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買い物予定表兼積みゲー


気が向いたら更新です
○2011/12/16『さよならを教えて comment te dire adieu ~あそBD~』CRAFTWORK(ブルーレイ)


2006-01-30 時には思わせぶりに

[]アーサー・C・クラーク『楽園の泉』 アーサー・C・クラーク『楽園の泉』を含むブックマーク

解説にもあるように、この物語は一人の男が軌道エレベータの建設を構想し、それを実行に移す話です。まぁ実現には材料工学の進歩はもちろんのこと、それを可能にするもろもろひっくるめた政治的状況やらを必要とするわけですが、まさにバベルの塔です。

私は想像力が貧困なので、「10億トンのダイヤモンド」の威容を脳裏にはっきりと捉えることはできません。しかしながら、ヒトがいつかこの惑星を出て、その活動の領域を広げていくことは歴史の必然です。「明白なる天命」、マニフェスト・ディスティニーという術語には、手垢が付き過ぎているので誤解を招きそうな表現ですが、便利な言葉ですね。

はや、『楽園の泉』の感想ではありませんが、この手の巨大建築物だと、文明が滅んでも何らかの形で残るだろうなーというのが自分の好きなシチュです(笑)。ナウシカちっくな感じで、朽ちかけた感じとか、建設放棄された感じとか、崩壊仕掛った軌道エレベーターの側に工廠兼資源採掘鉱山町みたいなイメージです。ナウシカに、むかしの宇宙船の側にそんな町がありましたし、ペジテも確かそんな感じでしたっけ。

何と言うか文明が一度崩壊して、黄昏の時代を生きつつも、過去の栄光を示すよすががそこかしこにある、そんな世界が好きなのかもしれません。軌道エレベーターなんて、まさにそれだよなぁと思い、クラークの先見性に感嘆しつつ、本作を読み終えたのでした。

[]桜庭一樹『荒野の恋 第二部 bump of love』ファミ通文庫桜庭一樹『荒野の恋 第二部 bump of love』(ファミ通文庫)を含むブックマーク

粗筋やら、繊細なタッチの表紙絵他はリンク先で堪能していただくとして。自分くらいの年齢になると、「女子」とか「男子」とかいう術語を用いるのはある種の気恥ずかしさを感じるのですが、確かに女子にとって男子は不可解であり、男子にとって女子は不可解な生き物でした。まぁそれでも、女子の方がいくぶん大人であったでしょう。なぜかそういうことを思い出しながら読んだのですが、メインターゲットであるところの、男子中高生諸君はどのように感じるのか興味は尽きないところです。

2006-01-29 池袋は晴れていた

[][]サンシャインクリエイション30 サンシャインクリエイション30を含むブックマーク

サンクリ30に一般参加してきました。池袋8時20分頃着。待ち合わせの時間までまだ間があるので、松屋で朝食を食したのですが、激混みでさながら戦場のようでした。店員さん誠に乙でありました。

9時頃に雪ちゃんと合流。ざっと相談して、bolze.のA23ホールは後回しにして、自分がA1ホールで、Cホールをお願いすることに。これが後から考えると大正解なのでありました。

で、開場時間。A1なのであっさり入場できました。自分の動きとしては、あかやまや→LADY◆NAVIGATION→原罪証明書(「よつばの」さんの委託本を回収)→A23に行って、bolze.(5分ほど並んだところで完売)→Cホールへ移動して、珍譜堂偵察→す茶らか本舗偵察→ばんぶーぱいん偵察…あと適当にうろうろして終了。

恒例の簡単レビューです。例によって基本的に敬称略です。

  • あかやまや(あかやまゆきへ)『different view』(ONEコピー誌)

危ないところでした。ホームページでの新刊告知はあったんですが、コピー誌とは書いてなかったんで、ちょっと油断してました。で、案の定、コピー誌です。真っ先に行った甲斐がありました。開場から15分持たずに完売という感じでした。

内容はタイトルまんまで、冬コミの本を別の角度から眺めたとのことで、みさき先輩と長森の問答が例によって教室とか階段とか屋上でバックに繰り広げられています。

あかやまやの次ですからほぼ初動です。なんか混んでるなぁ〜と思っていたら、開場から売ってました(失礼)。いやなんか遅刻サークルという印象がどうも染み付いちゃったらしく・・・(苦笑)。切羽詰り具合が伝わって来るというかホチキス止めはなし。内容的には、いつものと言えばいつものですが、どちらかというとストーリー漫画になる手前の断片と言うか、シーンの連続といったような印象。さすがに前回の再販はありませんでした。

  • す茶らか本舗(大槻弘子)『てのひらのなかのアンモナイト』(Fateコピー誌)、『a red flamingo and me』(マリみてコピー誌)

別働隊である雪ちゃんに買って貰って大正解。後で自分で見に行ったら、『てのひらのなかのアンモナイト』はどうも早々に売切れてしまったみたいです。いつもの売り子さんに聞いたら朝方はご本人が製本とかしていたようです。

前者は、オレンジ色に染まったセイバーが印象的です。想像力を働かすと夕日・・・が妥当なところかもしれませんが、おそらく大槻さんの単なる趣味(笑)もしくは遊び心とでも言うべき着せ替えなんだろうと思います。内容の方は、セイバー本と見せかけて実は良質な大河本というフェイントをかませてくれました。じっくり探したわけではないのですが、大河本としてはかなりお勧めです。

一方、後者は、祐巳×瞳子本なわけで、まるでこれだけ見ると、妹は瞳子で大決定な本なのですがー。HP放置気味だったんで、新刊あるかな〜などと思っていたのですが、新年早々2冊も読めて大満足なのでした。

  • よつばの。(kokkuri)『HAPPY END OF THE WORLD』(同人評論コピー誌)

「原罪証明書」にて委託の「よつばの。」さんのコピー誌(100円)を回収。kokkuriさんはどんな方かと思って聞いてみると13時頃から来るとの由なので辞去する。ネタ的には、徹夜/転売/同人誌レビューetc。さわりというかあくまでさらっとした評論。ニヤリとしたのは、「Frederica Bernkastel」ネタ。他にもこういうネタが仕込まれているのかもしれません。とりあえず、反応したいなぁ〜と思うのは、転売/ウエダハジメ/うりこひめさま/さくらぢま/高野音彦etc。またいずれ稿を改めて。

  • 珍譜堂(まるい)『純白聖徒志摩子さん3 〜いばらのロザリオ〜 前編』(マリみて)+珍譜丼第26号

好評、純白聖徒志摩子さんシリーズ。楽しみにしているシリーズです。肝心の志摩子さんがほとんど出てこなかったですけど、白薔薇さま話ですから後編で繋がってくるんじゃないかと期待。

それはそうと、よくよく珍譜丼を見ると、2月19日のコスカ行かなくちゃ〜ということが書いてあるよ。っていうか、きっちり新刊投入してきますね。ひょっとしてもう入稿済なの?詳しくは、珍譜堂のHPへ急げ(06/02/01現在)!あ、それとペーパーで志摩子さん分補給できたんでオケです(だから何が?)

