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元祖〇一堂

2017-01-14

ボードゲーム例会:2017年1月14日のプチ盤に参加してきました

 なんだかいろいろなボドゲ例会の開催が重なってしまった1月14日。この日はプチ盤に参加してきました。

  • 正月開けて一週間ぐらいということで開催が多かったのでしょうか?

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 この日遊んだゲームはこんな感じ。

●ノイ(ゲームマーケット限定版)

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  • かの国産名作カードゲーム「ノイ」のゲームマーケット限定版。こんなのあったんですね。ホラーティストなのに妙に可愛らしいイラストで、オリジナルルール以外にも特別ルールがついているなど、まさに限定版といった感じ。これ買えばよかったなぁ。

●髑髏と薔薇

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  • これまた名作ブラフゲーム。このゲームいろいろイラストが違うシリーズがあるため、このコースターの模様のバージョンは見覚えがあんまりないw

●たたらばと森

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  • この間のゲームマーケットで見かけて気になっていた新作ゲーム。つい先日購入してこの日は初プレイでしたが、割と中身は骨太の半アブストラクトといった内容で、ルールは簡単なのにゲーム性はなかなか深い。予想していたゲーム性と違いましたが、これはこれでなかなか面白いですね。
    • アクションポイントを使用して、植林をしつつ、木をお金に換えたり建材にしたりしながらたたら場(製鉄所)を建てていくのですが、次に木が育つ地域はタイルで示されるのである程度予測でき、移動経路や木の伐採計画などを上手く立てて実行していくというもの。計画がうまくいかないとお金はあるが建材はない、あるいはその逆になりがちで、伐採する木のバランスが大事。非公開要素がないためタイルのめくり運こそあるものの、アブストラクト的でかなりガチガチのゲーム性となっています。ゲームプレイ時間も1時間もあれば十分終わるので、重量級の新作としてはなかなかの佳作といったところではないでしょうか。

横浜神商伝

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  • 久しぶりのプレイとなる重量級ゲーム。国産ゲームの重量級としては多分トップクラスの名作といってもよいでしょう。やはりこれ面白いなぁ。
  • でも毎回ゲーム時にどういう風にボードを配置するかで悩むんですよねw 間違いなく名作ですが場所を食いすぎるのが難点です。

コールセンターあらし

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  • この間のゲームマーケットで購入した、タイトル出落ち系のゲーム。正直ゲーム内容としてはルールはともかくバランスは破たんを極めており、グダグダなため間違っても人にお勧めはできませんw ネタをネタとして楽しめる人向けですね。

●空飛ぶじゅうたん

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  • 見ただけで分かるバランス系アクションゲーム磁石で宙に浮いた絨毯の上に宝物コマを置き、ひっくり返した人が負けとなります。何気に難しいのがセッティングの方法で、絨毯の下の紐の長さで調整できるのですが、あまり長いと上の磁石に近づきすぎてひっくり返らなくなってしまい、逆に話しすぎると磁石に引き付けられず下に落ちてしまうなどムダに難しいw ゲーム本編よりこちらが難しかった。

ワインと毒とゴブレット

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  • ゴブレットにワインを注いで得点を稼いだり、こっそりと相手に毒を入れて相手に渡したりしながら殺したり殺されたりするゲーム。ワインを入れたのか毒を入れたのかブラフを掛けつつ、常に場所が入れ替わるゴブレットに何を入れたのかを記憶していくのが重要となります。なかなか手軽で面白いゲームですが、うまいところワインと毒のコマをばれない様に入れるのは難しく(結構入れにくい)、たまにひっくり返してしまうこともある点だけは注意かなw

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 ということでこの日は終了。重量級ゲームを二つもプレイしたのでなかなかに疲れました。

 次回は2月12日。ちょうど一か月後ぐらいですね。仕事が忙しくならなければよいのですが…。

2017-01-09

川口のSKIPシティで開催中の「遊ぶ ゲーム展」に行ってきた

 正月休みも開けたと思ったら再びの三連休。ぶっちゃけ暇を持て余していたので、ちょっと遠出。

 場所は埼玉県川口市SKIPシティ 彩の国Visual Plazaで開催されている「遊ぶ ゲーム展」に行ってきました。現在はステージ2ということで、古めのアーケードゲームを中心に実際に遊べるということで、思い出のゲームにも出会えるかもしれません。

