ナンダロウアヤシゲな日々

◎この日記は、ライター・編集者の南陀楼綾繁が書いています。
◎新刊『町を歩いて本のなかへ』(原書房)発売中です。
◎著書『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、『谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)、『小説検定』(新潮文庫)、『ほんほん本の旅あるき』(産業編集センター)、『路上派遊書日記』(右文書院)、『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『老舗の流儀 戦後六十年あの本の新聞広告』(とうこう・あい監修、幻冬舎メディアコンサルティング)、編著『チェコのマッチラベル』(ピエ・ブックス)、共著『ミニコミ魂』(晶文社)。
◎ご感想・ご連絡は南陀楼綾繁 まで。
◎「不忍ブックストリートの一箱古本市」は毎年春に開催します。
詳細は不忍ブックストリート公式ホームページもしくは、しのばずくん便りをご覧ください。
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2010-01-31 二階堂和美で終わる1月

9時前に起きて、飯田橋へ。神楽坂の〈上島珈琲〉でモーニング。10時15分に出版クラブ会館へ。JPIC(出版文化産業振興財団主催の「読者アドバイザー講座」のスクーリング。100人の受講生に、例によって一箱古本市の話。2年前に同じ講座で話したときは、一箱古本市という単語を知っている人が少なかった、今回は半分近くが知っていて、十人ぐらいが見に来ていた。これまで開催されてない地域や、小学校中学校で一箱をやってほしいという呼び掛けに、終わってから「やってみたいです」と応えてくれた人が何人もいたことで、かなりの手ごたえを感じる。


出された弁当を食べて、すぐ前にある平野甲賀さん宅へ。公子さんと甲賀さんとで、6月から始めるあるワークショップについての相談。一方的に教えるのではなく、相互に知恵を出し合い、ぼく自身がやったことのないことも射程に入れるものになりそうで、非常にやりがいがあるが、同時に、かなり気合いと準備が必要になるだろう。たぶん2月半ばにはこのブログでも告知できるでしょう。


飯田橋から水道橋に移動し、神保町喫茶店で1時間ほど考える。そのあと、〈路地と人〉(http://rojitohito.exblog.jp/)で開かれている「半分書店」というイベントへ。言水ヘリオさんが、事務所と同じ建物に借りた部屋を、美術と本のスペースにしている。今日はそこで「半酒場」というイベントがある。遠藤哲夫さんが本とアートについて話すというので行ったのだが、最初から飲み会モードでややとまどい、周りの話をなんとなく聴きながら、ビールを飲んでおでんを食べる。木村衣有子さん、帽子作家の須曽明子さん、tattakaさんらが来ていた。そのうちエンテツさんが下北沢の〈スロコメ〉でやった「泥酔論」のスライドトークがあり、「野暮」の重要性をやぼったく、おもしろく話した。ココからいよいよ論議に入るという感じだったが、次があるので先に失礼する。


7時に〈シアターイワト〉へ。二階堂和美ライブ。席を取っておいてもらったので、平野甲賀さん、金沢あうん堂〉の本多夫妻と並んで、一番上の列に座る。140人ぐらい、空席は一つもなし。今回の「うたのイワト」は4夜連続で、今夜はその最終日。ギターを持った二階堂さんが登場し、続けざまに二曲ほど歌い、それから地元広島で出会って一緒にやっているというピアノ黒瀬みどりが登場。二人のコンビネーションは抜群で、二階堂さんの息づかいを黒瀬さんが一生懸命感じているのが判る。


何度聴いても、二階堂さんの声は素晴らしい楽器だと思う。低いのから高いの、うわずったから落ち着いたのまで、さまざまな音色を奏でる。そこに、まっすぐな歌詞が乗るのだから、最強だ。カバーでもいい歌詞の曲ばかり取り上げる(今回でいえば、くるりのとか、忌野清志郎のとか)。そこまでは、CDでも伝わると思うのだが、ライブでしか体験できないのが、彼女テンションの高まりだ。うたっている自分を制御している自分がもう一人いて、うまくバランスを取っているのだが、次第にうたに没入している自分コントロールできなくなる。その瞬間、赤ん坊に戻ったように、叫び、動く。そういうときは、曲が終わったあとに話す言葉も、よく判らない。それでも観客にはすべてが伝わっている。ことばを超えたコミュニケーションが成立しているのだ。今回は前半の終わりの数曲でそれを体験し、休憩に入っても、しばらくボーゼンとしていた。


後半では、親戚の子が小学校でやった劇をそのまま再現したのがおもしろく、たのしかった。最後の曲を終えたあとも、二度のリクエストにこたえて、三曲もやってくれた。終わったときには、2時間半が過ぎていた。今日初売りというCDsolo](カクバリズム)を買う。たくさんの人が並んでいるので、サインはあきらめて、東西線で帰る。一日中外にいて疲れたけど、1月の最後を二階堂和美ライブで終えることができて本当にヨカッタと思う。


