2012-02-17 (Fri)
■[MUSIC]くるり チャリティーCD発売
去年10月に放送されたTV番組の企画で石川さゆりさんから依頼を受け、石巻で暮らす人々の言葉を丁寧に紡ぎ、節をつけ作り上げ、石巻に届けられた「石巻復興節」。現地の方々から熱いリクエストをいただき、本作品の制作はスタート、CD化が決定いたしました。
発売日:2012年3月12日(月)
収録曲:M1 石巻復興節 M2 石巻復興節〜カラオケver.〜
価格:石巻市内各店舗 ¥500(税込)/インターネット通販 ¥700(税込)
特設ページはこちら→ http://www.quruli.net/ishinomaki/
石巻市内での販売と通信販売のみで、売り上げの一部及び、収益は支援金となるそうです。
ナタリーの記事はこちら→ http://natalie.mu/music/news/64667
2012-02-16 (Thu)
■[TV]ステップファザー・ステップ
百戦錬磨の詐欺師が手帳を落とすとか、乗り込んできた男がわざわざ2階に立てこもるとか、いろいろ強引な感じはあったけど、ナオメイン回だったので楽しめた!ナオ好きだー。でも、もともと詐欺で金を巻き上げたのはナオだし、男も狂気の粘着男ではあったが、復讐のためではなくナオを手放したくての行動だったからあの男も哀れというか。岡田さんがいい演技するから、ちょっと同情してしまったじゃないですか。
双子のお誕生日会をバラしてしまったナオも子供っぽいけど、その後先生に対して「祝うなら自分の子供祝ってやれよ!」とか「家族ごっことか気持ち悪いんだよ!」と突きつけたのはなかなかに共感できた。うん、それずっと思ってた…。先生は家族に入らなくていいんだよー、パパと双子がいれば。先生は入って来すぎなんだよー。
男の立てこもりで緊迫してきたかと思ったら、脇坂夫婦が転がり込んできてのドタバタ劇には笑ってしまった。いっけいさんと須藤さんさすがだなぁ。ただ、立てこもってる側は超シリアスなだけに、脇坂夫婦とのギャップが激しすぎて、笑っていいのか重い空気をぶち壊しているのか、ちょっと微妙な雰囲気でもあったような気がする。あと、双子がメールで状況を伝えてくるたびに、「まずい…」とか言いながら案外冷静で、特に対応をしようとしないパパに笑ってしまった。パパ、もっと慌てようぜ!
■[MUSIC]中村一義 インタビュー
ナタリーの「Power Push」にインタビューが掲載されました。
http://natalie.mu/music/pp/nakamurakazuyoshi02
本当に何もかもひとりでやっているのですね。ソロだからこそ自分の音楽を思う存分突き詰めているのが分かって、期待が高まります。このインタビューを読んでますます新作が楽しみになりました!早く買いに行かないとー!
■[MUSIC]今日は一日“渋谷系”三昧
NHK-FMで3月20日(火・祝)12:15から22:45まで特別番組「今日は一日“渋谷系”三昧」が放送される。
「今日は一日○○三昧」は、特定のジャンルの音楽を丸1日かけて紹介する特別番組。今回は1990年代に東京・渋谷から発信され、音楽だけでなくファッションやアートにも多大なる影響を及ぼした「渋谷系」を10時間半にわたって特集する。
面白そう!懐かしく甘酸っぱい気持ちになれそうです…。司会はロケットマン!どんな話が聞けるかも楽しみ。公式サイトでリクエストも募集しているようですね。
■[COMIC]HUNTER×HUNTER総集編 Treasure 3 富樫義博
HUNTER×HUNTER総集編 Treasure 3 (HUNTER×HUNTER総集編)
- 作者: 冨樫義博
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2012/02/10
- メディア: コミック
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ゴンのくじら島への帰郷〜幻影旅団編の途中まで。面白かったー!総集編2巻の天空闘技場編にははまれなかったんだけど、ヨークシンでの話にはぐいぐい引き込まれました。冷静さと見境のなさを併せ持ったクレバーなクラピカの復讐譚に盛り上がったよ。旅団の圧倒的な力に対し、もはや人間じゃなさそうな姿をしたメンバーすらいる陰獣も登場、他のキャラ(ゴンとやレオリオ)との力の差が出来すぎだろ!と思ったのに、クラピカがさらに上を行っててすげえ。対旅団限定だとしても、「どの系統の力も100パーセント出せる」とかどんだけチートなのさ!!でも、だからといって、クラピカ圧勝じゃなくこれから苦戦の連続なんだろうなぁと思うと、どんな展開で盛り上げてくれるのか楽しみで仕方ありません。
同時進行で描かれるゴンたちのパートも面白かった。こちらはあの手この手で何とか希望の品を入手しようとするのが楽しい。対照的に描かれているクラピカとゴンの行動が交わる所を早く見たい。