<公式> ※3月12日まで

http://www.skipcity.jp/vm/game2/

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SKIPシティ

 まず、最初に失敗から。当初、このSKIPシティの場所を把握しておらず、西川口駅から徒歩で向かったのだが、これがまたむちゃくちゃ遠い。ちょっと迷ったとはいえ、40分以上歩く羽目になりました。最寄駅が遠すぎる…。

  • 幸い、バスは近くを通っているので、向かう場合はバス利用をお勧めします。流石に帰りはそうしました。

 正月明けの三連休中なのに、全然人が少なくてちょっと焦りました。本当にここでゲーム展が行われているのか…。

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↑入り口。なぜか鉄人がいた?

 一応入り口にポスターが貼ってあって一安心。ここで合ってた。

  • 今回はスルーしましたが、ここ普通の科学博物館プラネタリウムNHKの映像ミュージアムなんかもあって、子供連れなら十分一日楽しめそうですね。遠いことを除けば結構良いところではないでしょうか。車で行けば良いしねw

 ゲーム展は映像ミュージアムの3Fで開催中です。途中、2Fを通りますがここでは映像ミュージアムの名の通り、様々な映像技術の展示を行っています。ここはここで結構面白そうでしたが、今回はスルー。

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↑テレビ用や映画用の機材などが展示していました

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↑ゲーム展入り口。期待が高まります。

 ゲーム展に入場すると、まずはさっそくゼビウス筐体がお出迎え。1コーナーを使っての全力の紹介です。あのいかにも80年代ゲーセンって感じのピコピコ音が堪りません。

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↑なつかしのテーブル筐体。インタビュー映像なども流れていました。

  • なお、テーブル筐体では遊べませんでしたが、アップライト筐体で遊ぶことは出来ます

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ゼビウスの企画書も展示

 ゼビウス制作資料も展示していました。時代が時代とはいえ手書きの仕様書ってのがまたすごい。

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↑伝説の攻略同人誌

 そしてかの有名なポケモン田尻智氏の作成したゼビウス攻略本まで展示。スゲェw 本気の展示過ぎてなんか笑えます。

 凄いプッシュっぷりですがどうやら、1月21日にはゼビウスのゲーム大会も開かれるみたいですね。腕に覚えがある方々は参加してみてはどうでしょうか(13日まで受け付けているみたいです)。

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マリオブラザーズパンチアウト

 ちょっと奥に進むと、テーブル筐体やスタンディング筐体の懐かしアーケードゲームがお出迎え。当然これらは入場料(510円)だけでフリープレイできます。というかパンチアウトのスタンディング筐体初めて見たよ。

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リブルラブルテーブル筐体

 そして、リブルラブルテーブル筐体もありました。ですよね、このゲームはやっぱりテーブル筐体じゃないとねw

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↑ちゃんとバシシマーカーも完備

 そしてまさかのバシシマーカーも用意されていました。ここの担当者分かっていますね(流石にオリジナルではなかったですが)。あまりの懐かしさにしばらくここで遊んでいましたw まだ序盤なのに何たる罠か。

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↑なぜかD&D赤箱が展示されていた

 謎だったのが、なぜかドルアーガーの塔の横にD&D赤箱が展示されていました。たしかにRPGの始祖だけど謎すぎるチョイスだ…。

 そこから次の展示に向かうと、黎明期の家庭用ゲーム機の展示がありました。

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↑日本じゃマイナーなatari2600と伝説級のクソゲー