締めとして、ばんぶーぱいんさんのペーパーを貰って、Cホールを後にする。これは凛かな?

  • づも毛堂(伊藤いづも)『シロウ爆死』(Fateセイバー本)

今回の新規開拓サークルさんその1です。よくよく見るとイベント初参加とあります。コピー誌の方はネタが分からなかったので、あえて買わなかったのですが、買っておけば良かったかな、とやや残念。画も安定していますし、良い作品を描かれることを期待しております。

  • くらじ亭(うたは涼)『chocolf vol.1』(イラストラフコピー誌)

本日の新規開拓その2。コピー誌ですが、製本テープで止めてあります。そこに気合を感じたので購入。HPよりも紙に落とした方が上手く見えます。内容はテーマ毎にイラスト&コメントというスタイル。欲を言えば、マンガで勝負して欲しいですね。次作に期待。【【今日はここまで勘弁してください】】

あとは、A23をふらふらした後、A1に舞い戻り、あかやまやとLADY◆NAVIGATIONを確認して終了。

総評として、体感混み具合は、A23>C>A1。

弁当とか記念図書カードとかは、ネタとしてはまぁ良いんじゃないかと。各所で(前者が)買えなかったという話は聞きますが、このへんの数はブツの性質上、確実に売り切れる数しか作れないわけで、まぁあまり準備会サイドをあげつらうのは少々酷かな、と。いつぞやのクリアファイルは早々に売り切れていましたが、今回のはそこそこ買えたみたいですし。こればっかりは、サークル人気、作家人気がダイレクトに反映されるので一概には言えないでしょう。

実質的に冬コミ明けかつ新年1発目の中大規模イベントであるために、オフセ新刊を用意されたサークルさんは全体的に少なめ?まぁ自分が買ったサークルさんだと、コミケ69でオフセ新刊→サンクリ30でオフセ新刊コンボが炸裂したのは、珍譜堂さんだけですね。

事後、虎などに寄りつつ、ふらんす亭で食事。いつもはサンシャイン内で済ますのですが、たまにはということで、がっつりステーキなど食べてしまいました。ぷらす、東急ハンズで同人誌保管用の袋(B5がすっぽり入るやつ)を補給。お約束ながらレイアウトが変わっていて?探すのに手間取る。

その後、秋葉原に移動し散策。日曜ということで、歩行者天国だったのですが、前にもまして愉快な状況になっていて、ここは西館コスプレ広場じゃないですよ?、といったような状況でした。余談ながら、ちょっと気をつけないとというか、あんまり調子に乗ると行政とか警察とかいらん介入を招くような気が…。つまらんことで、歩行者天国が無くならんことを祈るのみです。ただでさえ、快く思われていないんだから、付け入る隙を与えるような真似はしちゃいかんちゅーに。

あ、あと初めてまんだらけ秋葉店に立ち寄りました。新刊同人誌委託には見るべきものはなかったのですが、扱われているサークルとか値付けに店の差異が見て取れて中古同人誌コーナーはそれなりに楽しかったです。

なんだかんだで、ふらふらしていたら、ちょうど良い時間になってしまったので、笑笑で一杯やることに。いい案配に酔っ払ってだいたい19時になったところでお開き。お疲れ様でした。

[]桜庭一樹『荒野の恋 第二部 bump of love』(ファミ通文庫桜庭一樹『荒野の恋 第二部 bump of love』(ファミ通文庫)を含むブックマーク

池袋虎で見かけたので購入。レジ長過ぎるよ…。

[][]岩明均『へウレーカ』(白泉社岩明均『へウレーカ』(白泉社)を含むブックマーク

秋葉虎で購入。何やってるんだか(笑)。というのも、雪ちゃんに『QコちゃんTHE地球侵略少女』 ↓巻を(半ば無理矢理に)布教したので、普段買わないような本を自分も何か買おうと適当に選んだのです。ま、結果的に当たりだったわけですが…。なんつーか、Qコちゃんは傑作ですから読んでない人は絶版になる前に是非買いましょうって、『へウレーカ』のところで書くべきことじゃないな。絶版されたわけじゃないけど、ここの作品紹介がそれなりに的確なので紹介しておきます。興味を持たれた方はお早めに確保することをお薦めします。

こっくりこっくり 2006/01/31 13:32 感想ありがとうございます。席離れてて申し訳ありません。
ブログよりも力抜いて書いてたので、さらっとした感じだったのかもしれませんね。
機会があれば私もお会いしたいー。

kawaiikuokawaiikuo 2006/02/02 09:26 わざわざどうも。当方もお会い出来なくて残念です。自分も密かに同人評論の真似事などしてみたりしているのですが、思いはあってもこれがなかなか・・・。改めて言語化する難しさを感じております。

2006-01-28 出費がかさむ

[]礼服を買う 礼服を買うを含むブックマーク

2月、3月と結婚式が続くので礼服を仕立てる。何と驚きの70K!あぁ、このカネで何が買えたか…。

[]合格してました 合格してましたを含むブックマーク

密かに受けていた某資格ですがめでたく受かっておりました。しかし、合格率70%じゃなんのありがたみもないよーというわけで、全然意味がありません。一つ上のやつは、20%くらいだったそうなのでまだマシですが。どうしようかな?

