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買い物予定表兼積みゲー


気が向いたら更新です
○2011/12/16『さよならを教えて comment te dire adieu ~あそBD~』CRAFTWORK(ブルーレイ)


2005-05-30 関西出張

[]出張を命じられた。 出張を命じられた。を含むブックマーク

前々から言い渡されていたのですが、今週末にかけて2泊3日で、関西出張を命じられました。自分みたいなペーペーが行っても、お上りさんよろしく、行くだけ、いるだけ、な気がしないでもないですが、会社がカネを出してくれると言うので、精々楽しんで来ようと思います。

とは言っても遊びではないので、楽しみといっても食事くらいだとは思うのですが。そのへんどうなんでしょ?>経験者各位殿。

[]資格の勉強 資格の勉強を含むブックマーク

例の雑文を書いた日に早速、参考書を自腹で買いこんできまして(でも、一応落とせるかも知れないので領収書は書いてもらいました(笑))、電車の行き帰りで、ちょこちょこ読んでます。でも、簿記って、2、6、11月の年3回開催なんですが、6月の申し込みを逃してしまったんで、次の試験って、11月までないんですよね。モチベーションがそれまで保てるか早くも心配になってきた…。

KuroiKarasuKuroiKarasu 2005/05/31 22:05 母(日商2級所持)曰く「3級は比較的簡単に取れる。2級は独学でやるにはかなり努力が必要」だそうです。

kawaiikuokawaiikuo 2005/06/01 00:22 なるほど…参考になりますな。とりあえず、3級はやれば取れるって聞いているので、2級を受験できる実力が付いたら、ダブル受験もありかな、と思っていたのですが。ただでさえ、年を追うごとに頭が錆び付いていくので、少しでも動くうちに(笑)、取れるものは取っておこう、という目論見なのですが、さて、うまくいきますか。

hanamigawahanamigawa 2005/06/02 00:00 このままじゃいかんと、資格試験を受けることにしました。
ちょっと河合さんと方向は違うけれど。

kawaiikuokawaiikuo 2005/06/02 12:58 どういった資格ですか?予想だと2級建築士とか施行管理技士。大穴でウルトラ難しいですが、技術士とかかも。

2005-05-29 有明にて

[]月読宴とか東鳩祭2とか 月読宴とか東鳩祭2とかを含むブックマーク

有明で、そこそこのサークルが参加していたオンリーが3つばかりあったのですが、朝起きたら、10時という体たらく。このところゲホゲホと咳気味だし、まぁ無理はしない、という感じでしょうか。密かにサークルチェックをしていたのは内緒。

代わりといってはなんですが、部屋の整理と、ちまちまとHPを更新しておりました。

2005-05-26 キャリアプランというほどのものでもないけれど。

[]資格から自分を見つめ直してみる。 資格から自分を見つめ直してみる。を含むブックマーク

ふと気がつけば、自分が若手と呼ばれなくなるのも時間の問題と言うことで少々焦り気味な昨今です。ラインをきっかり3年間担当し、今はスタッフ的な業務に携わっているわけではありますが、将来の方向性を少しは真面目に考えないと、取り残されるのではないかーという危惧を前々から感じていた訳ではありますが、例えば、医療関係とかそういう風な確固たる専門性があるわけでもなく、ゼネラリストと言えば聞こえはいいですが、その癖、社内でしか通用しない無駄知識と人脈の開拓にあくせくするのが関の山で、事実、そういう人を何人も見てきました。じゃ、何ができるの?というわけで、まさに「できることをしろ。それで金をもらえ」なわけでありまして、したいと思うことを追求するのも良いのですが、今、出来ることは何か、という観点から少し考えてみることにしました。

そういうわけで、いわゆるキャリア志向として、どういう方向性があるのだろうか、と自問自答しているわけですが、いわゆる便利屋としては終わりたくはないな、というのが、率直なところです。上から、ただ便利に使われて、いざというときには、あっさりと切り捨てられるようなスタンス、そういうのは真っ平御免です。

言葉を代えると、いわゆるパート、フリーターなどは18、20でなら、学生兼務でなら見聞も広がるでしょうし、世間の冷たさ、社会の厳しさ、なんてのも統べててはないにしろ、一部は感じ取れるでしょう。あとは本人の資質です。だいたい、ほんとうに役に立つことなら、本人にとって得になることなら、誰も好き好んで口外などする筈もありません。耳寄りな話、うまい話、儲け話、そしてそれを売り込んでくる胡散臭い連中。それが本当であるならば、自らそれを実践し決して他に明かすことなど考えもしない筈なのに、人には勧めるということがどういうことなのか、賢明な皆さんなら、既にお分かりでしょう。そういうことです。

