kawatyanの日記

2006-11-02 株式投資日記

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【10/31推奨ソフトフロント(2321)ヘラクレス上昇率一位11.7%UP】

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明日にかける株

相場観より相場感、コンピューターより相場脳、経済学より心理学一

週刊株式投資銘柄情報

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☆ H18年11月2日     発行者 かわちゃん、こうちゃん

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☆ 明日の注目株            11月2日

コード 銘柄名          価格

オルドス指数(短期)    

6939  UMCジャパン          32850円

バロール指数(中期)  

2377  カカクコム            357000円

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【今週の格言】

天井三日、底百日

 相場というものは、天井、いわゆる高値に位置している期間は短いが、底値にある期間は天井にいるときよりは、はるかに長い

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆投資スタンスの重要性☆

株式投資にとってまず大切なのは投資スタンスを決めることです。

    1、投資目的をはっきりさせる。

    2、投資期間を決める。短期、中期、長期、具体的投資期間

    3、株価を決める。具体的には、株価水準、利食い、損きりのレベル。

特に期間は重要です

1、短期投資はテクニカル指標を活用する投資方法で知識と経験それに時間が必要です。

複利効果で大きく利益をあげることもできます。プロのトレーダー向きです。

2、中期投資は企業の成長力を重視し銘柄情報など情報収集が大切です。ただトレンド、全体地合いに左右されやすく、上昇相場にのれば大儲けできますが下手をすると塩漬け株が増えて大損しかねません、いつどの銘柄に投資するかが重要です。それと儲かったときはたまたま流れに乗っただけと分析する冷静さが重要です、自分の力を過信すれば全てを失います。

3、長期投資は割安株を長期目的で保有するもので低PBR、低PER、株主資本比率を重視する投資方法で大儲けはできませんが安全確実です。株式投資においては一番儲かる方法です。

成功するトレーダー

ギャンブラーと知的なトレーダーの問には大きな違いがあります。知的ななトレーダーは論理決して運に頼ったりすることはしません、知的なトレーダーは何を、いつ落しシオは市場全体の相場の上げすぎや下げすぎを判断する重要な指標です。騰落しシオは毎日の値上がり銘柄数(株数)と値下がり銘柄数(株数)から投資家の市場心理を測り,相場の強弱を判断しようとする売り買いするかを選別する方法とリスクをさけるルールを身につけています。彼は、トレーディングの心埋が大変重要なファクターであることをよく理解しています的で、現実的な計画を立て、マーケットをよく研究し、有効であると証明された方法を使い、。なそこら感情や態度がトレーダーとしての私たちの成否に直接的な影響を及ぼすからです トレーディングをしていると、群衆心理の中に引き込まれそうになる場面に私たちはしばしば遭遇し、またトレーディングそのものか私たちに強烈な感情を引き起こします。しかし、成功するためには、あなたは集団から独立して規律を守って行勤しなければなりません。

(1)価格の強弱で市場の動向を判断する膳落しシオ

騰ものです。

市場参加者が悲観に陥ると売りりが増えて,値下がりする銘柄(株数)増加します。逆に強気に見る人が増えれば買いが増えて,上昇する銘柄増加します。悲観人気が行きすぎると,底値圏では売りが売りを呼ぶいゆる狼狽売り(セリングクライマックス)となり,実態以上に株価が下がってしまう状況となり大底をつけるのです。逆に,天井圏では強気の投資家が増え,買いが買いを呼び,市場は過熱状態になり実態以上の割高株価をつけます。底値圏や天井圏では,往々にしてこうした投資家の心状況がー方に極端に偏った人気の振れた状況から売られすぎや買われすの現象が出現します。人気の行きすぎや,下げの銘柄数や株数に出ます。騰落しシオは,市場人気を上げ下げする銘柄や株数で推し測り相方の底値圏や天井圏をとらえようとするテクニカル分析です。

騰落しシオは,移動平均線や他のテクニカル指標に先行して現れる傾向があり天井圏と底値圏を高い確度でとらえる大変便利なテクニカル指標です。しかも,大底圏や天井圏を数値によって判断しますので分かりやすく使いやすい有効な分析法です。

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