 まず最初のお目見えはatari2600。実は日本でも出たんですが(atari2800)、同じ年にファミコンが出てしまったので非常にマイナーになってしまった名機。

 で、よりによってその名機の紹介に並んでいたゲームがよりによって「E.T」かよ。伝説のクソゲーじゃないかw ここの担当者いろいろ凄いなw

  • アメリカのゲーム市場を粉砕したとされる「アタリショック」の象徴的なクソゲーで、大量の在庫がアリゾナの砂漠に埋められたという都市伝説、のちに砂漠を掘り返し本当に出てきたという嘘みたいな実話で知られるw 
    • ちなみに私はこのゲーム、実機で一度プレイしたことがあります。時代を考えると正直言うほどクソゲー感はなかったんですが(むしろプログラムやグラフィックはよく出来ている部類)、ゲームルールが(当時として)複雑すぎたのが悪かったんでしょうね。

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ファミコンコーナー

 そして、atari2600の次に並ぶは言わずと知れた家庭用ゲーム機の雄、ファミコン。いろいろゲームも展示されていたのですがチョイスが少々謎w

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↑マイナー極まりない周辺機器も。

 というか一緒に展示されている周辺機器がマジでどこから持ってきたレベルの骨董品なのがスゲェ。とくに「ファミリーベーシック」「データレコーダ」は懐かしすぎて笑えます。これ若い人知らないだろw

  • ファミリーベーシック」はファミコンプログラムを行うというタイプの周辺機器で「データレコーダー」は専用のデータ保存装置です。ファミリーベーシックは正直発想は悪くなかったのですがメモリが少なすぎて当時でもプログラムに苦労してた記憶が。メモリがもう少し多くてデータのやり取りや簡単だったらもっと普及したと思うのですが。当時を振り返ってそんなことを思いました。

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↑あとニンテンドーVS筐体も展示

 ファミコンのコーナーにニンテンドーVSシステム筐体も展示されていたのは笑いました。確かにこれもファミコン関連機(基盤構造はファミコン互換)といえばそうなのかな。

  • そういえばこれ、日本だと早々に無くなってしまったのですがどうも海外だと結構長く続いていたのですね。DrマリオのVS筐体があったこと初めて知ったよ。これのバルーンファイトとか超面白かったので日本でももうちょっと続いてほしかった。

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↑いよいよ遊べるゲームコーナー

 ファミコンの展示を抜けると、懐かしのアーケードゲームの展示コーナーに。遊べるゲームが多いこともあって展示内では一番人がいました。まぁそれでもちょっと待っていれば普通に遊べるレベルでしたが。マジで人少ないね。

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↑デコカセとバブルシステム

 アーケード基盤の展示として、懐かしのデコカセシステムとバブルシステムが展示されていました。デコカセ懐かしいw バブルシステムはまだ現役で動いている筐体も見たことはありますが、中身は初めて見ました。こんだけメモリがあったらそりゃ機動遅いわけだw

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ナイトストライカー

 遊べるゲームの中に、まさかのナイトストライカー稼働筐体がありました。これ簡易筐体じゃない稼働筐体初めて見た。ダメージを受けるたびに筐体がピカピカ光るので微妙に遊びにくいのは内緒だw

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ダライアス

 ダライアスも大型筐体で絶賛稼働中。でも流石にイヤホンジャックは使えなかった。残念。

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↑懐かしのマーブルマッドネス

 ボールを転がすという謎ゲームのマーブルマッドネスもちゃんとトラックボールで稼働していました。いや、懐かしいなコレ。たまに手の皮はさんで血まみれになったりなw

 遊べるアーケードゲームはこれ以外にも「グラディウス」「R-TYPE」といった名作シューティングや「ガントレット」のスタンディング筐体とかマニアックなチョイスまでいろいろありました。正直一日遊べそうですねw

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セガの体感筐体

 古のアーケードの伝説でもある、セガ体感ゲームシリーズも展示されていました。ただ流石にメンテの問題か、遊べるタイミングは制限されていてこの日は遊べませんでした。非常に残念。

 アーケードコーナーを抜けると、再び家庭用ゲーム機の紹介が。こちらではファミコン以降の国内ゲーム機が紹介されていました

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↑GBにネオジオSFC

 ゲームボーイスーファミメガドラPCエンジンに並んでさらりとネオジオが混ざっているセンスがちょっと面白いw

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↑ホビーパソコンシリーズも

 そして家庭用ゲーム機と呼んでよいのか微妙ですが、ホビーパソコンも一緒に展示。MSXはまだギリギリわかりますが、まさかX68000やPC88まで展示されているとは思わなかったのでびっくりしました。

