ナンダロウアヤシゲな日々

◎この日記は、ライター・編集者の南陀楼綾繁が書いています。
◎新刊『町を歩いて本のなかへ』(原書房)発売中です。
◎著書『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、『谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)、『小説検定』(新潮文庫)、『ほんほん本の旅あるき』(産業編集センター)、『路上派遊書日記』(右文書院)、『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『老舗の流儀 戦後六十年あの本の新聞広告』(とうこう・あい監修、幻冬舎メディアコンサルティング)、編著『チェコのマッチラベル』(ピエ・ブックス)、共著『ミニコミ魂』(晶文社)。
◎ご感想・ご連絡は南陀楼綾繁 まで。
◎「不忍ブックストリートの一箱古本市」は毎年春に開催します。
詳細は不忍ブックストリート公式ホームページもしくは、しのばずくん便りをご覧ください。
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2009-12-22 トークツアー残り2回です

一箱古本市の歩きかた』刊行記念のトークツアー、明日は〈ジュンク堂書店新宿店で19時から行ないます。お相手は内沼晋太郎さんと橋本倫史さん。内沼さんは〈往来堂書店〉でアルバイトをしながら「ブックピックオーケストラ」をはじめた頃からの知り合いで、いまは「numa books」でさまざまな本のコーディネートをしています。橋本さんはミニコミHB』の発行人。毎号意欲的な特集を組んでいます。前に和光大学の授業のゲストにも来てもらったことがあります。二人とも1980年代生まれで、ぼくより20歳ぐらい下になるんでしょう。


もう一回は、神戸海文堂書店〉で27日(日)15時から。このお店ではこれまで何度もトークをさせてもらいました。今回は、リラックスして話そうということで、大阪〈Calo bookshop and cafe〉の石川さんと、〈貸本喫茶ちょうちょぼっこ〉の郷田さん、真治さん、次田さんの4人をお招きします。関西のブックカフェ・ブックイベント状況について詳しい人たちなので、いろいろと興味深いハナシが聞けるはずです。


20日の朝日新聞読書欄・新書コーナーと、読売新聞梯久美子さんのコラムで同書が紹介されました。また、中国新聞では「お好み本ひろしま」の財津正人さんが書評を書いてくださっています。入手が遅れましたが、『小説すばる』の荻原魚雷さんの連載でもこの本について書いてくれました。ありがとうございます。


なお、26日(土)朝8時からのNHK BS週刊ブックレビュー年末特大号で、今年の本についてのニュースとして「一箱古本市」が取り上げられることになっています。BS観られる方は観てください。いつもより放送時間が長いので注意。

マドレーヌひよこ堂マドレーヌひよこ堂 2009/12/25 19:07 広島での一箱古本市ではありがとうございました。
今週末、神戸で行われる『一箱古本市の歩きかた』刊行記念のトーク、出かける予定にしています。
いろんなお話を聞けること、ワクワク、ドキドキ(^^♪
会場の海文堂書店での古本イベントも楽しみです。

kawasusukawasusu 2009/12/25 19:44 マドレーヌさま
こんばんは。お出かけありがとうございます。トークツアーの最後なので、リラックスして忘年会みたいなノリで楽しく話せたらと思っています。では。

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2009-12-15 小島武さんのこと

明日16日の茶話会は、不忍ブックストリート実行委員でもある「音の台所」さんこと、茂木淳子さんにお話ししていただきます。さまざまな収穫のあった「欧州冒険旅行」についてのお話です。初めての方もお気軽にどうぞ。

http://d.hatena.ne.jp/oto-kitchen/20091215


このところ、夜中に本を読んでいてなかなか寝付けず、朝も寝坊がち。《ウェルかめ》をリアルタイムに見て、ウチを出る生活に戻さないとまずい。そういうワケで、今朝も5時に寝て11時半起床。青くなって仕事場に行き、遅れていた原稿を書く。ちょっと面白いテーマでのブックガイド


一息ついて、資料本を読んでいたら、電話が鳴った。「コジマタケシの息子ですが、父が10月に亡くなりました」。一瞬、感じが思い浮かばず返事に詰まるが、すぐにイラストレーターの小島武さんのコトだと判る。息子さんのお話だと、数年前から病気をされていて、息子さんのお宅に同居されてから復調していが、10月に急に体調を崩されてお亡くなりになったそうだ。葬儀家族で行ない、訃報雑誌に小さく出ただけだったという。残されたノートにあったぼくの名前を見て、お電話くださったそうだ。