2006-01-26

[]アーサー・C・クラーク『楽園の泉』(ハヤカワ文庫SF) アーサー・C・クラーク『楽園の泉』(ハヤカワ文庫SF)を含むブックマーク

ヒューゴー賞ネビュラ賞受賞作とのこと。クラークの先見性には驚くばかり。読み始めたばかりですが、クラークがモーガンにはや被って見えてきました。

[]資格試験申し込み 資格試験申し込みを含むブックマーク

今日が申し込み最終日だったので、会社を定時で引けさせてもらって、最寄の商工会議所までてくてくと申し込みに行って参りました。

2006-01-25 とりあえず買うと安心してしまう悲しい性

[][]『夏夢夜話 サウンドコレクション』 『夏夢夜話 サウンドコレクション』を含むブックマーク

サントラを購入するなんてえらく久しぶり。昔は結構アニメとか見てたんで気に入った曲があると結構買っていたけど、最近はさっぱり・・・。

というわけで、ソフマップで見掛けたので、ざっくり購入。中古で2Kだったんですが、新品探すのも面倒臭いので(と言うか置いてない、のでどうしても買いたければアマゾンしかないと思われ)、まぁ妥協。中古だし・・・と思って開封してみたら、ちゃんとビニールしてあったんで*1、未開封品だったぽい?まぁそれはどうでもいいのですが、主題歌の「ECHO」が中毒性があってオススメ。KIDのサイトでオープニングムービー置いてあったと思います。

[]秋葉にてゲームを探す 秋葉にてゲームを探すを含むブックマーク

ゲームを探してうろうろ。

発売当初はそんなにもマークしてなかったんだけど、好意的なレビューを見掛けたんで、探してみるも、高い(中古で5〜6K)ので、ちょっと保留。

  • 『いたいけな彼女』(ZERO)

ゼロのゲームというだけで、何かしら先入観を持ってしまうのですが、これが以外?にもなく、唯一見かけたソフマップでは、中古で5Kオーバーでした。定価が確か6千しない作品なので、さすがにこれには躊躇。ぼってるなぁと思ったのですが、その後入った某店の買取表眺めていたら3,500円買取となっていてので、驚いてしまいました。・・・大人しく新品を探した方が良いかも。


後は買いはしなかったものの適当に眺めたものとか

  • 『鎖 〜クサリ〜』(Leaf)

リーフとはいえ、別ラインということでスルーした本作。中古で3Kまで落ちていたんでそろそろ買い時と判断。でもやる時間がないので、やめときました。1,000円は無理にしてももう500円くらい落ちないかな。

かなーり前の作品ですが、結構評判になった本作。オーバーフローを世に知らしめた作品でもあります。だいたい3Kくらいで見掛けたので、これも折を見てやりたいなぁと思う次第であります。

18禁版の方ね。ずいぶんやったものですが、2Kしなかったので、一応手元に置いておきたい。『沙耶の唄』とかそのへんの小品もやっていないのが多いので、いつかはやる予定。・・・あくまで予定。

*1:祖父フマップの値札付けるための包装の下にさらに包装あり

2006-01-23 雪が降ろうが台風が来ようが気にしなくて良いのはよいですな

[]雪で出歩けず 雪で出歩けずを含むブックマーク

この土日を利用して、色々と用を足そうと思っていたのだけど、土曜は土曜で大雪だし、今日は今日でやっとやんだかと思いきや、道は雪だらけなので戦意喪失したので、引き篭もっていました。

[]『カウボーイビバップ 天国への扉』 『カウボーイビバップ 天国への扉』を含むブックマーク

視聴自体は2回目。結構忘れていたので楽しくみれました。が、もう擦れているので?エド&アインコンビ和むなぁ〜とかそういうことばかり見ていましたとさ。

[]マジカノ第3話 マジカノ第3話を含むブックマーク

千葉テレビにて放映中です。まぁどうしようもない作品の類なのですが、一応、クラリスネタ(今はこれが精一杯etc)ワロス、ワロスと。何気に偶々見て以来、一話からしっかり視聴していたりします。

[]Fate/Stay night第3話「開幕」 Fate/Stay night第3話「開幕」を含むブックマーク

3話目にして、ようやくオープニング見ることが出来ました。やれやれ。例の曲を川井憲次がアレンジしていました。よく動いていたのですが、アレンジはちょっと微妙かな。

セイバー&ランサーは例の風王結界描写が中々大変ながら、よく頑張っていたと思います。原作にわりに忠実に、マーボーのところへ行って説明台詞乙。で、何の説明もなく甲冑の上に黄色のレインコート来ているセイバー。あれじゃ、ただの頭のおかしい人だよーと思うのですが、どうか。にしても、結構ペースゆっくりですね。

2006-01-20 Dカルトにて

[][]あやしやな上村左織 あやしやな上村左織を含むブックマーク

これは超大当たり。御大の作品にしては、えらく纏まっていて読み応えありです。Dカルトにて1.5Kしたのですが、納得の価格です。

思うにウエダハジメは、あまりに卓越し過ぎているので、しばしば「不親切」な作品も多く見受けられるのですが、本作『山百合会』は、彼の作品にしては、という条件が付きますが極めて分かりやすい部類に属する作品ではないでしょうか。不親切というのは、どういうことかと言いますと、敷居が高い、ないしは往々にして読み手を選ぶ、ということです。極端にデフォルメされたキャラクター、散りばめられたマイナーなネタ、絡み合ったプロット・・・etc。作品が作品となる前の舞台裏は決して公開してはならない、などという考えなど微塵もなく、咀嚼中なネタでも思いつきよろしく、どんどんと放り込む?ので、熟成される前のネタ満載となると、断片的なメモランダム的なものになって、あぁウエダハジメの本だね、ということになるのです(ex.コミケ69発行の『NICOMONO』は、ある種その典型と言えるかもしれない)。

内容は「山百合会を校内粛清機関として見立てる」というもので、最後の参考文献に至るまで作り込んであって、芸が細かい作品です。後書きにはもっともらしく、白薔薇さまがいかに恐れられていたかを示す著者?のエピソードまで添えられており、脱帽な作りです。

