ナンダロウアヤシゲな日々

◎この日記は、ライター・編集者の南陀楼綾繁が書いています。
◎新刊『町を歩いて本のなかへ』(原書房)発売中です。
◎著書『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、『谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)、『小説検定』(新潮文庫)、『ほんほん本の旅あるき』(産業編集センター)、『路上派遊書日記』(右文書院)、『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『老舗の流儀 戦後六十年あの本の新聞広告』(とうこう・あい監修、幻冬舎メディアコンサルティング)、編著『チェコのマッチラベル』(ピエ・ブックス)、共著『ミニコミ魂』(晶文社)。
◎ご感想・ご連絡は南陀楼綾繁 まで。
◎「不忍ブックストリートの一箱古本市」は毎年春に開催します。
詳細は不忍ブックストリート公式ホームページもしくは、しのばずくん便りをご覧ください。
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2010-05-31

6月2日松倉如子さんのライブがあります。武蔵野公会堂での投げ銭ライブです。自分で会場を借り、告知も自分もやってます。この人のセルフプロデュースへの熱意には、本当に頭が下がります。意気に感じた人はぜひ聴きに行って、気に入ったらお金をばら撒いてください。私も行きます。

6/2 (水)【吉祥寺 武蔵野公会堂 】

松倉如子、渾身の企画 第一回 300人の投げ銭 生音ワンマンライブ!」


開場 19:00 開演  20:00 終演 21:00 

料金:投げ銭制です。

出演:松倉如子(歌)渡辺勝演奏

    田沢千草(絵・舞台美術

※前売り予約はございません。自由席です(定員350名)1時間の公演です。

※来場いただいた人へ小さなプレゼントがあります。

不忍ブックストリートの茶話会、6月は16日に開催します。場所はいつもの<ブーザンゴ>です。いつも通り、気軽に参加して、自由におしゃべりしてください。

9時ごろから、谷根千工房山崎範子さんがお話してくださいます。テーマは「地域ミニコミについて」。工房に保存されている「絶滅危機にある独立地域雑誌と、処分寸前の谷根千地域の個人通信を見てもらいたいです」ということです。

一箱古本市不忍ブックストリートについての話題も出ます。ご興味のある方はぜひ。みなさまお誘い合わせのうえ、お越しください。

6月の茶話会 「地域ミニコミについて」

【日時】 2010年6月16日(水)20:00〜23:00頃(出入り自由)

【場所】 ブックス&カフェブーザンゴ http://www.bousingot.com/

     〒113-0022 東京都文京区千駄木2-33-2

    TEL & FAX: 03-3823-5501

【参加費】 各自オーダーのみ

【お問合せ】 不忍ブックストリート実行委員会 shinobazu@yanesen.org

[]今日つぶやき


08:41 柘植文野田ともうします。』2巻の白眉は、注解についての考察太宰治津軽』の新潮文庫を例に、注解への期待と失望を論じる。今度こそ自分の知らない意味があると思ってめくったのに、また判り切ったことしか書いていない。でも「内容がおもしろいからいい」という結論もいいなあ。 #

08:43野田ともうします。』2巻には名前をめぐる考察もある。ちなみに、この作品は『KISS』連載だが、主人公が野田になったのは『のだめカンタービレ』からの連想だったのではないか。違いますか、柘植さん? #

08:48 竹熊さんのおっしゃる通りだと思うけど、さらにそれ以前に、学ぶ意欲というのが自分にあるのかないのかすら、判ってない学生が多いと思う。だから、とりあえず教室には来るが、ナニも聞かずぼーっと過ごす。せめてその時間を他のことに使えば何か生まれるかもしれないのに。そして4年が過ぎていく。 #

09:05 自分のことを振り返れば、面白い講義にはモグリで行っても構わなかったのに、どれもつまらないと決めつけて行かずにいた。その反面、大学に行かなかった分、自分なりに充実した過ごし方をしたという気持ちもある。だけど、それはいまの学生も同じかもしれない。こっちの目に見えないだけで。 #

09:55 はやま一箱古本市のTさんに、仕事ライターですと云うと、「作家みたいに見えますね」と云われる。同行のたけうまさんの方がライター(もしくはデザイナー)っぽいとのこと。それ、鎌倉文士のイメージなのか? たんに丸っこい体型にはカタカナが似合わないってだけなのか? #

10:21 不忍ブックストリートの茶話会、6月16日(水)は谷根千工房山崎範子さん。地域ミニコミをいろいろ見せてくださいます。bit.ly/aI3Qw4 #

10:24 今週、来週で観ておきたい新作映画は、ジョニー・トー《冷たい雨に撃て、約束の銃弾を》と、《RAILWAYS 49歳で電車運転士になった男の物語》。後者は、出雲一畑電鉄運転士が主人公ということで、正月実家に帰った時も新聞に記事が載っていた。 #

22:19 駒込Live In 松の湯」から帰る。すぺーすどーたーずのゲストスチャダラBOSEが登場! 一瞬にして空気を変えた。知久寿焼も素晴らしかった。超満員で足も腰もキツかったので、急いで外出たら、なんかビデオカメラインタビューされる。ケーブルテレビかなんかなのか。 #

22:21 今日、5時間ほど前に読んだばかりですよ。なんたる偶然。やっぱり文字の霊か。RT @kuninori55 文字の霊などというものが、一体、あるものか、どうか。〜中島敦文字禍#

00:18 文京区図書館、月曜開館&時間延長ですごく便利になった。問題は、これまで蔵書の質を保ってきた司書(職員)がどれぐらい残っているかだ。たとえば、本郷図書館には文学者展覧会の図録が揃っているけど、この先開催されるものをきちんと収蔵する、アンテナの持ち主がいるのか、いないのか。 #

00:20 表面的な変化(開館時間など)は利用者に判るけど、本に詳しい職員がどこに何人いるかということは知らされないし、訊いても教えてくれないだろう。 #

00:28 @otomeyu さっきはどうも。知っているヒトがいてよかったです。しもふり銀座ラーメン屋、今度行ってみます。韓国のハナシもまた教えてください。 #

00:31 @kiraku0128 業務委託になる前から、図書館で本を借りるときに「ありがとうございました」と云われることに違和感を持っていました。いまでは完全に「お客様」扱いですが、かえって、館員との距離が遠くなったような気がしてなりません。 #

00:34 自費企画です。意気に感じた方はぜひ! 6/2 (水)【吉祥寺 武蔵野公会堂 】「松倉如子、渾身の企画 第一回 300人の投げ銭 生音ワンマンライブ!」開場 19:00 開演  20:00 終演 21:00 料金:投げ銭制です。出演:松倉如子(歌)渡辺勝演奏#

00:40 昔、中央線の車内で知久さんを見かけたときは、もっとデッカイ体だった印象があるけど、今日見たらとにかく身軽に生きている感じが伝わってきた。上の前歯が1本欠けていたのが、チャーミングでしたよ。 #

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2010-05-30 《縞の背広の親分衆》の幸せなバカ騒ぎ

朝8時起き。下読み、残り3本を頑張って読み終える。それから鈴木則文トラック野郎風雲録』(国書刊行会)の書評を書く。こういう本を紹介する文章を書くのは楽しい。『映画秘宝』に柳下毅一郎書評が載っていたが、自分のを書くまでは読まずにおく。あとで読んだらあまり重なってなくてホッとした。ちなみに、そのキャプションに《トラック野郎》全10作のコンプリート研究ムックが別冊映画秘宝から発売予定とある。これは大期待。


千代田線根津へ。日曜日なのであまり店は開いていない。とんかつの〈信濃屋〉に入る。なんか、とんかつが食べたいと思ったのは、昨日、かえる目の「とんかつ飛行」という曲を聴いたせいか。じっさいに食べたのはメンチカツ定食だったが。ふれあい館の2階で、6月会議の部屋の予約をする。神保町に出て、〈東京堂書店〉で平積みになっている泉麻人東京ふつう喫茶店』(平凡社)を手に取り、すぐに買う。隣の〈ドトール〉に入って少し読むと、特別ではない、普通喫茶店の良さを、泉麻人普通の文章で伝えようとしているのが判る。


喜劇特集は毎週通うぞと心に誓った〈神保町シアター〉で、古澤憲吾監督《西の王将 東の大将》(1964)を観るが、凡庸の極み。べつに東京っぽくも大阪っぽくもないんだもんなあ。30分以上眠ってしまった。次まで時間があるので、〈三省堂書店〉を覗き、小谷野敦日本文化論のインチキ』(幻冬舎新書)を買う。それと、〈三省堂古書館〉で宇野千代文庫本を3冊買う。


また、〈神保町シアター〉に戻る。こんどは川島雄三監督《縞の背広の親分衆》(1961)。二度目だが、最初から最後まで笑いっぱなし。登場人物が全員イキイキしているし、ギャグも冴えている。森繁久彌フランキー堺というリズム感のいい二人が揃っていることもあり、音を使ってのギャグが随所にみられ、それが見事にはまっている(こないだの《九ちゃんのでっかい夢》とは雲泥の差)。終わってみればバカバカしい騒ぎなのだけど、すっきり幸せな気持ちで映画館を出ることができる。再見して、三人組のチンピラの一人が愛川欽也ジェリー藤尾の女が春川ますみだと気づいた。キンキン春川ますみといえば、《トラック野郎》の夫婦だが、残念ながら、この映画でからむシーンはなかった。


仕事場に帰り、下読みした原稿コメントを書く。コレがなかなか大変で、面白い作品についてはいろいろ書けるけど、ダメだと判断した作品にコメントを付けるのは苦痛。どれも「つまらない」の一言で済ませたくなる。11時までかかって、なんとか書き終える。はー、終わった。

[]今日つぶやき


10:46 6月から、神楽坂〈シアターイワト〉で始まる「出版者(しゅっぱんもの)ワークショップ」(講師南陀楼綾繁)のアカウントができました。進行状況やゲストの予定などをお伝えします。@syuppanmono #

13:04 ブログ更新。「屁理屈の詩情」。はやま一箱古本市かえる目ライブなど。bit.ly/cQEBiu  #

00:16 『二十歳のあとさき』という本が三つの図書館検索に引っかからないのでおかしいと思ったら、どの館も『二十歳(はたち)のあとさき』で登録されていた。正しい書名をはじくなよ! #

00:19 @junko_sato ジュンちゃんの載っている雑誌、早く見たいです。胎児じゃなくて泰司(殿山)をめざす手もあるよ。まずはアタマを剃ってから。 #

00:34 ブログ更新。「《縞の背広の親分衆》の幸せなバカ騒ぎ」bit.ly/d2DYeW #

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2010-05-29 屁理屈の詩情

朝9時起き。明け方に寝たので、まだちょっと眠い。下読みタイム。残りを全部読んでしまうつもりだったが、じっくり読む必要のある作品にぶつかり、それを読了するだけで時間となった。タンメンをつくって食べると、出かける時間を過ぎていた。東京駅東海道線に乗り、大船へ。そこで横須賀線に乗り換えて、逗子へ。車中では鈴木則文トラック野郎風雲録』(国書刊行会)を。ぐいぐい読ませるなあ。


逗子駅で、たけうま書房さんと待ち合わせ。バス乗り場を探し、それらしいバスに乗って運転手に「旧役場は行きますか?」と訊いたら、「行かない」という返事ならまだしも、「なにそれ?」と答え、お客さんに「旧役場って知ってる?」と投げるヒドさ。「これは行かないよ」とお客さんに教えてもらい、次のバスでも訊くが、そこでも「行かないよ、前のバスに乗りな」とぶっきらぼうな応対をされ、やっと目的バスに乗り込む。いちおうそこでも運転手に訊いたのだが、「うん」と云われただけ(このバス会社社員教育って……)なので、ほんとに合っているのかと不安になったころに、旧役場に到着。


お寺の境内を抜けて、隣の神社の中に目的の〈一色会館〉があった。町内会建物らしい、木造二階建てだが、側面の「一色会館」という書体戦前看板建築みたいで面白い。あとで、片方の窓を開放するとそこがステージになり、向かいの階段に座って芝居を観るのだという。この建物の中で「はやま一箱古本市」が開催中なのだ。


今回は2回目。昨年春にも来たたけうまさんによれば、かなり参加店が増えている。畳の上に持参したゴザなどを広げそこに本を並べたり、棚を置いたりしている。「一箱」の概念はもはやないが、これはこれでオモシロイ。店主は近所に住んでいる人が多く、家族や犬を連れて参加している。あちこちで話がはずんでいる。不忍の一箱にも出されたという「ゆず書房」さんで、常盤新平編訳『サヴォイホテルの一夜』(旺文社文庫)、笠原和夫『破滅の美学』(幻冬舎アウトロ文庫)を各200円で買う。葉山でブックサロンを営む「サウダージ・ブックス」さんに挨拶。来月取材に行くことになっている。入り口近くの「coro」はイイ本が100〜300円で、『SFムービー史』(芳賀書店シネアルバム)のカバーなしを100円で買う、また、屋号忘れた女性の箱で『世界映画作家33 ルビッチュとワイルダーアメリカ喜劇』が100円で買えたのは嬉しい。ひと癖ある住人が多いという印象のある葉山だが、さすがに出す本も特色がある。終わりごろに来てコレだけ買えたのだから、朝から来たらもっと収穫あったかも。奥ではワインの試飲会をやっているというのも、なんとなく葉山っぽい雰囲気。2階にも4組ほど出ていたが、あがって来る人が少ないのでちょっとかわいそうだった。回っていると、神保町ダイバー〉の女性に声をかけられる。


ひとめぐりして、事務局のTさんに挨拶。今回は「食と酒」という特集で、それに関する本が多く出ている。参加者エッセイを載せたパンフレットも発行している。昨年この企画を進めた用美社のOさんを紹介される。用美社といえば、『加藤一雄の小説』の刊行を予告しながら、なかなか出ないので有名(?)だ(なにしろ2007年にこんな記事がある。http://3gatsu.seesaa.net/article/67048478.html)。「まだ出ないんですか?」と訊くと、「もう手を離れました。7月には出ます」という返事だった。本体3000円も予告通りということ。こんどこそ確実そうだ。


バスに乗って新逗市駅へ。京急黄金町。会場まで中途半端時間があったので、前に〈横浜日劇〉のあったあたりをブラブラ。〈シネマジャックベティ〉が健在なのは何より。その横にあった洋食屋喫茶店みたいな古い店は姿を消していた。関内の〈なぎさ書房〉で『パンドラの匣』第2号(1977年)を1000円で買う。特集は「恋の研究」。何号か持っているけど、これは未所持だったはず。たけうまさんに〈まったり屋〉という古本カフェを教えてもらう。今日時間がないので、こんど行こう。


