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ノボ村長の開拓日誌

2018-04-17

とっても重宝!「歴史図説」

 「歴史に学ぶべし」と思ってはいても、学校出てから幾星霜、日に日に弱る記憶力、肝心の歴史はもはや霧の中。。。そんな私に幾筋かの光明を与えてくれた本がありました。

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2018-04-14

甘酒屋でも始めようかな〜

 特効薬というのはあるもんですね〜。私の場合はそれが「薬」じゃなくて「甘酒」でした。内蔵もお肌も気持ちも、とても元気になってきました。冗談抜きで肌を触るとスリップしそうです。しかも安くて美味い!

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2018-04-04

傷つける方がより痛い

 「勉強中だよ!レッツくん」の最新号が同級生漫画家ゴリランジェロ氏からさっき届きました。毎回、私の三流脚本を一流漫画にしてくれて本当に感謝です。彼のメールに思わず笑ってしまい、さっそくブログに載せたくなりました。

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2018-04-03

ゲーテ「複式簿記」の重要性を語る

 甘酒効果でやる気が出てきたので、かねて私の宿題であった社内研修用「図解簿記テキスト」の作成を再開しました。今も昔も、世を動かすのは「正義」より「経済」のようです。それゆえ本当の世界共通言語とは、経済を語る「簿記」であるといえるでしょう。

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2018-04-02

ついに自家製甘酒デビュー!

 二週間前から甘酒にはまりっぱなしです。甘酒をパートナーに迎えて以来、晩酌は日本酒だけの独身から甘酒との甘い結婚生活?に変わりました。相性の良い夫婦とはかくの如くなのでしょうか?

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2018-03-30

走った後で考える人

 私が中学か高校の頃、教科書か参考書に、笠(りゅう)信太郎「ものの見方について」というエセーが載っていたように思います(?)。それには欧州の有名な小話が引用されていました。

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2018-03-28

夏目漱石「金は魔物だね」

 夜中に目覚めたときは時間をとても持てあますものです。そんなときの暇つぶしを最近見つけました。それは「青空文庫」をI-PADで読みながら同時に「audible」で同じ作品を朗読で聴くというものです。

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2018-03-25

教えることは学ぶこと

 「先生」という漢字は「先に生まれた人」とも読めます。そうだとしたら「誰もが先生」になります。世の中は実にそうありたいものであります。

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2018-03-11

人工知能と地球生命体

 人工知能をテーマにしたSF小話を何編かこのブログに載せてきました。「ジャングル・ブック」を(録画で)見て刺激を受け、シリーズ続編を書いてみました。

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2018-03-08

ゴーゴリーが描くロシア人の魂

 19世紀ロシア文学は、なにゆえ独特の魅力を放つのか? その理由は、ゴーゴリーが作品の中で主人公に語らせた「ロシア人の魂」というものが、あらゆる作家の作品に隠されているからだと私は思います。「タラス・ブーリバー」から再度抜粋します。

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2018-03-07

未来はすぐ先の現実なり

 政治や社会の様子をネットやテレビで怖々横目でうかがうと、今や何をいっても許される(許している?)、どんなふうにでも理屈が付けられる。そして何を言ってもムダだと思わされる、そんな言葉が劣化した世の中に思えてしょうがありません。単純で強そうな言葉だけしか届かなくなった私たちの未来やいかに。。。

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2018-03-06

ゴーゴリーの風景描写に圧倒される

 19世紀ロシア文学は世界文学の中でも超別格です。とくに私が好きなのはゴーゴリーやプーシキンです。なかでもゴーゴリーの「タラス・ブーリバ」は血湧き肉躍る作品で何度読んでも面白い。

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2018-03-05

近道ばかり探す損な人

 急がば回れ、人の行く裏に道あり花の山、良い酒ほど醸す間が長い、古くからの至言、格言にあるとおり、近道ばかり探す人は損な人に違いありません。近道を探すのはもはやAIロボットの仕事。人間はもはや「逆を行くより生きる道なし」じゃないですかね。

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2018-03-04

「オン・ザ・ロード」より抜粋

 あふれ出す言葉、疾走する文章、光、匂い、手触り、痛み・・・ボブ・ディランの人生を変えたというジャック・ケルアックのこの小説は新鮮で、野蛮で、美しく、神聖でした。もったいないので折り目をつけたページの文章を一生懸命タイプしました。

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2018-02-28

仕事にも必要な時間割

 宮城の方言にはビジネスの教訓になるような言葉がいくつかあります。しかし時代とともに使う人も理解する人も少なくなってきました。「そだね〜」ブームにあやかり、方言復活したらきっと役に立つことでしょう。