不出来なマリみて読者である自分は、この本読むまで、上村左織*1はおろか春日せい子*2なんか忘却の彼方でしたよ。

[]『陽のあたる場所』、『既知街ガイドブック』 『陽のあたる場所』、『既知街ガイドブック』を含むブックマーク

古い本です。前者はなんと97年の本です。ねこバナナ、冬コミには出ていなかったので、ちょっと心配です。

*1リリアン女学園学園長。これ以上はネタバレになるので『いばらの森』を読まれたい

*2:リリアン学園OG

n_shokin_shoki 2011/04/15 00:17 はじめまして。
陽のあたる場所の情報を漁ってたらこのブログに辿りつきました。
97年の本だったんですね。参考になります。

2006-01-19

[][]『フルーツバスケット』19巻 『フルーツバスケット』19巻を含むブックマーク

いつものながら、さらさらと読了。大団円に向かって一直線でしょうか。と言うか、いつの間にフラグ立ったのかさっぱり分かりません。

2006-01-18

[]『ユメ視る猫とカノジョの行方』 『ユメ視る猫とカノジョの行方』を含むブックマーク

で、感想ですが、これからというところで、え、もう終わり?という感じです。単なる「落ちもの」(あぁ女神さまっ以下略に連なる系譜)と思われた本作ですが、以外にも読ませる出来でした。個人的には、姫がいかにして、電波&黒くなったか、が気になるところですが。

2006-01-17

[]周防ツカサ『ユメ視る猫とカノジョの行方』(電撃文庫周防ツカサ『ユメ視る猫とカノジョの行方』(電撃文庫)を含むブックマーク

筋立てを聞いて、こりゃもうどうしようもないな、と思ったのだけれども(飼い猫@雌があらびっくり気が付いたら女子高生で同棲することに以下略)、各所で評判が良いみたいなので購入した次第。

[][]『ネギま』13巻 『ネギま』13巻を含むブックマーク

一応一区切り。

2006-01-15 NHKにんげんドキュメント

[][]和倉温泉と言えば、鶴来屋旅館(違) 和倉温泉と言えば、鶴来屋旅館(違)を含むブックマーク

というのは、ダメ人間の戯言で、加賀屋です。痕のモデルとなった高級和風旅館なわけで、いつかは行ってみたいにゃーなどと思うも、1泊2〜3万はざらという価格帯に躊躇しております。ま、交通費込みで二泊三日でじゅうまんえんおーばーコースかなぁという感じ。誰か一緒に行きませんか。

それはさておき、千鶴さんは、ここのオーナーさんという設定なわけですが、改めて見ると凄いですね。内容の方は、鶴来屋完全スルーとか、わはーとか、元スッチーかよ!などと突っ込みどころは色々と満載でした。

[]コミケ69レポート コミケ69レポートを含むブックマーク

改めて、コミケ69レポを加筆したのですが、かなり疲れました。これ以外にも何冊か買っているのですが、改めてみると結構買っているのですね。

[]Fate/stay night Fate/stay nightを含むブックマーク

加賀屋見終わったら、やれやれという感じですっかり忘れていて、後半のみ。オープニングまた見逃した・・・。タイガーの声にやや違和感。美綴超OK。で、セイバーの「問おう、貴方が私のマスターか?」を見て終了。誰かな?と思ったら、こっちは川澄綾子でした。もうちょい、力強さがあった方が良いかなぁ〜とも思ったのですが、今回は顔見せ程度ですしね。ランサーVSアーチャは、あんまり迫力がなかった。テキスト&演出マジックのせいか、ゲームの方が真に迫っていたくらい。次回以降も見続けるので、真月譚の轍を踏まないことを祈るのみです。

2006-01-13 仕方なく。

[]免許の更新 免許の更新を含むブックマーク

運転免許の更新に行ってきました。1月は混むと聞いていたので、お休みを貰って最寄の免許センターへ。面倒臭いが仕方ない。切れたらもっと面倒臭いことになるし。

2006-01-12 イリヤ、伊里野、イリス・・・紛らわしい。

[]七月隆文『イリスの虹』(電撃文庫七月隆文『イリスの虹』(電撃文庫)を含むブックマーク

昨日購入してあったもの。典型的なボーイミーツガールものです。まぁ悪くはないです。伏兵だったのが、ハーピーが一瞬萌えキャラ化し帚(ほらき)と張り合うところでしょうか。

2006-01-11 ま、とりあえず暫定で置いておきます

[][]コミケ69 1日目購入本簡単レビュー コミケ69 1日目購入本簡単レビューを含むブックマーク

fr-君に託されて特攻です。西の開場前列の作り方がよく分からず、とりあえず外に出ないとしょうがないなぁーと思ってシャッター列に並ぼうとするも、スターフさんによくよく聞いてみると、ここはハートワーク専用列ですよ、との言を信じ回避。で、スペース前をうろうろしてたら、丁度専用列が作られたので渡りに舟とばかりに並ぶ。余談ですが隣のワルワルも同じくらいに列を作っていました。

で、内容ですが。作戦会議鍋のときに『ワンダと巨像』のオープニングとファーストステージを見せて貰っていなかったら、ちんぷんかんぷんになっていたかも。

  • bolze.(rit)『7、8 and 9』(アイマス本)、『佐藤さんと山田くん その3』(オリジナル)、『風華名画座以下略』(いつもの)

雪ちゃんのおこぼれにあずかり無事ゲット。今回は3冊です。さすがは専業同人?

それはそうと今回発刊された3冊のラインナップを見るとbolze.のサークルとしての運営方針と言うか、考え方が分かって面白いと言いますか。耳タコな人は以下スルーして下さい。bolze.は必ずと言っていいほど、その時々の旬なネタ、ジャンルを取り込んできます。それはおそらく飽きられない為でしょうし、間口を広く取って新規顧客の気を引こうとしているのでしょう。今回で言えばそれがアイマスなわけで、作家さんなりの良く言えばサービスであり、悪く言えば媚です、妥協です。逆に言えば『佐藤さん』などは言わばライフワークとでも言うべきシリーズ物なわけで、その思い入れなどを含めて明らかに一線を画すものです。最後のいつもの折本は、bolze.ならではのものなので特に論評はしませんが。まぁ自分はアイマスが流行っているらしいぐらいの認識しかない人間ですし、作家さんが本当にのめり込んでいるかどうか確かめる術など無いので、全ては推測に過ぎないのですが、こういうのは嫌いではありません。

