ナンダロウアヤシゲな日々

◎この日記は、ライター・編集者の南陀楼綾繁が書いています。
◎新刊『町を歩いて本のなかへ』(原書房)発売中です。
◎著書『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、『谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)、『小説検定』(新潮文庫)、『ほんほん本の旅あるき』(産業編集センター)、『路上派遊書日記』(右文書院)、『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『老舗の流儀 戦後六十年あの本の新聞広告』(とうこう・あい監修、幻冬舎メディアコンサルティング)、編著『チェコのマッチラベル』(ピエ・ブックス)、共著『ミニコミ魂』(晶文社)。
◎ご感想・ご連絡は南陀楼綾繁 まで。
◎「不忍ブックストリートの一箱古本市」は毎年春に開催します。
詳細は不忍ブックストリート公式ホームページもしくは、しのばずくん便りをご覧ください。
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2015-11-25 地域からの風

12月1日から、以下の二つの展示とトークがあります。トークの出演者は重なっていますが、両者の企画は別のところから生まれたものです。大学ギャラリー、それぞれの機能役割によって、重点が違います。できれば両方ご覧いただきたいですが、どちらか一つでも見ていただければ幸いです。

この数年(とくに今年)、地方貧乏ツアーしながら、地域の人たちとの関係をつちかってきました。この二つの展示はそこから生まれたものだと思っています

地域からの風」

サウダージ・ブックス+「せとうち暮らし」ブックフェア

同時開催:宮脇慎太郎写真展「曙光 The Light of Iya Valley」

会期:2015年12月1日12月19日

13:00〜19:00(日・月・祝休)

会場:コミュニケーションギャラリー ふげん

〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F

TEL:03-6264-3665

http://fugensha.jp/

企画南陀楼綾繁ライター編集者

★トークイベント「本と霧は双子だった ローカル出版冒険

12月5日 17時〜(16:30開場)

第1部 淺野卓夫(サウダージ・ブックス編集長)×南陀楼綾繁

第2部 宮脇慎太郎写真家)×南陀楼綾繁

スライドショー+モジュラーシンセライブ K.U.R.O.(音楽家

参加費:1,500円(1ドリンク付)

申し込み:

メール電話店頭で予約可能です。

info@fugensha.jp

03-6264-3665

メールでご予約の方は、タイトル「本と霧」で

本文に「代表者のお名前、参加人数、電話番号」を明記の上メールを送信してください。

「リトルプレス 地域デザインの創造」開催のお知らせ

「リトルプレス 地域デザインの創造」開催のお知らせ 東京造形大学2016年度に創立50周年を迎えます。その記念事業の一環として写真専攻領域との共催で、『リトルプレス 地域デザインの創造』展を開催いたします

日本各地には、地域の魅力を発信しようと制作されている、リトルプレスと呼ばれる小さな出版物がたくさんあります

発刊された雑誌書籍写真集ローカル地域限定されているものの、地域歴史景観ライフスタイルをはじめ、日常に根ざした文化多角的視点から深く掘り下げ、その地域にある特性をきめ細やかに編集、デザインしています

特にリトルプレスが扱う中心テーマには、それぞれのコミュニティ形成している地方文化の再発見があります。それら発信の底流には、流行に左右されない、持続可能な知恵や仕組みを実践する事例などが着目されています。そこでは日常の再発見を通じ、人と人、人と場所が結びつき、新たな価値アイデンティティが見出される契機にもなっています

さらに、多くのリトルプレスでは、写真が多用されているという特徴があります写真地域個性雑誌個性を存分に引き出し、写真家特性が色濃く表現されつつ、写真というメディアが持つ記録性によって、やがては地域アーカイブズ化にも貢献していくことでしょう。

本展では、日本各地から代表的なリトルプレスを集め展示することで、その誌面で展開されている様々な地域文化景観資源などを考察してみようと思います。一地域ローカル現象問題としてではなく、日本中に波及する普遍的な取り組みとして捉え、現代社会が向かおうとする新たな価値観とは何か、その予兆視野にデザインや写真検証していくことを目指します

会 期:2015年12月1日(火)〜4日(金)

会 場:東京造形大学 ZOKEIギャラリー大学院12号館1階)

時 間:10:00〜16:30

http://www.zokei.ac.jp/news/2015/059.html

■ シンポジウム

リトルプレスからの報告

会場:ZOKEIギャラリー

日時:12月4日(金) 17:00〜19:30

ゲストゲスト南陀楼綾繁ライター編集者)、淺野卓夫(サウダージ・ブックス代表)、宮脇慎太郎写真家

進行:中里和人東京造形大学教授

入場:無料

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2015-11-17 「一箱古本市マガジン」(仮称) 第1回編集会議のお知らせ

一箱古本市マガジン」(仮称) 第1回編集会議のお知らせ


不忍ブックストリート代表南陀楼綾繁です。

一箱古本市2005年谷根千で始まって以来、全国各地に広がってきました。

たんに古本販売するというイベントのみではなく、そこから新たな動きが生まれる場になっていると感じています。

一箱古本市に関わる主催者、店主さん、助っ人さん、お客さん、場所提供しているお店や施設などは、それぞれ個性があります。また、いろんなものをつくり上げるセンスのある人が多いように思います。


そこで、全国各地の一箱古本市や、そこに関わる人たちや場所の魅力を紹介する雑誌を創刊したいと考えます。

つくり方も売り方も、各地の人たちと共同で行なうようにしていきたいです。


まだまだ、構想の段階ですが、賛同してくださる方に一度集まっていただき、顔合わせとアイデア出しの場を持ちたいと思います。

地方在住の方には、スカイプ・ハングアウトでの参加もできるようにしたいと考えています。

参加の資格は問いません。

一箱古本市に関する雑誌をつくってみたい、と思う方は、どなたでも歓迎します。

参加ご希望の方は、以下をご覧になってご連絡ください。当日でも参加できます。


なお、いまの段階では、不忍ブックストリート実行委員会ではなく、南陀楼個人として呼びかけています。

この件に関しては、主に南陀楼Twitter(@kawasusu)で発信します。

どうぞよろしくお願いします。


【「一箱古本市マガジン」(仮称) 第1回編集会議

日時 2015年12月12日(土)18:00〜21:00頃 ※何時からでも参加OKです。

場所 千駄木交流館(千駄木三丁目42番20号) 会議室A

   東京メトロ千代田線千駄木駅から3分JR日暮里駅西日暮里駅から8分

   以下に地図あります。

   http://bun-koryu.o-ence.jp/sendagi.html

参加費 無料


申し込み・問い合わせ 古本よあけ yhiguchig@gmail.com

参加者のお名前、人数、電話番号をお知らせください。

ポケットWi-Fiを当日貸していただける方はその旨お伝えください。

当日の連絡先 南陀楼綾繁(河上) 090-9347-8767

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2015-11-16 数年ぶりの更新です

ここではご無沙汰しました。

これまでの経緯を書き出すと長くなるので、パスします。

次の記事をご覧ください。

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