁ たとえそうでなくとも

 全然違うことをおもっていたとしても

 これはこれで よいかんじだ。

 とうとう とうとうと。

2008-11-26

(236) 自

 普通によくばりだ。

 養老院いう牢よ。

2008-11-25

(235) 俗

「口笛」や「流行歌」を「俗」と定義している人でないとpin!とこない。

「俗」でない「口笛」もあるだろうし

賛美歌」が「流行歌」だったりすることもあるだろう。

 でも実際にあるとおもえるから好きな一篇。

 賛美歌は過敏さ。