作家性と商業主義あるいはエンターテイナーとの両立とはなかなか難しいものです。にも関わらず、bolze.が専業同人という極めて特異な立ち位置にありながら(通常の大手と言えば商業誌に連載を持っているとかソフトハウスのゲンガーなどのように相場は決まっている)(身も蓋もありませんが)同人男性向けエロというジャンルで、長年に渡り頂点もしくはその近辺に位置し続けているという事実は、驚愕に値することです。まぁその一端として、メジャーはメジャーなりの不断の努力というか、流行りを取り込み、風に乗るというしたたかな姿勢が感じられて、あのポジションを維持していくのも大変なのだな、と思うのでした。

余談ですが、このへんのハナシは赤松先生にも通じるものがあるような。ただし、より露骨であるし、あまり作家性などは感じられないのですが。

  • 魔法探偵社(光姫満太郎)『MAGICAL HERAT』(東鳩2&ゾイド本)

折角なので>?購入。ゾイドは良く分からないし(あの珍妙なエンディングはやはり鍋徹夜明けにちょい見た)、東鳩2の方も正直やっつけとしか。作者とかれんのトーク(脳内)が相変わらずちょろっと読めます

  • FLAT & SLIT RACING (66−夢王)『有明ミッドナイト vol.1』(湾岸本)

いつものようにワルワルと合体。正直、ワルワルはあまり眼中なく(当たり外れの大きいサークルだし、いつも珍妙な、完全に趣味に走った本を出すから)完全に湾岸本狙いです。

フェチ本。有馬啓太郎がライフワークのネコミミを(作中に出てくるのは狐ですが)、那須鷹富士がいんくを描いてました。

  • 90分15,000円(宇奈無英雄)『ヨネザワヨシヒロによろしく 総集編1』『ホール長島耕作の・・・』他たくさん

単一サークルとしては今回のコミケで最もお金を使ったサークルさんです。結構がっつり既刊を買ったら結構な金額になってしまいました。

[][]コミケ69 2日目購入本やっつけレビュー コミケ69 2日目購入本やっつけレビューを含むブックマーク

11時20分頃に自分で並んで購入。なんか列が短かったような感じがしました(あくまでピーク時に比べて、という感じですが)。メイド本は、ヴィヴィさんが一番良かったんだけど、元ネタ分からず。カレンダーは、サモナイとげんしけんが難しかった(どっちが描いているか)。

「Does the world exist or not」。そう来ましたか。

2冊同じオフセ刊行といつになく気合が入っています。なのはは、ちょこちょことしか見ていないので予備知識不足しているのがやや残念ですがー。

開場そこそこで行ったせいかノータイムで買えました。しばらくしてからの混み具合は確かめていないので分かりませんが、どうせ委託もするし、という期待から敬遠されたのかもしれませんが。

相変わらず、面白い。ネタ的にはややローゼン強めという感じです。

まだまだ続きます(笑)って、ま、お付き合いしますよ。

どう見ても手抜きです。本当にありが(ry。

いえ、人に行って貰ったので、てっきりクロエとミサキ本かなぁという変な先入観があったので、モノを見てちょっとがっかりしたというのが真相です。次回に期待するしか。というか、この人はもはや商業誌の人なので、そろそろコミケ卒業でもいいくらいなのですがー、と言ってみるテスト。

  • 経験値ランド(経験値)『コハクリコ8』(月姫遠野家中心ギャグ本)、『せいばりん3』(Fate本)

ホロウアタラクシアで、壁紙を描かれていたのですが、これが浮きまくっていた経験値さんです。TYPE-MOONの中の人がよっぽど気に入っているか何かして声を掛けられたんじゃないかと邪推。

感想は…いつもながら笑わせてもらいました。しかし、コハクリコ早いものでもう8冊目ですか。半年で1冊ペース換算で4年です。しみじみ。

  • 小柄製本(小柄友久)『おーるげーまーこのみ2』

これまたネタが濃い本です。ま、さながら、2ちゃんスレで「こんなこのみは嫌だ!」とか立っていたりしても全然おかしくない?でもちゃんと、巻末に元ネタ一覧が添えてある親切設計です。というか、むしろもはやこのみである必要性もないような気もするのは気のせいか(笑)。相変わらず、貴明の扱いヒドス。

  • EXCLAMATION(橋本タカシ&BLACK)『/memo』(ラフスケッチ集風味)

前回初手サークルとして真っ先に行ったEXCLAMATIONですが、えらく並んだので(+1限)今回は無理だろーなーと順路から外したのですが、覗いて見るとえらく回転が良く、しかも2限だったのでうっかり買えました。折角なので2周して人の分も買ったのですが、あれはループし放題というか、ぐるぐるしている人がちらほらと見掛けました。

見掛けは結構厚い本ですが、お約束の小説があるので、両氏がまるまる描いているわけではありません。自分的には橋本タカシのイラストもまぁ悪くないのですが、むしろBLACK氏のイラストが好きなのでこっちメインです。ちょっと毒があるような感じのイラストがお気に入りな所以?です。

  • 歩く電波塔の会『Gothic Lolita』(Fateよろずカレン本)と琥珀さんの「はええー」なテレカ

新刊表紙絵テレカではなくて、あえて琥珀さんテレカ。当然の選択ですね?そんなに混んでなかったので買いました。適当に3部ほど買ったんですが、考える事は皆同じというか(苦笑)仲間内でダブってしまい、消化するのが大変でした。

  • YELLOW HOUSE(陣内ちから)『黄印良嬪』(よろず本) 

いつもの黄印。文章だらけーという告知があったので小説本かなぁと思っていたのですが、多少はイラストなんかもありつつ、でした。

さっきようやく一読したんですけどネタが濃いですね。散りばめられ過ぎていて、いったいどれに反応して良いのやら、嬉しい悲鳴です。ただ、書評はちょっとレイアウトの関係上、ちょっと読みにくかったかも。これは普通に縦にして欲しかったなぁ、と。

ここもやっぱり人に行ってもらったのですが、ガンジス川さんの安子さん本は当然として、双見酔さんの新刊コピー誌『開場前72時間』がおまけ(200円)で付いて来て、狂喜乱舞です。分かっている人に買って来てもらった良かったです。〆切り3日目の修羅感がよく伝わってくる良い本でした。ガンジス川さんの方はぺラいですが、全国のネカマに捧ぐ本で該当者にはクリティカルだったのではないでしょうか。

