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買い物予定表兼積みゲー


気が向いたら更新です
○2011/12/16『さよならを教えて comment te dire adieu ~あそBD~』CRAFTWORK(ブルーレイ)


2005-06-29 研修特別企画【二番煎じ】

お弁当2日目

[]お弁当 お弁当を含むブックマーク

八丁堀駅近くの某社研修センターにて缶詰です。2日で60K近い費用が掛かっているらしいのですが、高いのか安いのかよく分かりません。まぁ自腹じゃ受けんよなーという価格設定ではあります。

それはさておき、期待の昼食ですが…。デジカメぶっ壊れているんで解像度の低い携帯のカメラで恐縮ですが、こんなんでした。

まぁこんなものかな?

saotome_rnmsaotome_rnm 2005/07/04 17:16 はじめまして。鴨はうす通信についてコメントいただきました早乙女です(過去日記にコメント頂いても、なかなか気づかない体たらくで申し訳ありません;)
私も情報を書いている割に予約していないので、入手できるのか、そもそも発売されるのか、いつも気になっております。とうとう7月になってしまいましたし…;
同人関係のエントリを興味深く読ませていただきました。今後もご縁がありましたらよろしくお願いします。それでは。

2005-06-28 ご馳走様でした。

お弁当1日目ご馳走様

[]こっちが…一日目…だが、しかし…。 こっちが…一日目…だが、しかし…。を含むブックマーク

6月29日の記述と合わせてお読み下さい、、、ということで、実はこちら研修初日のことなのですが。携帯のカメラの使い方が不慣れだったために、食べる前の写真を撮るには撮ったのですが、保存をミスってました(爆)。というわけで、こんなんです。

どこぞの方のように、連チャンではありませんでした。良かった良かった(ネタ的には全く同じ方がおいしかったわけですが)。

2005-06-27 思わぬ買い物をしてしまいました。

[][]秋葉原にて 秋葉原にてを含むブックマーク

下り坂道さんの同人誌がメロンに委託しているとの情報をキャッチしたので(ってホームページに書いてあるけど)、ふらふらと秋葉のメロンへ。しばらくうろうろ探すも、見当たらず。店員に聞いたら「完売しますた」(意訳)とのことであり、見事玉砕、ああどうすれば、という感じです。

これで大人しく帰ればいいものの、虎とか行くから、しなくてもいい散財するはめに。

話題になったのはかなり前ですが、ふと虎に行ったら在庫がかなり少なそうだったので。一応確保。ほんとはサークルさんで直接買えれば500円くらいは浮くと思うけど、コミケとかでこういうの買ってる時間無いし、というわけで、虎にお布施です。

どこかで紹介されていたのを見て、普通に面白そうだったので購入。ジャケットのデフォルメされたクラナドキャラが和みます。もとりん、ドット絵もそこそこ頑張ってます。体験版もしないで、いきなり買った人。

奈須きのこが推薦文を書いてます、ってまぁどうでもいいわけですが、あかねのねの仏さんの初単行本というわけで、同人誌を買うよりもずっとコストパフォーマンスは良いですわー(当たり前)。実はまだ読んでません。だめじゃん。

続くの?というのは置いといて、くるみってそんなに人気あったけ?っていうか本編の「ぱにぽに』も一時期辛くなった時期がったので、誰が一番人気なのか見当もつきません。普通にいったら、ベッキーとかベホイミたんとか?大穴で隣のクラスのジジイ教師とか(あり得ない)。一応目は通しました。

ついでに。いつのまにか7巻。けっこう長いんですかね?「スパイシー大作戦」で同人誌を買っていた頃が懐かしい…というわけで『五月病症候群』もそうですが、商業誌であるだけで単行本を買っている感覚は自分的には希薄ですね。

  • 『Moon X』(うすいけん)

氷川御大や仏さんじょさんほど知名度はないかもしれませんが、「バター軒」として長年良質の漫画を供給してこられた方の、これまた初単行本です。虎でなんか見たことのある絵柄だなぁと思ったら、「バター軒」さんじゃないですか!ということで嬉しくなって即レジへ

人に紹介されてどうよ?という感じで紹介され、認知したのが遅かったので同人時代あんまり追っかけてはおらず、実はレヴォファイナルの無料配布本とかゲットしてなかったり(行った人限定1限だったから)、実は数えるぐらいしか本を持っていなかった、とバター軒フリークの風上にもおけない自分ですが、良いものは良いのです。同人誌で発表されたやつを再録してくれにゃいかにゃーと淡い期待をしつつ、ページを開いたのですが、基本アンソロで発表したヤツに描き下ろしが何点かという基本構成ですが、アンソロを一冊一冊買わずに済むだけ、有難いことです。アンソロジーを追いかけ始めると、凄いことになるし、色々と思うこともあるのですが、今回の話とは関係無いし、長くなる(笑)のでまた別の機会に。

結論としては、(自分的には)『まろまゆ』より面白いから、買っとけ、みたいな?いまさら私ごときが言わずとも買うべき人は買っているとは思いますが、うすいけんという才能に触れたことの無い人は、エロドジンを買っている時間とお金があるのなら、ちょっとだけこっちに振り向けて頂いたら、世界が広がるのではないでしょうか。お奨め。

2005-06-26 最近見てるアニメとか

[]忙しいけど、見るものは見ています 忙しいけど、見るものは見ていますを含むブックマーク

時間の使い方が相変わらず下手くそな管理人です。溜まったCDを整理しようと折角、有楽町のビックでCDケース×2を買ってきたというのに、結局箱から出しただけで終わってしまいましたって、馬鹿ですか。これも悪いのは、ファミコンウォーズDSのせいというわけで、いまだいたいミッション17くらいで、やっと空母とかステルス出てきた辺りです。研究所の地図とか取り損ねると悔しいんで、あえてSランククリアに拘らず、じっくりやっているせいかレベルがなかなか上がりません。このゲームは相手のフォースとかタッグプレイ阻止が大切なので、ゲージを下げることが出来るサーシャ様最強!というわけで、だいたい、サーシャ&ジョン(レイチェル)っていう感じですかね。

あぁ、ほんとうは、サンクリ28の戦果報告もまだ書いていないし、サ館お片付け報告も少しは書きたいし、同人誌を巡る評論の一つも仕上げたかったのにーというわけで、現実はままならないmのですな。

今週末もボチボチ予定が入りそうだし、平日になんとか出来るほど器用な人じゃないんで、また予定が遅れていくーという風になりそうです。とは言え、アニメ見てゲームして、本読んで、ネットして云々…って手を広げすぎですよね。自分でも分かっている&これでも減らしているぐらいだと思ってはいるのですが、ね。

