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韓ドラ・懐かし映画・時々ビョンホン

2016-03-30 韓ドラブログ終了 このエントリーを含むブックマーク

韓流ブログをはじめてほぼ10年。

この3月をもって、韓流ドラマのストーリー中心のレビューは終了とします。

しかし書くことは好きなので、映画やドラマ、小説などについてその感想をつづるブログは形を変えて続けたいと思っています。

今までこのブログを訪れてくれた皆さんには感謝とともに、もしよろしかったらリニューアル版を引き続き訪れていただけたらと思っております。

しばらくお待ちください。

はてなダイアリーでのブログは終了しましたが、はてなブログに移行して再会しました。

ブログ名は『つれづれ夜咄』(旧韓ドラ・懐かし映画・時々ビョンホン)です。

URLはkawarie.hatenablog.comです。

how-are-youhow-are-you 2016/03/31 08:44 お久しぶりです。私がまだ観たことないドラマを教えていただいて次に視聴する参考にしてたので残念ですが、引き続き注目してますので、これからもよろしくお願いします。今毎週楽しみにしているのは、「未生(ミセン)」です。金曜日が待ち遠しいです。

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2016-03-17 ビョンssiの挑戦、お見送り このエントリーを含むブックマーク

お久しぶりです。

長らくブログを休んでしまいました。

他のことに時間を取られてしまいブログ更新の時間がとれませんでした。

でもこの間にビョンホンの映画『記憶の剣』の鑑賞と、ファンクラブ発足10周年記念のビョンホンイベントには行ってきました。

『記憶の剣』は映像がとても美しく、画面はよく工夫されていたと思いました。ビョンssiも中年俳優にうまくシフトしたような・・・。

でも興行成績は振るわなかった。なぜ?と思ったら、この映画に出演した若い女優さんとの不倫騒動があって、それでファンにそっぽ向かれたらしい。おやまあ!

私、忙しくしていて芸能ニュースのウォッチしてませんでした。

そして10周年イベント。東京フォーラムにて。JR有楽町駅のすぐ目の前。初めてでしたが迷いようがない会場でした。

そもそもビョンssiがブレイクしたきっかけはドラマ『美しき日々』のテレビ放映でした。

それで今回は『美日々』の懐かしい映像が舞台のスクリーンに映し出されて、そしてビョンssi、新しいキャラクターに挑戦です。

おなじみイ教授の夫人、HANAKOです。女装ですね。好きみたい。

この夫人「私の母にそっくり」とのこと。それはそうですね、ビョンssiにそっくりというお母さまの息子ですから女装すれば「わが母」になる。

お隣に座った人によればこれほどいろんなことに挑戦してドラマや映画以外の顔で楽しませてくれる韓流スターはなかなかいないようです。

そして最後のお楽しみはビョンホンさんが一人一人のファンとの握手での「お見送り」。

なにしろ5000人収容の会場ですからね、まあ、席があいていなくもなかったようですから人数はもう少し少なかったかもしれませんが。

握手会なんていうものじゃありませんで、ただ一瞬触れるだけでしたけど。

この日、3月4日、正午からのショーでしたから、時間に余裕があって、泣く泣くビョンssiとの触れ合いを放棄して帰った方というのはほぼいないんじゃないかと思いますが。

全員終了するには2時間ぐらいはかかったでしょう。

4日間連続でお見送りして、この日を終えれば、仙台公演まで少し日にちがあくというので、最後の気力を振り絞って、握手に挑戦したのでしょう。

今回のイベントで、結局一万人ぐらいとは握手したのでしょうか。

終わった後は三角巾で腕釣り状態だったんじゃないかと推測します。

でもこの人、こういう馬鹿馬鹿しい?挑戦が好きなんですよね。「グンちゃんには負けないぞ」って。

私としては、ビョンssiとの触れ合い意外に早く来たなという感想です。

ビョンホンさんも考えたんですね。自分のファンも高齢化している。今のうちに感謝の気持ちを一人一人に伝えないと、直接の触れ合いがないまま、イベントに来れなくなってしまうファンがいると。それでは申し訳ないというわけで、今回無謀にも蛮勇を発揮して一人一人との握手に挑戦してくれた。感謝!