試聴室〉へ。今日かえる目ライブアルバム2枚は愛聴しているが、ライブはなぜか予定が合わず、今回が初めて。客は15人ほど。かえるさん(細馬宏通さん)はステージの端っこにちょこんと座り、あとの三人(宇波拓ギター中尾勘二ドラムクラリネット木下和重=バイオリン)がそれを囲むように椅子に座る。かえるさんがつぶやくように歌うと、三人が後ろから覗きこむようにして演奏し、客はそれを遠巻きに眺める。ライブというよりは、なんだろう、飲み屋で独り言いいつつ飲むおっさんの実況中継を見ている感じ。だからと云って、アナーキーなのではなく、演奏レベルは高く聴いていてとても心地よいというのが、かえる目の凄いところだ。というような説明ではきっと伝わっていないのが自分で判るのがもどかしいな。


かえる目は、かえるさんの鼻歌がそのまま曲になっていると云ってもいいが、曲間のかえるさんの喋りは屁理屈の上に屁理屈が重なって荷崩れを起こしたようなおかしさで、いつも無表情な中尾さんがのけぞって笑っていた。その屁理屈が歌にも反映されているのだが、それがふしぎと詩になってるんだよなあ。黄金町を歌ったという新曲の「たぬき」も、抽象的な表現ばかりなのに、なぜか、情景が目に浮かぶのだ。その辺りが、かえるさんと研究者で文筆家の細馬宏通氏の接点だという気がするのだが、それもうまく表現できない。まあ、「ツイッターにそのまま掲載できる名言」というのを、かえるさんがMCで連発していたのでそれでいいか(大半忘れてしまったけど)。


休憩挟んで2時間近くやったか。お喋りの時間が長いのも、かえる目ライブ重要な要素なのだろう。終わって、かえるさんに挨拶(首からかえるを広げたようなポシェット? がぶら下がっているのは、この生き物嫌いのぼくには苦痛だった)して、外に出る。近くに移転した〈猫企画〉に寄りたかったが、今日休みだというので、いつもの〈第一亭〉へ。店の人たちはテレビ卓球に夢中。モツ炒め、麻婆豆腐青菜炒めと食べ、角煮丼とラーメンを分けて食べ、満足。ホント、何でもウマイんだよなあ。この辺りにはほかにも入りたい店が多いが、ココに来るとそれだけで満足してしまうのが難と云えば難。一日付き合ってくれたたけうまさんと別れて、京急品川へ。車中で『トラック野郎〜』を読み終える。

[]今日つぶやき


02:01 ううむ、なんだか他人事のように、イイはなしだなー。RT @pippoem 【P-wave 土曜更新】5/29 "古本ざしきわらしが行く" vol.5= pippo-t.jp古書現世 篇: 第2部 店主さまの思い出ひとつ #

03:17 @taguxeicoooO 目が回るほど! それは光栄です。6月12日京都で、この続きっぽいトークを別メンバーでやります。よろかったら。bit.ly/9GFkMh #

03:18 やっぱり素晴らしき狂信者ですよ、このひと。RT @pippoem @kawasusu なにをゆってるんですか〜! 地球上にないモードはわれわれで創り上げてゆきましょう!笑(例:古パンモードなど) #

03:29 「週刊ビジスタニュース」最終号のオバタカズユキライター事情2010」が面白い。悲惨な例をあげるだけじゃなくて、いま必要とする「場」がどんなものかを論じている。かつてほど景気イイ話にはならないにしても、『ライター事情2010』というムックを出すべきかと。 #

03:31 ヘンな時間に目覚めてしまったので、『SPA!』の書評を書いた。この数年、完全に朝型になっていたので、夜中に書くことは珍しい。 #

04:27 ムトーにちゃんとブログを書くよう云われたので、素直に更新。26日と28日の分。bit.ly/bo43bo #

04:29 @taguxeicoooO あ、そうですか。じゃあ会場で声掛けてくださいね。最近気に入っているミニコミ、フリペの現物も持ち寄る予定なので、お楽しみに。 #

04:31 神保町シアター6月19日(土)〜7月16日(金)特集「川本三郎映画少年の夢」のラインナップがすごい。全然聞いたことのない作品が多いぞ。『猫が変じて虎になる』なんてタイトルも。bit.ly/ag6sgA #

04:37 @kumonoi ぼくも明日葉山の一箱見に行きますよ。3時ごろ。逗子古本屋ってドコですか? あるなら覗いてみたいけど。 #

04:40 フォローしている/されているが、それぞれ2000人以上いて、総ツイート数が4って、どうやったら、そんなことになるのか!? #

11:51 @kumonoi  どうも。Bは以前行ったことがありますが、イイ店です。ただ逗子駅からは遠いですね。Aは行ったことがあるような気もするけど、別の店だったかもしれない。 #

23:14 ひとりだと遠くて疲れるところだけど、一緒に来てくれてよかったです。RT @takeumabooks ナンダロウさんと、葉山一箱古本市かえる目ライブ。楽しかった面白かった! #

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kaerusankaerusan 2010/05/31 09:42 細馬です。ご来場ありがとうございました! じつは子供の頃、口答えばっかしてて、「お前のは屁理屈だ」とよく親に言われてました。図星・・・。それにしてもあの生き物が苦手とは知らず、失礼しました。次回はフトコロに隠しますので。

BOOKDIVERBOOKDIVER 2010/05/31 12:09 あの神社近くに住む友人の誘いで、はやま一箱古本市へ行ったら、
ナンダロウさんのお姿もあり、さすがミスター一箱古本市ですね!!
会場では本を売りつつ、傍らで鰻を焼いてお弁当も売ってたり…、
なんともステキなお座敷空間に、ハマってしまいそう。

kawasusukawasusu 2010/06/02 00:58 >ダイバーさま
私もあんなところでお会いしてびっくりでした。座敷出のイベントというのは、なんかいいですよね。

>細馬さま
いえいえ、苦手な生き物が名前になっているバンドを好きになった時点で、ある程度覚悟しています。ただ、サードアルバムにその写真を使うのだけはご勘弁ください。マジに手に取ることすらできないので…。次のライブにも行ければいいと思います。

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2010-05-28 加藤嘉と犬塚弘

朝8時起き。下読みタイム今日中に終わらせたかったが、ちょっと手こずる。神保町へ。〈神保町シアター〉で、山田洋次監督九ちゃんのでっかい夢》(1967)。三木洋(小林信彦)『消えた動機』が原作(『宝石』に掲載されたようだ)ということで、ちょっと期待して観たのだが、あんまり面白くない。展開がすく読めてしまうのと、ギャグが不発だからだ。前半で坂本九舞台で演じるコントがあるのだが、この寒いことと云ったら……。山田洋次がそれを何の工夫もなくそのまま3分ぐらい撮っているので、時間が止まったように思えた。ヒドすぎ。坂本九コメディの才能ってあるんだろうか? 歌はたしかにうまいけど。ただ、てんぷくトリオ伊東四朗が若い!)のコントは笑えるし、後半のドタバタも芸達者が多い(ジェリー藤尾佐山俊二渡辺篤E・H・エリック)ので救われている。


ひとつだけ大ウケしたのは、大学病院のシーン。「大河内教授の総回診が始まります」というアナウンスが流れ、大河内名前のある机の向こうで、男が立っている。おもむろにこっちを向くと、ちょびヒゲを生やした犬塚弘だというもの。明らかに山本薩夫監督白い巨塔》での加藤嘉演じる大河内教授パロディだ(ホントは大河内は総回診しないけど)。加藤嘉犬塚弘ってたしかに似てる。あとで調べると、やっぱり《白い巨塔》はこの映画の前年(1966年)公開なのだった。


もっとも、面白くないと思いつつ最後まで観てしまったのは、芸人バックステージものということもあるが、倍賞千恵子が輝いているからだ。斎藤達雄ウクレレをバックに、彼女英語で海の歌をうたうシーンはとてもいい。この斎藤谷幹一といった濃い顔がたくさん見られるのもよかった。


三省堂書店〉で、『映画秘宝』と『ユリイカ』(橋本治特集)、柳広司キングクイーン』(講談社)、貫井徳郎明日の空』(集英社)を買う。『ユリイカ』には栗原裕一郎岸川真らが執筆しているが、浅羽通明名前がないのはざんねん。大学1年生のときに、橋本治の『青空人生相談所』がいかに凄いかを教えてもらった恩人なのだが。〈徳萬殿〉で、半チャーハンラーメンギョーザのセットを頼んだら、チャーハンの量が多くてキツかった。


都営新宿線新宿乗り換え、小田急鶴川へ。大学図書館で調べもの。閲覧席には寝ころんだり携帯をいじっている学生ばっかり。先生司書も見て見ぬふりだ。ロビーで、今日ゲストであるデザイナー渡部真さんと待ち合わせ。高校までは和光で、大学にも何度も来ているそうだ。ぼくと同じ1967年生まれ。編集デザインの両方のキャリアがあるので、判りやすい説明だった。学生コピーしてきた雑誌の目次を見て、コメントしていただく。終わって、西日暮里まで一緒に帰りながら、いろいろ話す。


本駒込図書館リクエストの本を受け取る。文京区図書館、この4月から月曜日に開館したり開館時間を延長するようになった。平日9時までというのはかなりありがたい。だけど、全面的に業務委託を受け入れる代償だという感じもする。〈ときわ食堂〉で、チューハイ定食。帰って、書評の本を読みながら寝てしまう。12時過ぎに起きて、最後まで読み終わり、眠れなくなった勢いで原稿も書いてしまう。そのあと、日記も書いていたら4時過ぎた。

[]今日つぶやき


08:28 @nabe_saketsuma あー、やっぱりなあ…。でも、このときまでに13号間に合わせるとおっしゃったんですが。きっと「間に合わせたい(願望)」だったんでしょうね。ちょっとマジな話すると、昨年末に取材した記事が半年後に出ないのは、書き手のテンションは下がりますよどうしても。 #

20:21 @itutubabunko 長野って広いんだよね。安曇野から小布施までどれぐらいかかるか、五っ葉くんに教えてやってくれませんか?>花井館長 #

20:26 @pippoem 今日学校行くのにジャケットに「古本パンダバッジをつけっぱなしだったことに気づいて、外しました。つけたままの方が学生に受けたかしら。 #

20:31 なかなか書けずにいたのですが、タイガー立石TRA』(工作舎)の書評が『週刊読書人』に載りました。よかったら見てください。ちなみに、同紙のミステリ時評を林哲夫さんがやっていて目を疑ったら、「林哲矢」さんでした。字面はほとんど同一人物。 #

21:56 @pippoem やっぱり、「まだ普通の人に見られたい」という気持ちがどっかに残っているらしい。 #

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2010-05-27

[]今日つぶやき


23:19 今日はu-senと某資料館の見学に。普段は見られない書庫の中を見せていただいて感激。いつか手元に置きたい資料がゴロゴロ見つかったなあ。 #

23:43 @nabe_saketsuma えーと、6月11日にOさんが大学の授業のゲストに来て下さり、そこで13号をお披露目するとおっしゃっていたんですが、なんか「入稿」という文字が見当たらないので不安になってきました。あの、こんどは間に合いますよね……? #

23:56 それって出版業界悲惨ばなしみたいな特集のことですか? RT @masuhiro_tsukad 今週号の「週刊SPA!」を興味深く拝読。いろいろ面白い記事や見出しに騙された記事がある #

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2010-05-26 古本電車で行こう!

朝8時起き。下読みライフはまだ続く。国書刊行会より、鈴木則文トラック野郎風雲録』を送っていただき狂喜する。新文芸坐鈴木特集で売り切れで買えず、アマゾンに注文しようとした矢先だった。さっそく読んで、『COMIC Mate』の書評で取り上げよう。


午後、神保町へ。錦町の立ち食いそば屋でコロッケそばを食べて、〈神保町シアター〉。今日瀬川昌治監督喜劇役者たち 九八(クーパー)とゲイブル》(1978)。愛川欽也主演のコメディ映画と云うと、どうしてもウェットなものを想像してしまうのだが、もう一人の主役・タモリシュールドライなので、うまくバランスが取れている。サングラスをかけないタモリが、四ヶ国語麻雀中洲産業大学などの持ち芸を存分に披露する。30年経っても笑えるのはスゴイ。「ギャグアレンジ 面白グループ」とあったが、高平哲郎奥成達がつくったギャグもあるのかも。いずみたく音楽もイイ。原作が先日亡くなった井上ひさしということもあってか、平日にしてはかなり入っていた。


仕事場に戻り、下読みの続き。6時半に出て、雨の中、池袋行きのバスに乗る。新庚申塚で降りるが、都電ホームに面しているという居酒屋は見つからず。隣の庚申塚にあるのだった。たしかにホームに入り口のある〈御代家〉に遅れて入ると、木村衣有子さんと武藤良子(さんは付けない)が飲んでいた。落ち着くし、つまみもウマイ店(ポテサラが最高)。お互いのやりたいことやグチやら噂話やらで盛り上がる。彼女たちより年上だけど、こういうときは、あんまり歳や性別は関係ないな。たのしかった。地蔵通り商店街を抜けて、巣鴨駅まで歩く。ムトーにつきあって、〈富士そば〉に入る。一日に二回も立ち食いとは。案の定、ウチに帰ってから気分が悪くなってしまった。早々に寝る。


京都イベント、ようやく全貌が固まったので、告知します。

左京ワンダーランド<ファイナル>イベント

博士と行く一箱古本列車 inエイデン


2008年3月より定住所を持たず、CDライブ古本の売り上げだけで各地を転々とし生活しているミュージシャン、風博士の4thアルバム『SOMETHING OF MUSIC』の発売を記念して、レコ初記念ライブと、2005年東京不忍ブックストリートで始まったフリーマーケット形式の一箱古本市を、左京ワンダーランドエリア内を走る叡山電車車両内で開催いたします。


今回このイベントでは、風博士ワンマンライブ投げ銭制)、一箱古本市に加え、フリペとミニコミ『ぱんとたまねぎ発酵人が選ぶ、左京区パン屋10店舗による「ワン(1)ダーパン」の販売あり、ちせのチャイ、なやの珈琲出張店舗あり、hellbent labのTシャツエコバックの販売、風博士もりあげ隊による古い本の詠みうたい、DJ堀部篤史による列車にちなんだ選曲Party、パウロ野中のタロット占いコーナーなどなど、盛りだくさんの内容でお送りしたいと思います。


【日時】2010年6月13日(日) 

(1)12:45集合ー15:10頃解散 

(2)15:15集合ー17:40頃解散

【場所】叡山電車出町柳駅集合→八瀬比叡山口駅(約90分間停車)→出町柳駅解散

【参加費】¥500(乗車賃含む)