お役所は、不誠実かつ不親切ではありますが、基本的に虚偽はしません。なぜなら、自分がお縄になってしまうからです。その代わり、決して言質を与えることはありませんし、わざわざ、教えてくれることもない代わりに、適切な質問をすれば、渋々ながら答えてくれます(笑)。当然のことながら、質問の仕方が不適切であったり、管轄外であったりした場合は、たいていの場合はすげなくあしらわれるのがせいぜいでしょう。おまけにご親切なことに、正しい答え、正しい手順を秘匿しているわけではないでしょうが、開示にはひどく消極的なので、正しい相手、正しい質問に辿り着くまでがたいへんです。

わかりやすい例でいうと年金などでしょうか。このままではたいへんなことになる、と思っていた、と近い将来、厚生官僚は言うでしょう。しかし、「思う」と「する」では天と地ほどの開きがあるのです。

そういうわけで、時間があるうちに、役に立ちそうな資格の一つでもとって置いて、スキルアップの一助とか適性の見極めようかと。つーわけで、いわゆる「SWOT分析」*1を援用し、まずは現状分析です。自分が仮に転職すると仮定して、客観的に見て自分の「商品価値」はどのくらいか。どの方向に向けて売り込んでいったら良いのか。逆にどの分野を補強し、得手を伸ばしていけば良いのか。まずはここから始めることにしました。

「彼を知り、己を知れば百戦殆うからず」と孫子は言いました。しかし、岡崎久彦*2が指摘するように、「危うからず」と述べられていますが、絶対大丈夫という保証ではありません。それこそ、前提条件であるという意と受け取っていたおいた方が無難でしょう。自分の実力を知ることが出来れば、自ずから無茶なことはしないので、危ういことはない。孫子が後世に残したかった教訓はそういうことなのだ、と自分は解釈しています。加えて、自分を知る、とは相手あってのことです。すなわち、お山の大将ではいかん、と、周りと比べて自分はどうかと絶えず自省し、内省し振り返ること、それこそが客観的に自らの力量を適切に把握するということに他なりません。

と言うわけで、さしたっては、潰しがきく「日商簿記」と会社の大先輩から勧められた「ビジネス法務」を中心に勉強したいと思います。他にも幾つか関心があるのがあるのですが、あまり書き過ぎて、取らぬ狸になっても仕方ないし。けど、晒すことでプレッシャーをかけていくのもありかな、とも思うのですが。

*1:「SWOT分析」swot analysis / スウォット分析。分析のフレームワークで、組織の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の4つの軸から評価する手法。SWOT分析の目的は、その企業・組織が持っているビジネス機会や外的脅威などの「外部環境分析」と、組織体制などの「内部要因分析」から、自社の位置付けを総合的に判断することにある。外部環境分析はさらに、経済状況や技術革新、規制などの「マクロ要因」と、自社の顧客や競合他社との関係、予測されるビジネス機会といった「ミクロ要因」に分けられる。内部要因分析とは、その企業が持っているリソースについて強み・弱みを分析していく。外部環境分析で扱う要因は、基本的にその企業・組織の力で変えることが不可能なもの。対して内部要因分析で使われる項目は、その組織内で改善していけるものだ。通常、2×2の軸でマトリクスを作り、想定されるビジネスチャンスにどのように強みを発揮できるか、逆に足を引っ張る要因が何かを特定・把握することで、それに対する対処策を立案し、実行する。参考url

*2岡崎久彦【オカザキ ヒサヒコ】。外務官僚として、外務省・防衛庁の要職を歴任。その著書『隣の国で考えたこと』(中公文庫)、『国家と情報』(文藝春秋社)、『戦略的思考とは何か』(中公新書)は、歴史的名著。筆者の思考スタイル形成、文章作法に絶大な影響を与えたことは疑い得ません。これら3冊を読まれたことがある方は、当ホームページの文章や論証の進め方が前掲の書との近似性に気付かれることと思います。前掲の『国家と情報』内の「アメリカは頼りになるか」に収められている「アングロ・サクソンに賭ける」の論述の正しさは今でも色褪せないものと確信しております。しかしながら、いみじくも岡崎氏自身が作中で予言していた20年が過ぎた今、アメリカは未曾有のテロに見舞われ、対テロ戦争に持てる軍事力の凡てを注ぎ込み狂奔しているこの状況下に若干の危惧を感じないわけにはいきません。けれども、同じく「にっぽん第二共和国」偶感に収録されている岡崎氏自身の回想として述べられている、敗戦の数週間の間に交わされたという議論を決して忘れてはなりません。誰か一人が「もう一度米英に挑戦できるようになるまで何十年かかるのかな?」という疑問を提起したのに対して、もう一人の客が、「いや二度とアングロ・サクソンを敵にまわしてはいけない」と反論していました。その議論を聞きながら私【筆者注:岡崎氏のこと】は、内心ひそかに後者の考え方のほうが正しいのではないかと感じたのを覚えています。