ちなみに最近見てるアニメは、こんな感じです。

  • 攻殻機動隊 よく見忘れてしまって、だいたい2週間に1回ペース。後でビデオでも借りよう。
  • フタコイ オルタナティブ 舐めてました。しっかり見とけば良かったと後悔。「私を探して」なんてこんな恥ずかしい台詞どの口が言ってるんじゃーと、どつきたくなるところですが、これは反則。
  • ファーストガンダム 千葉テレビで絶賛再放送中。
  • 創聖のアクエリオン 坂本真綾のオープニングだけ聞いて即切りました。間違えました。菅野よう子だけど、坂本真綾歌ってません!阿呆か>自分。
  • これが私のご主人様 AIRの後番組。出来が良い。何気にエンディングテーマが良い。
  • ネギま 話の種に2〜3回見たけれど、誕生日の回を偶然撮っていて見たのだけど、例のどんでん返しは未見。
  • ガンダム種ディスティニー いちおうチェックしています。ヂュランダル議長がいよいよフォースの暗黒面に目覚めてきていますけど、どういうオチにするのやらと一種の怖いものみたさ。
  • ツバサクロニクル 漫画は見ていない人です。丹下桜じゃないさくらたんなんてさくらたんじゃないやいという短絡的発想でしばらく見ていませんでしたが、音楽:梶浦由記に惹かれて見ていくうちにこういうサクラさんもこれはこれで。チェニャン編は良かったですね。自分的にサントラ購入決定しているんで、早く出して下さい。

ってこんだけ見てりゃ時間ないわけだわ。DVDレコーダー早く買おう…。

2005-06-25 1ヶ月遅れで世間の流行に追いついてみるよ?

[][]このところ買った本とか このところ買った本とかを含むブックマーク

ここ最近仕事が充実し過ぎていて?やり甲斐はあるのですが、忙しくてままならない感じです。100%稼動はしていないものの、あんまり手の内みせるのもどうかなぁと思うのは小賢しいでしょうか。だって、まだまだ出来ると思われるのは光栄ですが、時にはキャパオーバーな仕事をこなすのは全然かまわないものの、それが普通になってしまうとワーカホリックではないので、えらい迷惑なので、ついついセーブしがちになってしまうのです。だって機械だって、稼働率100%なんてあり得ないんだから、騙し騙し使っていくしかないと思うのですが、どんなものでしょ。

  • 『海ちゃん』 −ある猫の物語− 岩合光昭/岩合日出子著 新潮文庫

ヤバイぐらいに可愛え。さすがプロの写真家さん。って言うかいくら田舎の一軒家とはいえ猫17匹ってそりゃあんた。

  • 『ニッポンの猫』岩合光昭著 新潮文庫

全国津々浦々の猫たち。上のもそうだけど、15分くらいでパラパラ鑑賞できる。気に入った写真があると、ぼぉっと眺めていると傍目から見るとヤバイ人に見えるに違いない。

この人の作品を読むのは初めて。地雷処理班から地雷撤去報告(笑)があったので購入。オフィシャルサイトで表紙イラストを眺めていて思ったのだが、高野音彦高橋しんとかはともかくみさくらなんこつの名前を見て驚愕。もう「ら、らめぇっ」って言うかそういう作品にしか見えない(笑)。そういえば、怪作『未来にキスを』がStanderard Editionでとして再発売するので、otherwise解散追悼記念で買おうかな。決して元長信者というわけでないけれど、業界の中では異端児というか尖がった作品を発表していた人たちだったからなぁ…。って全然、『荒野の恋』の感想じゃないじゃん!

め、眼鏡っ子。いじょ。ダメ?

  • 『海を見る人』 小林泰三著 ハヤカワ文庫JA

ハヤカワが珍しくまとも?なイラスト(鶴田謙二氏)で本出してるよ!ということで購入(ウソ)。とりあえず読んだのは『独裁者の掟』と表題作『海を見る人』の2作。前者はオチに全然気付かず。まんまとミスリードさせられしまった。後者はデジャブ。しかし萌えません(そういう作品じゃないってば)。カムロミという名前は、どことなく異世界を感じさせる語感があるような感じがする。うたわれるものっぽい感じ?PS2移植らしいんで買いそうな予感…。つーか、「Routes ポータブル」は意外、「こみっくパーティー ポータブル」 はガチで折込済み、東鳩2移植は、初めからエロ付きで出せやボケェであり(どうせこみパPSEみたいにエロ抜きであり、「委員ちょすきすきー」のオフィシャル版以上の意味があるのだろうか(いやない、あるとすれば追加グラフィックだけ)はともかくとして、「痕」だけはマジ勘弁して欲しい。これ以上思い出を(以下略)。おまえら「傷痕リニューアル」で何も学(以下略)、あんな千鶴さんもう耐えら(以下略)、であり、あやまれ!!水無月徹高橋龍也にあやまれ!!(AA略)であり、ヽ(`Д´)ノ ウワワーン ヤッテラレネー、であります。

  • 『タフの方舟 2天の果実』ジョージ・R・R・マーティン著

読了済だけど、もったいなくて。語りたい作品です。しばらく言の葉を熟成中。ス=ウスラム問題がこんなにもハナシの縦糸になるとは…。少子化日本も見習わなくては?いかんいかん、これは茶化すような話ではない。



□おとなり日記からこんにちわ>>爆笑


□あのAAをもう一度>>元ネタ

[]「イベント(同人誌即売会)は誰のもの?」 「イベント(同人誌即売会)は誰のもの?」を含むブックマーク

「綿流し祭本祭」開催方法について】

ふと巡回していたらid:Motherlandさんのhttp://d.hatena.ne.jp/Motherland/20050625#p1で、表題のイベントについての雑感が書かれていて。それにいつのまにトラックバックがついていましたので、非常に興味深く拝見させて頂きました。どうして「興味深い」かと言いますと、すなわち「イベント(同人誌即売会)は誰のもの?」という問いに対する葛藤、「立場」によって生じる意見の相違のように感じられたからです。

わたしは同人誌即売会においては、これまで常に一般参加者として、参加してきました。あの悪名高い?ハトコミにも参加しました。鴨はうすさんも参加したりして(結果として)大混乱した、伺かイベントの先駆けとも言える「えんいー」にも行きました。ですから、どうしても「いち参加者」としての視点で、ものを語ってしまうことをここにお断りすることとします。