※ご予約の方は、ガケ書房電話(TEL 075−724−0071)もしくは店頭にて受付。

名前電話番号・チケット枚数・(1)(2)どちらの列車がご希望か、お伝えください。

※尚、満員電車の際、ご乗車をお断りする場合がございますので、ご予約のほうをお勧めいたします。あらかじめご了承ください。


Live】風博士、風ヘルパー〔水瓶(アコーステイックトリオ)×田辺玄(WATER WATER CAMEL )〕

博士もりあげ隊〔下村よう子(薄花葉っぱ)×にしもとひろこ(たゆたう)×ファンファン(吉田省念と三日月スープ)〕

Dj堀部篤史恵文社一乗寺店


【Furuhon】

Hedgehog Books and Gallery、東京コーヒーパウロ野中)、りいぶる・とふん(扉野良人)、株式会社ひつまぶしガケ書房店主)、ラヴラジル書店(風博士)、LOVE 33 BOOKS(恵文社一乗寺店店長)、ヲトメ堂書店京都造形芸術大学クリエイティブ・ライティングコース)、岡崎武志堂(岡崎武志)、思いの外〜京都風来列車編〜、町家古本はんのき、文壇高円寺古書部(荻原魚雷)、古本けものみち南陀楼綾繁)、固有の鼻歌古書コショコショ、古書善行堂(山本善行)、エンゲルス・ガール、デマ書房山崎書店店主)、メリーゴーランドKYOTO京都店長)、Just add Life、100000t


【Pan】

パンドラディ、パン工房RK、ちせ、GREEN GABLES DREAM、machikado-kitchen tonto、東風、テクノパン、'apelila、 Sarah moon、 yugue

【Drink】チャイ(ちせ)、珈琲(なや)

【T-shirt・Ecobag】hellbent lab

【Tarot】パウロ野中(鑑定料 一件¥2000 ※ご希望の方は、ご予約の際に「タロット希望」とお知らせください)

http://sakyowonder.blog82.fc2.com/blog-entry-36.html

ただ、この内容でも、一箱の店主は2往復とも車内にいるのか(それだとお客さんが果たして何人乗れるのか)、八瀬比叡山口駅で「約90分間停車」ってナニすればいいのか、などよく判らないことがあるのだが、まあ、流れにまかせましょう。恵文社・堀部さんのDJというのも楽しみ。


ちなみに、「古本けものみち」は、先日の一箱古本市で好評を博した、ハコバカさん(http://www.hakobaka.org/設計の「一箱専用の箱」(そろそろイイ名前をつけたい)でエントリーする予定です。東京以外では初お目見えです。お楽しみに。


ついでに、前日のトークももう一度告知しておきます。翌日の古本列車とセットでどうぞ。


左京ワンダーランド緊急参加企画

トークイベント左京区とフリペ、ときどきミニコミ


2010.6.12(sat) open18:30/start19:00 charge1,000yen(パンクッキーのおみやげ付き)

@かぜのね(叡山電車出町柳駅すぐ) 定員30名(要予約)


司会:南陀楼綾繁ライター編集者

話し手:竹内厚(Re:S・『セイカノート編集

     林舞(『ぱんとたまねぎ発酵人)


東京からお招きしたライター南陀楼綾繁氏のナビゲートで、いまはなき、雑誌情報誌エルマガジン』で「京都市左京区」号を2回発行し、京都精華大学高校生向けフリーペーパー『セイカノート』でも「左京区」特集号を制作した『セイカノート』の編集竹内厚さんと、「パンのことならなんでも」のフリーペーパー『ぱんとたまねぎ』の臨時増刊号として、ミニコミ左京区とパン』、『京都市左京区 パン屋本屋』を発酵した林舞さんに、左京区の魅力、左京区的なるものの正体について、存分に語っていただきたいと思います。


また、『セイカノート』、『ぱんとたまねぎ』のバックナンバーの展示と、お三方がいま、ご興味のあるフリペとミニコミをいくつかお持ちいただき、みんなでまわし読み大会も!


尚、当日は「パンの日(毎月12日)」でもあるので、ちせさんによるパンクッキーのおみやげ付きです!


イベントのご予約・お問い合わせ】左京ワンダーランド実行委員会ガケ書房 TEL075-724-0071)

※ ご予約の方は、お名前・お電話番号・人数をお知らせください。

またイベント終了後、かぜのねカフェスペースで小一時間ほど打ち上げ(実費)をいたします。ご参加ご希望の方は、その旨も一緒にお伝えください。


【会場のお問い合わせ】かぜのね TEL075-721-4522

http://www.kazenone.org/

※ 会場には駐車・駐輪スペースがございません。

お車・自転車でお越しの方は、近隣のコインパーキング駐輪場をご利用ください。

http://sakyowonder.blog82.fc2.com/blog-entry-33.html

[]今日つぶやき


12:42 ブログ更新。「私だけのふちがみとふなとbit.ly/az9xvB ついでに、京都の一箱古本列車イベントについても次のエントリーで。 #

12:51 国書刊行会より、鈴木則文トラック野郎風雲録』を送っていただき狂喜する。新文芸坐鈴木特集で売り切れで買えず、アマゾンに注文しようとした矢先だった。大感謝。いまからさっそく読んで、「Mate」の書評で取り上げるつもり。 #

13:07 @ochimusya_z  いいの、この本こそ「Mate」で取り上げるのにふさわしいの。読者に伝わっても伝わらなくても構わない。 #

13:10 @ochimusya_z  っていうか、「Mate」じゃもったいなくて、新聞ならいいのか? おめえ、いつの間にそんな権威主義者になった? 最近仕事増えたからって、ダラクしちゃいかんよ。今夜は説教だ! #

13:11 誰か一緒に行こう!RT @Kawade_shobo 『バンド臨終図巻』イベント→「納棺GIG at 立川2010」速水健朗×栗原裕一郎×【スペシャルゲスト 長嶋有】 5月30日(日)16:00〜@立川オリオン書房ノルテ店。bit.ly/bLyIVN #

13:31 @ochimusya_z じゃあ、何に書けば「もったいなくない」わけ? #

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2010-05-25 私だけのふちがみとふなと

朝8時前に目が覚める。新人賞の下読みを続行。テーブルでやっていると飽きるので、ときどき寝転がって読むが、A4の紙束を持ってめくっていくのは疲れる。2時に神保町へ。久しぶりに〈スヰートポーヅ〉で中皿ライスを食べ、〈東京堂書店〉。『spin』7号にサインを入れる。同誌は毎号執筆者の全員サインというのをやっているのだが、120冊もある上に、先に書いた人が一冊ごとに違う位置に書いているので、ドコに書くか悩んでしまい、はかどらない。みずのわ出版ねこしゃちょーのサイン芸能人みたいで、いちばん目立っているというのもねえ。


ふくろう店で、柘植文野田ともうします。』第2巻(講談社)、見ル野栄司工場虫』(中経出版)、福満しげゆき『グラグラな社会とグラグラな僕のまんが道』(フィルムアート社)を買う。半蔵門線九段下東西線に乗り換え、飯田橋神楽坂通りにある財津正人さんの事務所へ。ある版元に机を置かせてもらってるそうだ。今年11月6日(土)、7日(日)開催の「ブックスひろしま」について、あれこれ。そのあと、加井さんに会い、路地裏の喫茶店へ。彼女に「出版ワークショップ」の連絡役になってもらうことになったので、その相談を。ちょっと時間が余ったので、〈クラシコ書店〉に案内する。3冊500円の棚で、えのきどいちろうコラム集2冊と『日本短篇文学全集』(筑摩書房)の漱石寺田寅彦鈴木三重吉・内田ケンの巻を買う。青柳瑞穂の解説が読みたくて。


〈シアターイワト〉の前には行列ができている。前の方に吉上さん夫妻、後ろには岡崎武志さん、退屈男くんたちが。前から2列目に坐る。あとから吉井さんと岩井さんがやってくる。そのほか、谷根千工房のサトちゃん、アルテス・パブリシングのSさん、仲俣さん、新潮社のMさん、石丸澄子さんなど、知り合い率が高い。チャイまんじゅうを食べるうちに、ふちがみとふなと登場。


休憩をはさんで、2時間以上やってくれたかな。定番の曲に新曲やカバーが混ざり、常連客にも毎回発見がある。ましてや、今日がふちふな初体験の加井さんや岩井さんはすっかりヤラレてしまったようだ。石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」の珍妙なカバーや、越路吹雪の「オー・パパ」というコミックソングは初めて聞いた。今回いちばんグッときたのは、「池田さん」。これまで普通に聴いていたのだが、今日は、子どものころに特有の記憶の作用をうたった歌詞に、ものすごく深いものを感じ取ってしまい、不覚にも泣きそうになった。


ふちがみとふなとは、聴く人によって、好みの曲が分かれると思うが、いつそれを聴いたか、どんな状態で聴いたかにも左右されるようだ。それぞれに、「私だけのふちがみとふなと」があるのではないか。


アンコールは一度で終わらず、二度目にでたとき、主催の〈ムギマル2〉の早苗さんが、「『歌う人』、やって!」とリクエスト。ぼくは別の曲名を叫ぼうと思っていたのだが、この曲が最後でよかった。誰も聴いてくれないかもしれないけれど、歌うことしかできないという心情が、ほかのコトにも通じるような気がして、しみじみと聴いた。


終わって、ラストオーダーまで15分という〈鮒忠〉で、酒を2杯いっしょに頼み、ガーッと飲んで食べて話して、11時に解散。途中まで岩井さんと帰る。

[]今日つぶやき


12:17 @ochimusya_z  うちの田舎には「自転車暴走族」の伝説というのがあったよ。あんまり悪そうな感じしなかったけど。 #

12:18 @central_island オレのファンがいないと決めつけてるところがむかつくな。 #

13:09 イイ紹介文で嬉しい。へっへっへ、年長者(笑)。RT @chochobocko 恵文社さんが「spin07」を紹介してくれています。bit.ly/9E03FD #

13:27 @central_island 今回は珍しく、先週のうちに書いちゃったんだよ。 #

23:52 東京堂で『spin』にサインを入れる。執筆者全員がサインをしているのだが、あとからサインするヒトのことを考えずにいろんなところに書いている。とくに、ちょうちょぼっこの三人は縦書きだったりヨコ書きだったりと自由奔放。あとから書く身になってくれ。1時間かけて120冊書いた。 #

00:05 不忍BSの公式ソングに採用予定。RT @legrandsnes 【特報】近藤十四郎 meets 尾形慶次郎『St.D'A-Gig 千駄木』、つい先ほど入荷しました! 今なら限定特別ジャケット、1枚2100円です。

twitpic.com/1qvjo3 #

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okatakeokatake 2010/05/26 12:34 「歌うことしかできないという心情が、ほかのコトにも通じるような気がして、しみじみと聴いた。」そう、ぼくも同じこと感じたんですね。書くことについて、ちょっと考えました。

kawasusukawasusu 2010/05/26 16:43 「もしかして君はおかしいんじゃないのかい?」という問いかけに耐えて、続けられるつよさを持ちたいと思いました。

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2010-05-24 黒岩比佐子さんの新刊ツアー

黒岩比佐子さんの近刊古書の森 逍遙――明治大正昭和の愛しき雑書たち』(工作舎)に合わせて、さまざまな場所で展覧会やフェアが行なわれます。本多正一さんや工作舎Iさんらの「黒岩比佐子サポーターズ」(微力ながら、不忍ブックストリートからも参加)が、知恵と人脈をしぼって実現させた企画です。ぜんぶ行きたいです。あ、Iさん、各所でスタンプラリーやって、ぜんぶ回った人に何か差し上げるのはどうですか? その種のアイデアならいくらでも出しますので、ご用命ください!

http://www.kousakusha.co.jp/DTL/kuroiwa.html#event


連続展示企画&ブックフェア企画:作家黒岩比佐子の「古書の森」


◎概要:

サントリー学芸賞・角川財団学芸賞受賞のノンフィクション作家黒岩比佐子氏が、古書展通いで出会った魅力的な雑書たちを複数のスポットで展示。「グラフ誌」「戦争ジャーナリズム」「国木田独歩」「村井弦斎」「食と健康」「明治女性」など、これまで追い求めてきた執筆テーマの軌跡を浮き彫りにします。また東京神田神保町三省堂書店神保町本店東京堂書店ふくろう店では、黒岩氏のセレクトによる関連ブックフェアも開催されます。


◎展示スケジュール

6月1日(火)〜6月30日(木)

歌舞伎座グラフィックス――作家黒岩比佐子の「古書の森」より>

・展示概要:明治期発行の木版役者絵入り『歌舞伎新報』、大正から昭和初期にかけての歌舞伎座の筋書、戦後復興を記念して出版された『歌舞伎座』など、歌舞伎座をめぐるグラフィックイメージを集めました。

・場所:千代田区図書館千代田区九段南1-2-1千代田区役所)9階「としょかんのこしょてん」展示スペース

http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/guidance/rarebookonlibrary35.html

・開館時間:月〜金10:00〜22:00/土10:00〜19:00/日・祝10:00〜17:00

・休館日:6月27日(日)

・お問い合せ先:千代田図書館 03-5211-4289・4290


6月20日(日)〜6月26日(土)

作家黒岩比佐子が魅せられた明治の愛しき雑書たち――日露戦争・独歩・弦斎>

・展示概要:日露戦争当時の作家ジャーナリストたちは何を考え、どんな作品やメディアを創ってきたのか、戦争にどう対応したのか――。主に国木田独歩村井弦斎に関連するものを中心に、約百年前に登場した「戦争」「女性」「食」をテーマにした雑誌書籍を展示します。

・場所:東京古書会館東京都千代田区神田小川町3-22 )2階展示室 

http://www.kosho.ne.jp/honbumap/kaikan.html

・開館時間:10:00〜18:00

・会場受付では、黒岩比佐子氏の6月最新刊『古書の森 逍遙――明治大正昭和の愛しき雑書たち』(工作舎)と、既刊著書(著書は全てサイン本)及び関連書を取り揃えたミニ・ブックコーナーを設置いたします。


スペシャル・トークセッション

黒岩比佐子(予定)+岡崎武志古本ライター) 

日時:2010年6月26日(土)午後2時〜午後4時

場所:東京古書会館7階会議室

料金:1000円

詳細:工作舎ホームページ古書の森 逍遙」コーナーで随時更新

http://www.kousakusha.co.jp/DTL/kuroiwa.html

・お問合せ先:黒岩比佐子サポーターズ03-3533-7051(工作舎気付)

saturn@kousakusha.co.jp


9月4日(土)〜11月3日(水)

タイトル、展示概要は未定です。

・場所:小樽市小樽文学館小樽市色内1‐9‐5)

・開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)

・休館日:毎週月曜日祝日の翌日(ただし土・日の場合は休まず振替となります)

イベントの予定あり。詳しくはホームページでお知らせします。

・お問合せ先:小樽文学館0134-32-2388

http://www4.ocn.ne.jp/~otarubun/bungakukan/yakataindex.html


◎ブックフェアスケジュール

6月14日(月)〜7月中旬

作家黒岩比佐子が選んだ明治の本>(仮)