ちなみに、二階堂さんがMCで触れていた、山口県の祝島(原発建設で島中が揺れているという)での「伝説ライブ」の衝撃映像はこちら。島のおばちゃんたちとがっぷり四つに組んでます。


昨年に続き、今年も長野県小布施町一箱古本市が開催されます。


一箱古本市 まちとしょテラソ市in 境内アート小布施×苗市 出展者募集開始


まちとしょテラソ市とは・・・リンゴ箱に中古本を入れ、販売する古書フリーマーケットです。2005年東京の「不忍ブックストリート」で始まった「一箱古本市」その小布施版が「まちとしょテラソ市」です。

是非!お店のオーナーとして参加ください。

今年は、玄照寺にて開催される「境内アート小布施×苗市 」での出店!!です。

出店は、先着30店限定

第1日目はアーティストたちの交流!春の宵・大懇親会もあります! 

先着100名です。


2010年4月17日(土)、18日(日)

http://machitoshoterrasow.com/ichi_2010.html

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2010-01-30 『雲遊天下』の船出を祝す

月半ばにひとつ仕事が終わったと思ったら、すぐに「小説検定」の締め切りが迫っていて、1日3冊をノルマに読み続けている。いつもだったら息抜きに関係ない本を読んで気分転換するのだが、今回はその余裕もない。佐々木譲さんの直木賞受賞第一作『北帰行』(角川書店)も、買ったら読んでしまうのが判っているので、書店で見て見ぬふり。


そんななか、ビレッジプレスから『雲遊天下』101号が届いた。同じ版元の『ぐるり』が休刊してから3カ月。その編集長が、前に出ていた『雲遊天下』の誌名を受け継ぎつつ、新しい雑誌として新創刊した。それで101号。前の『雲遊天下』は四六判だったが、こんどはA5判・64ページ。500円+税。山川直人さんの表紙イラスト(本文カットも)に、シャープロゴが載っていてイイ感じ(表紙デザイン・丹野宏之)。

http://www.village-press.net/html/un_new.html


特集は「雑誌のゆくえ」。『彷書月刊編集長田村治芳さんインタビューは、岡崎武志さんという最良の聴き手を得て、田村さんの思い切りの良さが伝わってくる。ほかに大竹聡『酒とつまみ』平野公子=『イワト』、林哲夫=『sumus』、『K8』=児玉雄大。特集以外には、早川義夫友部正人田川律豊田勇造岸川真大塚まさじら、貴島公が寄稿。旧『雲遊』+『ぐるり』の混成軍という感じで、知っている人も多いけど、ふしぎと既視感がない。つまり、同じ人に書いてもらっていても、違う雑誌になっているということだ。


では、新しい『雲遊天下』が何の雑誌かを一口に云うのは難しい。『ぐるり』の「コーヒー1杯分の情報マガジン」というようなキャッチは、今回は入ってないし、また一行のコピーとして表現できるような雑誌にはしたくないと、編集長は考えているのかもしれない。ただ、創刊号を一通り眺めて思ったのは、「ことば」を大切にする雑誌だなということだ。ユニークな人を紹介したり、その人のキャラクターに拠りかかるのではなく、自分のことばで書かれた文章ばかりが載っている。この先も折に触れて思いだしそうなことばが、この創刊号にはいくつも見つかった(たとえば、平野公子、早川義夫)。


ぼくも「いつか、どこかで」という連載を書かせてもらっている。当初は別のルポを考えていたのだけど、準備不足でとりかかれず、一筆書きみたいなエッセイを書いた。次回どうなるかはまったく考えていない。でも、誌面に載ってみると、前からこの雑誌にこんなコトを書きたかったような気がしてくるから、雑誌というのは面白い


とはいえ、キャッチフレーズのない雑誌に、どれだけ広告が入り、どれだけの読者がお金を出して買ってくれるかという不安もある。号を重ねるにしたがって、誌面の雰囲気や書き手やデザインが読者に認知され、無理やりなコピーをつけなくても、売れる・読まれる雑誌に成長していってほしいと思う。

とくとく 2010/01/30 15:51 そろそろ綾繁さんあたりは電子雑誌の準備をしているとおもいますが紙媒体と並行して楽しませてもらいたいですね。

YozakuraYozakura 2010/01/30 17:50 綾繁さま
 復活した雲遊天下ですが、表紙を描いた画家の氏名に記憶があります。
早速、関係先のHPを訪問したところ、一目で分かりました。
 昨年の一箱古本市協賛企画として「谷中ボッサ」にて4月29日に開催された小澤氏を囲む対談「高田渡とブラザー軒の想い出」に出演なさった人ですね。ご紹介、有難う御座いました。