2005-05-25 ガクリ

[]『ホミニッド―原人』ロバート・J・ソウヤー『ホミニッド―原人』ロバート・J・ソウヤー著を含むブックマーク

ヒューゴー賞受賞作。読み終わりましたので、報告をば。ソウヤーにしては珍しくアレなシーンがありますが、全然萌えません。

ま、それはともかく、平行世界を自由にジャンプ出来たら、というワンアイディアに、法廷劇やらネアンデルタールか否かなど、何本かの話の筋が進行するという手馴れた作家らしく上手に纏め上げています。

反面、とてつもないサプライズとかにはやや欠けるわけでありまして、ソウヤーはそういう作家ではない、と割り切っています(言い過ぎか?かつ、断言していいの?)。サプライズ(衝撃)と言えば、ぱっと思いつくのは、古くは、『アクロイド殺し』に始まり、『夏への扉』、『星を継ぐもの』、『アルジャーノンに花束を』、『2001年宇宙の旅』、などでしょうか。

ここまで強烈なサプライズとまで言わないまでも、年に数冊レベルまでには残念ながら達していないとは思う。とは言え、水準以上の作品であることは間違いなく、ソウヤーフリークであるならば、間違いなく「買い」であるし、一般的SF愛好家であるならば、自信をもってお奨めできること請け合いである。これが、人類補完機構シリーズの愛好家です、とか、SFって言うたら、銀河英雄伝説とか星界シリーズとかのスペオペのことでしょ、とかのたまう方にはちょい微妙。ハード過ぎる人とか、素人にはお薦めできない。まぁ、ド素人は、「戦国自衛隊1549」でも見てなさいってこった(いや、自分もB級映画見たさで行くと思いますが)。と言うわけで吉野屋コピペチックに攻めてみましたが、戦国自衛隊を検索してみたら、公式よりもファンページの方が上位なんですけど(笑)。

結論的には、『タフの方舟』が面白すぎるので、タフ>ネアンデルタールということにしておきます。

2005-05-23

[][]『フルーツバスケット』17巻 高屋奈月 『フルーツバスケット』17巻 高屋奈月を含むブックマーク

上野駅で購入し、帰路にて読了。なかなかに感動巨編風味。そろそろ、広げすぎた風呂敷を畳む準備に取りかかって頂きたい所ですが…。

[][]秋葉原にて 秋葉原にてを含むブックマーク

  • らぶデス』 ようやく再入荷したらしく。話題作なので買ってみました。
  • 『めびにゃ』 あの拉致監禁魔も、しただろう「絶望」その他のリメイクごった煮ファンディスク。売れ残り処分品価格(新品)でゲット。暗黒SNOWでもやるか…。

[]秋葉原にて 秋葉原にてを含むブックマーク

攻殻機動隊のサントラを購入。超絶の出来。さすが管野よう子と脱帽するしか。おかしいな、確かツバサのサントラを探しに行ったんじゃなかったかしら。それ以前にツバサのサントラってもう出てるのかしらん。坂本真綾のシングルならいっぱいあったけれども…。

2005-05-17 SF強化月間か?

[]『タフの方舟 1 禍つ星』ジョージ・R・R・マーティン著 『タフの方舟 1 禍つ星』ジョージ・R・R・マーティン著を含むブックマーク

昨日購入しておいた『タフの方舟 1 禍つ星』を一気呵成に読了。上野駅で、買うマンガも本も見つけることが出来なかった自分はふとネット上で見た書評から、表紙にやや不安を覚えるものの(笑)、購入した次第。これがまた、久々に面白い作品で、はや後編が待ち遠しいという有様です。やはり持つべきものは、自分と波長の合う作品を見つけてくれるアンテナな人であります。失われた超文明ネタというのは、ついつい手が伸びてしまうジャンルであります。使い古されたネタとは言いますが、裏を返せば古典的であるがゆえを以って、陳腐であると断じることは出来ないわけで、有用であるからこそ多用され陳腐化していくものではないでしょうか。