・場所:三省堂書店神保町本店千代田区神田神保町1-1 )4階・上りエスカレーター前コーナー

開店時間:10:00〜20:00 (期間中休店日なし)

・お問合せ先:三省堂書店神保町本店03‐3233‐3312

http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html


6月20日(日)〜7月下旬

作家黒岩比佐子が選んだ食道楽食育の本>(仮)

・場所:東京堂書店ふくろう店(千代田区神田神保町1‐1)

開店時間:10:00〜20:00 (期間中休店日なし)

・お問合せ先:東京堂書店神田本店03-3291-5181

http://www.tokyodoshoten.co.jp/

[]今日つぶやき


09:59 よみせ通りイベント終わってから、間をつないでくれた砥ぎ猫さんからホメられる。だけど、「お見事でした!感服しました!」って云われても、どう答えていいのやら、どうしてあの人は、あんなに大げさなんだろうなあ~。教えて、妹さん。 #

13:54 Pippoサイト「P-wave」、ほとんど毎日更新というすさまじさに後れを取っていたが、さっき一通り見る。やっぱり凄いわ。どんな飛び道具を使ってでも、近代詩の良さを伝えようとする狂気がある。いまどきの出版人が失っている、眼隠しでハイウェイ疾走するような思い込みが素晴らしい。 #

13:57 Pippoのことを、たんに近代詩を愛する無邪気なお姉さんだと思っているヒトはお幸せに(日垣隆調)。こいつは、本気で全国民(ひょっとしたら世界中の人々)を近代詩のファンになることをもくろむ狂信者であり、そのためなら、人生を賭けてもゼンゼン平気という殉教者なのだ。 #

13:59 しかし、その狂気に子羊のごとくしたがって、睡眠まで削っているウサりん……。キミの遺徳は、あの世で長く語り継がれ、たたえられることであろう。現世ではむくわれることは(ほとんど)ないかもしれないけれど、それもキミの選んだ道だから。 #

17:21 イベント重なり、お目にかかれませんでした。BGM聴かせていただきます。RT @legrandsnes ありがとうございました! RT @shimayutan: クラン・コラ・ブログアイルランド音楽の森) : アイリッシュミュージック・デイ@古書ほうろう 御礼 #

17:24 @ochimusya_z 王子家を初体験したいが、明日(ふちふな)、明後日(ムトーと飲む)と出かけるので、今日仕事します。みなさんによろしく。よみせ通りでu-senけっこう働いてたから、イイもの食わせてやって。 #

17:39 @pippoem まあ、本人は判んないよね。 #

18:57 @pippoem まあ、本人はそう云うよね。傍からはまったくそう見えないけど。 #

21:52 @y_kurihara  まあ、お判りでしょうが、塩山さんがまったくないところに火を放ってるだけですからね。 #

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2010-05-23

[]今日つぶやき


02:02 「私希望にもえて、夕べ、寝れなかったほどです」「ふーん、ま、絶望するよりはいいわなあ」 #

02:03希望”だけ紹介してもらっても、なにもないのと同じだった。 #

02:06 ふらふらしたまま、この歳になると、ひとつひとつセリフがたまらなくしみるのであります。 #

08:25 予報通りに雨降ってますが、よみせ通りイベントは10時からスタートです。これぐらいのしとしと雨が続いてくれるといいんですが。 #

22:42 よみせ通りの古本市、終了しました。2日目は終日雨だったけど、初日に引けを取らない売れ行きでした。占いも好評でした。十分な告知もないままに始まったイベントですが、「古本市やってます」という声に多くの人が、中に入ってくれる様子を見て、本ってまだまだイケるじゃんと、思いましたよ。 #

22:46 一箱古本市は6年やってるうちに認知度も上がり、集客的には心配のないイベントに成長したが、今回のよみせ通りは、初めての商店街イベントだった。しかし、一箱のことをまったく知らない人たちが、呼び掛けに応じて立ち寄ってくれ、本を買ってくれたことにすごく手ごたえを感じた。 #

22:49 撤収後、ほうろうに顔を出してから、〈たまりば〉で打ち上げ。先日の茶話会に続き、助っ人Iさん、非常に伸びしろのある話題を提供してくれて盛り上がる。不忍とわめぞの「野合」が実現する日も近いかもしれないね、豆ちゃん。 #

23:07 @kankoto 雨の中、ご来場いただき、さらにお買い上げいただいて感謝です! 今後もやるかもしれませんので、おいで下さい。宜しくお願いします。 #

23:08 @mizutama918 みんなを代表して云いますけど、あなた、今夜の主役でしたよ!! #

23:50 @tohsui ありがとうございます。照明はアレでも昨日より少し増やしたんですが、雨の日のせいもあって、怪しさバリバリでしたね。でも、その異空間っぽさにひかれて、皆さん入って下さったのかも。 #

23:53 まだ2回しか練習してないのに、ススムズに対バンへのお誘いが。いまのところ、オリジナル曲はひとつもないんですが…。u-sen! 「ススムズのボーカルで」とか紹介されてニヤニヤする前に、歌詞のひとつぐらい書いてこいよ! 次の練習は6月中には実現したいものだ。 #

23:55 今日のよみせ通り古本市に、京都のハコバカさん @hakobaka  が寄って下さったのは嬉しかった。若くて、反応の早いお二人でした。一箱古本市の箱をきっかけに、これから一緒にいろいろやっていけそうな予感がします。 #

23:58 山下敦弘監督映画に『どんてん生活』という名作があるが、それよりはちょっと落ちるタイトルだな。RT @ochimusya_z 曇天ワルツ、はどうか。 #

00:03 @ochimusya_z さすがに仕事がたまってので、区切りがつけば行きます。酒だけ持って。 #

00:05 @ochimusya_z  「曇天とくすり壜」なんて、どうかなー。字面はイイよね。 #

00:12 @ochimusya_z  じゃ、曇天と天丼(笑)。もう寝るわ。 #

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2010-05-22 明日もよみせ通りへ!

朝7時起き。シャワーを浴びて、うどんで朝飯。8時によみせ通りの空き店舗に行くと、すでにシャッターが上がっている。この店舗、以前はうどん屋であり、その後ずっとシャッターが閉まっていたので、近所の人が覗き込んでいく。


9時前からポツポツと店主さんが集まって来る。なるべく多くの箱を前に出すべく、配置は決めてあるのだが、店内を照らすためのライトがなかなかやって来ない。商店街から借りることになっているのだが、向うも忙しいようだ。テーブルや椅子は、近所に住んでいる店主さん・助っ人さんが持ってきてくれて、なんとかなった。こういうとき、地元はありがたい。殺風景でさびしかった壁面も、岩井仁美さんに先日〈りんごギャラリー〉でやった写真展のプリントを持ってきてもらったり、昨日初日の水族館劇場ポスターを貼ったりして、なんとか格好がつく。レジの準備やら何やらやってるうちに10時。見切り発車する。


午前中は、外の箱を覗く人は多いものの、中まで入ってくれる人が少ない。しかし、12時にあちこちで、いろんなセールを一斉にやると、どこに隠れていたんだと思うほどの人が一気に集まって、行列をつくる。うどん焼きそばの玉を売っている店では、オム焼きそばに50人以上が並び、一瞬で売り切れていた。ぼくも〈のだや〉で、限定の焼酎を買い、山形ワインをグラスで試飲する。その行列が一段落したあたりから、本が売れはじめる。


中はムシムシする上に電球で照らされて熱い。レジ担当者以外は外に出て、お客の呼び込みをする。けっこうコレが効果あり、さまざまな年代の人たちが箱を覗いていってくれる。店主さんにもいろんなタイプがあり、積極的に声をかける人、いちおう立っているけどなかなか声が出せない人、なぜか無言で手を叩いているおもちゃの猿みたいな人(北方人さんです)などがいる。同じ場所には、最近話題の「谷根千おしょくじ」が出ていて、積極的に声をかけているので、くじを引いたついでに古本も見るというパターンができる。


昼は〈桃と蓮〉から岩井さんがカレーケータリングしてくれる。その他、〈コシヅカハム〉でハムカツ、〈ヤマネ肉店〉でメンチカツと、安くてうまい誘惑がいっぱい。「音の台所」の茂木さんなどは、先日の台湾旅行の熱気が冷めやらないらしく、30分ごとにあちこちで買い食いしておいででした。


一箱古本市のときは、決められたスペースのなかでの競い合いになり、われわれスタッフも全体を見ながら動くのだが、今日はその辺もゆるくして、店番もその場の状況で決めていった。ちょっと数軒先に足を延ばして、ナニか買ってきて、それを食べながらお客さんを呼び込むというゆるさが実現できた。云ってみれば、不忍版の「みちくさ市」だ。


いちおう16時までの予定だったが、客足が途切れずむしろ増える感じだったので、17時まで延長。しかし17時になっても、つぎつぎに客が入ってきて、終わるタイミングがつかめない。奥では「ジャングル・ブックス」さんの占いも続いている。けっきょく20分過ぎて販売を終了。豆ちゃんや羽鳥書店のIさんたちが集計にかかっているヨコで、中のレイアウトを変えて、外の箱を入れる。明日は大雨の予報なので、ぜんぶ中で販売するつもりでいなければならない。ひと通りカタがつき、シャッターを下ろしたのは18時前だった。


初日の売り上げはかなり順調で、1位はu-senの「古書有古堂」、2位はわが「古本けものみち」だった。はとちゃん、谷中草庵、つるぎ堂のグッズもけっこう売れている。テーブルに置いたフリーペーパーを持っていく人もいて、地元の店の告知にはなったのではないだろうか。


今日は7時から湯島のバー〈道〉で、鈴木博文さんのライブがあり、予約していたのだが、一日気が休まらなかった疲れがどっと出て、行けそうにない。サインしていただきたいCDを持っていたのだが……。近所の中華料理屋で夕飯を食べ、帰って泥のように眠る。目が覚めたら10時半だった。


よみせ通りのイベントは、明日も開催します。雨天決行です。初日に来られなかった方、まだイイ本がたくさんありますので、ぜひおいで下さい。10時スタートで、客足を見ながらですが、16時〜17時ごろまでやる予定です。では、明日もよみせ通りでお目にかかりましょう!


北方人」さんのブログに、会場の写真が載っています。

http://d.hatena.ne.jp/kozokotani/20100522

[]今日つぶやき


07:30 この数日、携帯からツイッターが書きこめないので、PCで先に書いときます。今日は快晴。「よみせ通り」の古本市は10時開始です。掘り出し物もあるかもしれないので、お出かけください。人出おおければ17時過ぎまでやるかも。隣の〈肉のヤマネ〉のメンチパンがおすすめ#

23:32 @K_Kaneko 紙風船、売れました? とても賑やかな一日でしたね。蒸しあつかったけど、楽しかったです。豆ちゃん&u-senがよく働いてくれました。明日もがんばります。 #

23:48 よみせ通りイベント、1日目は盛況のうちに終了しました。来て下さった方、ありがとうございます。というわけで、ブログ更新明日もよみせ通りへ」bit.ly/bUUBfx #

23:50 「これ、なんですか?」と訊かれる率100パーセント。RT @kiribari_mameko 一日目が終了しました!明日も開催!雨が降っても屋内なので古本浴が楽しめますよ。私は、引き続き雑貨を販売します。いい男にしか付かない生意気マグネットもあなたを待ってます。 #

00:07 アイコン自分写真を使っているフォロワーの大半は、コンサルタントっぽいヒトか、財津さんだ。 #

00:10 鈴木博文ライブに行けなかったので、せめてもと、ムーンライダーズCDを聴いている。「アニマル・インデックス」から「マニア・マニエラ」へ。 #

00:20 今日嬉しかったのは、芸工展スタッフのTさんは「谷根千おしょくじ」を気に入ってぜひ芸工展でやってほしいと云っていたことと、彼女郡上八幡手作り市?のスタッフに友達がいて、古本市をやりたいと云っているらしいこと。これは徒然舎&五っ葉文庫の企画とつながっていくか? #

00:22 街のイベントをやっていてよかったと思うのは、面白い活動をやっている人同士が、目の前でつながっていくのが見えることだな。その接着剤として不忍ブックストリートが機能するのなら、こんなに嬉しいことはない。 #

00:40彷書月刊6月号の連載で、一箱古本市およびブックイベントシンポジウムのことを書きました。冒頭で、えのきどいちろうさんのラジオのことを書いてますが、あれは14日のことでした。それから一週間で雑誌ができるなんて、印刷技術進化は素晴らしいですねー(違うか)。 #

00:41 その前に「よみせ通り」イベントにぜひ。RT @suzukisgr 明日千駄木古書ほうろうアイリッシュミュージック・デーです。3時から東京芸大サークル、G-Celtのメンバー演奏、16時からおおしまゆたかさんのDJトーク。bit.ly/7AETdr #

00:50 @kankoto 千代田線千駄木駅と西日暮里駅の中間ぐらいです。JR日暮里駅から谷中銀座を抜けてくるのも、賑やかでいいですよ。ヤマネ肉店の2軒隣です。 #

00:55 よみせ通り古本市雑貨情報イラストレーターはとちゃんが、谷根千のいろんな場所を描いた絵葉書バッジステッカーなどを販売しています。種類がたくさんありすぎて迷うかも。そんなときは、本のある風景か、お隣の〈ヤマネ肉店〉の絵ハガキオススメです。 #

00:58 よみせ通り古本市雑貨情報2。週末にガレージで営業している谷中草庵が、猫グッズを出品。猫イラストトートバッグも販売しています。 #

00:59 よみせ通り古本市雑貨情報3。新三河島活版印刷工房・つるぎ堂が活版のカードを販売しています。丁寧で端正な仕事です。青秋部パーティーの招待状も担当しました。 #

01:01 よみせ通り古本市雑貨情報4。「東京セドリーヌ」がかわいいカップや手ぬぐいを販売しています。ツイッター上にしか存在しない謎のスナック生意気」のマグネットも、どう使うのか判らないけど、とりあえず買っとけ。 #

01:03 @kankoto 谷中銀座を抜けたら、右側に歩いてください。200メートルぐらい先、左側でやってますので。 #

01:17 いや、ほうろうのすぐ近くだし、5分で見られますって。まあ、仕事優先ですけどね。RT @suzukisgr ううっ仕事テンパってまして… @kawasusu その前に「よみせ通り」イベントにぜひ。 #

01:57 今日よみせ通り古本市で、中野晴行編『マンガ家誕生。』(ちくま文庫)を買った。この中の水木しげる貸本末期の紳士たち」には心にしみる名言がたくさん。 #

01:58吸血鬼キャラクターとしてはあんた日本一ですよ」。貸本マンガ家つゆき・サブローフィルムコレクター杉本五郎についてのセリフ#

02:00 「だいたい“自由業”って肩書には失業者も入ってるんじゃないの?」「うん、失業者もそうだし、変わった人たちなんかもたいていそうだからねえ」 #

02:01 「いや普通の人になれない人が自由というレッテルをつけてるんだ」「あんたそれ自分のこといってんじゃないの?」 #

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2010-05-21 週末はよみせ通りへ!