小島さんは『季刊・本とコンピュータ』の創刊時に、柱となる連載の一つだった、ボイジャーの萩野正昭さんの「マルチメディア創世記」にイラストレーションを描いていただいていた。連載の担当仲俣暁生さんだったが、彼が小島さんから受け取った原画仕事場に持って帰るたびに、スタッフが今回はどんな絵かと見に行ったものだ。緻密な写実画でありながら、線の一本一本に独自の質感があってとても好きだった。その頃、古本屋1970年代雑誌(『ワンダーランド』とか『ミュージックマガジン』とか)を買うと、何冊かにいちどは小島さんのイラストを見つけた。


ぼくが初めて小島さんと仕事をしたのは、12号(2000年春)掲載のマンガパンジー』だった。同誌では毎号マンガを掲載しており、小島さんにマンガを頼もうというプラン平野甲賀さんだったと思う。小島さんは平野さんのことを兄貴分のように思っていて、「平野さんに云われちゃ断れないよな。でも、じつは昔マンガを描いてたんだよ」と引き受けてくださった。しかし、やはり久しぶりで調子がつかめなかったのか、締め切りを過ぎてもまったく音沙汰がなく、四谷三丁目仕事場まで行ったが、中にいるはずなのに出てきてくれない。その膠着をなんどか繰り返した結果、もう本当に落ちる直前に、やっと8ページの原稿をいただいた。ストーリー漫画になるはずなったのに、セリフが一言もない、でも印象的な作品になった。


第二期に入って、萩野さんの「ふんばれ、デジタル」というコラムでも、小島さんのイラストをお願いし、これはぼくが担当した。毎回、四谷三丁目ホテルラウンジに、原稿をいただきにいった。その頃、小島さんは一人暮らしをはじめられていて、自炊など初めてすることが多く、毎日が目新しくて面白い、とおっしゃっていた。以前は大酒飲みだったと聞くが、身体を壊されたのか、ほとんど酒は飲んでないとも。酒場に行かない分、人づきあいが減って寂しかったのか、いちど会いに行くと、用事が終わったあともなかなか返してくれなかった。いま思うと、あのときにもっといろいろ聞いておけばよかった。


2005年に本コが終わってからは、ときどき小島さん、どうされているかなあと思いつつ、そのままになっていた。いまとなっては遅いけど、仕事の有無にかかわらず、いちどでも会いに行っておけばよかったと思う。いつか、小島さんが手がけた膨大なイラストレーションデザインをまとめた本が出るといいなあ。小島さん、安らかにお眠り下さい。

平野公子平野公子 2009/12/23 16:08 カワカミさん、是非コジマタケシ本、企画してください。
私も、ミニコミ「イワト」出しているので、いつか対談相手に呼んでよね。
場所は古書ほうろうに限る。他しらないから。

kawasusukawasusu 2009/12/23 17:14 公子さん、どうも
小島武さんの作品集、出せればいいとおもっています。
公子さんとの対談、緊張しますが、ご指名とあれば是非に。ほうろうも歓迎でしょう。来年やりましょう。

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2009-12-13 週末いろいろ

11日の〈古書ほうろう〉でのトーク1「本を売るだけが古本屋仕事じゃない!?」は、雨の中、40人以上のお客さんが集まってくださり、盛況のうちに終わりました。大きな流れとしては、西荻ブックマークわめぞという二つのブックイベントの話を前半に、古本屋をはじめるまでの経緯とこの仕事についての考えを後半に、と考えていたのですが、もちろん、そんなに都合よく運ぶはずもなく、質問に対する瀬戸さんの答えがどんどんズレていって、それが面白いのでもっと突っ込んでいるうちに時間が経っていきました。しかし、瀬戸さんの一見うわ言のような言葉は、どれも彼なりの根拠や経験の裏付けがあり、それをいくつか訊き出せたのがよかったかな。


また、広瀬さんは〈高原書店〉の社長瀬戸さんは〈古本大学〉の社長の影響をつよく受けており、それを反面教師とするかどうかの違いがあったことが判りました。漠然と感じていた通り、二人の違いではなく、共通している点をあぶり出せたコトもよかったのです。最後には、広瀬さんに訊きたいことがたくさんある瀬戸さんにマイクを奪われ、その質問を理解するのに時間がかかったりして、終わったら10時前でした。そのあと、わめぞ民を中心に20人以上が残ってくれ、賑やかに打ち上げがあり、みんなが帰ったあとにほうろう+酔っぱらったタムタム佐久間さんと2時まで飲みました。ああ、疲れた。


武藤良子さんとPippoさんが感想ブログに書いてくれました。ありがとう。

http://d.hatena.ne.jp/mr1016/20091211

http://blog.livedoor.jp/pipponpippon/archives/51301484.html


12日は原稿から逃げるように、京成線に乗って曳舟へ。そこから歩いて5分の〈ラブガーデン〉という花屋カフェで、2日限定で行なわれるイベント「本の庭」を覗く。「ゆず虎嘯」「やまがら文庫」「市川糂汰堂」「トカゲ書林」「どすこい女子部」「古本T」「甘夏書店」など、一箱系イベントでおなじみの人たちが出ている。花屋で使っているという木箱がイイ感じ。「放浪書房」の箱で、店主をモデルにしたという旅マンガの冊子を購入。