と言うわけで、本作ですが、主人公タフの慇懃無礼な物言いと馬鹿にしているとしか思えない、この態度!実にいいですね。タフの口癖の「さようで」とか「手前が」とか伝染りそうですね。言うべきことは、前述の書評で大方網羅されているのですが、付け加えるとすれば、主人公の猫に対する溺愛っぷりでしょうか。猫のことを貶されると途端に機嫌が悪くなり…とその風貌と相俟って憎めないユニークな人物像の形成に一役買っています。

どうしても書いておきたいのが、環境エンジニアリング兵団の胚種船<方舟>号を入手する事になる顛末を描いた「禍つ星」の登場人物のひとりであるセリス・ワーン女史。この女(ひと)のヒス女ぶりと言いますか神経逆撫でっぷりは、空気を読まない言動とあいまって、爆笑の一言。

[]座間さんのHP座間さんのHPがを含むブックマーク

座間さんのHPいつの間に移転していて更新していたのに長いこと気がついていなかったことにごく最近気がついた。不覚。すいません、「Tears to Tiara」初回版買い逃してしまったんで、まだ買ってません。ついでに言うと、らぶデスは買ってないし、巷で話題の「SchoolDays」もまだやっておりません。代わりといってはなんですが、ようやく『斬魔大聖デモンベイン』(PC版)を買ってきたんで暇を見つけてやろうとは画策しているのですが。

2005-05-11 何が言いたいのか自分でもよう分からないけどとりあえず載せときます

[]『七姫物語』第三章 姫影交差 『七姫物語』第三章 姫影交差を含むブックマーク

高野和七姫物語』読了。久方ぶりの第3巻。この人がメインで執筆しているのはこのシリーズだけの筈なので、デビュー以来3冊のみといういうのは寡作な作家という印象を受けてしまいます。ちょっと気になってラノベ板に専用スレがあるかどうか見に行ったら、3巻マダー?とかそんな感じのタイトルだったわけで、皆思うところは一緒だな、と苦笑した次第です。

私はいわゆるラノベを読むにようになって日が浅いので、うかつには言えないところがあるのですが、萌えがラノベ界?をも席巻しつつあるというこのご時世にあって、高野和さんが占めるポジションはなかなか貴重なものだな、と思うわけです。プロットだけ見れば、世界を七分割し、七人の姫を配置する。これだけ聞くと妹が12人いたりする某兄ちゃまやら、おそらくは染色体異常を誘発するような原発やら核廃棄物処理センターの近くに立地しているのですね?という社会的アイロニーに満ちた、双子が何人もいる奇天烈な世界とか5人のママ先生と以下略(分かりやすい例というものは往々にして偏るものですね)な話とかと一見酷似していたりいなかったりですが、その手のものが発する胡散臭さは驚くほど少なく感じる点です。

ふと冷静になって考えてみれば、政治的代表として、御輿として姫(女性)を担ぐというのは政治学的に、歴史学的に見てどうなのか、というような疑問はないではないです。作者経歴とかインタビューとか知らないので、そういうところまで執筆にあたり考慮に入れたのかどうかは分かりませんが、努めて抑えた筆致で書く人のようなので、そういった配慮がなされているのかもしれません。国家の正当性を担保する手段というのは、人類がいわゆる文明を誕生させ育んできた何千年かの過程において色々と試みられてきましたが、女性が頭をはるというようなケースは概ね原始的アミニズムの影響を色濃く残すシャーマン、巫女などに代表されるような宗教的動機に端を発するか、血統によって、いわゆる万世一系の中でたまたま後継者に男子が見当たらず女帝が皇位につくといったようなケース、それとこれはあまりないように思えますが、傑出していた人物がたまたま女性だったというような副次的な産物に過ぎないというようなケースです。

翻って『七姫物語』世界、作品の言葉を借りれば「東和七姫」世界においてはどうだろうかと言いますと、どうやらシンセンが王都、王城というような表記がされていることから明らかにかつて、そして今も高貴な血筋が存続していてそれの血脈に繋がることが七姫選出の一大要素的側面が見て取れるように思うのです。このへんは久しぶりに3巻を読んで、1、2巻を読んだのは(残念ながら)だいぶ前なので、思いつきで書いているだけので、1巻を改めて再読すれば、世界観について(というか世界のお約束)を作者自身がキャラクターの口を借りて説明していた箇所があったような気がしますので、大いに再考の余地があるというか、単純に思い違いをしている可能性も捨て切れませんので割り比いて考える必要があります。