既報の通り、明日、あさっての二日間は、谷中「よみせ通り」のイベント不忍ブックストリートが参加します。商店街と一緒にイベントをやるのは初めてで、一箱の直後ということもあり、いろいろ準備にてこずりましたが、一箱の店主さんのほか、地元のお店や、助っ人さんや実行委員など約30組が参加します。


電気の来てない空き店舗のため、店内は暗いかもしれませんが、店の前にたくさんの箱を並べて、にぎやかに開催します。一箱古本市の時に比べて遜色ないぐらい、面白い本が出ています。また、出店や職人組などたくさんの催しがあります。今週末は再び谷根千にお出かけください!


時間は10:00〜16:00予定ですが、盛り上がればもっと延長します。

http://yomisedo-ri.com/index.html

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2010-05-17 よみせ通り、京都、仙台でイベント

今週末のよみせ通りのイベントに、不忍ブックストリートが参加します。

春の一箱古本市で、個人賞を受賞された店主さん十数箱のほか、実行委員の箱、ご近所の〈喜多の園〉〈石英書房〉などが本や雑貨を出します。今回は一人の出品量はフレキシブルで、厳密にいえば「一箱古本市」ではありません。出店者リスト明日にはアップします。


なにしろ、前日まで会場が下見できないという状況なので、いろいろ不手際もあるかと思いますが、初めての商店街イベントということで、楽しくやりたいと思います。当日は出店や職人組、「おしょくじ」なども出ますので、ぜひ足を運んでください。


5月22日(土)・23日(日)の2日間、谷中の「よみせ通り」(コシヅカハムが面した通り)で「わくわく大感謝祭」というイベントがあり、そこに不忍ブックストリートも参加することになりました。http://yomisedo-ri.com/index.html

時間は10:00〜16:00の予定です。


出店者はこちら

【第10回「一箱古本市」受賞店主】

出島グラナードス  http://blog.goo.ne.jp/ebisu67/

古本T  http://t-furuhon.com/

古書北方人  http://d.hatena.ne.jp/kozokotani/

ダノンキ  http://adanonki.exblog.jp/

小籠包文庫  http://nozomaro.at.webry.info/

林檎文庫  http://twitter.com/RingoBunko

古書赤いドリル

トンブリン  http://imaginarybeings.com/tomblin/

のほほんや  

とり、本屋さんをする  http://d.hatena.ne.jp/tori810/

JUNGLE BOOKS  http://jbooks.exblog.jp/


不忍ブックストリートのお店とひと】

コーツカフェ藍い月  http://www.couzt.com/

喜多の園  http://www.kitanoen.jp/

石英書房  http://d.hatena.ne.jp/cloudy23/

ヴァリエテ本六  http://www.honroku.jp/

羽鳥書店  http://www.hatorishoten.co.jp/

往来堂書店  http://www.ohraido.com/

はと(オリジナル絵葉書など)  http://hatogoya.pupu.jp/

谷中草庵(猫グッズ)  http://www.y-soan.com/

つるぎ堂(活版カード)  http://tsurugido.dtiblog.com/

古書有古堂(from わめぞ)  http://d.hatena.ne.jp/u-sen/

東京セドリーヌ(fromわめぞ) http://d.hatena.ne.jp/kiribari-mameko/

音の台所  http://homepage3.nifty.com/oto-kitchen/

やまがら文庫  http://d.hatena.ne.jp/heno3ban/

Books195

古本けものみち  http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/

and 助っ人さん持ち寄り本


4月29日市田邸で好評だったJUNGLE BOOKSさんの占いコーナーもあります!

みなさま今週末はふたたび谷中散策を!


6月には京都の「左京ワンダーランド」の一箱古本市in叡山電車に参加するのに合わせて、こんなトークをやります。


左京ワンダーランド緊急参加企画

トークイベント左京区とフリペ、ときどきミニコミ


2010.6.12(sat) open18:30/start19:00 charge1,000yen(パンクッキーのおみやげ付き)

@かぜのね(叡山電車出町柳駅すぐ) 定員30名(要予約)


司会 南陀楼綾繁ライター編集者

話し手 竹内厚(Re:S・『セイカノート編集

林舞(フリぺとミニコミ『ぱんとたまねぎ発酵人)


東京からお招きしたライター南陀楼綾繁氏のナビゲートで、いまはなき、雑誌情報誌エルマガジン』で「京都市左京区」号を2回発行し、京都精華大学高校生向けフリーペーパー『セイカノート』でも「左京区」特集号を制作した『セイカノート』の編集竹内厚さんと、「パンのことならなんでも」のフリーペーパー『ぱんとたまねぎ』の臨時増刊号として、ミニコミ左京区とパン』、『京都市左京区 パン屋本屋』を発酵した林舞さんに、左京区の魅力、左京区的なるものの正体について、存分に語っていただきたいと思います。


また、『セイカノート』、『ぱんとたまねぎ』のバックナンバーの展示と、お三方がいま、ご興味のあるフリペとミニコミをいくつかお持ちいただき、みんなでまわし読み大会も!

尚、当日は「パンの日(毎月12日)」でもあるので、ちせさんによるパンクッキーのおみやげ付きです!


イベントのご予約・お問い合わせ】左京ワンダーランド実行委員会ガケ書房 TEL075-724-0071)

※ ご予約の方は、お名前・お電話番号・人数をお知らせください。

またイベント終了後、かぜのねカフェスペースで小一時間ほど打ち上げ(実費)をいたします。

ご参加ご希望の方は、その旨も一緒にお伝えください。


【会場のお問い合わせ】かぜのね TEL075-721-4522

※ 会場には駐車・駐輪スペースがございません。

お車・自転車でお越しの方は、近隣のコインパーキング駐輪場をご利用ください。


左京ワンダーランド http://chise.in/event/


その翌週は、仙台の「Book! Book! Sendai」の一箱古本市に参加した翌日にトーク2連発です。


Book! Book! Sendai 2010 参加企画

ひつじ屋room

ブックイベントのはじめかた


全国的な広がりを見せるブックイベントのつくり方、楽しみ方を一箱古本市考案者の南陀楼綾繁さんを講師に迎えレクチャーいたします。ブックイベントをやってみたい、興味のある方はどうぞご参加ください。お茶会スタイルの気楽な和やかな会です。


日程/2010年6月20日(日)14:00〜16:00

参加料/1000円+お茶お菓子代600円

住所/仙台市青葉区中央3丁目10-5 2F

問合せ先/022-716-5335(book cafe 火星の庭)kasei@cafe.email.ne.jp


Book! Book! Sendai 2010 参加企画

■シネマ・カフェ 右岸の羊座

南陀楼綾繁の羊座シネマ夜話 「美空ひばり沢島忠監督昭和ミュージカル


日本の娯楽、B級映画をこよなく愛し、20年以上観続けているライター編集者南陀楼綾繁さんを東京からゲストに迎え、

美空ひばり主演の昭和ミュージカル映画を中心に羊座のオブザーバー大石さんと語り尽くします。


2010年6月20日 16:00〜19:00

1500円(1ドリンクつき)

仙台市太白区越路1-3  tel.022-721-1094

uganno_hitsujiza@ybb.ne.jp

2つのトークの時間が重なってるじゃないかと思われた方は、鋭い。じつは後者には、ココには書けない趣向があるのです。映画について人前で語れるほどのものはないのですが、その趣向があったのと、仙台映画界の重鎮・大石さんのお話を引き出す役目で出演します。〈右岸の羊座〉(http://blogs.yahoo.co.jp/yypym232/MYBLOG/yblog.html)は映画づくしのいいカフェなので、この機会にどうぞ。

2010-05-10

[]今日つぶやき


09:24安田邸「長谷川四郎のソング」について、「qfwfqの水に流して Una pietra sopra」に感想が。深い洞察です。bit.ly/c20L8Z #

14:06 @feijiiii こっちも別のイベントでバタバタしていて、お目に書かれずに残念。 #

14:13 いい書評であると同時に、自分のやってきた方向を認められたようですごく嬉しい。ありがとうございます。RT @shimayutan クラン・コラ・ブログアイルランド音楽の森) : 『一箱古本市の歩きかた』 bit.ly/9FHj0T #

14:33 みずのわ出版の猫しゃちょーから電話。「1分30秒で終わりますから」と云いつつ、神戸で本が売れない話をし始めると止まらず30分ほど聞く。最初の宣言は何だったんだ? 「spin」って執筆者全員のサイン本をつくってるんですね。 #

14:58 尾道、啓文社の児玉憲宗さん @sensuidoツイッターは、優しい人柄が反映されている。『尾道坂道書店事件簿』(本の雑誌社)の書評週刊読書人で書いた。 #

16:02 アルテスのフェアも、明日のトークも他では見られない企画です。ぜひ見にきてください! RT @legrandsnes ほぼ3ヶ月ぶりに、日々録更新。「アルテスパブリッシングの本 全点フェア 好評開催中! 明日スペシャルトーク」。bit.ly/aHxwUt #

16:45 ミーツリージョナル別冊「東京あたらしい下町」は、ムトーたちと行った〈馬賊〉や青秋部パーティー料理担当の〈MOMO〉などさすが目の付けどころがイイ。夕焼けだんだんで気取ったポーズとっている姉ちゃんは突き落としてやりたくなりますが。 #

22:01 西日暮里中華料理屋。閉店間際で、ぼくのほかは常連っぽい若い男だけ。店主の男2人と野球の話をしている。そこから、呉智英大衆食堂の人々』をホーフツとする展開に。(続) #

22:04 どこかの店のマスターについて、「あの人はヒトの悪口ばっかり言うんだもんな」「オレは飲み屋で云ったんだよ。あんたの悪口を聞きに来たんじゃないって」「悪口言う人って、可哀そうですよね」。そう云っているあんたたちが悪口ばっかなんだけど。それを聞かされているオレがいちばん可哀そう…。 #

22:09 若い男「ぼくの師匠は人嫌いで、ご両親もなくなっているんですが、うちの家にはご飯食べに来たりしてるんです」とイイ話っぽいのを語りだすと、店主「そりゃ、大事にしてやれよ」と受けたあと、「きっと遺産くれるよ!」と。まったく血縁ないんですけど。たまらんね。 #

22:11 @hommam 名前がすごいなあ。無差別級古本市。どんなんになるのか、興味あります。 #

00:12 @sensuido こんばんは。今年秋の「ブックスひろしま」というイベントに参加することになっています。その際にはぜひ尾道に寄りたいです。 #

00:14 @Guitermatagi  いや、このポーズ見てるとそう思っちゃいますよ。正面から蹴ったら、ザクロの前まで転がっていって、アリさんが拾ってくれるでしょ。女の子大好きだし。 #

00:16 この数日フォローしてくれた人に、本名が多いのはどういうワケだ? 本名アカウントはなんか大人という気がしてしまう。 #

00:19 手前味噌な企画だけど、微笑ましい。bit.ly/9YDMoe #

00:22 ムトーがいま1文字間違えて、投稿しなおした瞬間を見てしまった。「つびやき」→「つぶやき」。けっこう臨場感あるな。 #

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2010-05-09

[]今日つぶやき


02:28 @masuhiro_tsukad そりゃ、あたりまえすぎるだろ。なぜ、わざわざ言うの? #

08:06 @masuhiro_tsukad ちょっとツカダさんの「おれ、いいこと云ってる」的なドヤ顔が目に浮かんだので、からんでしまいました。 #

08:07 @junko_sato それ、プラスもう一つあるかもしれません。まだ判りませんが。 #

08:12 今日は16日間にわたった「一箱古本市week」の最終日です。本日まで開催の展示・フェアがありますので、ぜひお出かけください。とてもいい天気です。私はりんごやの岩井さん写真→ヴァリエテ本六の本のアートを見た後、旧安田邸の準備に向かいます。 #

11:01 自分写真メインですな(笑)。RT @zaimasa 全国の本のある風景をアップしています。素敵な写真が一杯です。むろん、Mr Zの全身画像も満載。(笑) adop.jp/LceM #book #

14:10 @legrandsnes ルーカスパーティーの時、秋葉原で買ったスポット照明できる懐中電灯を振り回していたのがかわいかった。 #

23:58 渋谷さんのピアノと、平田さんの歌とギターが、旧安田邸の中庭の中空に吸い込まれていくようなライブでした。これをもって、16日続いた一箱古本市weekは無事終了。出演者、店主、助っ人実行委員のみなさま、本当にお疲れ様でした。大変だったけど面白かったですね。この次はモアベターよ。 #

00:03 渋谷さんのCDデザインもしている四釜さんのブログ。かえるの曲って、本当にかえるっぽいサウンドだったよなあ。やっぱり苦手です。bit.ly/cFZUtx #

00:14 今日の旧安田ライブに感動した方は、明日入谷の〈なってるハウス〉へどうぞ。月の鳥DUO/ 渋谷毅(p)石渡明廣(g) ゲスト外山明ds) です。私もなるべく行くつもり。bit.ly/5wN4Yq #

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2010-05-08

[]今日つぶやき


11:23 昨夜の旧安田邸「音楽朗読の夕べ」第一夜にいらした方、ありがとうございます。朗読と歌をかさねることで、長谷川四郎の詩に親しみが持てました。狭くてお疲れの方がいたので、トークは短く切り上げてしまいましたが、安易なまとめを許さない平野公子さんの喋りには圧倒されました。 #

12:16 @legrandsnes  来年の旧安田邸での企画も提案されました。とにかく、やることが素早いヒトです。あれが江戸っ子ってやつでしょうか。 #

12:22 @legrandsnes あ、そうそう、もう「決定」なんだよな。公子さんの中では。それで自然に実現させてしまうところがすごいんです。 #

13:12 そうですね。昨日は会えずに残念。水牛楽団テープ感想を伝えたかったです。 RT @mie8: だから彼女といっしょに何かやるのはとても楽です、私はね。 #

13:43 ヒナタ屋で例の雑誌の目次案を考えている。これはどうもウェブではなく、紙の雑誌で出すべきだなあ。そして安くていいから販売すべきだ。モデルは「水牛通信」。 #

17:31 数ヶ月ぶりに古書会館。メープルブックスが出してた「音らんど」という雑誌エアチェックの専門誌らしい。「ラブレターよりラブテープ」に時代を感じる。もう少し安ければ買ったが。 #

23:16 あとから持っておきたい気持ちになったので、通販頼んでしまうかも。RT @fnotes エアチェック!RT @kawasusu: 数ヶ月ぶりに古書会館。メープルブックスが出してた「音らんど」という雑誌エアチェックの専門誌らしい。もう少し安ければ買ったが。 #

23:17 @fiddlestick 今日東京堂で見つけたので買ったです。1本の記事が適度な短さでイイですね。かばんに入れて、少しずつ読みます。みちくさのときに感想伝えますね。 #