Motherlandさんの記述は、言うまでもなく買い専としての立場を代弁したものです。従来買い専は、同人界のピラミッド構造の中では物言わぬサイレントマジョリティでした*1。これに対して、http://d.hatena.ne.jp/HOY/20050625に書かれたHOYさんの記述は、経歴を私は存じないものの、イベントを開催してきた立場からの発言というふうに対比して捉えることができるように思います。

どちらの主張も一理あり聞くべきところはあるもの、結局のところ行く行かないは本人の自由であり選択に委ねられているのだから、好きにすればよい、というスタンスに収斂されてくるという考えについては私も同意見ですが、それでは歩み寄りも何もあったものではないですし、サークルさん/イベント主催者さん(及びそれに協力するスタッフさん)、そして、多数を占める一般参加者は、協力こそすれ互いに合い争うものではないと考えるからです。それぞれ立場というものがありますので、この3者の利益が完全に一致することはたいへん難しいことと思いますし、

普通に開催して主催サイドも参加者(サークル&一般)共に満足というイベントは、そうは開催できるものではありません。

という発言は非常に重みのある発言でして、尊重されるべき発言であると思います。であればこそ、皆が満足できるイベントというのを追及していく努力をおさおさ怠りなく続けていく、これこそがこの3者に課せられた責務*2でしょう。

そもそも、どうしてこういう争い(というより軋轢/立ち場の違い)が生じるのでしょうか。サークルさんもイベント主催者さん(及びそれに協力するスタッフさん)も一般参加者も、等価にこんかいのケースであれば「ひぐらしのなく頃に」という秀逸なビジュアルノベルに対して並々ならぬ感情を持ち合わせている筈です。常識的に考えて、一般に二次創作するとか、イベントを主催するという行為は、本(同人誌)を買うという行為に比べで負荷が高い、ないしはリスクを取る行為ですから、なおのこと、その想いは強いと考えて差し支えないように思います。

これが例えばひぐらしはおろか、マンガやアニメには一切興味ねーよっていうドキュソから見ればどっちでもいいよ程度(っていうかそもそもそういうイベントがあること自体、認識外)でしょうしオタ同士で何か言い合いしてるらしいぐらいのものでしょう。

要するに、好きだから、同族だから、尚のこと許せないのです。書いていて自分でもはっきりとそれを認識出来ました。

言うなれば内ゲバとでも言いましょうか、例えば、えらい昔の話かつ個人的な話で恐縮ですが、前述のえんいー1で、個人的に大ファンであるところの、つくりものじさんがコピー誌を出すということを聞き、のこのこ出掛けては行ったのですが、百戦錬磨の買い専たちの前に、あえなく買えずに涙を飲んだことがありました。うろ覚えで間違っているかもしれないのですが、色々物申す人たちがいたのかは、はてさて分かりませんが、鴨はうすのHPに掲載され、しばらくのちにオフセに再録されたように記憶していますが、当時の自分もさすがに始発だかそこらで言って目当てのものが買えなくて、カタログすら無く(完売したのか適当な配置図のコピーを数百円で買わされた記憶あり)、入れ替え制で、とタイトなイベントでしたが、このときばかりは「ふざけんな!」と思ったものですが誰を恨んだらいいのか、見当もつかないという感じでした。今の自分なら予想以上にブレイクした偽春菜(任意/伺か)というジャンル効果SSSなイベントに行くのだから、最後の最後は「自己責任」*3しかない、と考えることもできたのでしょうが、ただただ「買えなかった」という一点にのみ拘っていたように思うのです。あのときも確かに、皆、任意のことが好きでした。翼システムは目に見える悪者でした*4

私なりの回答をここで申しましょう。ひぐらしのイベントは、ひぐらしが好きな人の手にあるべきです。何を馬鹿な、と言われるかもしれませんが、この当たり前のことがいつもいつも実践されるているとは限りません。私が今回のイベントに行くことはありませんが、虎の穴やメッセサンオーメロンブックスが幾ら同人に理解がある企業といっても、それは同人で金儲けをしたいからです。「利潤を生まない企業に存在価値は無い」。これは自分が勤務する会社の社長の言葉*5ですが、虎だろうがメッセだろうがメロンであろうが変わりはありません。どういう経緯で、このような開催方法(3会場分散)、カタログ頒布(販売)が決まったのかはインサイダーではないので、寡聞にして知りませんが、少なくとも開催日の数日前に詳細をHPで告知して、不意打ち気味にカタログを「販売」したのは、どう贔屓目に見ても誉められたものではないでしょう。そんなことはとうの昔に決まっていたことでしょうし「イヤ、(詳細が)決まったのはホントに数日前なんだよ」と言ったところで、世間はそうは見てくれません。

前述の自己責任/自由/選択は、正しい情報提供の元に、独立した個人が個々に判断を下すものです。客観的に見て、どうなのか。自分の良心に問い掛けてみてどうなのか。与えられた情報をもとに推測し経験から推し量ってみてどうなのか。タイトなイベントになりそうなのか、そうでないのかを判断する。そしてリスクを取る。行って本を入手できないリスクを取るのか、そんなイベントは初めからなかったと覚悟を決めて忘れるのか。


決めるのは、他でもない、あなたです。

[]イベント(同人誌即売会)を開催する目的とは? イベント(同人誌即売会)を開催する目的とは?を含むブックマーク

追記:いつのまにやら、事実確認中…に後退していますが、それはともかくとして、そんなに非難を受けることなのかが激しく疑問です。という結びには、賛同できません。なぜならば、各書店での販売に手違いなどという瑣末な問題があったのかどうなのか、私は事実を知りませんが、それ以前の話として、こういう結末を迎えることは(関係者にとっては)織り込み済みであったわけで、知らぬは一般参加者ばかりであったからです。いみじくもイベントを主催する本来の目的とは?という記述がありますが、それならば明確に応えて頂きたい。例えば、コミケは繰り返し繰り返し明確に「表現の場を提供する」というスタンスを打ち出していると思いますが、本イベントは、そして本イベントの主催者サイドは、何を以ってレゾンデートルとするのか。もちろん、それはイベント、主催の個性によって、多様性に富んだものとなるでしょうから、何を理念とするかは、まったくの自由です。

ドラッカー博士という経営学者/コンサルタントがいらっしゃって、しっかりと著作を読み通したことはないものの、この人の言葉にはなるほどと思うことも多く、いつも感心させられるのですが、この中ににこんな言葉があります。