こう考えていくうちに「東和七姫」世界と親和性が高いのは、もっと噛み砕いて言えば置き換えてイメージしやすい、連想しやすい時代は何かと考えて、即座に浮かんだのがいわゆる戦国時代、合従連衡の故事の由来となったあの時代、そして項羽と劉邦に代表されるような英雄の時代、あるいはそれより大分下って劉邦によって開府され、中国の国の在りようをほぼ固めた漢がその衰えを隠せなくなっていた三国志の時代と、いわゆる群雄割拠というような政治的状況の近似性がいやがうえにも連想されてきませんかって、局地的カルト的人気を誇る鴨はうすファンにしか分からない言い回しを引用すると「またか・・・また私だけか・・・」であり「ほらっ」であって「わけ分かんないよ、にゃんこ先生!」なわけであります(要するに「どうせ同志はいませんよねブツブツ」ということの婉曲的修辞)。あ、それと中国ばっかりもあれなんでルネサンス期のイタリアの、かのマキャベリが『君子論』を著す動機となったあの時代も、当てはまるかもしれません。

唐突ですが「東和七姫」は、言葉がキレイですね、作者はこうした韻ですとか言葉にはかなり気を使っているものとも窺われます。まぁ卑しくも作家、売文家であるからには必須なセンスです。逆に言えば、いかなるものにせよ、言葉に対する拘り、そしてそれは自ずから作家ごとに異なるであろう、を無くしてしまったならば、大人しく作家を廃業する他ない、とさえ言えるのではないでしょうか。

下敷きになったといいますか、似たような異世界構築、都市国家分立、お姫さまの三大噺とくれば、まずは、かの巨匠、小野不由美の『十二国記』、御大、田中芳樹の『七都市物語』、そして 『銀河英雄伝説』とくるわけです(そうか?)。

それにしても、「7」というのは随分とモテモテですね。犀川先生に言わせれば「7」は孤独な数字でありまして、『すべてがFになる』でも是非読んで下さい。それとも浮遊工作室だったかな。それはともかく、「7」です。まず気がつくのは素数だということでしょうか。ゆめゆめ「ラッキーセブン」なんて口になさらぬよう(笑)。教養を疑われますぞ、と冗談はさておいて、単に素数であるだけなら、そこまで特異な数ではない筈ですし。数秘学、なかんずく占星術やら易経の類なんかでは特別の意味を与えられているっぽいですね、全くの当て推量ですが。

[]『エンダーズ・シャドウ』(オーソン・スコット・カード) 『エンダーズ・シャドウ』(オーソン・スコット・カード)を含むブックマーク

それとオーソン・スコット・カードの『エンダーズ・シャドウ』を読了。さすが1,000円、500ページを優に超える大著だけあって、読み応えもスケールも大きな大満足な一冊でありました。

オーソン・スコット・カードの代表作と言えば、『エンダーのゲーム』と並んで、『死者の代弁者』を挙げる人が多いかと思いますが、以下略、以下略、以下略・・・。

正直に言って、カードはやや苦手な部類の作家だと思っていました。他のネビュラ賞やらヒューゴー賞常連作家であるにも関わらず自分の波長と合わない作家さんというのは、自分にとってはグレッグ・イーガンとかでしょうか。端書きを見ると、面白うそうと思い興味をそそられるのですが、読んでみるとどうも肌に合わない。おそらくは、筆致のせいでしょう。イーガンは核になるアイディアは凄いなぁといつも思うのですが、相応しい見せ方の選択を誤っているように自分には感じられるのです。その点、自分の波長に合う作家、例えばソウヤーなどはどうかと言えば、抜かりなくアイディアにマッチしたストーリー仕立てといいましょうか、引っかかることなく読めるのです。

KuroiKarasuKuroiKarasu 2005/05/20 01:09 7の神秘性は、7の倍数には他の1桁の素数のような簡単な判定方法がないというのが一因ではないかという説をどこかで読んだ気がします。

2005-05-07

[][]コピー誌の保管ってどうやってます? コピー誌の保管ってどうやってます?を含むブックマーク

連休を寝てばかり過ごすのもどうかと思い、池袋は東急ハンズへ。本当は、柏あたりで済ませたいところではあるが、昔贔屓にしていた文房具屋が潰れたとは言わないまでも、大幅に売り場面積を減らしていて、使えないのでわざわざ池袋くんだりまで行く羽目に。

目的としては、部屋を埋め尽くす勢いの同人誌をなんとかしなくちゃならんというわけで、部屋の整理をしようとは前々から思ってはいたものの、これがどうして同人誌という奴はなかなか扱いがデリケートなものでして。一頃に比べれば、自分もだいぶ存在な扱いになってきたとは思うけど、それでもやっぱり苦労して入手してきた同人誌やら欠かさずにチェックしているサークルさんなんかの本はやっぱり出来るだけ良いコンディションのまま保っていきたいというのが買い専の悲しい性なのでしょうか。

