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2011-09-21 (Wed)

[][]チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 #11

スペシャル(総集編)含め、これまでに放送されたバチスタシリーズは6作かな?その中で今回の『アリアドネの弾丸』が一番面白かったし、好きでした。医療ミステリーの医療の部分は後半消失していたような気もするが、でも犯人は誰だ?とあれこれ考えるのは楽しかったし、キャストは好みだったし毎回毎回楽しく見ることができました。

井野を演じた甲本さんが安心の変質者演技で不気味さ満点だったのが良かった。「実は美容整形外科でした」とか後出し感も満載だったけど、勢いがあったのでそれもあまり気にならなかったし!可哀相だったのはやっぱり冤罪で投獄→殺害されてしまった松崎さんと、これから親子でという時に父親を奪われてしまった島津先生でしょうか。終盤、事件解決からも離れてしまったので、出番も少なかったし。しかし、法医学教室の笹井先生とも和解したし(須賀くんはまたしても要らぬ心配をせねばならぬと思いますが)、グッチーという友達もできたし、今後また続編があった場合には是非登場して欲しい所。

宇佐見刑事が最後に刺されたのには驚いた!!!グッチーに遺言でも託して死んじゃうかと思ったよ!井野に拳銃を突きつけて殺る気満々だったのに、またしてもグッチーの説得にほだされて銃をおろしたのにちょっと笑ってしまった。宇佐見刑事は本当にグッチーが好きだな!というかやはりグッチーの人心掌握術がすごすぎるのか。

斑鳩は美味しい役でしたね。最初は高橋さんの濃厚すぎるオーラを面白がってたんだけど、だんだんあの存在感とフェイタス!と今にも言い出しそうな強い目にやられてすっかり高橋さんの虜になってしまいました!かっこいいぜ…!もちろんトオルさんも見逃せないので、白鳥VS斑鳩のツーショットはニヤニヤタイムでありました。

脇を支えた笹井さん、玉ちゃん、須賀くん、事務長と他のキャストもそれぞれ見せ場もありキャラに魅力もありと、しっかり生きていたような気がします。否定したくなるようなキャラがいなかったのがこのドラマが面白かった要因のひとつだったのかな。

アリアドネ女優って、中の人は藤原さん(名取さん)に違いない!と思っていたのに、ちゃんと女優さんがいたのにビックリした。しかも犯人を決定付ける一因となっていたとは。(整形ですけど…)

藍色藍色 2011/12/20 17:07 こんにちは。同じ本の感想記事を
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kawarayakawaraya 2011/12/22 22:54 こんにちは、コメントありがとうございます!原作本は読んでいないのですが、ドラマはこれまで放送されたシリーズの中では一番楽しめました。また新作が見られればなぁと思います。

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