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ノボ村長の開拓日誌

2016-09-20

勇気をもらった絵

 東京に生まれ岩手県盛岡市で育った『松本竣介』は、私がとりわけ大好きな画家の一人です。

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2016-09-09

天下無敵の仕事

 もう10年前のことになります。ある漢方薬局の先生から「天下無敵」のお話を聞きました。身体だけでなく仕事にも通用する話だなと最近思うようになりました。

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2016-09-01

会社で一番偉い人は?

 日本で一番偉い人は?天皇陛下でしょうか、総理大臣でしょうか、それとも国民でしょうか。最近正解率が落ちているようですが。。。それでは家庭で一番偉い人、会社で一番偉い人は誰でしょう?

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2016-08-25

ウサギの耳と情報社会

 スマホをガラケーに戻してもう1年になります。仕事はパソコン、寝床はi-pad(映画)と、まだまだネット依存症ですが、外出中はネットの蜘蛛の巣から解放されて自由な気分を味わっています!

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2016-08-17

Time is Moneyの真実

 言葉はまるで生き物のごとしです。いつのまにやら誤解、曲解、正反対に変身してしまった言葉がたくさんあります。「情けは人のためならず」「確信犯」「役不足」。。。「時は金なり」もその一つみたいです。

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2016-07-31

ついに釈放された本たち

 絵は見られるためにあり、本は読まれるためにある。なのにわが愛しの本たちを13年間も押入に閉じ込めておいた私は罪な男です。。。

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2016-07-30

画廊にいた頃の出来事

 様々な職種を経験した私は二十代後半に画廊に勤めたことがあります。その頃ほしかった「島田章三」の作品(若い私には高くてとても買えませんでした)を最近ネットオークションで得ることができました。壁に飾って眺めていると仕事人生の青春時代を思い出します。なんとなくその頃のエピソードを話したくなりました。

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2016-07-21

バタフライ・エフェクト

 バタフライ・エフェクトという言葉があります。同名の映画もありました。今ここで蝶々が羽ばたくと、気流に変化が生じ、廻り回って南半球に嵐を引き起こすというカオス理論のたとえ話です。

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2016-07-12

職人の心が宿っている

 いくら格好つけても短足、鼻ペチャは隠せない。いくら頑張ってもマネーモンスターにはなりきれない。そう、わたくし生まれも育ちもニッポンですから。だと思うんですけどね〜。

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2016-06-23

ショーペンハウエル「悩みは幸福の尺度である」

 人の心には「お悩み専用のコップ」があるんだなと思えてきました。そのコップには常になんらかのお悩みが入っていて、決して空になることはないんです。

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2016-06-21

ゲーテ「喜びがあってこそ人は学ぶ」

 ゲーテの自伝『詩と真実』には彼の生の感情、生の声があふれています。戸惑い、焦燥、情熱、私たちと等身大のゲーテが、彼の生きた時代とともに、今ここにあるような思いをさせられます。

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2016-06-18

ゲーテ「個人的自由という幸福」

 ゲーテの晩年19世紀初頭は、神聖ローマ帝国とは名ばかりの小国分立の領邦国家であったドイツがナポレオンに解体され、その後ナポレオン没落後のウィーン会議を経てドイツ連邦が成立した頃でありました。産業革命と市民の自由が拡大していた当時のイギリスと比べ、ドイツは息が詰まるような社会の雰囲気であったようです。

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2016-06-15

QCDS四つそろって仕事なり

 「浜の真砂は尽きるとも世に偽装の種は尽きまじ」ですね〜。ドイツも日本も品質管理の頂点にいる自動車産業がやらかしているとは実にショッキングです。

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2016-06-10

ゲーテ「自分の幸福をまず築かねばならない」

 「私は作家という天職に就いているが、大衆が何を求めているかとか、私が全体のためにどう役立っているかなどということを決して問題にしてこなかった。」とゲーテは語りました。彼がめざしたことは「自分自身の人格内容を高める」ということだけでした。

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2016-06-09

ゲーテ「同時代、同業の人から学ぶ必要はない」

 ゲーテは穏健な思想を持った方ですが、最初に極端な裏返しの話をすることがよくあります。その後に続く内容をよく理解させるためなのでしょう。「同時代、同業の人から学ぶ必要はない」と言い切ったのはなぜなのか?と引き込まれてしまいます。