匿名匿名 2016/03/23 20:54 不倫騒動なんてないし、ばかばかしい?グンちゃんに挑戦?ずいぶん自分勝手な考えですね。自分の言葉に責任を持って下さい。

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2016-02-09 復讐のため主婦からキャリアウーマンへ『家族の秘密』 このエントリーを含むブックマーク

『家族の秘密』56話まで(衛星劇場

このドラマ、100話以上ある長いドラマです。

このまま、ヒロインジョンヨンが堂々巡りのむなしい努力を続けるのかと思っていたら、やっぱり中盤で大展開が待っていました。

父の墓参りに来たジョンヨンが、墓地で倒れていたジンワン財閥の大株主ペク氏を助けるのです。

その後、テヒの差し金で車にはねられたジョンヨン。だが何者かが彼女を車に収容して立ち去る。

一方、テヒの夫サンミンもテヒと争ううち崖から転落。

こうして二人は遺体もないまま葬儀を出される。このへんは劇画のように都合よく話が展開していくのですね、韓国ドラマの特徴。

2年後、ジンワンの代表は今や長姉のテヒ。

そしてテヒが有力議員への贈り物にするために競り落とそうと考えていたパク画伯の「木」を上回る値をつけて手に入れたのが、ジョンヨン。

今はエリス・ハンと名乗るアートディーラー。ジョンヨンはパク氏の援助でロンドンに留学し美術を学び帰国したのだ。

娘ウンビョルの復讐を果たすために専業主婦からキャリアウーマンに変身し、これからジンワンへの戦いを開始するというわけです。

一方、かつての恋人で刑事だったジュニョクはジョンヨンの力になれず、ジョンヨンも死んでしまった?ことで、刑事をやめ、これもこちらはアメリカ留学し、経営学を学んで戻ってくる。

なんでそんなことができるかというと、これまたパク氏と亡くなったジュニョクの父は友人で、共にジンワンに自分の会社をつぶされた過去を持っていた、というわけで、パク氏の援助の元留学していたというわけで、何とも都合のいい話ですが、韓ドラでそういうこといちいち気にしていてはドラマを楽しめません。

苦しむ主婦から復讐に立ち上がるキャリアウーマンへの変貌が見どころとなってきました。


日本のドラマ

「ナオミとカナコ」。夫のDVに苦しむ親友のため、二人で夫を殺すという話で、見ていて苦しいドラマですが、見てしまいます。

主婦4人が仲間の1人の夫の遺体をバラバラにして共犯者になるという「OUT」というドラマがありましたが、DVとか虐待というのはこんにちのドラマの重要なテーマになってきていますね。

わたしを離さないで」。これも楽しいドラマではありませんが、臓器移植という医療が現実のものとしてあるので、その臓器の提供者としてこの世に生まれさせられた子供ということもあり得ないことではありませんが、今現実にこんなことがあったらそれは「犯罪」のはずですが、これは近未来の話なのでしょうか。

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2016-01-27 ウンビョルは本当に殺されてしまったのか『家族の秘密』 このエントリーを含むブックマーク

『家族の秘密』48話まで(衛星劇場

ウンビョル失踪と誘拐はジンワングループという財閥家族のうち、弟にその後継の座を奪われたと感じている姉のテヒとその夫サンミンの主導で進んだ話のよう。

サンミンの場合はそのつもりがなくても結果的に、ウンビョルを誘拐するはめになり、誘拐したウンビョルを閉じ込めておくのに利用した別荘の管理人を死に至らしめてしまい、だけど今の立場を失いたくなくて罪を重ねることになってしまっているのですが・・・。

