ナンダロウアヤシゲな日々

◎この日記は、ライター・編集者の南陀楼綾繁が書いています。
◎新刊『町を歩いて本のなかへ』(原書房)発売中です。
◎著書『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、『谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)、『小説検定』(新潮文庫)、『ほんほん本の旅あるき』(産業編集センター)、『路上派遊書日記』(右文書院)、『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『老舗の流儀 戦後六十年あの本の新聞広告』(とうこう・あい監修、幻冬舎メディアコンサルティング)、編著『チェコのマッチラベル』(ピエ・ブックス)、共著『ミニコミ魂』(晶文社)。
◎ご感想・ご連絡は南陀楼綾繁 まで。
◎「不忍ブックストリートの一箱古本市」は毎年春に開催します。
詳細は不忍ブックストリート公式ホームページもしくは、しのばずくん便りをご覧ください。
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2017-09-01 もう9月

今日からもう9月だ。いろいろ遅れていて焦る。

昨日は千駄木谷中で1件ずつ取材。一日中雨が降ったりやんだりしていた。

今日は朝、銀行郵便局へ。新潟資料館の図録を通販で手に入れるために、現金書留を送らなければならず、電話で送料を問い合わせたり、最初郵便局で住所のメモを忘れて家に帰ってまた別の郵便局に行ったりと、めんどうくさい。そのうえ、書留を送る料金が550円もかかるんだからやってられない。メールで振込口座を教えてくれれば、手数料こちらもちでも安いし楽なのだが。

藤村誠『古町芸妓物語 新潟花街』〈新潟日報事業社)読了江戸から平成までの古町花街の変遷をたどるもの。沼垂にも花街があり、その芸妓から東京に出て「島の娘」をヒットさせたのが小唄太郎だった。その他、興味深いエピソード多し。RYUTist活動に通じる要素もかなりあるな。

3時半、谷中で1件取材。店主の話を聞いていると、常連が次々やって来る。取材を中断されるとちょっと困るのだが、その常連さんが自分から店の魅力を語ってくれたので、面白い話が聴けた。〈往来堂書店〉に寄って帰る。また雨が降り出して、夜半まで降り続く。涼しいというよりも、寒くなった。

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