のんべんだらりといきましょう このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-11-02 (Fri)

[][]医龍2 #3

先週の分です。

手術を成功したおじいちゃんと、年に一度のクラス会を楽しみにしているちょっと弱ってしまったおばあちゃんが、手を繋いで歩いているシーンで涙してしまった。あーいうのに弱いのさー。

龍太郎先生の代わりに引っ張ってきた名医とは、鬼頭先生だった。片桐自ら明真入りの交渉に行っていたのを見ると、実は片桐と鬼頭は野口部長の知らない所で結託していて、ゆくゆくは野口部長を追い落としさらに大きな野望を実現しようとしているのではないか?とも思えてくる。あと、片桐も「実は医師免許持ってます」フラグが立ったようなので、クライマックスでは片桐も手術室にドーーーーン!スーパードクター参上!的な流れになるような気がしてならない。

今週も裸スモークイメトレのお時間がなかった龍太郎先生ですが、以前「時間がない」と言っていたのは高度な治療(心臓移植?)を必要とする患者が龍太郎先生を待っているということかな。今回のチーム作りは、最終的にその患者を救うためのものかも。

木原がわざわざ北洋病院まで出かけてくるとは。やっぱり、木原と伊集院の緊張感ゼロの息抜きパートがあると和むなぁ〜。

[]髪を短く切ってきた

以前マッシュルームもどきにした時は、連れに「大木凡人」と言われた。うん、まぁそれは定番だよね!

さて、私は今回髪をかなり短く切ったのでその感想を聞いてみると、「加藤茶志村けんドリフのコントでやっていた昔の子供みたいだね。500円玉サイズのハゲが横っちょにあるヤツ」と言われました。ものすごい分かりやすい喩え。もう、それにしか見えない…。

[]アニメいろいろ

カイジ

萩原聖人のひとり芝居も同然。30分ひたすら喋りっぱなし!古畑と安藤なんて「カイジさん…!」「そんな…!」くらいしか会話に参加していないのでは。

カイジが、ヤケクソの勢いだけで突っ走っる人物ではないことはもう分かりきっていることだが、今回の星3個+600万円勝負に拘る理由が分からなくて迷ったよ。パー買占め派との戦いのどこに光明を見出しているのか?その答えも説明してくれて、勝負の結果まで見せてくれたのでスッキリしたー。


もやしもん

ミミズが素晴らしい益虫だということは、先輩たちの説明で十分に伝わってくるのだが、どうしても『スケバン刑事』の「ミミズ風呂地獄&ミミズ恐怖症を克服するための荒療治(ミミズを飲ます…だったような?)の恐怖」が残っているので、ミミズ!ミミズ!!ひぃぃぃぃいいいい!!!になってしまう。