モンガ堂さんに店番を頼んで、やまがら文庫のYさんを引っ張り出す。この辺なら早くから開いてる飲み屋があるだろうと(根拠なく)思ってあちこち歩くが、飲み屋どころか喫茶店も見つからない。八広の方まで歩くがまったく出合えず、Yさんの提案でタクシー東向島に移動。しかし、そこでもやってる店がない。うーん。ヤケになって歩いていると、東武の鐘が渕駅にたどり着く。駅前の通りに、サンタの扮装で焼き鳥を売っているおじさんがいて、その居酒屋が営業していたので入る。チューハイとカシラ、鳥皮、煮込みなど。やっと落ち着いて、来年不忍ブックストリートについて、いろいろ話す。会場に戻らねばならないYさんと別れて、商店街を歩いてみる。目についた中華料理屋に入り、レモンハイとギョーザ(あとで旬公にイヤがられるほど、ニンニクが強烈だった)、チャンポンで満腹に。東武北千住に出て、千代田線の乗り換え口にある本屋で、『SFマガジン1月号(創刊50周年特大号1)と島本和彦アオイホノオ』第3巻(小学館)を買う。前者は『世界SF全集』をつくるという座談会が読みたくて。


今日は午前中から仕事場に行くが、書評で取り上げる宮沢章夫時間のかかる読書』(河出書房新社)がなかなか読み終わらない。ソファに横になって、少し読んでは眠ってしまう。とても面白い本だけど、文字通り時間のかかる読書だった。夕方からようやく原稿にかかり、7時までに2本書く。〈往来堂書店〉で、『本の雑誌』(読者が選ぶ2009年ベストで、『老舗の流儀 戦後六十年あの本の新聞広告』を挙げてくださった方がいた。ありがたい)と『コミックビーム』(山川直人『澄江堂主人』連載開始。なんと芥川龍之介が◎◎家に!)を買い、〈サンマルクカフェ〉で旬公と待ち合わせ。〈Ryu〉で豚肉のトマト煮を食べる。ウチに帰り、宿題映画を観る。

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2009-12-10 明日はモクローくんトーク1です

うわー、もう12月も10日過ぎか。恐ろしく時間の経つのが早くてついていけないのです。というわけで、明日は「第2回モクローくん感謝祭」のトーク1です。


トーク1「本を売るだけが古本屋仕事じゃない!?」

広瀬洋一(古書音羽館)×瀬戸雄史(古書往来座)×南陀楼綾繁


さまざまな人たちのトークを行なう西荻ブックマーク」。タイプの違う古本

ベントを主催する「わめぞ」。古本イベントに関わるふたりと、これからの古本

屋について語ります。


日にち 12月11日(金)

時間  開場18:30/開演19:00

入場料 1000円(飲み物持込み可)

場所 古書ほうろう

http://www.yanesen.net/horo/


わめぞ妄想古本屋瀬戸さんと、西荻ブックマーク的理性系古本屋の広瀬さんの組み合わせというトコロに、大方の注目が集まっているのですが、じつはこの二人の方向性は似てるんじゃないかな、となんとなく思っていて、それを言葉にしたいなと思っています。うまく行くかは判りませんが。当日入場も可ですので、わめぞから大量に動員されている総会屋どもを気にせず、ご参加ください!


会場では、『モクローくん通信』の覆刻版セットを1000円にて販売します。これまでの22号+付録号外まで含めたコンプリート版です。ほうろうのミカコさんが一人でつくってくださいました。感謝フリーペーパーの集成に1000円は高いと思われるかもしれません(ぼくもちょっとそう思う)が、全号の両面コピーだけでも500円以上かかりますからね。ミカコさんも「こんなに手間がかかるとは思わなかった。二度とつくりたくない」とおっしゃってるので、コピー版の復刻は今回が最後でしょう(いつか冊子にまとめたいという野望はある)。これまで見たことのないという方には、自信を持ってお勧めできる内容(セドローくんこと向井透史さんのデビュー連載も!)ですので、諦めて1000円払ってください。20部限定、ほうろうのみの販売です。詳しくは以下。

http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20091211

http://d.hatena.ne.jp/mampuku-tei/


本の雑誌』増刊「おすすめ文庫王国2009」に、ウェッジ文庫のことを書きました。最後にぜひ同文庫に入れてほしい10冊を挙げたのですが、ウェッジ文庫編集長のHさんから「このうち三冊の著者は前から考えていました」と云っていただき、嬉しかったです。『SPA!』では梓林太郎『回想の松本清張』(祥伝社文庫)を紹介、『本が好き!』休刊号の「22世紀に残したい本」アンケートでは森銑三柴田宵曲『書物』(岩波文庫)を挙げています。


