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韓ドラ・懐かし映画・時々ビョンホン

2011-12-02 韓国の間取り。庶民&金持ち このエントリーを含むブックマーク

いよいよ2011年も最終月になりました。

寒さが増して来ました。

シベリアおろしが吹きつける朝鮮半島は、日本よりはるかに寒い。

マンションのベランダも屋根付き、窓付きになっているとか。

長野も寒いところなので、「ベランダ、囲ってほしい」と、ハングル講座の先生は言ってました。

『あなた、笑って』23話まで。ハンセまでが居候に。

ハラボジ・マンボクが家長として、力を持っているカン家。

そこへ居候しているマンボクの主人だったソ家の人達。

そんな大家族に、今度はソ家の次女ジョンインと破婚したハンセまでが加わる。

マザコンのハンセは母親の言うままにジョンインを捨てるが、ジョンインに未練がある。

グローバル自動車の御曹司の彼は秘書付きでカン家に居座る。いつの間にかカン家の制服、緑のジャージーを着ている。

ジョンインの父ジョンギョルはわがまま坊やがそのまま中年になったような男で、自分の父が運転手だったマンボクに託した遺言状を何とか手に入れようとそればかり考えている。

そして目を付けたのが家訓が書かれた額縁。

「分相応に生きよう」、「正直に生きよう」という家訓、今のジョンギョルに飲ませたい薬のような家訓だけど。

封筒入りの遺言状が額縁の裏側から見つかる。

それを持って逃げようとするジョンギョル。それを追いかけ取り戻そうとするカン家の人達。

ところで韓国ドラマを見ていると、庶民の家とお金持ちの家の間取りがクッキリ分かれていて、しかもそれぞれタイプは一つ。

庶民の家は、真ん中に座卓を置いた居間があって、そこをそれぞれ個室が囲んでいる。

お金持ちの方は、玄関を入ると、応接間兼居間のような広い洋間になっていて、個室は二階にあって、奥に階段が見える。

ドラマのセットは楽ですね。ちょっと置物とか入れ替えたりするだけで、どんなドラマにも使える。

思えば私がイ・ビョンホンにはまってしまった最初のシーンは、「美日々」で、彼が階段を上がりながら、下のキッチンでソンジェとヨンスが楽しそうに料理してるのを見下ろすシーンでした。

ダイニングキッチンは居間の奥の方にありましたね。

それとトイレと洗濯場と洗面所が一緒ですね。これが日本とは違う。

私としてはやはりトイレは個室がいいですけどね。

日本人だけですね、そっとトイレに行ったり、トイレでの音を気にしたりするのは。

庶民の家ではシャワーぐらいで、風呂はないのが普通のようですね。

その代わり銭湯やサウナによく行く。

このドラマでも家族総出でサウナに出かけるシーンがあります。

さて、遺言状にはなんて書いてあるんでしょうか。ジョンギョルはそこに隠し財産のことが書かれてると思い込んでいるようですが。

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