テヒは幼い頃から母が弟ばかり可愛がるのが不満だった。韓国では母の息子への偏愛が露骨というか、当たり前のようですね。

亡くなった父が本当は弟のテソンではなく、自分を後継者に指名していたと知り、母と対決していく。

経営をめぐって親子が対立していくのは大塚家具でもロッテでも実際あります。

ウンビョルがジンワン一族の血を引いていないという問題がありますが、これもどうやらDNA鑑定を偽装するということもあり得るという流れになってきました。

母のジョンヨンは「誓ってウンビョルは夫テソンとの子供」と主張している。それにウソはなさそうなのですが。

ウンビョルを監禁していたテヒ夫妻でしたが、家族にそれを知られ、ウンビョルを連れ帰るはずでしたが、テヒは「ジンワンのためにはウンビョルは消えるべき」と、何やら工作をしたよう。

そしてウンビョルだという溺死体が発見される。DNA鑑定でもその死体はウンビョルであるという結果がでるのですが・・・。

この頃ドラマを見ていてつくづく思うのはスマホですぐ連絡を取り合うし、DNA鑑定で誰かを特定できる。

昔のドラマはこれができなくて行き違いが起こってそれこそドラマになっていたのですが。


真田丸』は地元が舞台なので興味があります。

第2回では、甲斐の新府を脱出して、父昌幸の待つ岩櫃城へ向かうのですが、この真田一家、特に高畑淳子さんが演じるお母さん、普通すぎますよね。城主の妻という感じにまだなっていない。

それというのも真田氏は元々信州の山の中の小豪族にすぎなかったのですからはっきり言って「信州の山猿」なんです。

形式ばった武家の奥方を気取るようになるのはもう少しのちのことなんですね。

江戸時代に入って松代城主になる兄の信之を演じるのは大泉洋さんですが、地元松代のお祭りに来たんですが「お前が信之やるな」という地元の人の冷ややかな視線を感じたようですよ。地元の人にとっては徳川の世をうまく生き抜いて真田を存続させた偉大な藩主なのですから、おちゃらけた雰囲気の大泉さんのキャスティングにやや不満といったところでしょうか。

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2016-01-19 『真田丸』はホームドラマ? このエントリーを含むブックマーク

今年は元日からおだやかな天候でしたが、ここへ来てやっぱり冬は冬。大荒れになってきました。

そんな中でのスキーツアーバスの悲しい事故。

何といってもバス業界過酷すぎますよね。「安い、安い」とそればかりに飛びつく風潮はどうかと思います。

「安かろう、悪かろう」、「安物買いの銭失い」という戒めの言葉があります。

私は信州という冬の厳しいところに住んでいますが、夜道の大型バスの運転なんてぞっとしますね。今回の事故は雪はなかったようですが、これで道路が凍結でもしていたら、「地獄への一本道」です。しかも運転手は高齢なうえ、経験不足。でも私も若かったら、そこまで想像力働かなかったと思います。

大相撲インフルエンザ場所。

長らく信州出身の関取がいなかったところに学生相撲出身の「御嶽海」という力士が出てきて大いに盛り上がっていたんですが、インフルエンザのため途中休場になってしまいました。接触競技ですから風邪移しちゃいけないし、本人も熱があって元気なし。他にもインフルエンザで休場した力士がいましたね。

そして今年の大河ドラマ真田丸』は信州から出た真田一族の物語。

真田信繁=幸村は戦国武将の中でもトップの人気を誇る人物。

武将の話というよりホームドラマのような感じ。いかにも三谷幸喜さんの脚本らしいと思いました。

この時代真田は信州の山の中から武田家に仕えることで出世を果たしつつあったところで、甲斐武田という大企業の下請けになった中小企業といったところでしょうか。

ところがその親企業の武田家が新興の織田信長に蹴散らされてしまい、さあ困った、これからどう道を切り開いていけばいいかというところですよね。

第一話は滅亡する武田の最後の当主武田勝頼がよかったですね。平岳大さんはお父さんの平幹次郎さんにそっくり。

お父さんもさんざ大河に出演しましたね。

武田勝頼というと、父の信玄があまりに偉大で、それに比べると何か愚かな大将みたいに描かれてきましたが、そうではなく、これが運命だったのかなと思わせる描き方で、こちらの方が納得です。

そして、そしてSMAP解散騒動」のあっという間の花火。

私は特にファンということはないんで、どうでもいいのですが、どうやらキムタクジャニーズ事務所の幹部の席を約束されているようなそんな感じがしましたが・・・。

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