  • from-D(Na-Ga)『カトレアのアレトカ』(ツインテ−ル本)

なんだかんだと買い続けているサークルさんです。柔らかいタッチのイラストが身上でしょうか。

  • 佐倉2號(まつり)『へんないきもの』(つくキャラ本)、『最速イリヤ峠』(はるながつかさ著:つくキャラ本)

委託で置いてあった本が大ヒット。あぁ、つくケット楽しみだなぁ。

回るの忘れてた。

  • 四畳半一間(柳木悠一郎)『バックアタック』(フェイト本)

新規開拓サークルさんです。表紙の大河のインパクトに惹かれて手に取った次第。系統としてはピヨ速みたいに勢いで読ませるタイプの作家さん。

  • うらしめ(桜二等兵)『穴埋 Odds and Ends』(Fateアンソロ再録総集編本)

委託もするそうです。結構読み応えありますのでお勧めです。

  • STUDIO T.R.C(富槻義裕)

新刊ゲトー。頼まれサークルさんです。折角なので自分の分も買ってみました。

  • 貧乏長屋 新刊『きっとその手に届かない。』&既刊『その手をボクに。』

今回の新規開拓。ちょい前からWebは拝見していて上手なぁと思っていたのですが、今回ようやくゲット。既刊については、全部公開されているので、気になった人は行くのが吉。

えろ本。だから無理して漫画描かなくて良いんだってば。結構余っているようでした。

乃絵美えろ漫画。やっつけ感が漂う・・・。もうちょっと頑張って欲しいところです。

  • さなづら同人誌発行所(さなづらひろゆき)『HUNGRY LOVER』(フェイト本)

さなづらのエロパートはどうでも良くて、ゲストの高永浩平氏の『野良犬の掟』が結構良かったです。副題が「無職王無頼流星伝説」で、まぁぶっちゃけセイバーがバイト探しするっていう話なんですが。これがつぼに嵌まったというか、黒カレン最高です。

まぁいつものグラドリエル本ですた。いつものことながら氷山あずきさんがちょこちょこと描いていました。

新刊コピー誌ゲト。脱力系マンガというか、崩した感じのイラストとネタのブラックさで勝負なサークルさんです。

  • もえじら組

萌えるふぉくす子さんだば子本。Firefoxのブラウザ擬人化本。頼まれて購入。

行ってみたら欠席でした。残念。

まだ見ていません。いわゆる未開封。

  • 富士壺機械(いとうのいぢ)『緋』(灼眼のシャナラフスケッチ集:A4 100P 描きおろし4Cもあったりな、赤いケースに入った本)

10限スタートだったらしいですね。てっきり手にシャナはあまり分からない人なんでふーんという感じでざっくり眺めただけです。にしも、結構単価掛かっている感じです。ファンなら買いというところでしょうか。手に入らなかった人もまぁ悲観することもなくて、プレミア価格でこれを買うくらいならオフィシャルで出ている『紅蓮』を買った方がコストパフォーマンス的に良いと思われます(『紅蓮』買ってないので推測です)。

Fate関係の原稿の総集編本です。おまけでポストカード付。タイトル通り桜メインのイリヤが少々という案配。表紙とか結構凝っているにも関わらず、頒価500円とは実に太っ腹です。延々売っていて完売は確か14時ちょい前!最後は2限でした。おいおい、いったい何部持ってきたんだ、というぐらい持ってきてたんでしょう。

姉妹エロ。安定したクォリティです。委託もしているようです。

このサークルさんは委託もしないし、知る人ぞ知るみたいな感じなので、ちょい早めに行かないと無くなってしまうので、要注意なサークルさんです。ま、それはさておき、久しぶりな痕本です。で、完結していなくて続くようです。

  • どじんち(中村博文)『米王』(オリジナル)

もう付いていけないかも・・・。(自分にとっては)ハイセンス過ぎて理解『不』能領域に近付きつつあります。

  • PINSIZE Inc.(MITAONSYA)『Romance.exe』(ラグナ本)

いつもの、おんしゃさんの本です。ほんわか。

ラフスケッチ&CD。SDTさんの本は安いという先入観があって、500円と言われて高いな?と思ったらCD付き。納得。

絶対無理と思っていた合同コピー本をゲット。・・・まぁ、すかさんが描いているのは数ページだけですが。元々薄いコピー誌だし。帰ってきてHP巡回して思い出したこと。「しまったー。すかさんの東方マウスパッド買い忘れたー。」がくり。

  • ピヨったら速攻同盟(相羽侑哉)『Moment in Love』(ラグナ本)、『背徳の東鳩2』(東鳩2本)

なんか絵柄変わりました?背徳シリーズの方がはっちゃけていて、相羽さんらしかったです。

東方本。いかんせんネタが分かりません。少し勉強しようかな…。

SNATCHERSNATCHER 2006/01/13 13:02 経験値ランドの経験値さんは
『歌月十夜』の頃からTYPE-MOONとは付き合いがあるんですよ。
その時も壁紙描いてました。

kawaiikuokawaiikuo 2006/01/15 15:13 SNATCHERさん、はじめまして。もちろん、存じています。ただ、ご存知のようにあんまりCG映えする絵ではないですし。いや、経験値さんファンとしては嬉しいのですが、同人あまり知らない人から見たら、普通の人?から見たらどう映るのだろうと思って書いた次第です。

SNATCHERSNATCHER 2006/01/16 19:39 ご存知だったんですね。
余計な事を言って申し訳ありませんでした。
確かに古くから経験値さんを知ってる人ならともかく
初めて見た人には、相当違和感があるでしょうね(笑)
自分も古くからの経験値さんのファンなんで、
つい書き込んじゃいました。失礼しました。

kawaiikuokawaiikuo 2006/01/17 23:47 古参?としては、昔の「峠の巫女刈り」時代を懐かしんでみたり。『お茶マヨLv1』を引っ張り出して奥付見たら平成11年…。経験値さんの認知度がアップしたのはやっぱり『コハクリコ』かなぁと再認識。委託自体はファントム本とか東鳩本の頃からされていたんですが、『コハクリコ』描かれて、歌月なんかにお呼ばれされるようになって以降、明らかに知名度アップしたなぁという風に感じました。恐るべし、月姫のジャンル効果というところでしょうか(もちろん、経験値さんのハイテンションギャグあってこそ、ですが)。