「傲るな。企業は、「社会」に存在させていただいているものだ」


なんか目から鱗が落ちました。最近、企業の「CSR」などがとみに叫ばれていて、自分が勤務する会社でもそういう運動と言いますか、再認識させるべく再研修などが行われているようですが、雪印や三菱地所の土壌汚染隠し【あわや宅建免許取り消し寸前】、森ビルの回転ドア事故の一件、そして、三菱自動車のクレーム(リコール)隠し、三井物産の排ガス浄化装置データ捏造事件etc…と事業者の存続すら危ぶまれるぐらいの大事件が相次いで起こる中、ドラッカー博士が言うような「謙虚さ」を忘れてしまっていたのではないか。そういう風に感じます。

横道にそれるのはこれくらいにして、そういう謙虚さをサークルさんもイベント主催者さん(及びそれに協力するスタッフさん)も一般参加者も決して忘れてはいけない、と老婆心ながら警鐘を鳴らしたいのです。反社会的な団体、個人が永続できる試しはありません。広く同人(界)の末永い永続を願うなら、――そしてそれは皆同じの筈――、自明の理ではありませんか。特定のプレーヤーのみに負担が掛かるようなシステムは「共生(共存共栄)」ではなく、「依存」とでも言うべきものでしょう。

個人に残された最後の自由は、ただ自殺することのみ、と良く言われます。本来の理念から言えば3者の関係は対等であることになっていますが、真実を申せば、同人ヒエラルキーの中で末端に位置する一般参加者(買い専)にとって、残された最後の自由は、行かないこと・買わないことであります。行かないということ決断するのもいち買い専にとっては勇気ある、そして苦渋の末の決断、最後の矜持なのです。どうかそれについて少しは考え、お察し下さい。我々の誰一人として、ここから逃げることは出来ないのだし、この場にいることを選択したのだから。

ここまで読んで頂いた方、長文にお付き合い頂いてありがとうございました。青臭いとは自分でも思いますし、拙いところ、論旨が明確でなく分かりにくいところもあろうかと思いますが、自分の現在の偽わざる心境を綴ったものですので、こういう考えもあるのだ、ということで受け止めて頂ければ幸いです。

*1:検証の余地はありますが

*2:そこまで肩肘張らなくても、とは思いますが理念としてこうあるべきと考えます

*3:「自由」と並んでこのコトバほど、都合よく用いられ、誤用され、しかし、結局のところそれを引き受けることなしに、すべては始まらない

*4:もちろん、それを面白がってオチしていた人も当然いたわけですが、すべてひっくるめて

*5:うろ覚え。たぶん、こんな趣旨だったと思う

2005-06-23 のめり込む!のめり込む!!

[][]ファミコンウォーズDS ファミコンウォーズDSを含むブックマーク

予約なぞしていなかったので、売り切れやしないかとビクビクものでしたが、有楽町のビックで無事購入出来ました。本シリーズをプレイするのは、実に「ゲームボーイウォーズ」以来となります。バズーカ兵など見ると、「それは戦闘工兵だろっ」などと突っ込みたくなって、あぁ年がバレる。前作からの引継ぎらしい、「ショーグン」システムですが、これは好みが分かれそうです。今のところ、小気味良くサクサク進んでいくので、ストレスフルなくやれていて、さすがは「ファミコンウォーズ」の正統なる後継者というところでしょうか。でもまぁいきなり、タッグプレイ発動されて、2回攻撃とかをいきなり食らった日にゃ、思わず電源ボタンをポチしてしまいましたよ(大人げなし)。

ZephyrosianusZephyrosianus 2005/06/30 22:00 ゲームボーイウォーズA(US版のため1のみ)なんか最後の面でメテオですよ。範囲攻撃ダメ8、幸い1は残りますが・・・

2005-06-20 天気もよくかといって直射日光もそれほどキツくもない格好の同人日和

[][]サンクリ28「池袋は萌えているか」 サンクリ28「池袋は萌えているか」を含むブックマーク

(BGM:あの音楽。特に昨日付けのは著者推奨ということでお願いします)

池袋はサンシャインにて、サンシャインクリエイション28に一般参加して参りました。6月19日付けのヤツが長過ぎる(苦笑)のため、こちらに書くことと致します。タイトルに今回のサンクリと直接には、特に意味はありませんがカタログのキャッチは「池袋、萌やそ。」でしたな。

いつもの面々に召集をかけて(笑)、出撃。バランスよく一館一人体制を組みたいところでしたが、我道が急な事情で戦線離脱ということに。詳細伏せますが、夏までに直せよ、ということで。

気を取り直して、自分はだいたい、9時頃に会場着でA23の最後尾へ。池袋はレヴォ以来ということで、そのときと比べてしまうので全然空いているなーというのが偽わざる第一印象。実際カタログの記述の端々とかWebでのイベントレポとか見ていても、レヴォの跡目騒動というか、「継ぐのは誰か?」状態ですが、春はともかくとしてぽっかりと秋の男性向け大規模イベントが空白地帯となっているわけで、これをどう埋めていくのかのというのは、今後の男性向け同人の方向性を占う上で、大きな試金石となりましょう。そのうち、最も動向が注目されるのが「CUT A DASH!!」を筆頭とする大手の中の大手の動向でしょう。サークルの重要性は、イベント主催者、一般参加者に比して、その存在感・重要性は圧倒的なのは議論の余地がないもので、何だかんだと言いつつも、イッパンサンカシャはお気になサークルさんのホンヲカウタメニ、イベントに足を運ぶのです。であればこそ、これら、超大手こそがキャスティングボートを握っていると言っても過言ではなく、同人誌総合研究所さんに掲載された同人即売会に立ち竦む(2002年12月)において指摘されたように

同人誌即売会において、一般参加者の相対的価値が低下し」

てきており、これは言うまでもなくハートフルコミニケーション【詳細は当時の実況スレ及びここを参照されたい。】*1を受けて執筆されたものだ。

ま、それはともかくとして、ペナなどもあったようですが、スターフさんから特に告知されなかったので、全然気がつきませんでした。昔は結構まめに入り口付近とかで、早朝徹夜問題について説明した上で、ペナをした/しない云々をアナウンスしていたものだけどなーってジジイの昔話でしたスイマセン。それでもアンケートなんかを積極的に取り組んで一般の意見を取り入れようとする姿勢が透けて見えるところは例えパフォーマンスに過ぎないのだとしても好感が見えます*2

入場したのは開場から10分ぐらい経過した?11時10分頃。ちょっとモタモタしていたようで焦らされました。初動はもちろん「あかやまや」さん。

*1:通称「ハトコミ」。正式名称「Heartfull Communication」。2002年11月4日に池袋サンシャインシティで開催された。口に出すのも汚らわしいが、あそこまで一般をコケにしたイベントはかつてなく、決して忘れてはならない。主催だけがA級戦犯ではないと思いますが、そうクレジットされた以上、彼の作品を今後買うことはないでしょう。