いわゆるオフセット誌については、やっぱり昔は気合の入り方が違っていたので、一冊一冊丁寧にアニメイトあたり(この辺がいかにも若さですね)で買ってきたブックカバーを掛け・・・とやっていたのですが、いかんせん費用はともかくそれだけの時間も手間もだんだんと掛けられなくなってくるあたり、仕方のないことなのでしょうか。よく読む本なんかは、開き癖もつくし指紋べったりになるしと防塵対策と人間の手の汗やらそういうものを防ぐためにもカバーを掛けなくちゃなぁとは思うのですが、一度掛けなくなるともうダメですね(笑)。もう自分は完全に諦めてしまい、予めB5の同人誌がすっぽりと入る、こういう袋を利用しています。100枚入りで500円くらいのものですし、もう同人誌即売会で買ったその場ですっぽりと入れそのまま収納。もっとも、戦闘中は混雑していますし、両手も塞がっていることもままありますから、いつもいつも買ったその場でというわけにもいかないのですが、事後、分配がてら整理をするときやら、休憩の合い間合い間を見て、せっせと本を収納するだけです。某袋屋(何屋と形容したら良いのでしょうか、文房具屋と袋にケースに特化した店)で、これを見掛けて2,3試しに買ってピッタリのを見つけて以来、この手の袋を大量にストックして切らしたことはありませんし、本を買いに行くときは必ず持参です。

それはそうと、オフセットはつくりもしっかりしているので、この手のカバーをするとか袋に入れてしまえば、まぁまず万全なのですが、やっかいなのはコピー誌です。分からない人のために一応解説してみますと、コピー誌というのは色々な定義があるでしょうが、一般的には、締め切りを過ぎてしまったためか、はたまた何の因果か知りませんが とにかく印刷所へ入稿することなく、そこらのコンビニやらのコピー機でコピーされた同人誌のことを指します。ちょっと手が込むと表紙がカラプリンターで出力されたカラーだったり、中に特殊な紙(色紙とか和紙とか)を挟んで装丁に一味加えてみたりと色々なバージョンがあるので、一概には言えませんが、オフセットに比べれば、ギリギリまで作家さんは原稿を粘れることもあって、「オフセ新刊落ちたんで、コピー誌出します〜」とか、発行に要する費用がコピー代程度で済むという廉価性ゆえか、オフセを刷るにはちょっとなぁというようなとき、具体的には初めから需要が見込めないので「少数しか刷りませんので、コピー誌です〜」とか同人作家初心者(2ちゃん用語で言うところのの「ピコ手」作家さん)なんかは、「同人誌初参加のコピー誌です〜」といった按配になるわけです。

オフセはこのご時世、ヤフオクもあれば虎もある(笑)、と言うわけで、そこそこのサークルさんであればそこそこに流通手段があるので、あとからでもリカバリーが効かないこともないですし、誰でも知っているようなサークルさんであれば、嫌な話ですがカネさえ積めば買えない同人誌はないと言ってもよいでしょう。余談ですが、一番高い同人誌って幾らぐらいなの?という非常に下世話な、それでいて誰しもが一度は興味を抱くであろうトピックスですが、虎の穴のショーケースで自分が見た限りでは、今をときめく月姫は「TYPE−MOON」の絵師である武内崇氏がブレイクする前の超極少数は発行した何とかという同人誌が10万円くらいだったろう、とうろ覚えながら記憶しています。高いとみるか、安いとみるか、それこそ人それぞれ、個人の価値観ですが、個人的には、いわゆる芸術品であるところの絵画に比べれば、何をかいわんやというぐらい、タダ同然ですらあるとさえ言えると思いますが、むろん、後者は一点ものであるという点、また、知名度とそれに裏打ちされた芸術性、薀蓄(いわゆる歴史というやつですね)が値段に加味されてくるので、それ相応の値段になるのだ、という意見もありそれは全くその通りだとは思いますが、ちょっとした骨董品を買うだけでウン10万することに比べれば、それくらい平気で出せる気がしませんか(え、もしかして自分だけですか?)。そうは言っても、「買える」ということと実際にそれを「買う」には、天と地ほどの深淵が横たわっておりまして、実際にそれを買う人はあまりいません、ね。