00:18 @wamezo だめだよ、そんなこと云ったら。すぐ調子に乗る人なんだから! #

00:24 千駄木〈味と〉でJohnny写真展「部屋と本棚と私」を見る。年齢と職業、性別だけでは、どの人の本棚かが判らない。答え合わせで、一人だけ正解してた。被写体の年齢の幅が広いともっと面白いだろうね。明日が最終日です!bit.ly/cCAMwI #

00:37 @wamezo それ、司会する自信はないよ…。 #

00:39 イイ箱だなあ。ほれぼれします。RT @hakobaka ハコモノ研究会さんのHPにてHAKOBAKAが紹介されました。ぜひご覧下さい。 www.hakomono.com/ #

00:47 @rtugumi つぐみさん、どーも。まあ、NHKブックオカでもぼくの隣の箱まできて引き返して行ったからねえ…。相性悪いのかも。ところで、新潟はどうですか? 新潟市にできた北書店 @kitashoten がいいらしいよ。 #

01:13 @junko_sato  6月仙台、ことしも行くことになりましたよ! 一箱に参加するほかに、別の企画も進行中。って、まだ決定してないところがすごいんだけど…。 #

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2010-05-07

[]今日つぶやき


09:15 青秋部の結婚パーティーのシークレットライブにススムズが出ると思っている人が数人いて笑う。んなワケないでしょ。サプライズすぎだよ! #

10:42安田邸、ただいまピアノ調律中。千駄木在住で親子二代(三代?)にわたる調律師さんだとか。 #

10:44 そういえばまだ買えていない。RT @fiddlestick わめぞさんのご好意により、5月16日(日)開催の「みちくさ市」に参加させていただくことになりました。古本だけでなく、「生活考察」創刊号も販売いたします。kmstreet.exblog.jp/ #

12:33 ハコモノ研究会サイトで、一箱古本市についての短い記事が載りました。bit.ly/9EkwPR #

12:40 @madowakubooks お噂はかねがね。不忍の実行委員トンブリンさん @_tomblin_  が秋田出身だったり、ぼくも学生時代秋田(県南のほう)にフィールドワークに行ったりと、ご縁を感じています。6月仙台でお会いしましょう。 #

12:42 @kumonoi まあまあ。だから、今後は超のつく美少年美少女ゴースト代表に仕立てますよ。誰か立候補してくれんかなー。 #

13:10 5月25日(火)シアターイワトでのふちがみとふなとライブ、まだ席に余裕があるそうですよ。どうせ今回も満席だと諦めていた人は、すぐにムギマルにご予約を! ぼくも予約しました。bit.ly/32ypi8 #

13:13 @hakobaka 素敵な箱をありがとうございました。使用者感想も上々でした。 #

14:03 大変遅くなりましたが、5月2日日記を書きました。写真も載せてます。bit.ly/cxVw2C #

15:12 安田邸、予定より早くリハーサル中。 #

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2010-05-06

[]今日つぶやき


09:21 @kazzest  そうなんですか。じゃ、卒業して部室に遊びに行ったときにお会いしてたんですね。 #

09:37 @MistyDrawers  くそー、やっぱり@heno3banさんに負けたか! #

10:59 江古田Cafe FLYING TEAPOTで、〜5月8日(土)宇田川新聞さんの展覧会開催中。8日には宇田川さんが表紙を描いたミニコミリトリート」企画のライブもアリ。主催の枕屋探涼さんは大学サークルの先輩です。bit.ly/bq5Aog #

11:39 たけうま書房の箱で買ったCDを聴きつつ、原稿を書いている。2日の一箱の各賞は今日中に発表するからちょっと待ってね。 #

11:58 トロさんはいつも楽しそうにサボるなあ。真似したくなるので、危険。RT @torokitao 早々に昼間働くのをあきらめウクレレを手にする。そしていま、冷やし中華が猛烈に食べたくなってきた。もうメニューにあるのかなあ? #

12:16 一箱関係はまったく収入につながってないので(泣)、働かざるを得ませぬ。でも、昼は冷やし中華の店を探してみます! RT @torokitao ナンダロウさんもGW目一杯やったんだからサボるようにね。で、冷中はもう中華屋にある? 食べた? #

12:40 @torokitao @OkadaKaya 冷やし中華に励ましてもらえるとは思わなかった。目尻ににじんでいるのは、カラシをつけすぎたからで、泣いているからじゃないやい! #

13:00 @torokitao その通りだと思います。ぼくも高遠で一箱をやってほしいとは思いません。ひとつのカタチをいろんな場所でやる面白さもあるけれど、まったく別のカタチを模索する人たちもいる。それは両立すると思います。 #

14:02 原稿1本書いて、図書館に本返しに行ったついでに、今年初の冷やし中華。思わず頼んで案外しょぼくて後悔、というのを繰り返してきたメニューだが、今日のはかなり当たり。冷やし中華存在を思い出させてくれたトロさんに感謝#

16:02 業界紙から一箱の取材メールが来たが、10項目もあり、ぜんぶかなり説明しなければならないものばっか。そういう説明の前提にするつもりで新書を書いたつもりだが、読んでないのか、読んでも物足りなかったのか。いちいち「具体的に」答えろと指示しているのがむかつく。オレはそこまで親切じゃない。 #

18:30 愚痴ってすいません。最近ははっきり云うことにしてるので、メールでは答えられないと返事したら、すぐ電話があり対面で取材を受けることになりました。@nakaban77 @feijiiii #

18:59 はい、そうですよ。好きにつくらせてもらって感謝しています。RT @_tomblin_ @suzuki_metaro 無明舎から出た @kawasusu さんの著書って、確か処女作だったような?#akita #

19:00 TLに流れまくる「今日仕事やる気ない」つぶやきを横目で眺めつつ、なんとか2本書きあげる。エラい。でも1本は1か月以上待ってもらったものなので、全然エラくない。 #

19:13 @suzuki_metaro はじめまして。無明舎からご著書を出されているんですね。秋田は「まど枠」さん @madowakubooks の動きに注目しています。6月には仙台イベントでお目にかかるかもしれません。 #

19:14 @hiroshi1001 遅ればせながら、一箱古本市にいらしていただき感謝です。アルテスの鈴木さんからお聞きしましたよ。 #

19:20 遅くなりましたが、2日の一箱古本市の表彰結果をアップしました!bit.ly/bGr6Ni #hitohako_sbs #

19:26 ありゃー、知らなかった。佐藤さんにはガリ版について取材させていただいたことがあります。RT @kiribari_mameko 4/27に北林谷栄(98)が、5/2には、佐藤慶(81)共に肺炎で亡くなる。「大誘拐」と「命ぼうにふろう」が好きでした。 #

19:32 6月京都行くことになりそうなので、一箱用の箱をつくってくださったハコバカさん @hakobaka に行きたい。公開日が決まっているみたいなので、うまく合えばですが。 #

19:33 身体にイイことが精神に悪いことって、あるよなあ。RT@ushitohon スーパーオーガニック的なポテチを買った。なんとなく調べていったら、某新興宗教との関係があるらしかった。やっぱり……。ほんと、難しいなあ、この世界#

20:48 こんにちは。同じ雑誌に連載しているのに、まだお会いしたことないですよね。広島でお目にかかります。RT @nanakikae: というわけで、十一月のブックスひろしまにおける一箱古本市に参戦するつもりです(といまからこっそり宣言しておく)。 #

20:51 一箱で買った水牛楽団カセットテープ聴いている。ブックの浅田彰坂本龍一高橋悠治八巻美恵の座談会には、なぜか八巻さんの写真だけない。ラストの「根拠なしにやるというのが、水牛のやり方だったのよ」という八巻さんの発言が、ものすごくカッコいい。 #

20:54 『休業』はカセットブックレット2冊が函に入っており、モノとしての完成度が高い。1980年代カセットブックが夢見た可能性について、誰か書いてくれないかなあ。坂本龍一の「本本堂」はインディーズレーベルの発想を出版に持ち込んだ初期の例だと思う。 #

21:02 @nanakikae 一箱に出店するだけじゃなくて、nanakikaeさん企画で豆本トークとか何かやられたらいかがでしょう? 岡崎さんと「彷書月刊」トークとか。休刊する直後だし。財津さん、どう?と勝手に提案。 #

00:34 名古屋とばしならぬナンダロウとばし発生。冒頭、カメラが横切るシーンで、タスキに赤シャツの私が一瞬見えます。インタビューは全面カット。コレがテレビですよ。 #

00:38 @mampukutei 芸術のためならと思い切って脱いだのにカットでした、みたいな仕打ちです…。 #

00:50 いやそれは戦死したときだって! RT @mampukutei: アハハ。おもしろい。2階級特進!タスキ免除です。 RT @kawasusu: @mampukutei 芸術のためならと思い切って脱いだのにカットでした、みたいな仕打ちです…。 #

00:56 結局、若い男女が古本売買してる絵が欲しかっただけなんだよね。モンガ堂さんのインタビューを2分ぐらい写してみろってんだ。 #

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2010-05-05

[]今日つぶやき


02:13 あー、そうなんだ。司会、がんばってね。明日はお客さんで過ごせるな。RT @legrandsnes どうぞよろしくお願いします。ぼくは司会をすることになりました(笑)RT @ChiakiDonut: 明日根津教会演奏します。お友達のお友達の結婚式です。 #

11:11 @nchiyo もー、この段階でそんなこと云うなよなー。オレは半そでシャツで行くぞ。 #

11:15 @MistyDrawers  いっそ最初から最アンダードレス賞狙いでと、ゾウリTシャツを探したが見つからない。お気に入りだったのに、捨てられた模様。 #

11:28 もう、でかけます。のちほど会いましょう。 #

16:12 根津教会加藤千晶さんのシークレットライブが始まります! #

19:24 NHK一箱古本市ニュース明日放映で確定だそうです。11:25〜 総合「BIZスポ」です! #

00:40 行きたかったが、逃しちゃった。RT @hitohako 青秋部 春は一日結婚パーティ: ・ちょっと時間ができたのでトンブリンさんに教えて  もらった上野桜木日展会館で行われている「活版フェスタ」  に行って来ました。bit.ly/bEq7ES #

00:42 @ochimusya_z ムトーがやっていたパンにフォアグラはさむやつは、うまそうで思わずまねてしまった。確かにうまい#

00:47 @ochimusya_z 結婚式でムトーが新郎乳首をつままなかったのは、よかったのか。悪かったのか。 #

00:48 ほうろうから帰宅。昼12時から夜12時半までの長丁場の祝いの会。途中、仕事場で2時間ほど寝たので、なんとか体力がもちました。明日原稿#

00:56 @ochimusya_z とにかく連日イベント飲み会だったからなあ。銭湯はいったあと、イイ気分で横たわってしまったのでした。 #

01:09 ぼくも参加することになりました。ちょっと面白い企画に関わるかも。RT @ushitohon これですよね!ht.ly/1Hful ちらほら情報見かけます! RT @000214: 京都で開催されるブックイベント!は、6月13日日曜日)というのは大確定 #

01:54 @kazzest さっき数日前のツイート拝見。俗研の後輩と書かれてましたが、何年下でしょう? #

02:01新参者》を数回まとめて観る。東野圭吾が抑えに抑えて描いた下町人間感情を、安っぽいホームドラマセリフと、意味なくコミカルな描写がぶち壊している。最後まで観ないだろうな、これ。 #

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デリリウム淀川デリリウム淀川 2010/05/06 03:58 『"リトリート"企画宇田川新聞版画作品展示会 "リトリート"第2号刊行記念イベント』

会場:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
日時:5月8日 (土曜日)
start 16:00 20:00終演 ¥500+order(特典貴重?音源CD-R2枚付き)

参照→http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/calendar.html


出演

演奏:
◆現実+アガサ森田(from"小さいテレーズ")

DJ:
◆枕屋探涼("リトリート"編集発行人/極悪教師)
◆デリリウム淀川(from"ペド&スカッツ"/"癇乱舎"主宰)
◆コークサイダー黒岩(from"ぺド&スカッツ"/ネオアコパワーポップヤクザ研究家)
◆DJファイナルファンタジー(安CD大蒐集家/FFシリーズプレイ経験なし)
◆自滅回路(経歴不明)
◆DJアガサ森田(from"小さいテレーズ")

お手伝い&打ち上げ参加者:
◆パインパン(sinnくん)

連絡先→090-9897-4805(淀川)

枕屋探涼(春水)も、河上さんに会いたがっています。
リトリートを購入していただいたようでありがとうございました。
ちなみに私は現在も和光大学野々村文宏研究室付きとして、在学中です。

デリリウム淀川デリリウム淀川 2010/05/06 03:58 『"リトリート"企画宇田川新聞版画作品展示会 "リトリート"第2号刊行記念イベント』

会場:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
日時:5月8日 (土曜日)
start 16:00 20:00終演 ¥500+order(特典貴重?音源CD-R2枚付き)

参照→http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/calendar.html


出演

演奏:
◆現実+アガサ森田(from"小さいテレーズ")

DJ:
◆枕屋探涼("リトリート"編集発行人/極悪教師)
◆デリリウム淀川(from"ペド&スカッツ"/"癇乱舎"主宰)
◆コークサイダー黒岩(from"ぺド&スカッツ"/ネオアコパワーポップヤクザ研究家)
◆DJファイナルファンタジー(安CD大蒐集家/FFシリーズプレイ経験なし)
◆自滅回路(経歴不明)
◆DJアガサ森田(from"小さいテレーズ")

お手伝い&打ち上げ参加者:
◆パインパン(sinnくん)

連絡先→090-9897-4805(淀川)

枕屋探涼(春水)も、河上さんに会いたがっています。
リトリートを購入していただいたようでありがとうございました。
ちなみに私は現在も和光大学野々村文宏研究室付きとして、在学中です。

kawasusukawasusu 2010/05/06 09:17 >デリリウム淀川さま
お知らせありがとうございます。イベントのことは知っていましたが、この日は出かけられずに残念です。枕屋さんによろしくお伝えください。

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2010-05-04

[]今日つぶやき


02:08 ヒトと会って話していると、アイデアがいろんな方向に伸びていくと感じることがあるが、きょうもそうだった。一座のひとりひとりが、いいアイデアを思いついたという顔をしていた。まあ、五っ葉とジュンクのジュンちゃんを対決させるという小ネタも含めてのハナシですけど。 #

02:10 今日ブックマークナゴヤ代表で話したのは岩上さんだが、飲み会では黒田さんの面白さを発見。黙って聞いているんだけど、最後にぼそっと放った一言でその場をさらっていく。効率のいい、インド哲学者みたいなひげ男だ。二人の馴れ初めなんかも聞いちゃった。 #