シオカワシオカワ 2010/01/30 18:41 昨秋新刊を上梓されていたとはつゆ知らず、またこのブログも初めて見つけました。このブログには、『一箱古本市の歩き方』購入のためのリンク(amazon等)が
無いのですね。なんだかもったいないような・・・。

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2010-01-25 羽鳥書店まつりのお知らせ

古書ほうろう主催でこんな古本イベントがあります。


何ゆえ寒風吹き荒ぶ2月青空古本市

1万冊の大放出

羽鳥書店まつり


2月11日(木・祝) 12日(金) 13日(土) 14日(日)

駒込観音光源寺境内にて

11時〜16時

(小雨・小雪決行)


http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112


羽鳥書店は昨年、千駄木にできた新しい出版社。ウチからすぐ近くにあり、毎朝仕事場に行くときに前を通ってます。山口晃『すゞしろ日記』、高山宏『かたち三昧』など出す本もユニークで、注目していました。今回は社長羽鳥和芳氏の膨大な蔵書を一挙に処分しようという企画なのです。野外なので寒いでしょうが、きっと出かける甲斐のある質と安さだと思います。ぼくもどの日かに店番しようと思ってます。

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2010-01-24 2010年1月〜6月の全国ブックイベント一覧(暫定版)

古本イベントがメインですが、新刊やミニコミイベントも気づく範囲で紹介します。スケジュールURLだけアップしておきます。抜けているのは教えてもらえれば、あとから追加します。主催者の方々、情報よろしくです。


★【広島】一期一文の会 場所〈カフェ エスプレッシーボ〉 1月29日(金) 

http://blog.livedoor.jp/okonomibonh/


★【不忍】羽鳥書店まつり 場所〈駒込観音光源寺境内〉 2月11日(木・祝)〜14日(日)

http://www.yanesen.net/horo/info/detail.php?id=22


★【蔵前Book Market 2010 場所〈アノニマ・スタジオ〉 2月12日(金)〜14日(日)

http://www.anonima-studio.com/


★【広島一箱古本市in広島 場所〈カフェパコ〉 2月20日(土)

http://blog.livedoor.jp/okonomibonh/


★【岡崎一箱古本市inりぶら 場所〈岡崎市図書館〉 2月28日(日)

http://d.hatena.ne.jp/dandoyama/


★【わめぞ古書往来座 外市 場所〈往来座〉 3月6日(土)、7日(日)

http://d.hatena.ne.jp/wamezo/


★【仙台】ブロカントギャルリーSendai 場所〈仙台パルコ〉 3月5日(金)〜15日(月)

http://brocante-s.jugem.jp/


★【犬山ブックマークイヌヤマ 3月13日(土)、14日(日)

一箱古本市 in 武家屋敷

http://bookmarkinuyama.jyoukamachi.com/


★【米子】まちなか一箱古本市 場所〈今井書店錦町店〉 3月14日(日)

http://yhitohako.exblog.jp/


★【名古屋BOOKMARK NAGOYA 3月20日(土)〜4月18日(日)

一箱古本市 3月20日(土)円頓寺商店街4月3日(土)覚王山日泰寺参道

http://www.bookmark-ngy.com/


★【広島一箱古本市 場所〈袋町裏通り〉3月21日(日) 

http://blog.livedoor.jp/okonomibonh/


★【わめぞ鬼子母神通り みちくさ市 3月22日(月・祝)雨天順延27日(土)

http://kmstreet.exblog.jp/


★【わめぞ月の湯古本まつり 場所〈月の湯〉 4月4日(日)

http://d.hatena.ne.jp/wamezo/


★【小布施】まちとしょテラソ市in 境内アート小布施×苗市 場所〈玄照寺〉 4月17日(土)、18日(日)

http://www.obuse-acf.com/

http://machitoshoterrasow.com/ichi_2010.html


★【不忍】不忍ブックストリート一箱古本市 4月29日(木・祝)&5月2日(日)

一箱古本市week 4月24日(土)〜5月9日(日)

http://sbs.yanesen.org/


★【わめぞ古書往来座 外市 場所〈往来座〉 5月1日(土)、2日(日)

http://d.hatena.ne.jp/wamezo/


★【山形一箱古本市  場所〈七日町ほっとなる広場〉 5月1日(土)※雨天順延2日(日)