  • PC88がイースというあたり分かっていますねw たしかにPC88はイースで遊んでいた印象強いわ。

 最後の展示はゲーム音楽。ゲームの音楽や音源についての展示が並んでいました。

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↑作曲システム。波形メモリ音源はなかなか凄い

 私はゲーム音楽には詳しくないのですが、波形メモリ音源のシステムはちょっと面白かった。なんで波形というのか知りませんでしたがこういう仕組みだったんですね。流石に当時からタッチパネルじゃなかったとは思いますがw


 という感じでしばらく懐かしく遊んでいました。正直博物館としてはちょっと狭く、経路も短めですがその分いろいろ遊べて、ぎゅっと見どころが詰まった展示になっています。ここ以外にもいろいろ見て回れる施設なのでマジで家族連れとかにオススメできる内容かも。それだけに駅から遠すぎるのが難点ですが…。

2017-01-04

艦これ2017年 正月クエスト攻略編

 新年恒例の艦これ正月イベント祭りです。艦これを始めたのが2014年の2月なのでもうあれからかれこれ3年も経つのか…。月日が経つのは早いなぁ(年寄並感)。

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↑正月恒例の配布家具。今年はアイオワ

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↑今年の正月新グラ組

 新グラ組は去年と比べて少なめだが、その中では山風の起用が何気に光る。この娘出たばかりなのに人気高いよね。

 あとアイオワは凄い日本になじんでいますねw せっかくなので他の外国艦にも新グラ欲しかったですけど。

  • あと、何気に秋津洲のグラが微妙に変わっていました。正直並べてみても分かり難いぐらいの差ですが。

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↑大型建造を連打していたら、とうとう伊401が。

 そして正月ご祝儀とばかりに大型建造を連続で行っていたところ、とうとう伊401が出てくれました。これにて大型建造ようやく卒業決定です。いやぁ、本当に長かった。


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↑正月限定クエスト開始。

 さて、本番となる正月クエスト開始。2016年と同じく4段階あるようで、まずは「謹賀新年!「水雷戦隊」出撃始め!」を実施。

 これは1−2、1−3、1−4のボスを軽巡1(旗艦)ほか、駆逐だけの水雷戦隊だけで倒してくるという内容。正直今のうちのレベルならば楽勝です。

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↑初期艦ばかりを組んでみた

 せっかくなので、初心に帰るという意味で駆逐艦は初期艦をメンバーに入れてみた。五月雨がいないのはこのイベント実施中、うっかり遠征に出していたからですw 正月早々うっかりですが、五月雨っぽいといえばそうかも。

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↑1−2、1−3、1−4のボス戦

 というわけでさっくり1−2から1−4まで攻略。正直ボスもこのレベルと装備なら楽勝。敵よりも羅針盤との戦いでした。

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↑「謹賀新年!「水雷戦隊」出撃始め!」の報酬。

 まずは軽くクエストクリア。報酬は女神。追加スロットに機銃が積めるようになったのでこいつとどっちを積むべきか迷うようになりました。


 続いて「新春「伊良湖」のお手伝い!」。これ去年もあったぞw

 このクエストは水母か潜母か駆逐を旗艦として2−3を3回S勝利すればOKという、非常に編成自由度が高いクエストです

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↑せっかくなので外国艦ばかりで。

 そして、ここもせっかくなのですべて外国艦だけで編成してみました。去年はこんなに外国艦が増えるとは思っていませんでしたよ。

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↑2−3ボス

 2−3ボスは流石にちょっとは強いですが、こちらも艦の編成は強いので正直苦戦はしません。コマンダとかサラトガとかはまだまだ改造しきっていませんしレベルも低いのでここだけは攻撃を喰らうとちょっとヤバいですが。