KuroiKarasuKuroiKarasu 2006/01/20 23:53 >全国のネカマに捧ぐ本で該当者にはクリティカルだったのではないでしょうか。
|ω・)呼びました?

jccdtuwelojccdtuwelo 2008/02/14 22:18 Hello! Good Site! Thanks you! <a href=http://pbtpaqpjlobll.com >http://pbtpaqpjlobll.com</a>

2006-01-10

[]雪 雪を含むブックマーク

しんしんと雪が降っていました。家を出るときは真っ暗だったのに、東京に着いてみると、そんな気配はなく、田舎だなぁと実感します。

[]山形石雄『戦う司書と恋する爆弾』集英社スーパーダッシュ文庫 山形石雄『戦う司書と恋する爆弾』集英社スーパーダッシュ文庫を含むブックマーク

昨日のうちに購入してあったもの。第4回スーパーダッシュ小説新人賞・大賞受賞作とのこと&そこそこ好意的な書評に乗って出掛けにちょい読んでみるものの、どうも読みにくく難儀しております。外したかな?

2006-01-09 3連休最後の日ですが…。

[]見逃した 見逃したを含むブックマーク

Fateのアニメ見逃したー。まぁしょうがないか。

[]『とある魔術の禁書目録』8巻 『とある魔術の禁書目録』8巻を含むブックマーク

6日に買ってあったものを今更ながらに読了。表紙がピンクです。内容もピンクな気がしないでもありませんが、話が全く動きません。冬馬ですら完全な脇役ですし、アクセレーターに至っては更正ぶり?を示すだけに登場したようなものですし。御坂とかミサカネットワークくらいしか見所なかったというか、いい加減だらだら続くようだと切らざるを得ないかも。

2006-01-06

[][]『電波的な彼女 〜幸福ゲーム〜』 『電波的な彼女 〜幸福ゲーム〜』を含むブックマーク

片山憲太郎強化週間というわけで、電波最新刊です。これがなかなか見付からなくて、一度秋葉のケイブックスで無駄足をした後、大人しく途中下車して、1巻を買った本屋にまで足を伸ばしてようやくゲットなのです。まぁ集英社スーパーダッシュ文庫だからしょうがないのか。にしても、米澤穂信といい、ゴシックの桜庭一樹といい(単発作品込みで)、今回の片山健太郎と言い、ミステリっぽい、あくまでミステリっぽい、もしくはサスペンスタッチな作品+キャラクター小説だなぁと自己分析。電波に至っては、ジュウくん以外は実質男出て来ないし!同姓の友人がいないのは、孤独を愛するが故にしても、ちょっと問題がある気がしないでもなく、、、というか作者に全く書く気がないからでしょうか。

それはさておき、墜花雨ですが。1巻冒頭で「前世で…」とか「忠誠を誓います…」とか電波っぷり全開でジュウくんとの距離感を詰めて迫ってくる彼女ですが。どうも素で電波と言うわけではなく、聡明な彼女なりの言い訳ちっくに見えるというか、そうなのかなぁと思うわけです。にしても、素直じゃないというか捻くれているなぁというわけで、ゲストが毎回ある意味踏み外した人たち(=作中の言葉で言えば、割りきった、悩まない人たち)なので、雨とか雪姫なんかがギリギリ踏みとどまっている感とでも言いましょうか、その綱渡りが楽しいわけです。

今のところ、まだ何も始まっていないうか、ジュウくんは雨のことを恋愛対象として見ていない、というか母親が強烈過ぎて(苦笑)そういう心境ではないようですが、3巻ラストで少し風向きが変わり始めたようですし、今後もどうなっていくのか目が放せません。

[][]片山健太郎『紅』集英社スーパーダッシュ文庫片山健太郎『紅』(集英社スーパーダッシュ文庫)を含むブックマーク

上記の『電波的な彼女 〜幸福ゲーム〜』を買った本屋で探すもなく、もう一店梯子。ないと思ったら、辛うじて見つけまして即レジへ。やれやれえらい苦労させられます(追記:使えない…と思っていた地元の本屋を覗いたら『紅』置いてありました。えてしてこんなもんです)。

…まぁこれはヤバイです。だって、もう表紙まんま、看板に偽りなしですもん。相変わらずこの人の書く世界はえらく治安が悪かったり、柔沢紅香さん(かあちゃん、ね)が出て来たりと世界観は一緒だったりするわけですが、欲を言えば別の世界にして欲しかったかなぁーと。ちょっと人外のスキル発揮してますし、折角『電波』で積み重ねてきたものを壊さずにして欲しいなぁーと思う次第であります。

で、いよいよ紫なんですが。まさか自分が7歳のおにゃのこにやられてしまうとは思いませんでした。作者も新境地開拓という感じでしょう!

名台詞も多く、

「嫌なことから逃げても、それが消えて無くなるわけではない。だから、受けて立つ」

とか夕乃さんの

「ロリコンというのは、悪い人のことですよ。お姉ちゃんの言うことを聞かずに一人暮らしを始めたり、お姉ちゃんと学校で会ってもあまり話をしてくれなかったり、お姉ちゃんに電話してくれなかったり、お姉ちゃんを遊びに誘ってくれなかったり、お姉ちゃんに隠し事ばかりして寂しい思いをさせたりする、悪ーい人のことです」

に爆笑したりとか。いや、楽しませてもらいました。

2006-01-05

[][]秋葉へ行く 秋葉へ行くを含むブックマーク

秋葉へ行く。買う気は全くないのだけど、どれくらい値段がついているのかと思って、ケイブックス→虎へ。だいたい混んでいて、あまり長居しようとは思えずそこそこで退散。新刊委託コーナーはまだまだ鬼のように込んでいて、やれやれという感じです。

本題の電波的な彼女の既刊を探すも見付かったのは、2巻目の『電波的な彼女 〜愚か者の選択〜』だけ。虎なら全部置いてあるだろうと思い込みがそもそもの間違いでした。既に時間もあれなので、慌ててメロンブックスに行くも見当たらないし…。