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2018-02-05

商いは売買から共創へ

 昔の「小商い」の世界では、一人ひとりが「売り手」であり「買い手」でもありました。お互いの「顔が見える商い」の世界でした。ところが今では、売り手は顔の見えない「大会社」、買い手はワガママ王子のような「評論家」とか「クレーマー」。。。

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2018-02-04

ショートSF「思想販売会社」

 遠い遠い学生時代。書店の本棚を眺めているとき、ついこんなことを考えたものです。「どの思想を選ぼうか?」。そして少しやましい気持ちもしたものです。「服を選ぶように自分勝手に選んでいいものか?」と。

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2018-02-03

ひまだれな私の愉しみ

 ひまだれ(暇を持てあましているという宮城県の方言)なので、ひまだれの詩を書いてひまつぶしをしてしまいました。。。

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2018-02-02

古今東西の人と会う方法

 読書は活字を読むことにあらず、古今東西の人と会うことなり。そう思うと読書の方法も変わってきます。興味を持った作家の作品をまとめて読んでみるということです。それが私にとっては良かったな〜。

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2018-01-26

夏目漱石の永遠の恋人

 「Audible」で夏目漱石の『千鳥』の朗読を聞きました。この小品には漱石の純愛(の思い出)がさりげなく語られています。一昨年のNHKのドラマ「夏目漱石の妻」ではそのモデルを大塚楠緒子であるとし、壇蜜さんが演じていたようです。様々なモデル説があるようですが、私もNHKと同じ気が。。。

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2018-01-20

思わぬバーチャル・リアリティー

 白黒写真とカラー写真はまったくの別物であると思えてきました。白黒写真だからこそ伝わるものがあります。さらに白黒のほうが想像力を刺激し、より深い臨場感につながる気がします。往年の名作映画にも通じることですよね〜。

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2018-01-18

ストックビジネスの秘訣

 人類文明の進化のごとく、ビジネスも狩猟型から農耕型へとスタイルを変えていかないと絶滅の危険が増してくることでしょう。現代における「ストックビジネス」は農耕型ビジネスの代表ですが、継続はけっこう難しい。。。

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2018-01-12

ほんと、いい顔です!

 とても寒い日が続いています。わが過去ブログをめくっていたら、この季節ならではの雪国のじっちゃん、ばっちゃんの「ほんと!いい顔」と再会しました!

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2018-01-09

五千四百七十九夜物語

 2018年の元旦、四冊目の「五年日記」に最初の文字が入りました。2003年元旦から15年間書き続けてきました。数えてみれば三冊目の最終日、つまり昨年の大晦日まで5479夜休まず書いてきたんです!われながらビックリです。

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2018-01-03

ルンバの親子

 昨年末からわが家にルンバファミリー「ブラーバジェット」君がやってきました。自分で水を噴射して拭く様子は、律儀な「小便小僧」のようで可愛らしいもんです。でもお役立ち度はやっぱり母親ルンバが数段上ですね。

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2018-01-01

ノボ・ショート「ズボンの虫食い穴」

 今日は元旦ですが亡父の四十九日でもありました。法事は先行して昨年終わっているのですが、今日こそ宇宙というあの世へ旅立ったのだと私の心は強く感じました。仏教の様々な教えやしきたりにはすべて何らかの真理があるのだな〜と感じるこの頃です。今年のわが家の元旦は「神仏混淆」の時代に戻ったようです。

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2017-12-31

臆病こそ勇気の源

 小さい頃の私はとても怖がりやでした。しかし今振り返って見れば、臆病を克服しようという気持ちが挑戦心や冒険心となり生き抜く力を育んでくれたように思えます。長い目で見れば短所こそが長所の源になるんですね、たぶん。

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2017-12-22

52年前の自分にタイムスリップ!

 実家の遺品整理はまるでお宝探偵団のごとくです。といっても家族だけにとってのお宝です。今日はおそらく小学6年生くらいに描いた私のSFチックな図画を発見し、しばし思い出にひたりました。

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2017-12-15

言葉は世につれなのかな〜

 若者のカラオケを聞くとまるで金星人と遭遇したような気分になります。「歌も言葉も世につれ」だから違和感を感じるのは年寄りの証拠? 耳が慣れるのを待つしかないんでしょうね〜。

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2017-12-10

「ちぢんだ自転車」の写真発見!

 亡父の遺品整理をしていたら、ある懐かしい写真を見つけてびっくりです!私が16歳(高校一年)の夏に友人3名と決行した十和田湖自転車旅行唯一の写真です。

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2017-11-29

一人称、二人称、三人称の人

 「みんなのために」と考えて行動する人を「偽善者」だという人も多くいます。それって実は嫉妬だったんだな〜と思えてきました。なぜって「私」という一人称より「あなた」という二人称より「私たち」という三人称のほうが、ずっと喜びが大きいということに気づいたからです。

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