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↑報酬として大量のおやつ

 報酬の給糧艦を貰う。伊良湖は結構あるけど間宮は残り少なかったのでここでもらえるのはちょっとありがたい。

 続けて「時代が来たか!航空火力艦なお正月!」。航戦2+航巡2を含めた艦隊で4−2を3回S勝利すればよいというもの。

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↑どう考えても伊勢と日向だなコレ。

 なんというか、クエストタイトルからして狙っているので、伊勢と日向を組み込んだあんまり面白味のない編成に。

  • 一応、羅針盤対策として駆逐2人をいれ、それぞれ対空、対潜といった感じに分担しています。

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↑4−2ボス

 ここもボスは正直対して強くないです。むしろ敵は鉄壁の羅針盤。今回のクエストクリアまでに6回連続ぐらいボス前で逸れたときはどうしようかと思いました(そのあと、3回連続で到達したので許すが)。

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↑クエスト報酬。偵察機選択可能

 そしてクエスト報酬。ここの報酬となる偵察機は3つから選択可能ですが、ここはいまだ所持していなかった紫雲を選択。あとここ初見でクリックを連打していると間違えて選択しそうになるので注意ですねw

 そして、正月限定クエスト最後となる「迎春!「空母機動部隊」出撃開始!」。3−5に対し空母旗艦の駆逐2+あと自由という編成で向かうという内容です

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↑最後は多国籍軍

 今回の一連のクエストでは間違いなく最難関であり、何気に何度も編成を弄る羽目になりました。

  • とりあえず今回の編成は北ルート攻略となります。正直、南ルート周りになる編成の方が楽ですが、諸事情あってこちらで実施。
  • 北回りルートの場合、今回の空母2編成でも正直対空値がギリギリになるため、少しでも負担を減らせるように対空カットイン要員の秋月を編成。また、北方棲姫を通るため、アイオワは三式弾装備、夕立はロケラン装備を行っています。そのため、結構道中厳し目になりがちですね。

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↑北方棲姫。なんと完全新グラ

 そして3−5北ルートを選択した最大の理由がこちら。北方棲姫まさかの完全新グラ。とうとう差分ではなく完全新規です。というか正月堪能しているんですがw いよいよもって一体何の戦争をしているのか分からなくなってきましたw

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↑ボスは弱い

 正直道中や北方棲姫の強さに比べ、ボスは弱いです。ここにたどり着くまでが3−5攻略ですね。

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↑最終クエスト報酬。

 そんなわけで道中にちょっと手こずりましたが、無事に3−5を3回勝利してクエストクリア。最後の報酬は迎春掛軸。というかこの掛軸よく見たら山風が描いているんですね。本当にあの娘人気キャラだな。

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正月飾り全開にしてみた。

 

 というわけで今年はなんとか3が日中にクリアできました。なんだかんだで4年目に突入しそうな艦これ。サービス完了とFlashサポート完了のどちらが先かといった感じになってきましたが、まだまだ楽しんでいきたいですねw

2017-01-02

今年も初詣に行ってきた

 あけましておめでとうございます。本年もよろしく謹賀新年

 というわけで、2日目にして正月休みに飽きたので去年と同じく氷川神社初詣に行ってきました。

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氷川神社の様子。2日だが人はそれなり。

 2日の昼ぐらいでしたが、人出はそこそこといった感じ。10分も待たずに参拝できました。神奈川では貴重な氷川神社ですが、相変わらずここ穴場みたいですね。

 とりあえず去年と同じく健康祈願をして、昨年の破魔矢奉納奉納場所がちょっと分かり難いのが困りましたがw

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氷川神社の社の隣にある、稲荷神社

 今年はついでにお隣りの稲荷神社にもお参り。ここは境内の狐の片方(阿吽の阿のほう)がなぜか子連れになっているのが面白い。

  • そういえばこの狐ってなんと呼べばいいんでしょ。狛犬のような呼び方があるのだろうか。

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破魔矢を購入。

 最後に破魔矢を購入して初詣完了。また来年もよろしくお願いします。

2016-12-31

「遊戯王 タッグフォースSP」わりと真面目にデッキを組んでみる(2)