*2:それ以前の水準のイベントが大半というのが現実。

2005-06-19 いろいろありました。

[]サンシャインクリエイション28 サンシャインクリエイション28を含むブックマーク

あかやまやさんー買えたよーというわけで、うわ〜ん(TДT)買えたよぉ、ゴロゴロ、終わり。というのは嘘で時間がないだけです。えー。『純白聖徒志摩子さん〜黄薔薇警報〜』面白ろー。「志摩子かわいいよ志摩子」って元ネタなんだっけ?あぁ「能登かわいいよ能登」かって、能登って誰状態なんですが…志摩子の声優やった人か。メロンブックスで大好評委託中とのことです。*1

[]誰がために 誰がためにを含むブックマーク

「はてな」には、キーワードという便利な機能があって、ある特定のキーワードを言及した人を横に繋ぐことによって、情報の集積が起こりやすくする仕掛けが採用されています。わたしは、キーワードを巡るいざこざは良く知りませんが、それはともかくとして、それが狭ければ狭いほど、「同志」を見つけやすいということであります。

例えば、今回のサンシャインクリエイションについて言えば、「サンクリ28」に行きました云々と書いただけで、かなりな程度補足してくれるので、はてなダイアリーユーザーに限るものの、いながらにして、サンクリのレポが漁れるという按配です。自分はこれまで参加したイベントでは、備忘録がてら、買ったすべてのサークルさんではないものの、簡単なコメントと誌名、サークル名、作家名なんかを添えて、満足度を評価するレポを付けていました。WEBに買った本を晒すということは、間接直接を問わず、趣味嗜好を晒すということでもあるわけですが、どうも見てると(自分のも往々にしてそうですが)「買いました(買えました)」で終わっていたり、○○たん萌えーとかで終わっていたりするものが多く、「ふーん」という感じで、だから何?というのが非常に多いように(自戒を込めて)思うのです。

常々思うのですが、誰に向かって書いて(/描いて)いるのか、ということについて、よく考えます。例えば日記で、昔風に朝5時起床…から…夜10時就寝まで延々と何をしたかについて書かかれても、しょうがないというか、少なくともそれだったらWEBに置く意味はないだろうとか、読書日記で言ったら、「○△□を読んだ、面白かった、マル」ではまるで小学生の夏休みの日記ではありませんか。ハナシが脱線しました。例えば、ISBNコードがある本であろうがなかろうが(笑)、ある本について語る、言及するという行為は、少なくとも、ベクトルは違えども、こんなに面白い/くだらない本を読んだ、心を動かされた、だから伝えたい、という衝動がまずあるのではないでしょうか。

[]誰がために2 誰がために2を含むブックマーク

「布教」というコトバがありまして、この業界(オタク)では、人に勧めるぐらいの意味で使われていますが、読んだことのない(/知らない)人に、貸したり焼いたりして(苦笑)、同志を作るという、えらく能動的行為でありまして、「面白かった、マル」よりは数段レベルが高い(業が深い)行為と言えます。

本の感想を書くというも、これに近い成分が多数含まれていて、読んだことのない人に、ぐだぐだ言わずに読め、という檄文としてのデマゴーグを志向するパターン(要は、手に取らせるという最初の取っ掛かり)か、よりクローズドに、もう完全に読み手を限定して、読み終わった人(同人であるならば縁あって入手できた人)を対象に、ネタを割って、「語るね、おれ」状態でやるパターンに大ざっぱではありますが、大別するとしますと、前者はニュースサイト系と言いますか、基本的な志向が網羅型と言いますか、こうした淡々と記録するよ的記述が多ければ多いほど紹介者としての立場に徹するという、ある意味、地雷処理班としての業務日報という性格が色濃いのではないでしょうか。

翻って後者は、と言いますと、絞っただけあって、一見(イチゲン)お断りの、特定の話題、特定のジャンルを専ら取り扱うディープな、「マスターいつもの」的なサイトになり易いと言えるのではないでしょうか。

前者はまこと時間のないリーマンオタにとっては、まさに福音のごとき存在でして、自分と波長の似通った管理人さんのサイトを見つけることが出来れば、自然と読むべき本の情報がキャッチでき、何を読むべきで何を読むべきでないか、の見当をつけることが出来るという非常に有難い、重宝するサイトさんと言え、金の鉱脈を掘り当てたも同然です。

これに対して、後者はピンポイントなサイトさんなので、あなたのダメ琴線にヒットすれば、すなわち当たればホームラン、でなければ帰れ、もとい三振で4タコという振幅の大きいサイトさんになりがちなのは万やむを得ないと言うべきでしょうか。わたしはこれらを称して、「アンテナな人」と呼んでいますが、常に話題豊富な人、悪い意味ではなく、こうしたトレンドに敏感な人というのは、あたかも擬似的な、自分の分身のごとく手足のように使いこなすことが出来る「アンテナ」を数多く持っているものです。

[]誰がために3 誰がために3を含むブックマーク

わたしは、いわゆる文藝を知りません。ごくごく最近の芥川賞も直木賞受賞作品も読んではおりません。しかし、それらに対しては、きちんとした選評やら推薦のコトバが恭しく並べ立てられ、少なくとも職業的小説家ないしは近縁にて糧を得ている人々によって、評価がなされ、コメント、寸評がつき、それらは作品そのものとともに広く世間に流布しております。また、同じく職業的評論家の手により、よく練られた評論なども数多く著されておりますし、中には特定作品のみに対象を絞るのではなく、もっと文学全般に敷衍し「文章読本」というお題で、川端康成であるとか三島由起夫のような日本を代表するような作家、ごく最近の著名な作家ということであれば、大江健三郎などがそれぞれの文章作法ということで、自説を展開しています*2。これらに対して、ISBNがない本(同人誌etc)に対してはどうでしょうか。言わずもがなのことと思います

[]誰がために4 誰がために4を含むブックマーク

例えば、わたしは、好んでSFとかミステリと呼ばれる小説を読むのですが、残念ながら一般的に言って、ごく控えめに言うとしても、とてもメジャー(主流)ではなくマイノリティー(少数派)であります。しかしながら、これらに関しては闘うマイノリティーでありまして、いわゆるSF者は、趣味者の中の趣味者、オタクの源流――その草創期において先駆者的役割を果たし、今でこそマンガ、アニメ・フィギュアなどそこから派生していった数々のジャンルに大きく遅れを取るものの――、に大きく貢献をしているところは、多くの人が認めているところです。これら、SF者はまだインターネットはおろかパソ通すらない頃から、各地でファンジン活動を通じて、活発な情報交換であるとか、作品批評であるとか、転じて自ら創作をしてみたりとかしていたことと比して、なんとお寒い状況でしょうか。思うに、情報の氾濫というのは、避けがたいこととは言え、無情なものです。おそらくは情報の飢餓感が彼ら先駆者たちの原動力だったのでしょう。事実、日本SF評論なので、見掛ける方々のお名前を拝見し、その経歴を眺めるに、ファンジン活動をしていなかった人を探す方が難しいのではないでしょうか*3