[]『GOSICK掘愁乾轡奪・青い薔薇の下で―』 『GOSICK掘愁乾轡奪・青い薔薇の下で―』を含むブックマーク

風邪引きヴィクトリカ。まぁヴィクトリカを愛でる作品なので、文句はありません。

[][]『電波的な彼女 〜愚か者の選択〜』 『電波的な彼女 〜愚か者の選択〜』を含むブックマーク

今回は、えぐり魔です。まぁ救いのない話が多い『電波的な彼女』ですが、この作者が描く治安の悪い日本というのは結構近い未来のような気がします。満ち溢れている悪意とか無関心とかに、「民主主義の脅威は、力による革命的変化にではなく、無関心と黙従に支えられた憲法的諸権利のなし崩し侵害にある」(H・リーマン)というコトバをなんとなく思い出してしまいます。

ま、それはされおき、雪姫です。こういうスイッチが入ると人格代わるっ子っていいですよね。ヘルシングで、アンデルセンの部下にもいましたよね、カタナ振り回す人です、何でしたっけね、イスカリオテというところまでは思い出したのですが。

2006-01-04 前途多難・・・?

[]仕事初め 仕事初めを含むブックマーク

今年の正月は短かったなぁというわけで(何せ前半コミケ、後半ゴロゴロ)、あっという間に暦は1月4日というわけで、体は半分寝ておりますが、出社。で、恒例の全社朝礼。各社で微妙に開始時間が異なるのだけれども、会長と社長の有り難い話を聞いて参りました。・・・まぁそう馬鹿にしたものでもなくて、中々良いこと(生意気)も仰ってたりするわけですが、自分みたいな下々には直接の影響などないわけで。

後は年始ということで、メールの確認やら、挨拶周りに来る人(部署柄主に社内、で、時折、業者さん)への応対なぞに追われたり。まぁ要するに大したことをする間もなく、一日が終わったという感じです。

やれやれと思っていると突然、上席から、じゃ参拝にいくか!との声が。どうやら、前々から(心の中で)決めていたらしく、当然のような顔で言われました。行ったのはここ。東京の神前挙式なら芝大神宮へ

何気に伝統ある神社らしいです。三が日に初詣に行かなかったので、まぁ良かったです。お約束のお御籤を引き、巫女さんを眺め・・・と日本の正月行事を一通りこなし、お開き。ついでに、本日の業務もお開き。

・・・こんなんでいいんかという感じであります。

[]メガネを新調 メガネを新調を含むブックマーク

伸ばし伸ばしにしていたメガネ作り。今日は見るだけと思っていたらうまく店員に乗せられ、結局作ることに。同じ店で作ったのだけど、確か3年くらい前だったように記憶しているのだけれど、記録によると前回は4年前だという。もうそんなになるのか、と時間の経つのはホント、早いですね。

[][]片山憲太郎『電波的な彼女』(集英社スーパーダッシュ文庫片山憲太郎『電波的な彼女』(集英社スーパーダッシュ文庫)を含むブックマーク

意外な良作。前々から気にはなっていたもののスルーしていたのですが、もったいないことをしていたなぁと。

まぁそれはさておき、前髪で目が隠れキャラは嫌いではなくて、初期の頃の宮崎のどかとかGALZOOアイランドだとカメ子とかですね。

[]桜庭一樹GOSICK』掘↓鹸及び『GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―』 桜庭一樹『GOSICK』掘↓鹸及び『GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―』を含むブックマーク

見つけたのでまとめて購入。

2006-01-03

[]GALZOOアイランド GALZOOアイランドを含むブックマーク

イカ男爵で止まっていた(投げていた)GALZOOアイランドを頑張ってクリア。とりあえず1周しました。2周は時間がないので無理そうです。

2006-01-02

[][][]『ひぐらしのなく頃に解皆殺し編 『ひぐらしのなく頃に解』皆殺し編を含むブックマーク

昨日から延々プレイし続けた甲斐あって、本日ようやく読了。初見感想としては「変わらない時などない。変えられない運命などない。」(ガサラキ@ミハル)というわけで、他にはジョジョとかが連想され運命に抗う感じが良く、梨花の内面によく迫った労作だと思います。

まぁ、「ノックスの十戒」は中国人こそ出てこないものの、もろ抵触(ネタバレ超OKな人のみよろ)してしますから、人によってはちゃぶ台返し上等と言いますか噴飯ものでしょうけど。しかし、これまでの作品をおぼろげながら思い出すと、初めからこのネタでいくつもりだったんだろうなー感はあります。

[]ネタバレ ネタバレを含むブックマーク

なんとなく−。

古手梨花は自分の「羽入」を見るときいつも思い出す。

小学校教師「古手さん、お宅の梨花さんは友達をまったく作ろうとしません。そう、嫌われているというよりはまったく人と打ち解けないのです。担任教師としてとても心配です。」

母「それが・・・恥かしいことですが・・・親である・・・私にも・・・何が原因なのか・・・」

子供のときから思っていた。

町に住んでいるとそれはたくさんの人と出会う。

しかし、普通の人たちは一生で真に気持ちが通い合う人がいったい何人いるのだろうか・・・?

小学校のクラスの魅音のアドレス帳は友人の名前と電話番号で一杯だ。

50人くらいいるのだろうか?100人くらいだろうか?

母には父がいる。父には母がいる。

自分は違う。

テレビに出ている人やロックスターはきっと何万人といるんだろうな

自分は違う。

自分にはきっと一生誰ひとりとしてあらわれないだろう。

なぜならこの「羽入」が見える友達は誰もいないのだから・・・。

見えない人間と真に気持ちが通うはずがない。

魅音 レナ 圭一 沙都子 詩音に出会うまでずっとそう思っていた。

悟史や富竹のことを考えると背中に鳥肌が立つのはなぜだろう。

それは目的が一致した初めての仲間だったからだ。運命に打ち克つという、この旅!

数十日の間だったが気持ちが通い合っていた仲間だったからだ。

古手梨花は『羽入』を見て考える!

こいつを昔のように誰にも気づかなくしてやる

そう!三四の正体をあばき倒すために気配を消してやろう。


戦闘予定表



○未定
○未定
○未定


オススメらしきもの