話がまとまるどころか益々どこへ向かうのか書いてて自分も判然としませんが、コピー誌とはオフセに比べればある意味、敷居が高い存在、一度買い逃すとマイナーなサークルさんの場合(失礼!)、再録してくれたりすることはあっても、いわゆる再版を掛けることはいきおい少ないですから、非常にコレクター泣かせな一品であるとご理解頂けるのではないかと思います。おまけに、この世界では時限といって、開場直後には製版出来ていなくて昼過ぎから売り始めたりとか、遅刻して以下略とか、ちょくちょくオンリーに出たりして、しかもいつも刷るのは極少数部発行のコピー誌で開場5分で完売してしまう代物だったりとかで、一般買い専からするとえらい苦労させられるシロモノでして、ある人には言わせれば、入手出来なかった(買えなかった)、コピー誌は存在しない!と公言する人がいるなど、コピー誌は一定の割り切りが必要です。

要はですね、買うのにこれだけ苦労させれたコピー誌ですが、元を正せばそのへんのコンビニでコピーした原稿を適当にホッチキスで閉じただけ(失礼!)という極々シンプルなその長所がそっくりそのまま仇となり、これまたえらく耐久性がなく、折れやすく、曲がりやすく、という素晴らしさを発揮してしまい、昔の人曰く「コピー誌は保管に困る」というわけです。

そんなわけで、今まで自分もコピー誌の保管には手を焼いていて、オフセと違って立て掛けるわけにもいかないので、とりあえず一回り大きいA4サイズのクリアファイルに挟んでに間に合わせの耐性を付け?、横に重ね置きという風な感じで、書庫に積んだりと四苦八苦してきたわけです。

疲れてきたので、デジカメも壊れていることだし、肝心のコピー誌保管方法講座は次回に持越しです。

2005-05-03 雛見沢村綿流し祭2他

[]『大沢さんに好かれたい。』桑島由一 『大沢さんに好かれたい。』桑島由一を含むブックマーク

某所の新星堂にて、購入してあったもの。余談だが、いつのまにやらSuicaで支払可となっていて、大した金額でもなかったし、手も塞がっていたので、Suicaで思わず支払ってしまったんだけど、これは便利。JRの術中に嵌ってる感はちょい癪だが、どんどん広がっていきそう。しかし、いまや民間とは言え、ほぼ独占企業がそういうことするのは公正取引法上どうなんでしょ、教えて偉い人。

さて、それはさておき、『大沢さんに好かれたい。』ですが。この人の作品を読むのは初めてですが、ABCを書いた人だったんですね。この人って、よく知りませんが2、3、エロゲーのシナリオとか書いてませんでしたっけ?

ありがちな話題をうまく料理してあって、「雛見沢村綿流し祭2」の行きがけにほぼ読了致しましたが、穿った見方をすると、ライターの脳内彼女の話ですか、という面がないわけでなく。しかし、ラノベでそれを言い出すとすべからく脳内彼女の話を延々と書き連ねてであるか、一歩ひいたところから、萌えシチュをひたすらに積み重ねているのに過ぎないとさえ言えるので、こういう斬り方は封印するとして、これは良いイラストですね、ってそうじゃなく。

私は特撮がそんなに好きではない人と言うか、正確に表現すると思い入れがあまりない人で、せいぜいが幼稚園ぐらいのときにダイナマンごっことかその程度で、カラオケとかで特撮の主題歌入れられても、一頃に比べればだいぶ聴き慣れてきたんで、それほどでもないですが、はじめの頃はふーんという感じでした。あとはせいぜい大学入ってから洗礼を受けた(今となっては基礎教養科目ぐらいの意味であったろう)愛国戦隊ぐらいのものですか。

あぁ、話がますます大沢さんと関係なくなるのが心苦しいのですが、図書委員で、交換日記で、黒髪ロング、しかも嬉し恥ずかし…っておまい夢見過ぎ!っていうツッコミは基本的にナシの方向でお願いします。しかも両手に華どころか無口少女と学校一の美少女(しかも特撮マニア)とフラグ立ちまくりです。まあ、だってこれ(ラノベ全般)、モテない男のファンタジーですから。しかし、改めて読み返すと軽いハナシですよねぇ。大沢さんに振られて、飛鳥に乗り換えるあたりとか良くも悪くも今風という印象を受けます。で、そこで最後の交換日記ですよ。自分は分かっていてもこういうのが弱くて弱くて。

しかしなんです、現実に帰れじゃないですけど、こんなの(失礼)ばっか読んでちゃいかん、と。せめてもう少しちゃんとしたのを読もうよ、と自分に言い聞かせる今日この頃なのでありました。