原作が面白くて満足できてしまうので、アニメは見なくてもいいかなーと脱落してしまいました。
2012-02-15 (Wed)
■[TV]鶴瓶の家族に乾杯 栗山千明(後編)
岡山県倉敷市訪問の続き。積極的に行動する千明様。明るくて元気、その上礼儀正しくて言葉遣いもしっかりしてて、物怖じせずに人と接する事ができるってなんて素敵なのー!ジーンズのボタン付け体験で見せた、おっかなびっくり具合やあわわわ具合も可愛かった。あの体験やってみたいわ!リベットも自分で選べるのか。ミシンでパッチをつける作業をやっている時に少しずれてしまったんだけど、結構本気で焦っていたというか、できるものならやり直したいくらいの勢いで動揺してて面白かった。テレビの撮影であってもかなり本気で楽しんでいたご様子。
タコの刺身を探している途中、近くに店があるよ〜と紹介してもらったにも関わらず、紹介してくれた人の家にお邪魔してタコを食べたのに笑った。押しが強いぜ千明様!まぁ、旅先の観光地やお店を紹介する番組じゃなくて、地元の人との交流がメインだからこれがあるべき姿なんでしょうけどね。タコを食べさせてくれたおばちゃんがまたユニークな人で、臆する事ない千明様に負けず劣らず堂々としたしゃべりっぷりでした。元小学校教諭だと聞いて何となく納得してしまった。
鶴瓶さんパートでは、野球少年との出会いが面白かった。エアファーストをやってた時はニコニコしてて愛らしい顔だったのに、自宅でバッティング練習を始めた途端に顔つきが変わって精悍な表情をしていたのにビックリ。本気で野球に取り組んでいるのが伝わってきました。野球少年の父親が、前編の冒頭で通った店の人だったという偶然には驚いた。旅の偶然って面白いねぇ。
■[COMIC]pupa 1 茂木清香
- 作者: 茂木清香
- 出版社/メーカー: アーススターエンターテイメント
- 発売日: 2011/11/11
- メディア: コミック
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両親に捨てられ、たった二人で生きている兄の現(うつつ)と妹の夢。その夢がある日突然本能に任せて人間を貪り食う化物になってしまった…というところから始まる話。
表紙はぱっと見童話風というか、絵本などの表紙のようにも見えなくもないけれど、よく見ると不気味。そして内容はかなりグロいです。妹は空腹になると人肉を食べるわけですから、血液や肉片などがズバーンと飛び出してきます。妹の食事場面だけでなく、全編にわたってバイオレンスも溢れているので、痛々しい事この上ない。
以下、内容にも触れています。
2012-02-14 (Tue)
■[MUSIC]電大
川西幸一(Dr)、手島いさむ(G)、EBI (B)の3人が新たにバンドを発足!
その名も「電大」。
広島電機大学(当時の名称)出身の3人(中退含む)がぶっちゃける、ピースロックバンド!(見切り発車!!)
演奏は間違いなくすばらしいと思うけど、ボーカルは誰なのか(大丈夫なのか)が気になりすぎます!3人で歌うのかな。
電大公式サイト→ http://den-dai.com/
ナタリーの記事はこちら→ http://natalie.mu/music/news/64388
2012-02-13 (Mon)
■[TV]ステップファザー・ステップ
4話
うおー!礼子先生の鬱陶しさが限界値ギリギリです!冒頭でパパを追い出した時、双子に「出てってよ!」とキレられてたけど、もっと言ってやれよ!と思わずにはいられなかった。泥棒を家においておくなんてとんでもない!って考えは分かるんだけど、それに共感できないほどのイライラでした。先生の双子への絡み方が強引というか、ずかずか入り込みすぎだから逆に「君が邪魔者なんだよ〜」と思えちゃうんだろうね。
犬は可愛かったし、「俺」が自首をしてまでも双子を守ろうとしたという大きな変化の回だったんだろうけど、ちょっとはまれなかったなー。次は先生自身も追い詰められそうだし(それで多少すっきりするだろうし)、今回がイライラのクライマックスだったのかも。あと、ナオの活躍が少なかったのも物足りなかった原因か。
5話
礼子先生の不倫疑惑はどうでもいいから、もっと双子と俺のほのぼの話をみせてくれよ〜。生徒が心配で頻繁に家庭訪問はまだしも、中学生女子が気になる男子にちょっかい出すようなつっかかり方(朝の交通当番時)をしておいて、不倫の噂に「私はそんなつもりありません!」ってツッコミ待ちも甚だしい。そこらへんの自覚や配慮がないからイライラするんだよね。「俺」と双子の擬似親子は良かったけど、それに礼子先生が加わって擬似家族になるとちょっとしつこすぎる気が。別れた元夫役が眞島さんだったのは嬉しいが、礼子先生中心で双子はそっちのけになっちゃうのはなぁ。うーん。
礼子先生にやきもちをやくナオが可愛いじゃないのさ。私は礼子先生井よりナオ派です。早く気づいてあげてパパ!