08:35 @oraho こんにちは。一箱にいらっしゃっていたことは、前野さんに聞いてますよ。会津でも面白いブックイベントをやってください! #

09:09 本日ブーザンゴで開催の「うさぎ古本」トークはおかげさまで満席になりました。ありがとうございました。立ち見なら1、2人入れるかも。 #

09:28 へえー、丸亀でやるんですね。面白そう。RT @今日丸亀お城まつりのブックイベントに行くよ。これのためにGW仕事してきたと言っても過言ではない。 #

09:29 なぜだ?RT @monotocoro 失礼しました〜(笑) RT @_tomblin_: 言ったのは誰だ?(笑) #yanesenoshokuji QT @ykyota そういえば、おみくじをひいたとき、ナンダロウさんと間違われた。なぜ? #

09:31 @oraho はい、ぜひ。一県一か所での開催が夢ですから。 #

09:33 @zevonkeirin なるほどー、猪熊弦一郎現代美術館というのはイイ場所ですねえ。ワークショップも興味あります。丸亀で一箱が実現したら、四国初ですよ! 期待します。 #

09:53 @tg0421spin」出ましたね。自分で読んでも、けっこう面白かったりして。 #

09:55 @noutenmatsu 店主と助っ人の兼任、おつかれさまでした! #

09:57 @afukamit1296 景品、ゲットされたんですね。後半で景品を配りつくしたので、もらえなかった人には申し訳ないです。 #

09:59 @harelibrary 助っ人ありがとうございます。やればやるほどハマるのが一箱なので、いろんな立場で愉しんでください。 #

15:12 @honeymousse 行く行く!って、私も参加していいんでしょうか? #

17:05 家? RT @nchiyo: 恵比寿で一生ものの買い物をした #

17:09 五っ葉の名刺の処置としては最上。 RT @MistyDrawers: @itutubabunko 五っ葉さんに名刺をいただいたはずなのに、どこにもないな〜と思って捜してたら、ジーンズの尻ポケットに入れたまま洗濯しちゃってて、ぐちゃぐちゃの紙くず(判読不能)になって出てきた。 #

17:19 ロバロバカフェ古本市、前野さんが店番中。まだまだイイ本、残ってますよ。ブックオン出品の高梨豊の人物写真集が欲しかった。 #

17:24 ロバロバからの帰り、すずらん通りにできた「ウレシカ」へ。チェコの本がたくさん。ヨゼフ・チャペックの挿絵本を買ってしまう。イイ店です。 #

18:10 NHKの放映は今日ではなくなったそうです。日が確定したらお知らせします。 #hitohako_sbs #

19:54 @kamabikke どうも。イイ本買わせていただきました。ロバロバさんがなくなって残念ですが、すずらん通りに来る楽しみが増えました。サイトも見てみますね。 #

19:57 28日から不忍関係の用事が入ってない日は一日もなく、さすがに疲れてきた。やっと折り返し地点です。 #

20:16 @mie8 2日の一箱古本市水牛楽団カセットブック「休業」のオビ付き未開封と「フジラストア」を買いましたよ。仙台火星の庭の箱でした。 #

20:53 ぼくの考えと違うところもあれば重なるところもある。だから一緒に何かができると思う。 RT @wamezo: ブログ更新。「外市20回御礼、そしてこれからの「わめぞ」」d.hatena.ne.jp/sedoro/20100504 #

20:55 @mie8 取材用のテレコしか持ってないのですが、あとで再生してみます。 #

22:08 つまんねえニュースに飛ばされちゃったなあ(偉そう)RT @masuhiro_tsukad 鳩山沖縄訪問じゃしゃーないか。 RT @kawasusu: NHKの放映は今日ではなくなったそうです。日が確定したらお知らせします。 #hitohako_sbs #

22:11 びっくりした、こんなプログラムあるんですね。ちょっと面白いね。RT @mongabook \ kawasusu   !! / ( #isparade on isparade.jp/48623 ) #

22:12 よかったですね。次は参加したいです。RT @cotocotomiki 2日間開催した【一箱古本市in栄町】無事に終了致しました! とても楽しかったと参加者の皆様からもお言葉が。 わたしも楽しかった〜!! 早くも次回の開催の話をしたりしました。 #

23:45 とりあえず、各地に痕跡本というよりは、五っ葉という男を巡回させましょう!RT @kaseinoniwa しかし、記憶をたどると半分くらいに五つ葉文庫の古沢くんの顔が現れて、ほかの映像が消える…。すばらしい男でした。いろんな意味で。仙台で待ってるよ! #

23:48 さっそく「全身顔出し」してる男がいますね(笑) RT @sunset0831 ブックスひろしま スタッフブログも少しリニューアルしています。blog.livedoor.jp/okonomibonh/  #book #

23:50 @ochimusya_z  おめえ、裏切って、フォーマルなカッコで来るんじゃねえぞ。そんな隠れた優等生みたいな落ち武者は嫌いだぞ。もちろん、私は超普段着だ。 #

23:53 @tomobash 太田尻家、いいですよね~。私もよりたかったんですが、まだ開いてない時間でした。新しい古本屋、「ウレシカ」さんには行きました?bit.ly/8Zm5Qp #

23:57 @kaseinoniwa  お疲れ様でした。じつは打ち上げキモでしたよね。2時間半話し合った上に、もう一段階、具体的な案がつみあがったというか。しかし、面白いけど、連日飲むのは体力使うよねー、お互い。 #

23:58 RT @legrandsnes 「青秋部 春は一日結婚パーティ」の会場設営終了。「秋も一箱古本市」が続いてきたのは、なんと言ってもこのふたりのおかげ。根津教会での挙式、披露宴の後、夜は古書ほうろうで新たな門出を祝います。#hitohako_sbs #

00:06 @hommam 普通の場所であっても、全然かまわないと思いますよ。場所にマッチした、あるいはその場所のイメージを裏切るような面白い企画であれば、なんでも成立するんじゃないですかね? #

00:07 ありがとうございます。黒田さんのキャラが立ったのがめでたい(笑)。RT @BOOKMARK_NAGOYA 名古屋到着〜。いやぁ〜一箱もシンポジウムも濃い〜充実した時間でした!全国のブックイベントのみなさんとも一緒にいろいろやれそうで楽しみになってきました。 #

00:16 @SUiCa41 名古屋からのご参加、ありがとうございました! 来年ブックマークナゴヤでお会いしましょう。 #

00:21 金沢4月オープンした〈NYANCAFE〉さんが2日の一箱と翌日のシンポに参加されました。金沢でも一箱開催予定とのこと。メール送りたいけど、名刺でもブログでもアドレス判らん…。bit.ly/bZfY6t #

00:44 ブックイベント実践者やこれからやりたい人は必読(全身露出趣味は真似しなくてもヨシ)RT @zaimasa @kawasusu4つのブックミッション、まとめてみました。 ameblo.jp/e-set/entry-10525993113.html #book #

00:46 @zaimasa 長いリンクはココで短くするとイイですよ。リツィートする人が文章を編集しなくていいので便利です。bit.ly/ #

01:03 RT @一箱古本市助っ人Nさんが、当日の様子を記した面白すぎるブログを教えてくれました。素人の乱シランプリ店主・山下陽光さん(@ccttaa)のブログ「場所っプ」。タイトルズバリ南陀楼綾繁」です。bit.ly/ajf6zg #hitohako_sbs #

01:04 @ochimusya_z 明日も誰かの乳首を狙うように。 #

01:37 @ochimusya_z いいねえー。花嫁の父とか。 #

01:39 @afukamit1296 ん? ナンのことでしたっけ? #

01:52 塩山芳明日記一箱古本市打ち上げは、毎回ムード民青っぽくなるが、どうにかならんの?」。こないだ別の人が、谷根千工房の活動が民青っぽいって云ってたな。bit.ly/2sUpWs #

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2010-05-03

[]今日つぶやき


02:04 115人参加の居酒屋での打ち上げイベントをなんとか終えたあと、〈和民〉でギュウ詰めの二次会。さらに、ほうろうでの三次会。2時まえに限界を迎え、お先に失礼。明日はシンポの司会です…。みなさん、おつかれさまでした! #

10:28 なんだ~来てたのか。どっかで会えればよかったんだけど。RT @apricot_f ちょうちょぼっこの2人と二日間を過ごす。外市@往来座ロバロバカフェ古本市一箱古本市へ。一日中外を歩き、古本を買い歩くのはひさしぶり。 #

10:33 RT @hitohako 今回もたくさんの方たちに支えられ、たくさんの方たちにご来場いただき、不忍ブックストリート一箱古本市、無事終了しました。次回、またお目にかかれることを楽しみに! みなさま、ありがとうございました!! #

10:37 さっき起きた。とりあえずひとっ風呂浴びてから出かけよう。シンポのメモを2日前に作っといたので、土壇場であせらなくて良かったぜ。 #

10:58 なんとか座れるかもしれないので、来てみれば? RT @MistyDrawers 結局、シンポジウム整理券は、いくら催促しても届かないまま。立ち見する気力はないので、きょうは家でおとなしく仕事#

13:51 上野のブックイベントの控え室なう。会場は狭くて空調も利きにくいので、必然的に熱気ムンムンに。 #

00:37 @mampukutei 弄んだって、どういうこと? むしろ、こちらが弄ばれてる気がするんですが。ミカコさんって、酔うとオレの腹をつっつく癖があるんだよね。 #

00:59 ブックイベントシンポジウムのあと、出演者の仙台名古屋福岡小布施の方々に加え、広島高遠犬山のかたがたと打ち上げへ。5時過ぎから飲み始めたのに、テンションあがりすぎてお開きになったのは10時。さらに西日暮里〈大栄〉で12時前まで。すごーく濃い一日だったなあ。 #

01:16 同じ問題を共有しているヒトたちと飲んでいると、アイデアが具体的な形で見えてくる。今夜は4つのプランが生まれた。そのうち1つはどうでもいい(財津さんにとっては重要)が、あとの3つは実現性が高く、ゆるやかなネットワークの第一歩となるべき案だった。ぜひ、やりましょう! #

01:42 打ち上げの場で出た案。(1)ブックイベント・シンポを各地で開催する、(2)「交換助っ人システムをつくる、(3)費用マンパワーを分担して、情報誌を発行する、(4)ブックイベント関係者でやたら「出たがり」「全身をさらすのが好き」なヒトたちを集めてみる。 #

01:45 (1)は資金的裏付けがあれば実現可能、(2)は各団体が交通費と泊まり場所を提供して、他の地域の若手を「助っ人」として修行に出す。(3)はネットでもイイが、やはり紙の雑誌で行きたい。ライター編集者デザイナーイラストレーターも各地で見つける。(4)は財津さんだけが楽しい企画。 #

01:51 もちろん、飲み会の席で話したことだし、各団体内での検討は必要だけど、これまで個別にやっていたことの経験を共有し、より深めていくとともに、それぞれが次の段階に進むために、ぜひ実現したいと思っている。 #

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2010-05-02 一箱古本市・二日目、無事終了

文句なしに晴れ切った空の下、

一箱古本市の二日目を開催します!!

今回は10回目という節目です。

本日谷中から千駄木にかけての10スポットで54箱が出店します。

詳しくは公式サイトhttp://sbs.yanesen.org/)をご参照ください。

また、モデルコースはこちら(http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20100501/p2)です。

たくさんの方々のおいでをお待ちしています。


ぼくは今日も「ミスター一箱古本市」のタスキをかけて、自転車で走ります。

恥ずかしくても平気さ!

見つけたら、石を投げたりせず、温かい声をかけてください。

では、会場でお会いしましょう!


今朝も文句なしの快晴。暑くなりそうだ。10時に特養ホーム谷中へ。ココは8箱。前回はへび道側だったが、今回は正面玄関で開催。近隣の迷惑になるので、店主さんには極力声を落として準備してもらう(そんな中でも、ついバカ笑いを発してしまうのが「オヤジ書房新社」のツカダさん。オヤジだ)。途中、〈不思議〉に「痕跡本ツアー」の様子を見に行く。助っ人の丹治さんが、通行人にやたらいろいろ尋ねられていた。

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11時に開始。ホーム谷中は中間地点なので、まだ人出はゆっくり今日も「ミスター一箱古本市」のタスキをかけて出陣。よみせ通りは29日よりも歩いている人が多く、眼を避けるようにして不忍通りへ。しかし、大通りだとよけい目立つ感じも。


古書ほうろう〉に到着。ココは7箱(1箱キャンセル)。「Book!Book!Sendai」「YEBISU ART LABO FOR BOOKS」「岡崎武志堂」「水族館劇場」という強力な箱が出ている。火星の庭の前野さんから、水牛楽団カセットブック《休業》(本本堂)とカセットテープフジラストア》を見せられ、悩んだ末に買う。2本で3500円。前者には2冊のブックレットがつき、坂本龍一浅田彰高橋悠治八巻美恵の座談会を収録(集合写真にはなぜか八巻さんだけ写っておらず残念)。本本堂は坂本龍一の出版レーベルで、冬樹社発売元になっていた。


「YEBISU ART LABO FOR BOOKS」は、「OMIAI BOOKS」という企画で参戦。本は紙でくるまれて中身が見えず、外側には本文の一節と、登場人物の属性(性別とか性格とか)が書かれている。それを見て、自分とマッチしそうだなと思ったものを買うという趣向。コレはブックピックオーケストラの「文庫本葉書」以来の名アイデアだなあ。2冊買ったら、1冊はやや想像通り、もう1冊は意外な作品だった。「この引用見つけるの大変でしょ」と岩上さんに云うとやっぱりその通りだと。ぼくも毎回「小説検定」で苦労してるからなあ。

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「ろんどんぴっぐ」の箱を眺めていたら、「去年の秋の一箱で、スポーツ小説を探してましたよね?」と声をかけられる。たしかに「小説検定」用にスポーツの出てくる小説がないかと、何人かに訊いていたのだ。店主の彼が箱から取り出したのは、神吉拓郎『芝の上のライオンたち』(旺文社文庫)。スリップには「前回出品した時、『スポーツ小説』ないの?というお客様がいらしたので置いてみます。ラグビー」とある。おお、この本はオレを待っていたのか。もちろんありがたく買う。200円。


その隣の「bukubukucafe」は、箱ではなく、本を面出しできるラックを使用している。若い男性に「これ、自作してるんですか?」と訊くと、書店で働いていて、手帳の販売ラックをもらったのだという。テリー・サザーンレッドダートマリファナ』(国書刊行会)を買う。訳者松永良平さんだ。CDがあったので訊いてみると、自作音楽を収録したもので、自作小説を読めるアドレスも封入されているとのこと。あとで聴いてみたが、打ちこみ+弾き語りでかなり上手い。「ムーンリヴァー」のカバーなんか、雰囲気出ていた。