[]そして、鐘は鳴る そして、鐘は鳴るを含むブックマーク

 
同人誌は極めて同時代的なメディアです。
消費されるペースは早く、それを入手する人々はごくごく限られています。しかも、何も残りませんし、残しません。例外はイベント主催者が見本誌として回収した「ほん」でしょうか。日本最大にして、そしてそれは取りも直さず世界最大の同人誌の見本市、同人誌最即売会の中の即売会、であるとところの、あのコミケットにおいては、人知れずひっそりと見本誌が保管されているを聞き及びますが、アレが将来、一般に向けて、あるいは後世の研究者(笑)に向けて、あたかも国立国会図書館のように、およそ刊行されたありとあらゆるものを収集し整理し、分類しといったような機能を持つ拠点を開設するということでもなければ、おそらくは代表の胸のうち一つと、先立ちものがなければ到底かなわない見果てぬ夢であります。

また、同人誌は極めて属人的なメディアであり、非商業的な、商業ベースに乗りにくい、流動性に欠け、市場で流通されることは少ないメディアであるために、(インターネットオークション、同人古書店の台頭で劇的に改善されたものの)、ひとたび見失うと捕捉するのが難しくトレーサビリティーが極端に低いという商業出版物にはない性質が障害となり、その意味で「同時代的」と記述したのであり、一期一会の心境で同人誌即売会に臨まざるを得ず、買い逃しは即、幻の「ほん」化するというリスクを常に抱えているのです。

[]あの鐘を鳴らすのは、 あの鐘を鳴らすのは、を含むブックマーク

以下アウトプット中…。システムを起動中です…。


プレビュー。わたしが感銘を受けたサイトに二次元墓地供養所というサイト様がありまして、供養というコンセプトにまるで代弁していただいたかのごとくでした。当該コンテンツは凍結中?のようです。

*1黄薔薇警報が委託されるまではしばらく掛かるでしょうけど、まるい先生の同人誌が買えるのはメロンブックスだけ!ってワタシは別にメロソの回し者ではありません。

*2:そうだっけ?正確にはググってないんで知らん

*3:考証の余地あり。適当に言っているので信じないように

2005-06-15 ついカッとなって(以下略)。

[]ファミコンウォーズDSが待ち遠しい。 ファミコンウォーズDSが待ち遠しい。を含むブックマーク

ついカッとなって(以下略)というわけで、ニンテンドーDS本体(ターコイズブルー)と『脳を鍛える大人のDSトレーニング』を買ってしまいました。泉さんに触発されて…というのが直接の契機と言えなくもないですが、キラーソフトとしては、こっちが出るのを知ったから、というのが正しいです。例の歌に合わせたまたしょーもないCM作ってるし(笑)。仕事中に見て、ちょい吹きかけました。ジョジョ風に言うなら、

ファミコンウォーズってのはよぉ〜、ファミコンで出すからファミコンウォーズっていうんだよな〜。それは、スゲーよくわかる。ゲームボーイ版はゲームボーイウォーズだったし、スーパーファミコン版は、スーパーファミコンウォーズだったからな…。だが「ファミコンウォーズDS」って部分はどういう事だああ〜〜〜〜っ!? DSなのにファミコンっつーのよーーーーーーッ! ナメやがってこの言葉ァ 超イラつくぜぇ〜〜ッ!! 紛らわしいじゃあねーか!ファミコンでやれるもんならやってみやがれってんだ! チクショーーッ どういう事だ! どういう事だよッ! クソッ! ジャロに訴えてやる! ナメやがって クソッ! クソッ!」

というのは、冗談ですが、語呂が悪かったんでしょうね、おそらく。でも、まぁ誰もが一度は思うはず。

繋ぎで買った、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』も脳活性化ソフトという謎のジャンルながら結構中毒性があって嵌ります。瞬間記憶とか人数数えとかマジ難しい。それに60歳とか言われると悔しいし。

[]「METAL SAGA 〜砂塵の鎖〜」 「METAL SAGA 〜砂塵の鎖〜」を含むブックマーク

こちらもつい買ってしまった。前作までに思い入れは特にないので、普通に面白そうだなぁーという感じで。ちょい公式見に行ったらサントラ発売決定した模様。ジャンクヤードでの自宅兼ガレージで掛かる曲なんかが今のところのお気に入り。6/18現在やっと戦車2輌(うち、1台はバギーだけどなー。

2005-06-14 「パリは燃えているか」

[]『パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版』  『パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版』 を含むブックマーク

某TUTAYAで再びレンタル。ってこれは買うべき作品であるような気がしてならないが…。1枚目持ってるので、すっかり油断していて全くのノーマーク。存在すら知りませんでした。『映像の世紀』でやられちゃった人は、聞くのが義務!な一枚。前作しか知らなかった自分は、入っていない曲があるなぁ〜とかひとり唸っていたのが、馬鹿みたいですね。

「パリは燃えているか」「最後の海戦」「大いなるもの東方より」などは、陳腐な言い方をするなら、歴史のうねりが感じられる力のある曲。震えて聞け。

[]「ジブラルタルの風」-加古隆・ピアノソロ・ベスト  「ジブラルタルの風」-加古隆・ピアノソロ・ベスト を含むブックマーク

加古隆と言えば、映像の世紀の人、というのは、あまりにも「パリは燃えているか」の印象が強烈過ぎたので。良くも悪くも、代名詞的作品ではあるが、本人的には内心忸怩たるものがあるのではないだろうか。かくいう自分も「加古隆」というクレジットを認知したのは本作がきっかけであるのだから、「映像の世紀」なくして、「加古隆」に触れることができたかどうかは甚だ疑問である。つーわけで、それ以外の選曲を中心にした1枚です。

[]『Scene 映像音楽作品集1992-2001』 『Scene 映像音楽作品集1992-2001』を含むブックマーク

ベスト版的な本作。秀逸なのは、

  • 3曲目「にんげんドキュメント」より『黄昏のワルツ』
  • 4曲目「ドキュメントにっぽん」より『青の地平』

意外なところでは、庵野秀明の『式日』の曲なんかもつけていたんですね。

タイトルがそれっぽくて?