 なんとか今年最後に間に合ったTFSPデッキ紹介コラム。というわけで今回注目したカードはコレ。

ジャンク・ウォリアー

戦士族/シンクロ/効果 レベル5 「ジャンク・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上

 Г海離ードがシンクロ召喚に成功した場合に発動する。このカードの攻撃力は、自分フィールドのレベル2以下のモンスターの攻撃力の合計分アップする

 5DSの主人公、遊星のある意味裏エース的なモンスターで、放送一回目と最終回のトドメがコイツだったというなかなかおいしいところを持って行ったカードでした。見た目にもシンプルながら格好よく(ガンダム化したベイマックスみたいな感じ)、能力も一発屋としてはかなり優秀です。

 そんなわけでTF6をプレイしていた頃から使ってみたいと思っていたのですが、どうしてもその効果上レベル2のモンスターでデッキを固める必要があり、相性とかを考えて組んでいくと結局遊星デッキみたいになってしまい、今一しっくりくるデッキが作れませんでした。

 ですので今回のTFSP環境で改めてデッキ構築を考えてみました。それがこちら。


◆ガガガ+ジャンクウォリアー レベル2メインデッキ

  • モンスター(22枚)
    • ガガガキッド:3枚
    • ガガガクラーク:3枚
    • ガガガシスター:3枚
    • クロクロークロウ:3枚
    • ドッペル・ウォリアー:3枚
    • ボルト・ヘッジホッグ:2枚
    • ライトロード・ハンター ライコウ:2枚
    • ジャンク・シンクロン:3枚
  • 罠(2枚)
    • 激流葬:2枚

 遊星が使っていたモンスターと、ZEXALの主人公だった遊馬が使っていた「ガガガ」モンスターのうちレベル2以下のモノを組みわせ、ひたすらに一撃必殺コンボを追求したデッキです。

 まず先手スタートした場合、そこそこの「ガガガ」モンスターと「ジャンク・シンクロン」が手札にある状況が理想的。できれば「ガガガシスター」を場に出して「ガガガタッグ」を手札に加えます。

 「ガガガ」系モンスターは場に一体でも「ガガガ」がいれば手札から特殊召喚できるため、一気にまとめて展開が出来るうえ、複数出してから「ガガガタッグ」を使えば一気に全体強化できます。うまくいけば「ジャンク・ウォリアー」を召喚した時には6000〜10000ぐらいまで攻撃力を上げることも可能。「スクラップ・フィスト」も合わせることが出来ればそのまま1キルできます。

  • 「クロクロークロウ」も闇属性モンスターさえいれば特殊召喚できるため、このデッキとは相性が良いです。遊星デッキの「ドッペル・ウォリアー」「ボルト・ヘッジホッグ」も組み込んでいますが、墓地落とし系カードがちと不足気味なのでこちらをもう少し増やした方が安定するかな。

 

 コンボが決まった瞬間の一撃必殺具合がとにかく魅力で、時には10000越えのダメージも与えられるため使っていて非常に面白いデッキです。アニメ主人公二人が使ったカードをメインに据えているため、ロマン度も高めに仕上がったのではないでしょうかw

 欠点はまずコンボデッキの常ともいえる手札事故。とにかく「ジャンク・シンクロン」が手札に来ないとどうにも動けないという点が非常に苦しい。一応サーチカードも投入していますが、これらが一枚も来ないとか結構ザラです。それ以外にも「ガガガ」モンスターが全然来ないとか魔法ばっかり来るとかとにかく事故との戦いとなりがちですね。

 あとは基本一発芸のため、初手でとどめを刺し切れないと割とどうしようもなくなります。一応悪あがきとしてランク2エクシーズも入れてみましたが、「ガチガチガンテツ」か「神騎セイントレア」ぐらいしかまともに活かせないんですよね。

 このデッキを安定させるなら、もう少しチューナーを増やして別ルートのシンクロ召喚も行えるようにしたほうが良さそうです。でもそれだったら無理に「ジャンク・ウォリアー」にこだわる必要もないし…。