[]雛見沢村綿流し祭2 雛見沢村綿流し祭2を含むブックマーク

都産貿、9時着で10時30分開場でした…って、公式HPには開場11時って書いてあるんですが。11時のつもりで、9時着だったんですが。書店委託ナシで当日配布オンリーだったカタログをよくよく見ると、10時半と書いてありましたが、SDFらしく?カタログ販売所を設けずに列の先頭からスターフが行商していくというスタイルのために、なかなかカタログも思うに任せないしで、いやはや。あーそうそう、併催?のラグフェス9と列が一緒だったんで(入場時に分離)、着いたとき、こんなにいるの?と思ったことを記述しておきます。それと、カタログは速攻で完売したらしく開場まもなく入場フリーになっていましたが、カタログはお世辞にも出来良いとは言えない代物でした(ラグフェスのカタログは買っていないので分かりません、ちなみに両イベントのカタログの裏表紙を揃えて置くと05/05/29開催の東鳩祭2の開催告知となっている)、と言うか明らかに手抜きですね、せめて代表の開会にあたっての意気込みとか挨拶というか、思い入れぐらい語って下さいよ、といったところでしょうか。

ローリングもなく、実際に5Fに突入したのは10:35頃だったでしょうか。入場後しばらく全サークルに販売ロックが掛かっていてしばらくしてから一斉に販売開始。もちろん、初動は「あかやまや」さん。新刊コピー誌『me vol.4』(100円)を無事ゲット(余談ながら、あかやまさんのコピー誌が200円でないのは珍しい。まぁオフセも200円なのだが)。あとは「ぱんだ万歳」さん。配置があかやまやの隣だったんで、これは実にラッキー。レヴォで買い逃していた、レヴォ再販コピー誌雛『雛見沢落語』(100円)と雛見沢村綿流し祭2合わせの新刊コピー誌『雛見沢の本 御託編 抜読みの巻』(50円)をゲット。ちなみに(たぶん)一番乗りだった模様。あとは適当にぱらぱら。エンジェルモートのコスしてる人がちらほら見ましたが(除くレストラン)、あれはヤバイというかほとんど風俗ですね!

で、今回の新規発掘。ここ。会場にレナのフィギュアが置いてあって、結構注目を集めていたんですが、そういうことですか。原型師が本を出す(新刊コピー誌『A HATCHET』(副題?「原型師のお仕事」1〜4話))というのは、漆黒のJPSの蓮見江蘭さん(乃絵美のえらい人)とかが有名ですね。カタログ見てて行こうと決めたサークルさんなのですが、ファーストインプレッションは、貧血エレベーターっぽい画を描くなぁと思った次第で、作家さんを見てもウエダハジメってなってないし、もしかして変名?とか思ったんだけど、全くの別人のようです。ただ、最初コピー誌が製本仕切れていなくて、結局頒布したのは12:30前後くらい。えらい待ちましたが、その価値はありました。

それから入場フリーになったラグフェスを覗きましたけど、結局買ったのは某サークルのマリみて本だけでした(なぜに)。で、有楽町のビックカメラ寄ったり、秋葉原寄ったり。どこも人手が多くて疲れました。

フィギュアで思い出しましたけど、ANAのアレ、出来は良いというハナシは聞きますが、これ以上荷物を増やしたくないんで見送りです。各地の空港では大変なことになっていたらしいですが。

[] を含むブックマーク

帰宅してしばらくしたら、頼んであったウルトラベースX2キタワァ、で早速X21に装着してみましたが、こういうギミックは実に格好良いですね。何でレノボに売却したのやら。まぁ実態的にはハード売るよりシステムソリューションとかシステムのメンテ請け負った方がおいしんでしょうが、トラックポイントファンとしてはなぁ。ビックでモバイルPCを見てきて、X40とかLet's noteやらVAIOtypeTとか触ってきたんだけど、キータッチは頭ひとつ抜けてるし、いかにも質実剛健な感じがたまりません。ま、IBMキーボード&IBMブラックなデザインで、Let's noteの軽さ、稼働時間を実現してくれたら、自分的理想のモバイルPCなんだけど。で、サイズは手頃なVAIOの10.6型ワイド液晶でお願いします。

…戯言はさておき、正直Let's note一人勝ちって感じですね。夏モデルの発表もされたことだし、益々軽量化&稼働時間の延長が図られている模様。値付けも強気ですしね。

hanamigawahanamigawa 2005/05/13 02:02 お久しぶりです。
我々の古巣が無くなりそうです。
ってもう知ってた?

kawaiikuokawaiikuo 2005/05/15 22:28 もちろん存じています。ちょくちょく裏板は覗いていたんですが、反応遅くてスミマセン。16日に続き、明日はまたまた仕事が長引きそうなので、西千葉には行けそうもないので、さいおうさんやふっきーのレポ待ちになろうかと思います…。


戦闘予定表



○未定
○未定
○未定


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