  • 5曲目「式日」より『関係 心、描くもの』
  • 6曲目「式日」より『内界 心、止めるもの』

エヴァのテレビタイトルっていっても普通にありそうな感じです。

ZephyrosianusZephyrosianus 2005/06/24 04:54 パリは燃えてるか?の録音というか演奏はどうなってます?

kawaiikuokawaiikuo 2005/06/26 12:31 詳しくはアマゾンのリンク参照ですが、完全版ではパリは燃えてるか?だけで7パターンも収録されていますし。演奏という意味では、本作に収録されたテイクはすべて前作「映像の世紀」に収録されたテイクとは別テイクと、レビューに書かれていますが、全然分かりませんでした。前作に収録されていない「最後の海戦」のためだけでも聞く価値はあるかと。自分的には大満足な一枚でした。

2005-06-11 『Pia♥キャロットへようこそ!!(仮)』制服コンテスト

[][]人民服 人民服を含むブックマーク

唐突ですが。叫ばせて頂きます。人民服(・∀・)カコイイ
つーわけで、皆さん投票しましょう!いや、自分は投票まではしませんが。メルアド晒したくないし…(逃げ腰)。



「ここにー、結集されたぁー、すべてのぉー、学生、労働者、諸君!われわれぇ、プロレタリアートはー、断固としてー、『人民服』をー、支持する!メイドのようなー、悪しきー、独占資本主義に染まったー、ブルジョワ階級のー、煽動にー、くれぐれも警戒しなければならない! ましてや、デビルタイプのようなー、米帝の走狗、巫女タイプのようなー、日帝の走狗、これら頽廃的風潮と 我々はー、断固としてー、闘い抜かなければならない!!

革命的闘争心でー、武装されたー、我々良心的国際共産趣味者同盟はー、『Pia♥キャロットへようこそ!!(仮)』制服コンテスト闘争をー、断固として闘い抜き、ネコミミやバニーを決然と拒絶し、女学生やー、アイドルのー、誘惑を断ち切り、徹頭徹尾ー、『人民服』を支持していこうではないか!!

起て、万国の国際共産趣味者の諸君!

我等には 恥じらいの他に失うものは何も無い!

我等が得るのは人民服である!」



まぁ、明らかに人民服はイロモノですからね。ちょっとは応援してやらにゃーというわけで、アジ演説風味にて。そういえば、Pia3ですら、貴子さんをちょっとしたくらいで、全然手を付けてないや…。

ZephyrosianusZephyrosianus 2005/06/13 01:12 元のサイトの方がつながらなくなってますよー

kawaiikuokawaiikuo 2005/06/13 22:49 so-net解約したんで速攻デリられた模様です。あっちに置いてあったコンテンツ(と呼べるほどのものではありませんが)をどうするかは、ちょっとまだ未定です。イベント参加レポくらいは移したいとは思っているのですが…。

2005-06-10 けっこう危険かもしれん

[]TUTAYAにてレンタル TUTAYAにてレンタルを含むブックマーク

職場近くのTUTAYAにて。

ブレンの菅野よう子は鉄板なので解説不要かと。3番目はキャラCDという完全腐女子向けなジャケットですが、収録している『暁の車』が秀逸。『機動戦士ガンダムSEED』PHASE-40「暁の宇宙(そら)へ」の名場面を飾った名曲でございます。こっちが借りられていたんで、やむなく。カガリたんのイメージソングだったんだ、と初めて知りました。

それにしても、この回は見所満載だったなぁと。公式はこっちマスドライバーで、宇宙へ!という非常に燃えるシーンあり、ウズミさま(カガリたんの父)自爆あり、と。まさにオーブの意地を見よ、という熱い回だったのですが、日本を模したと思われるオーブらしく?オノゴロ島で城を枕に討ち死にで、自爆ボタンをポチっとな、です。父娘の別れ際の「想いを継ぐものなくば全て終わりぞ!!何故それがわからぬ!?」でグっとくるのは必定であり、タイトル通りシード(種)を飛ばす、というふうに繋がっていくのです…。

梶浦由記は、いまさら自分ごときが言うのもおこがましいのですが、今後の成長期待株。「NOIR」で初めて認知して以来、「MADLAX」、ガンダムSeedの一部、そして今期は、「ツバサ・クロニクル」とかなり自分的にヒットしているアニメの音楽を手掛けれていて、調べていくうちに、ダブルキャスト(PS)も女史の手によるものとのこと。ガーン知らなかった、不覚なりというわけで、今後も大注目なアーティストなのです(菅野よう子は作曲オンリーだけど、この人は「See-Saw」としての活動もあるので)。

2005-06-09

[]秋葉にて 秋葉にてを含むブックマーク

思い立って再び秋葉にて。夜も遅いので、21時までやっている虎を中心に巡回。昔ほど、委託コーナはチェックしなくなったけど、世間の流行というか、目利き(笑)の勉強のため、ときどきはじっくりと見ます。

そんなわけで、目に付いたもののはそこそこにあったけど、結局購入したのは下記の通り。

あとは中古コーナで、ちゃんさまの『GALS PROJECT』(A4版)(1,000円)。割と手頃な値段だったんで。それにしても、エスキセなんかも単体のやつは総集編が出たお陰で軒並み1,000円割れしていたし、持っていない人で、ちゃんさまフリークな方々はこれ以上値段が下がるとも思えないし、いいタイミングだとは思うのですが。

2005-06-06 ついつい

[]秋葉原にて 秋葉原にてを含むブックマーク

サンシャインクリエイション28のカタログを華麗にゲットーの筈が虎には見当たらず。店員に聞いたら売り切れましたとの由って、いつからサンクリのカタログは売り切れるようになったんですか、と問い詰めたいところですか、まあ仕方なし。

代わりと言ってはなんですが、ソフマップの入っているところの虎で、100円の同人誌を数冊物色。まぁほとんど資料用ですね。今後バラしてスキャニング用とかにしようと思いつつ、全然作業は進んでおりません。

[]『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)』菅野よう子 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)』菅野よう子を含むブックマーク

なんかアマゾンのレビューでは神評価という絶賛風味ですが、ざっと聞いた感じでは、こっちの方が自分的には好きかもしれません。特にヤバイのが、

  • 1.サイバーバード (Vo・words: Gabriela Robin)
  • 2.rise (Vo: ORIGA words: Tim Jensen / ORIGA)
  • 5.i can't be cool (Vo・words: Ilaria Graziano)
  • 8.GET9 (Vo: jillmax words: Tim Jensen)
  • 13.ペットフード
  • 16.i do (Vo・words: Ilaria Graziano)