 というわけで今年最後のブログ更新。本当今年後半は遊戯王ばっかりやっていた印象ですね。

映画「君の名は」を見てきた

 いよいよ今年も終わりですね。思えば今年もいろいろありました。

 というわけで遅まきながら(本当にいまさらですが)、噂の話題作「君の名は」を見てきました。というか見に行ったの一週間ぐらい前ですが。

 もう公開開始から大分立っていますが、それでも映画館が満員に近い状態だったのに驚きました。改めて凄いヒット作ですね。

  • あとこのタイトルってどうしても昔NHKでやっていた朝ドラを思い出すんですが、一緒に倉田てつをが出ていたことを思い出してしまい、なんか変な笑いがこみあげてきそうになるw まぁ、狙っているんでしょうけど。

 さて、ここからこの映画のネタバレ等を含む感想になります。


 

 今回はあんまり情報を仕入れないで見に行きましたので、映画を最後まで見た感想は「あぁ、最後無事に終わった」でした。なにしろ新海誠でタイトルが「君の名は」ですからね。最後の最後にそのまますれ違ってしまうんじゃないかとハラハラしました。「秒速5センチメートル」のトラウマは根深い…。

  • そういう意図じゃないのは分かっているのですが桜が映ったところとか嫌な予感が止まらなくなったよw ラストが神社の階段ではなく踏切だったらまたトラウマが蘇るところでしたわ。最後にちゃんと声をかけてくれて救われた気分になりました。

 一応、うっすらと男女入れ替わりがテーマということだけは知っていたので、この時点でファンタジー系な恋愛ものかなと思っていたのですが、現実的な舞台にタイムスリップ彗星落下による破滅回避といった恋愛要素だけではない活劇系の要素も絡んだなかなか盛り沢山な内容でした。

 

 新海誠作品特有の、場面場面の音楽と映像のシンクロ具合といい、背景描写の恐ろしい緻密さとテンポの良い内容といい非常にレベルが高く、作品世界の「空気感」が感じられるタイプの映画です。物語のメイン舞台となる糸守町も、架空の街とは思えない作りこみ具合。街の人々の雰囲気も本当に存在する田舎らしく、近所の人々が近いゆえのジメッとした加減もやけにリアルだしw

  • それだけに後半に差し掛かったところ、実はすでに滅んでしまった街と分かったシーンの瀧くんの焦燥感が強く伝わってきて、最後のなんとしても街の人々を救って見せるという決意に変わっていくところは良かった。やってることはテロそのものだけど。あれ洒落にならんけど、あの後どうなったのかとても気になります。彗星落下で結局街そのものは無くなったみたいなのでうやむやになったんだろうか…。
  • あと個人的に面白かったのが、瀧くんが三葉と入れ替わるたびにおっぱい揉んでるシーン。入れ替わりのたびに揉んでるんですが、最後の入れ替わりになるかもしれないすごくシリアスな場面でも泣きながら揉んでいるのは笑ったw そりゃ妹ちゃんも「危ない危ない」って言って逃げるわ。

 ただ、完璧な映画かといえばそうでもなく、どうしてもいくつか気になるところがあったといえばあったんですよね。彗星の動きとか(あんなおかしな軌道していたら、もうちょっと落下するかもって警戒するだろとか)、最後の父親と三葉のシーンはそこカットするのとか(あそこは親子の絆を取り戻す場面だろうとか)。それを含めて全体的に「尺が短い」という感じを受けました。主人公二人の物語を描くだけでもかなり尺不足気味なところがあるのに、そこさらに背景世界の詳しい説明などを盛り込むのは難しいという点もあるでしょうが、それでも最後の彗星落下シーンから街の人間が助かるまでのところはもうちょっと描写があってもよかったんじゃないでしょうか。最後の最後に妙に駆け足気味だったし。

  • というかこの内容、1クールぐらいのアニメならちょうどいいぐらいのボリュームになりそうなんですよね。流石にあのクオリティで1クールは辛いと思われますが。

 というわけで全体的な感想は「すごく良い映画なんですが、もうちょっと見たかった」かな。特に親父関係は描写が少なく気になる部分が多いので。今出ている外伝小説ではそのあたり語られているらしいのですが、これは見ろってことでしょうかw