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ほうろうでは朝からNHKが取材中。ぼくもインタビューされる(実際の放映で全面カットされたのはご存じの通り。赤シャツにタスキという服装が悪かったのか?)。お客さんにもたくさん声をかけられる。今回の岡崎さんの古本おみくじの「凶」は「ナンダロウくんに頭をなでてもらう」で、3、4人ぐらいの頭をなでなでした。金沢で四月からブックカフェ〈NYANCAFE〉をはじめたというTさんから、金沢でも一箱古本市が計画中というハナシを聴く。


そうこうしてると、横断歩道の方から異様な集団が。五っ葉文庫の古沢くん率いる「痕跡本ツアー」の御一行だ。さっそく箱や店内に散らばって、痕跡本を探しにかかる。参加者ライター大塚幸代さんがいてビックリ。『クイックジャパン』で岡崎京子レビューを何人かでやったとき以来かな? 痕跡本をいち早く紹介したことがあるという。次のスポットである〈花歩〉にツアー一行を案内。ココは2箱。塩山芳明さんはお出かけ中で、ゴス娘さんが本を読んでいる。


次は〈コシヅカハム〉。ココは最大の10箱。「書評王の島と朝倉かすみ」では、買った人に豊崎由美さんの「幸あれ〜」という祝福が。「ANTIQUEスピカ」は昔のカストリ雑誌パンフレットなどがたくさん。中野古道具のお店をやっているのだという。朝日新聞の戦時プロパガンダの冊子など、興味深いもの多し。「とり、本屋さんをする」は、以前からの知り合いのブロガーだが、自作の木箱が素敵だった。

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ココで「痕跡本ツアー遅刻した」という男女がいたので、ツアーの最終地点まで案内する。道々話を聴くと、高円寺古着屋をやっているとか。〈素人の乱関係者かなと思ったら、やっぱりそうだったみたいだ。夕焼けだんだん上のビル、以前〈ザクロ〉が入っていた2階に6月、新しい古本屋オープンする。ほうろうから山崎・神原夫妻が独立し、〈古書信天翁(あほうどり)〉となるのだ。これから内装に入るが、そのスケルトン状態のスペースに座布団を敷いて、五っ葉くんの解説というか、妄想トークが進行中だった。

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アートスペースゲント〉へ。ココは4箱。「書肆たんこ部」は牧野伊佐夫さんの同人誌などを販売。1000円で似顔絵を描いてくださるというので、お願いする。いつも笑っている牧野さんだが、絵を描きはじめると、こちらを見る目がギュッと鋭くなる。だから、横から声をかけられても、目を動かせなかった。10分後に完成。数人から「3割増しにいい男になっている」と云われる。「たけうま書房」は、トンブリン提供の「一箱専用の箱」を使用。CDを下の収納スペースに並べる。今回は「ムCD」ということで、ムシが曲名に出ていたり、ジャケットに使われているものをセレクト。それでいて、音楽的に彼の好みを反映しているのだから、すごいセンスだ。ハチのイラストジャケットボビー・コン[ラブ・ソングス]、「BUG」という曲の入っているPhish[Farmhouse]、虫の声が入っているレイモンド・スコット[The Unexpected]を買う。

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今回初めて使わせていただいた〈TOKYOBIKEnoOFFICE〉前は3箱。「JUNGLE BOOKS」のテーマ「少年」。微笑ましい少年小説だけでなく、『泰西少年愛読本』や佐野美津男『浮浪児の栄光』が同じ箱に並ぶのが真骨頂か。出品リストをいただく。このリスト配布は他の箱でもだんだん増えてきたので、いずれこれらをまとめたファイルをつくりたいと思っている。全部の箱が1枚ずつフリペをつくって配布したら、すごいコトになるなあ。じつは旅猫雑貨店の「雑司が谷横丁文庫」では、けん玉に成功すると割引を実施中。目の前でチャレンジした女性がいて、見事いちばん難しいのに成功していた。

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その斜め向かいは〈Gallery Jin+classico〉。二店の前で計7箱。名古屋から「しぃの家」が参加。「トンブリン」は一箱専用の箱に、「箱」をテーマにした本を並べるという、ハコづくしの趣向。実行委員としても忙しいのに、よくココまで凝る気力があった。えらい。ホーム谷中に戻ると、人出がピークに。そこに痕跡本ツアーの二回目がやってきて、すごいことに。〈ジュンク堂新宿店を離れ、新しい会社に移るMさん(現在Iさん)にも会う。

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往来堂書店〉へ。ココは5箱。小布施からの「まちとしょテラソ」、よく売れている。村上春樹の本で揃えた「村上さん本舗+α」はほとんど残りがなかった。昨年「ブックマルシェ佐賀」を開催したスタッフの人たちに会い、お土産のお菓子を頂く。三崎坂をのぼって、〈藍と絹のギャラリー〉へ。ココは2箱。「つれづれ書店」で、ミニコミ『つれづれ』創刊号を買う。特集は「30歳」。今日の一箱に合わせて創刊したのだという。300円。


ようやく最後のスポットである〈貸はらっぱ音地〉にたどり着く。ココは6箱。「ブックオカ」と「酒とはかた」という福岡つながりの2箱が並び、その横に「デラシネ通信社」が。大島幹雄さんにご挨拶。「古本赤いドリル」は、赤い革命の世界というか、反権力闘争や思想犯罪などの本で構成。「カービン銃ギャング事件主犯 元死刑囚K・O著」の『さらばわが友 実録・大物死刑囚たち』(徳間書店)を見つけて、驚く。中島貞夫に同タイトル映画があるけど、公開と同じ年(1980年)に原作本が出ていたのか。

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4時前になったので、藍と絹のギャラリーに戻り、そこで終了を待つ。終わってから、ココとはらっぱの集計用紙を回収し、西日暮里仕事場で荷物を置いてから、打ち上げ会場の〈八天将〉へ。いろいろ準備しているうちに、店主さんや助っ人さんが集まってくる。6時に乾杯。そして、表彰式へ。結果はこちら。


Book!Book!Sendai賞 ANTIQUEスピカ(コシヅカハム前)

ブックオカ賞 水族館劇場古書ほうろう前)

◎まちとしょテラソ(小布施)賞 古本赤いドリル(貸はらっぱ音地前)

ブックマークナゴヤ賞 たけうま書房(アートスペースゲント前)

◎トヨザキ社長賞 トンブリン(Gallery Jin+classico前)

朝倉かすみ賞 のほほんや(アートスペースゲント前)

岡崎武志賞 とり、本屋さんをする(コシヅカハム前)

往来堂書店賞 JUNGLE BOOKS(TOKYOBIKEnoOFFICE前)

南陀楼綾繁賞 Bukubukucafe(古書ほうろう前)


《売上冊数ベスト3》

1位 書評王の島と朝倉かすみ(コシヅカハム前) 137点

2位 WれどもWれども(Gallery Jin+classico前) 125点

3位 古本かわうそ往来堂書店前) 117点


《売上金額ベスト3》

1位 あり小屋(コシヅカハム前)

2位 書評王の島と朝倉かすみ(コシヅカハム前)

3位 オヤジ書房新社(特養ホーム谷中前)


《合計点数》 2,719点  一箱平均 50点

《売上合計金額》 1,040,030円  一箱平均 19,260円


マイクを使ったが、横に長い店で死角になる壁もあり、とても声が響かない。いちど飲んじゃうと話し声も大きくなるし。だから、仕切るのは大変だったけど、まあ盛り上がったのではないだろうか。本当はサプライズ司会にほうろうのミカコさんが決まっていたのだが、この混雑で二人の掛け合いをやるのは無理なので諦めた。来年、お願いします。


2時間半でお開きになり、残った人たちで〈和民〉へ。30人しか入れないということだったのに、50人ぐらいいて、隅っこの方に縮こまっていた。12時まで飲んで解散し、さらにほうろうで飲むというので付き合わされる。そこに、ツカダさんから電話があり、千駄木で飲んでいた豊崎由美さん、朝倉かすみさんの御一行が合流すると。バーッと来て、いろんな悪口を云ってサーッと帰っていかれた。ぼくも翌日のシンポがあるので、2時には帰る。長い一日だった。


とにかく二日間の一箱古本市が、無事に終わりました。天候に恵まれたことが大きかったとはいえ、これだけ大勢の人が参加するイベントが、何のトラブルもなく終えられたことは、大家さん、店主さん、プレゼンターの皆さんのご協力があったからこそです。そして、事前から労を惜しまず動いてくださった助っ人の皆さんがいなければ、一箱古本市は成立しませんでした。ありがとうございます。実行委員の皆さんもお疲れ様でした。

[]今日つぶやき


08:03 きょうは全く不安要素がない晴天ですね。一箱古本市の二日目を開催します。谷中~千駄木の10スポット。路地歩きを楽しんでください。#hitohako_sbs #

08:54 ぶっくす広島のざいまささん。もう一人のスタッフは痕跡本ツアーに参加されるそうです。RT @zaimasa 行きます!!財津 #

08:55 すべてが「箱づくし」の凝りかたです。まさに一箱の宇宙。RT @_tomblin_: ブログ更新。やっとこさっとこ、本日一箱古本市出店内容をアップ。偏ってます。 #

09:07 @kazu_sato 一箱古本市は11時スタートです。 #

13:04 取材やら痕跡本ツアーの案内やらでまだ半分しか回れてない。どこもスゴい人出です! #hitohako_sbs #

16:06 一箱古本市、無事終了しました! 今日もスゴい人だったなあ。これから打ち上げイベントです!#hitohako_sbs #

16:39 @urox2 ワタシも描いていただきました。本人より三倍増しという周囲の声あり。 #

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2010-05-01

[]今日つぶやき


09:41 @ochimusya_z いよいよ乳首と剃毛の歴史的邂逅か…。その瞬間に立ち会えなくて残念。どんな田村信(できんボーイ)的世界が展開されるのか。とりあえず、出会った瞬間に乳首をつかみあうのは基本だな。 #

10:39 @ochimusya_z ムリだよ、昨日も12時まで飲んだし、確実に死ぬよ。 #

11:00 一箱古本市week、旧安田邸「音楽朗読の夕べ」。5月9日渋谷毅ライブは満員につき、予約を締め切りました。ありがとうございます。7日(金)の長谷川四郎をうたう会は、残り10席ほどです。雰囲気のある洋間でのライブです。お早めにご予約ください。 #

15:41 コレはホントの話。五っ葉くんとあってスグに自転車が異音を立て始めたが、彼と別れたとたん、その音が消えた。こいつ、ものすごく業が深いやつなんだなと実感。根本敬的現象でした。 #

15:49 10分おきに携帯メールで一箱関係の連絡があり、対応を迫られる。ムトーから外市打ち上げに誘われるも、「ムリだから誘わないでくれ~」と泣き言云ったら、励ましてくれた。優しいじゃん、ムトー。惚れてしまうやろ!(ってギャグがあったようだが、よく知らない、しかもすでに古そう)。 #

15:57spin』7号を古書ほうろうに納品。calo、ちょうちょぼっことのトーク「ブックイベントのたのしみ」が巻頭に。明日一箱古本市の記念にどうぞ。1000円+税です。声をかけてくれれば、サインしますよ。 #

17:03 松本典子写真展のトーク「うさぎ古本」。松本さんと岡崎武志さんがうさぎ古本の魅力をたっぷりと語り合います。5月4日(火祝)13時~。500円+1オーダー。残り6席です。お早めに予約を!予約先:yoyaku@yanesen.org #

17:12 明日の一箱には各地からブックイベント主催者が集結! ほうろう前はブックマークナゴヤより「YEBISU ART LABO FOR BOOKS」、仙台より「Book! Book! Sendai」。往来堂前は小布施より「まちとしょテラソ」が参加。 #

17:14 そして、貸はらっぱ音地前には、「ブックオカ from 石の城」。特養谷中ホーム前には、「本 to ちば」が出店。また、week企画として犬山の五っ葉文庫痕跡ツアーもあり。高遠ブックフェスやブックスひろしまのチラシも配布します。全国の一箱が不忍ブックストリートに! #

17:17 ついてに、地方から参加の店主さんを。特養谷中ホーム前の「しぃの家」さんは名古屋から。先日の祖父江・飯沢トークの時に声をかけてくれました。貸はらっぱ前は「酒とはかた」。この方にも一昨日、谷中ボッサでお目にかかりました。みなさん、遠くからようこそ。 #

18:32 名古屋からようこそ! 古書ほうろう前に出店です。RT @YALFB 明日東京不忍の一箱古本市に参加してきます。 5/2〜5まで、臨時休業となりますのでご了承くださいませ。 #

19:11しのばずくん便り」更新明日打ち上げイベントに参加される方へのお知らせとお願いです。bit.ly/asDO0C #

19:17 @OBUSERHYTHM いらっしゃいませ。小布施からようこそ。 #

20:49 ついにハッシュタグ導入。 #hitohako_sbs  それはいいんだが、自分携帯でこのハッシュタグを使うやり方が判らない…。モバツィッターってやつなんですけど。 #

20:50 明日もし、私自身が不忍一箱のハッシュタグ使わずにツイートしていても、見逃して下さい。 #hitohako_sbs #

20:58 かなり便利と評判の一箱古本市踏破コース、明日の分をアップしました。歩く時の参考にしてください。bit.ly/dtzH69 #

20:59 @wamezo 鬼子母神の境内に放置したりせずに、ちゃんと王子のところに泊めてくれ。明日があるんだから。 #

21:03 ただいまハッシュタグテスト中。#hitohako_sbs #

21:05 できました!RT @yabusanQ2 一度モバツイッターで、その #hitohako_sbs を入力してツイートすると、その次から「いまどうしてる?」の下にそのタグが表示されます。で、それをクリックするとツイート書き込み欄にそのタグが入って簡単にツイートができる #

21:21 @yabusanQ2 ありがとうございました。ブログツイッターデフォルト状態でしか使えないもので。一箱weekは9日までやってるので、よかったら何か観に来て下さい。 #

21:25 お互い明日11時スタートで頑張りましょう! RT @tsurezuresha 搬入終わりました★素敵な空間、できあがりました!明日11時より、ELEPHANTdesignにて、お待ちしてます!(入口デスクに、おりますよ) twitpic.com/1jxl19 #

21:28 「Sanpo magazine」のサイトができていました。購入できる店が一覧できます。bit.ly/9LJg0g #

23:43 ブログ更新一箱古本市・一日目の日記をようやく。写真のアップも入れると2時間以上かかるが、これやらないと区切りがつかない。bit.ly/chaw9P  #hitohako_sbs #

00:31 @K_Kaneko ゆっくり来てください! #

01:22 ミスター箱の出陣です!RT @_tomblin_ 明日一箱古本市出店です。場所はGallery Jin + classico。本を売るというよりは、一箱古本市のために作った箱のお披露目の気持ち強く。本は箱に関するものを揃えてました。 #hitohako_sbs #

01:47 すまん、ていうか、ややこしい。RT @mampukutei @kawasusu (誤)ミスター箱 (正)Mr.一箱 よろしくどうぞ。 #

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