と錚々たる名曲揃いです。

もちろん、本アルバムに収められている、

  • 8.velvetteen
  • 11.inner universe

も十分に凄い曲なので必聴なアルベムシリースと言えるでしょう。特にマクロスプラスとかが好きな人には良いと思います。

[]『月詠 MOON PHASE』 OPテーマ 「Neko Mimi Mode」 [MAXI] 『月詠 MOON PHASE』 OPテーマ 「Neko Mimi Mode」 [MAXI]を含むブックマーク

外人が作ったというから驚きです。まぁいわゆる一つの電波ソングなわけで、延々聞いてると頭がいい感じにおかしくなると言いましょうか。

[]『「月詠-MOON PHASE-」BEST COLLECTION「全部、聴きたくなっちゃった…」(初回限定) [LIMITED EDITION] 『「月詠-MOON PHASE-」BEST COLLECTION「全部、聴きたくなっちゃった…」(初回限定) [LIMITED EDITION]を含むブックマーク

ついでにこっちも。自分は、結構エンディングテーマの『Pressentiment triste』が気に入っているのですが、専門的にはウィスパーボイスというのでしょうか、囁くように、掠れそうな声で歌い上げていて、しっとりとした大人な感じで、ポップなOPとは対照的です。ちなみに、収録されていたのは、フランス語バージョンで、日本語で聞きたい場合にはこっちも買わなくちゃいけないようです。ケチ。

2005-06-04 京都観光

[]そうだ 京都、行こう。 そうだ 京都、行こう。を含むブックマーク

出張最終日。神戸は、三ノ宮でお仕事。午前で恙無く終わり、昼食を頂く。事後、フリーになり新快速というのがちょうどあると聞いたので、一路京都へ。気分は「そうだ 京都、行こう。」。それはそうと、三ノ宮でおばちゃん?にそごうの新館はどっちですか、と聞かれた。いや、わたしに聞かれても。どう見ても、地元民じゃないでしょ。

それはそうと、京都です。三ノ宮から京都まで新快速で、約50分で、1,000円くらい。だいたい、13時着くらい?あっという間です。とりあえず、帰りの新幹線の切符を手配してから、京都駅ビルの地下で、いらん荷物やらを宅急便で送ったり、コインロッカーに放り込んだりして、手ぶら状態に。

で、早速どこへ行こうかと思案するも、足があるわけでもなし、事前に下調べをしていたわけでもない。時間も限られているので、駅前でふらりと見つけた適当な定期観光バス(京都定期観光バス:京都市交通局運営)で物色。午後発便で、新幹線の時間までに京都駅に帰って来れそうなのが、この「青蓮院」と「醍醐寺 三宝院」を回るRSコースくらい、だったんでこれに。

期待していなかったわりには、非常に良かったですね。拝観料その他も込みですから、寺でいちいちカネ払わなくても良いし、勝手に連れていってくれますし。ノープランな自分にはぴったりでした。当然のことながら、一人で、しかもスーツ姿で京都観光という、バスの中でも浮きまくりなような気がしないでもないですが、気のせいということにしておきたいと思います。偶然隣の席に座ったオバチャンも、なぜか一人で、いろいろと話掛けてくるのです。適当に相手しつつ、やり過ごすことにしましたが、まぁ袖擦りあうのも多少の縁と言いますし。そんなに気にはなりませんでした。

移動中は、目的に着くまで延々とバスガイドが立て板に水のごとく朗々と、京都の薀蓄やらバスの車窓から見える名勝旧跡の説明をしてくれるので、そういうのがウザイ人はともかくとして、退屈はしませんでした。

ZephyrosianusZephyrosianus 2005/06/13 01:11 私はノープランンでさんざんでしたOTL

kawaiikuokawaiikuo 2005/06/13 22:53 それはご愁傷さまでした。また、関西方面に出張する機会があったら、定期観光バスでぶらぶら京都を歩きたいなぁーと思わせるぐらいには、まぁまぁでした。

2005-06-01 眠いので手短に

[]続・資格の話 続・資格の話を含むブックマーク

前にちょろっと触れた「ビジネス実務法務」(東京商工会議所主催)なんですが、今日交わされた会話から。

「そういえば、あれ(「ビジネス実務法務」)どうするの?」(勧めてくれた大先輩)

「一応受けるつもりですけど、12月ですからまだ何も考えてませんが。」(自分)

…数分後…

「稟議通しておくけど、いいかな?」(大先輩。直属ではないもののほとんど上司みたいなもの)

ってよくよく聞いてみると何で自分が会社経費での受験者リストの中に入ってるのー?状態です。いや、受験料出してくれるのはありがたいんですけど、それこそ引っ込みがつかない。つーわけで、後に引けなくなりました。気楽な気持ちが一転です。その足で再び、参考書と問題集を買いに走ったのは言うまでもありません(ちなみに2冊で5Kオーバー)。

[]『タフの方舟 2 天の果実』ジョージ・R・R・マーティン 『タフの方舟 2 天の果実』ジョージ・R・R・マーティンを含むブックマーク

待望の続巻。「わが名はモーセ」まで読了。表題作はお楽しみということで後日にとっておきます。「魔獣売ります」はオチもほぼ予想通りだったけど、やり取りが読んでて楽しいので自分的には許せます。「タフ再臨」は、人口過剰に悩むス=ウスラムとそのポートマスターの肝っ玉かあさんが再び登場なファンサービス的な回。残りを読んでしまうのが惜しいと思わせる傑作ですので、是非、手にとって語り合いたい作品です。

[]『大魔術師対10人の女怪』ロバート・アスプリン&ジョディ・リン・ナイ 『大魔術師対10人の女怪』ロバート・アスプリン&ジョディ・リン・ナイを含むブックマーク

というわけで、「マジカルランド」シリーズ第14作、というわけでデフォ買いです。こちらはSFではなく、ファンタジーですけど、面白さは折り紙つきですし。そういえば、どっちも守銭奴が出てくるというのは共通してますな。

 明日から、関西出張に行ってきまーす。なんだけど、天気が下り気味なのがやや気になる。

kawaiikuokawaiikuo 2005/06/02 21:50 ただいま、大阪は谷町4丁目?です。ふらりと入った寿司屋がそこそこに美味しいところで、ついつい頼み過ぎてしまいました(主に上司が)。明日起きれるかなぁー。つーわけで、つづく!


戦闘予定表



○未定
○未定
○未定


オススメらしきもの