フリースタイル刊の『このマンガを読め!2010』にアンケートを寄せました。勝田文『ちくたくぼんぼん』、東村アキコひまわりっ』、こうの史代『この世界の片隅に』、『たばこ屋の娘 松本正彦短編集』、石原まこちん『GENGO』の5点。『ひまわりっ』と『この世界の〜』は全体のベスト10に入ってますね。9月ぐらいに依頼があって、そこから思い出して選ぶので、前年末に出たものが忘れがちです。いがらしみきお『かむろば村へ』の最終巻が昨年末だったとは(呉智英が5点付けている)。今回はベスト10までの1回分を転載しているので、450ページと厚い。


メディアファクトリーからグレゴリ青山田舎暮らしはじめました』を送っていただき、すぐに読み終える。和歌山のド田舎での暮らしを描いたもの。もうひとつタイトル案だったという『軽率! 田舎暮らし』というのがピッタリの内容で、いちいち面白かった。

串間串間 2009/12/18 15:05 南陀楼綾繁様
串間です。
『モクローくん通信』の覆刻版セットですが、1000円という値段は高すぎませんか。
 確か発行されているときは「自由にコピーしてたくさんの人に触れるようにしてください」という趣旨が書いてあったと記憶します。書いた人が多くの人に読んでもらいたいという理由で、こういうフリーな感覚は非常に好ましいなあと思っていました。
 ところが。
 それを、まとめて合本にしてコピー(コピーするだけなので『覆刻』ではない)。コピー原価500円のものを1000円で売るとは…。
 差額の500円はどういう意味なのでしょうか。利益?
 人件費なのかなー でもこれ、いうなれば南陀楼綾繁さんの「趣味誌」でしょ。
 私が合本つくって、2000円でコミックマーケットで販売するのもあり(笑)?

 これで儲けるつもりはないとは思いますが、もともと無料だったものを合本で1000円で売るというのはスゲエなあと思います。

 つーか、「フリーペーパー」って「無料」が前提だと思ってました。
 
 ※コンビニのコピー機ではできないと思いますが、従業員4人以上くらいのオフィスに入っているリースのコピー機だと苦労なしです。
 B5の版下を48枚つくって、ソーターに入れるだけで面付けして、自動的に両面コピーの冊子ができますよ。表紙も別の紙を入れられるし。あとは折って、ホチキスで留めるだけ(上位機種にはその機能つきもあり)。20部なら1時間もかからないでできます。

kawasusukawasusu 2009/12/18 15:52 串間さま、こんにちは
「モクローくん通信」はたしかにフリーペーパーです。数店のお店に置いてもらうほか、切手を送ってくださったには郵送していました。
ただ、休刊してからかなり経つし、いまでは見たことのないという人も結構います。それで、古書ほうろうさんが復刻版を出したいと提案されたときに、お願いすることにしました。1000円はたしかに高いかもしれませんが、今回は自分で制作していないので、制作を担当してくれた古書ほうろうの人件費と考えています。
また。フリーペーパーをまとめたものに定価をつけて販売する例は、けっこうあると思いますよ。タコシェではそういう合本版をいくつか目にしています。
今後、再刊する機会があれば、当然無料で発行します。
今回は20部限定で、欲しい人だけに向けたものなので、この値段はしかたないと思っています。

2009-12-04 明日から「モクローくん大感謝祭」です

明日から〈古書ほうろう〉で、「第2回モクローくん感謝祭」がはじまります。前回はいろいろ展示もやったのですが、今回は時間ネタもあまりなく、基本的には古本販売とトークです。古本は一棚分ですが、売れたらドンドン追加します。明日午前中に並べますので、いらっしゃるかたは12時以降でお願いします。


なお、17日のトークは予約満員になりました。ありがとうございます。11日のほうはまだ余裕があります。2回ともまったく違うハナシになると思うので、ぜひ11日も来てください!

http://www.yanesen.net/horo/info/detail.php?id=19

http://www.yanesen.net/horo/info/detail.php?id=17

渡辺洋渡辺洋 2009/12/05 16:56 さっき深川図書館に行ったら(近所)、展示は終わってたけど、図録はまだ売ってました。電話は3641-0062です。

kawasusukawasusu 2009/12/05 23:14 ありがとうございます。やっぱり展示は行けず、図録の通販やってるか聞いてみます。

渡辺洋渡辺洋 2009/12/06 09:13 展示はまあまあの規模でした。急がなければ1部買っておきますか? お返事はメールで。

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