■[TV]カーネーション
先週分の感想です。
- 大量の布地を購入しての北村とのタッグ、二人のやったるでぇな悪巧み顔が良かった。でも、この糸子の考えが時代遅れになって大失敗したら…と思うとハラハラする。糸子の老いやズレを見せられるの辛いわ。騒動を巻き起こしながらも、糸子はこれまでずっと一番先を走ってたからなぁ。
- 直子はなんという内弁慶。あんなデカイ事言ってたのに。「あんたの着るものなんて誰も気にしてない」「岸和田弁が恥ずかしいんでしょ」って、今回は優子の勝利か。そしてそれは間違ってないという。同じ苦労したはずの優子は、多分、その人当たりの良さで乗り切ってきたんだろうね。
- 聡子が上機嫌なのは勝さん似か。「お母ちゃんはうちのテニスに興味ない」って、優子なら涙目でじっとり、直子なら怒りながら言うんだろうけど、聡子はこれまた随分あっけらかんとしてて。昌ちゃんや恵さんがいっつも可愛がってくれたんだろうね。あの二人は本当に家族のようだ。
- 直子の友達、メガネの美青年は誰!?と思ったら、『七瀬ふたたび』でヘンリー役だった人かー!!あら、こんなかっこよかったかしら。いやそれよりも!優子と直子のケンカは今日も盛大だった。直子ってば、糸子の前で頭下げた時はあんなにキラキラした目をしてたのに、姉の前でライバル心むき出しにする時は実にキツい目になるよね。優子も優子で、直子に言われっぱなしの優等生ちゃんかと思ってたけど、そこはさすが糸子の娘。キレ方がドスがきいてて面白かった。このケンカ見て優子を見直したというか、直子の独壇場かと思ってた三姉妹パートが面白くなったよ。口と迫力なら直子に負けてないけど、結局泣きながら手紙書いちゃう優子もいいな。
- 北村と組んだ新作勝負に負けた糸子が切ない。やっぱりダメだったのね…。糸子自身も迷って疑って、若い意見を目にする機会もあって、負けるかも?いや新しいセンスに気づいて飛躍するかも?と、どちらに傾くか分からない状態にドキドキして見ていたんだけどねぇ。反省会議で素直に頭を下げる糸子と、決して責めない北村。「痛みわけ」で済ますなんてかっこいいぜ!よっぽど糸子のことを好きで買っていて、認めているんだろうね。商売人としても同士なんだろうなー。
- コシノジュンコ誕生の瞬間を見た!!!完全に一致。すげえ。落ち込んだ糸子を見せたその後、尊敬できる糸子を見せるのか。面白いね。直子の中のだんじりのガンガン進むさまは迫力あるな。ミシンの音と布を裁断する音が良い気持ちの良い効果音だった。
- 昨日はあんな強い目で糸子を眺めていた直子が、今日はこんなに心もとない顔をするとは。おばあちゃんには長生きして欲しい。神戸箱はノスタルジーよね。チビ糸子がダンスホールで初めてドレスに出会った時の衝撃と感動や、糸子のだんじり=ミシンを見つけたときの興奮も思い出したよ。おばあちゃんと直子の優しい会話、かつての布団の上でキャッキャしてたのを思い出してしんみり。
- 優子の彼氏は…東京から来た優男って事なんだろうけど、挨拶に来た日に相手の親に仕事紹介してくださいとか自分で言い出すのにはビックリ。これは糸子でなくとも、一言言いたくなるよねぇ。婿養子でも良いとか言っておいて、人のうちに泊まれないとか無理ゲーです。学校も首席で卒業、講師の話もあったほどだったのに、岸和田に帰ってきた優子は良い子だと思う。偉いよ。頑張れ優子。
- 先週あたりは、ソツなく良い子ちゃん優子を睨む直子視点だったけど、一転して今度は優子の側から見られて面白い。天才に対する努力型の苦悩って感じなのかな。もちろん、優子だった主席で卒業してて才能は豊かなんだろうけど、直子のそれと違ってひらめき型じゃないのかもしれないね。今回の失敗も、いい加減な仕事とかデザインに問題があったなどではなく、余裕のなさや周りの見えなさが原因でもあるからそこは経験を積んでいくしかないんだろうし。昌ちゃんらに励まされて、一歩ずつ成長していこうと思ったところで、一足飛びに成果をあげた直子の報告を聞いたときの優子の表情良かった。
- そして次週の予告が激しく気になります。北村が詐欺で逮捕ってどういうこと!!