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2016-06-08

ゲーテ「他人の言葉を自分の言葉にしてよい」

 「そこにあるのは、私のものだ! 実生活から取ってこようと、書物から取ってこようと、そんなことはどうでもよいのだ、使い方が正しいかどうかということだけが問題なのだ。」とゲーテは語りました。

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2016-06-07

ミスを防ぐ3H管理

 人間のやることですから、ミスを完全に無くすことはできません。しかし減らすことはできます。以前私が教えられた「3H管理」もそのためのひとつです。「初めて、変更、久しぶり」をローマ字で書くとすべて頭に「H」が付くのでこの名称です。

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2016-06-06

ゲーテ「文学作品は知性で理解し難いほどすぐれている」

 自分の作品を例にして、ゲーテは思いきったことを語りました。「文学作品は測り難ければ測り難いほど、知性で理解できなければ理解できないほど、それだけすぐれた作品になるということだ。」

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2016-06-05

ゲーテ「自然には人間が近づきえないものがある」

 文学のみならず自然科学も幅広く研究したゲーテは、「自然の世界には、われわれが近づきうるものと近づきえないものがある。」と語りました。

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2016-06-02

ゲーテ「人は年をとるほど賢明になっていくわけではない」

 ゲーテは、年齢つまり知識や経験の量が「賢明さ」と比例するわけじゃない、いくつであっても「己の純粋な感性に従う」ことが大切と語っています。彼は過去の自分の作品をそうとは知らずに読んで感動したこともあったそうです。

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2016-06-01

ゲーテ「薪が燃えるのは燃える要素を持っているからだ」

 「名声は求めて得られるものではない。」とゲーテは語りました。私たちは「名声」と「有名」の区別がつきにくくなっているのかもしれません。

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2016-05-31

成果主義より育成主義

 「成果主義」といえば聞こえはいいですが、言葉を換えれば「まかせっぱなしのバッサリ」です。農耕民族DNAを持つ私たちの仕事には「育成主義」がピッタリだと思います。

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2016-05-30

ゲーテ「想像力とは空想することではない」

 「私の言う想像力とは、実在しないものを空想するようなあやふやなものではない。」とゲーテは語りました。

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2016-05-26

ゲーテ「対象より重要なものがあるかね」

 「対象を抜きにしてテクニックをどんなに論じてみてもしようがない!対象がだめなら、どんな才能だって無駄さ。」とゲーテは語りました。

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2016-05-24

世界は四つの同心円

 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない」(レイモンド・チャンドラー『プレイバック』)は、「会社人でなければ生きていけない。優しくなければ人間である資格がない」と言い換えられるかもしれません。

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2016-05-23

「経済人」としてのゲーテ

 水木しげるさんの奥様布枝さんは「ゲーテの言葉はとても健康的だと思いました。」と語っています。詩人ゲーテは政治や経済に余儀なく関わらざるをえませんでしたが、逆にそのことが彼の言葉や作品の大きさ、深さ、調和に寄与したのではないでしょうか。経済人としてのゲーテを感じさせる文章がありました。

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2016-05-20

ゲーテ 「使い尽くすことのない資本をつくる」

 ゲーテはひどく不機嫌な渋面になりました。それはエッカーマンがドイツ文芸批評を執筆する契約についてゲーテに相談したときのことです。

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2016-05-19

ゲーテ 「自由とは不思議なものだ」

 ワイマール公国で最高の年俸と立派な邸宅を賜っていたゲーテですが、エッカーマンに富貴や華美の無用さを説く日がありました。彼に「自由」というものの本質を教えているのでした。

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2016-05-18

ゲーテ 「若きウェルテルの悩み」より抜き書き

 あと二ヶ月くらいはゲーテの様々な著作を読むばかりになりそうです。ゲーテ二十五歳の作品『若きウェルテルの悩み』を読んで手帳に書き写した文章があります。

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2016-05-17

ゲーテ 「詩人は人間及び市民として祖国を愛する」

 詩人であり、なおかつ政治の中枢にあったゲーテは、相反する世界にどのように折り合いをつけていたのでしょうか。ゲーテが亡くなる数日前に語った言葉です。

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2016-05-16

ゲーテ 「独創性について」

 ゲーテは自分だけで生み出す独創はありえないと語りました。それではいったい「独創性」とは何をいうのでしょうか?

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