★【上野一箱古本市サミット(仮) 場所〈東京国立博物館平成館〉 5月3日(月・祝)

dozodozo 2010/01/25 12:36 イベント目白押しですね。「一箱古本市サミット(仮)」が気になります楽しみです。393席一杯になると良いですね。

kawasusukawasusu 2010/01/25 21:52 >dozoさま
サミット(仮)には各地から一箱主催者が集まってくれます
「393席」というのはナンでしょう? 平成館のホールの席数でしょうか?
この日使うのは80席ぐらいの会議室だそうです

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2010-01-18 今年最初の更新です

年末実家ネットにつなげなかって以来、めんどうになってブログ更新をしなかったら、会ったりメールしたりした人から「ブログ休んでますね」とか「心配してます」などと云われてしまう。ツィッターもときどき書いているんですが、依然としてブログが存在証明になっているらしい南陀楼です。遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。年賀状もたくさんいただいていますが、こちらからは今年も出せず。皆様には何かの告知を兼ねて、いずれお便りします。


最近やった仕事から。『野性時代2月号の特集「わたしの初体験」で「『初めて』のブックガイド」というテーマで本を紹介しました。それと、年末から共同通信配信で、ビジネス書の紹介コラム担当することになりました。興味も縁もなかったジャンルですが、自分なりに面白さを見つけていきたいと思います。地方紙には順次掲載されるようです。


これから出るのでは、『sumus晶文社特集で、元晶文社の営業部長だった島田孝久さんのインタビュー担当1970年代広告の図版がたくさん載ります。『雲遊天下』の新創刊号では、エッセイの連載を始めます。2月(?)に出るらしい『sanpo magazine』では、SF作家のTさんのインタビュー担当しました(これからまとめます)。それから、『ベスト・オブ・谷根千』(亜紀書房)の増刷が決定しました。2月中に配本予定だそうです。よかったなあ。


本の雑誌』の巻頭コラムで、『一箱古本市の歩きかた』が紹介されました。ココで取り上げられるのは、嬉しいですね。あと、17日の『赤旗』で著者インタビューが掲載されています。


告知が遅れましたが、26日(火)に高円寺で話をします。大仰なタイトルが付いてますが、あんまり業界的なハナシにはならないと思います。ご興味のある方はどうぞ。


第18回「高円寺純情出版界」のお知らせ


今回の講師は、昨年11月光文社新書より『一箱古本市の歩きかた』を刊行されました南陀楼綾繁(なんだろう あやしげ)氏です。


ご存知の方も多いと思いますが、「一箱古本市」とはフリーマーケット形式で古本を持ち寄って販売するイベントです。最近では一箱古本市といえば南陀楼さんということが定着し、全国各地で同種のイベントがあれば、相談を受け、また身軽に現地へ飛んで取材していらっしゃいます。まさに今、各地でどのような動きが起きているかに精通している氏ゆえ、その状況がこれから新刊の販売方法にどのように影響していくのか、また、その現場から見える今後の「本」の在り方を是非お聞きしたいと思い、企画しました。


●第18回 講師 :南陀楼 綾繁氏(ライター編集者

タイトル:「一箱古本市から見る『本』の在り方」

参考 ■http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/


●開催日:1月26日(火)


定例会次第

 18:30 受付開始

 19:00 開会

 19:00〜21:00 南陀楼氏からの報告、質疑応答、討論

 21:00〜23:00 懇親会(会場近辺を予定)


●場所:「庚申文化会館」高円寺純情商店会集会所

高円寺北3−34−1 

高円寺駅北口を出て、庚申通りを早稲田通り方面に直進、

高円寺文庫センターを過ぎてすぐ右手に庚申塚左手

ビデオドラマがあります。

ビデオ屋の向かいが完成したばかりの庚申会館です。

(急なご連絡、お問い合わせは下記)

茶房 高円寺書林・担当原田

東京都杉並区高円寺北3-34-2

電話:03-6768-2412

下記アドレスの茶房 高円寺書林の地図を参照、庚申会館は右隣)

<http://kouenjishorin.jugem.jp/?pid=1>


●入会費:500円(初回参加者のみ)

●参加費:500円/回

●懇親会:「あかちょうちん」(予定)(予算は2500円程度)

※会場予約の関係で20人の先着とします。

●参加希望者は事前に下記アドレスまでご連絡ください。

 kjs2007book@gmail.com

○氏名

○所属

○懇親会参加の可否    参加   不参加

(どちらかを削除してください)

(上記3点をコピーペーストして、メールをお送りください)


そうだ、肝心の告知を忘れてた。今年春の不忍ブックストリート一箱古本市は、4月29日(木・祝)と5月2日(日)の二日間です。こんどでなんと通算10回目なのです。その前後には一箱古本市weekもやります。この期間は何度でも谷根千に足を運んでください。詳細は「しのばずくん便り」に掲載していきます。

http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20091227

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