ナンダロウアヤシゲな日々

◎この日記は、ライター・編集者の南陀楼綾繁が書いています。
◎新刊『町を歩いて本のなかへ』(原書房)発売中です。
◎著書『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、『谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)、『小説検定』(新潮文庫)、『ほんほん本の旅あるき』(産業編集センター)、『路上派遊書日記』(右文書院)、『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『老舗の流儀 戦後六十年あの本の新聞広告』(とうこう・あい監修、幻冬舎メディアコンサルティング)、編著『チェコのマッチラベル』(ピエ・ブックス)、共著『ミニコミ魂』(晶文社)。
◎ご感想・ご連絡は南陀楼綾繁 まで。
◎「不忍ブックストリートの一箱古本市」は毎年春に開催します。
詳細は不忍ブックストリート公式ホームページもしくは、しのばずくん便りをご覧ください。
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2011-07-25 草森紳一さんの写真展

秋田Book Boat一箱古本市と百杯会、無事終わりました。どちらも盛況で楽しかったです。この前日に、大学以来に再訪した弘前でもさまざまな発見がありました。ぼつぼつ書ければと思います


さて、告知です。故・草森紳一さんの写真展が〈森岡書店〉で開催されます。それにともない、草森さんと縁の深い矢崎泰久さんと私でトークを行います。私は晩年の草森さんにちょっと接しただけの関係なので、矢崎さんのお話の引き出し役になると思います。告知が遅れてしまったのは、森岡書店サイト掲載とタイミングを合わせたからです。トークは残席が少なくなっているようなので、お早めに申し込みをお願いします


「本は崩れず」 草森紳一写真


会期 8月8日(月)ー8月20日(土)

場所 森岡書店

〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13

第2井上ビル305号 森岡書店

Tel: 03-3249-3456

http://moriokashoten.com/

時間 13時ー20時 8月8日(月)のみ18時30分まで

日曜休(8月14日)

入場料 500円


草森紳一撮影した蔵書の写真を中心に、その他テーマ別に自身が整理していた箱を展示いたします。箱の中の写真をご覧いただくことも可能です。

草森紳一が、いた。 友人と仕事仲間たちによる回想集」の販売も行います


トークショウ

矢崎泰久(元「話の特集編集長)×南陀楼綾繁(文筆家)

8月8日(月) 19時開場 19時30分開始

参加費 1000円   定員 30名

要予約/森岡書店

(03−3249−3456・info@moriokashoten.com)


草森紳一(1938−2008)

北海道生まれ。慶應義塾大学中国文学科卒。雑誌編集者を経て物書きとなる。60年代から気鋭の評論家として注目を集め、マンガ写真ファッション広告建築美術、古今東西文学幕末明治、書などあらゆるジャンルテーマ執筆

著書は「ナンセンスの練習」「江戸のデザイン」「中国文化大革命の大宣伝」「フランク・ロイド・ライト呪術空間」「本の読み方」など。生前に48冊、没後11冊が刊行されている。

永代橋のたもとのマンションで3万冊余りの蔵書とともに暮らし故郷の書庫にも3万冊余りを所蔵していた。写真を撮り始めたのは1981年。資料写真として撮りためたアルバム232冊と、テーマ別に整理された40箱の写真が見つかった。今回はその一部を展示する。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20110725

2011-07-12 東北ブックコンテナも終盤に

気がつけばまた、ずいぶん間があいてしまってますね。すみません5月盛岡からはじまった東北のブックイベントですが、各地の本や物産を紹介する「東北ブックコンテナ」が巡回するのと軌を一にして、6月仙台会津一箱古本市とその他の企画が行なわれました。今回はすべて参加するぞ!との意気込み通りになっています


そして、こんどは秋田。「秋田Book Boat」というイベント名で、現在開催中。

http://tb-akita.blogspot.com/

18日(月祝)には一箱古本市と、「百杯会」なる飲みながらのトークイベントがあり、私はどちらにも参加します

一箱古本市は例によって「古本けものみち」の屋号で出店。仙台に続き、「やねせんおしょくじ」の美女たちがくじのサービスと冊子販売を行ないます

「百杯会」は牧野伊三夫さん、木村衣有子さんに加え、秋田出身不忍ブックストリート実行委員トンブリンさんが進行役を務めるらしく、いまから楽しみです。

一箱古本市の店主も、「百杯会」もまだ募集中のはずなので、ぜひご参加を。


そして、東北ブックコンテナを振り返るようなトークが、「みちくさ市」で開催されます。今回、東北に行けなかった人も、行った人も聴きに来て下さい。


ワメトークVol.8

仙台会津! わたしたちのブックイベント


わめぞ提供するトークイベント「ワメトーク」の8回目を開催します

2011年3月11日に発生した東日本大震災東北地方に甚大なる被害を与えました。それ以前から今年は、東北の本に関係する、ある人々にとって、新しい種がまかれる希望の年でもありました。3年目の開催となる宮城県仙台市のブックイベントBook! Book! Sendai」に続き、岩手県盛岡市での「モリブロ」、福島県会津若松市での「Book! Book! AIZU」、秋田県秋田市での「秋田 book boat」が、震災の影響で中止になることなく、ブックイベントとして産声をあげたのです。これらのイベントはまた、各地のステキものが各街を巡回する「東北ブックコンテナ」でつながり、これからの可能性を感じさせる展開を見せています

今回、このブックイベント関係者の中からBook! Book! Sendai」の佐藤純子さん、「Book! Book! AIZU」の山本晶子さんをお招きし、はじまるまでの苦労話や開催しての報告、今後の展望などを語っていただきます


■トークゲスト

佐藤純子さん(ジュンク堂書店仙台ロフト店/Book! Book! Sendai

ブログ⇒ http://flat.kahoku.co.jp/u/junko/

Book! Book! Sendaihttp://bookbooksendai.com/2011/

×

山本晶子さん(「oraho」編集行人Book! Book! AIZU)

oraho HPhttp://www.oraho.info/

Book! Book! AIZU ⇒ http://bookbookaizu.main.jp/

×

司会・向井透史古書現世店主/わめぞ代表)

ブログhttp://d.hatena.ne.jp/sedoro/

わめぞhttp://d.hatena.ne.jp/wamezo/


■開催日時

2011年7月23日(土)12:00〜13:45(開場11:30)

みちくさ市が雨天順延の場合は順延日24日の同時刻に開催。24日は雨天でみちくさ市が中止になっても開催いたします

ギリギリになってしまいますが、みちくさ市が始まる前に時間設定してありますみちくさ市に参加の方も併せてどうぞ。


■会場

高田小学校 1階職員室跡 〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷2-12-1

鬼子母神通りの赤いテント文房具店「隆文堂」曲がり直進すぐ

地図(右側真ん中あたりをご覧ください)

http://kmstreet.exblog.jp/16158108/


当日、会場付近では、古本フリマみちくさ市」が開催されております

上記、地図中「みちくさ案内所」と書いてあるところには主催団体「わめぞ」のスタッフがいますので、お気軽にお声掛けください。


■入場料&募集人数

1000円 最大人数50名


■予約方法

項目を書いていただき、下記メールアドレスでお申し込みください。

参加確定のメールを返信させていただきます

(1)お名前

(2)参加人数(別々にお越しの場合参加者全員のお名前を明記ください)

(3)緊急の電話連絡先

(4)24日に順延でも参加できるか否か

◎応募メールアドレス

wamezo.event●gmail.com ●=@

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