ナンダロウアヤシゲな日々

◎この日記は、ライター・編集者の南陀楼綾繁が書いています。
◎新刊『町を歩いて本のなかへ』(原書房)発売中です。
◎著書『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、『谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)、『小説検定』(新潮文庫)、『ほんほん本の旅あるき』(産業編集センター)、『路上派遊書日記』(右文書院)、『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『老舗の流儀 戦後六十年あの本の新聞広告』(とうこう・あい監修、幻冬舎メディアコンサルティング)、編著『チェコのマッチラベル』(ピエ・ブックス)、共著『ミニコミ魂』(晶文社)。
◎ご感想・ご連絡は南陀楼綾繁 まで。
◎「不忍ブックストリートの一箱古本市」は毎年春に開催します。
詳細は不忍ブックストリート公式ホームページもしくは、しのばずくん便りをご覧ください。
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2011-06-13 出版者ワークショップ、次回ゲストは港の人です

6月19日(日)15:00〜 の出版ワークショップゲストは、鎌倉出版社「港の人」の里舘勇治社長編集部の月永理絵さんです。詩集文芸書を主体にした小出版社のこれまでと、これからやろうとしていることについてお話を伺います


受講者以外に、ゲストの回だけのオブザーバー(聴講者)を若干名募集します。本づくりについてのワークショップなので、いわゆるトークショーのように聴衆フレンドリーな場ではないことをご承知置きください。今回も月島ケアハウス相生の里〉内の「あいおい文庫」が会場になります。参加費は1000円です。ご希望の方はこのブログ上部にあるメールにてお申し込みください。先着順です。


その次は仙台です。6月26日(日)、Book! Book! Sendaiでの出版ワークショップは「未来に届ける本づくり」と題して、元アノニマ・スタジオ、現信陽堂編集室の丹治史彦さんの仕事について訊いていきます。貴重な機会だと思うので、ぜひご予約ください。

http://bookbooksendai.com/2011/publish.html

2011-06-10 またまたやります、NEGIとアヤシゲ

お知らせが遅れました。またまた、NEGIさんとトークやります。前回は微妙に息が合わない感じでしたが、今回はどうでしょうか? アンチブリンガンの料理を食べるついでにいらしてくだされば(弱気)。

NEGIとアヤシゲの同世代漫談


第2回 テーマ「食」

1966年生まれと67年生まれ。東京育ち田舎育ち。同世代の二人が、思春期に出会った本や雑誌映画音楽などについて、うだうだと語り合います。お客さんのツッコミ歓迎のゆるいトークです。素敵な食堂アンチブリンガン〉を舞台に、数か月に一回のペースで開催しています。


出演:根岸哲也(本のために家を作った男)

南陀楼綾繁ライター編集者


2011年6月18日(土) 午後4時開始(3時30分開場)

場所:食堂アンチブリンガン

千代田区猿楽町2-7-11 ハマダビルヂング2F

水道橋〈庭のホテル〉前

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13046054/

TEL 03-5280-6678

参加費:500円+1ドリンクオーダー

予約歓迎 メール(kawasusu@nifty.com)もしくは、店頭でお申し込みください (2人のツイッターにリプライダイレクトメッセージにてお知らせいただいても構いません)


根岸哲也(ねぎし・てつや)

1966年生まれ。「ふぉっくす舎」の屋号で、一箱古本市わめぞイベントなどで古本を売る。一箱古本市では、谷根千賞古書ほうろう賞を受賞。南陀楼綾繁編集の「書評のメルマガ」で「ふぉっくす舎のエンターテインメント玉手箱」を2年に渡り連載。

http://d.hatena.ne.jp/foxsya/


南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)

1967 年、出雲市生まれ。著書に 『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『路上派遊書日記』(右文書院)、『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)など。一箱古本市での屋号は「古本けものみち」。

http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/

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