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元祖〇一堂

2016-09-25

ボードゲーム例会:2016年09月24日の日野ボードゲームクラブに参加してきました

 なんかいろいろ参加していたのに、二か月ぶりとなるボドゲ会レポート。

 今回は京王平山城址公園で開催している「日野ボードゲームクラブ」に参加してきました。ここは立川ぼどげ会から派生したゲーム会で

まだ始まったばかりですが、会場は結構良いところ。八王子から近いのも有難いです。

  • 会場は本当に駅前にあるのですが、あたり一面にコンビニ等がないのが難点かな。なので買い物してから会場に向かった方が良いところです。

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 この日、遊んだボドゲはこんな感じ。

●二つの街の物語

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  • 最近日本語版が出て知名度が上がった、ドラフトゲーム。両隣のプレイヤーと協力して街をつくっていくゲームですが、このシステムがかなりユニーク。最大で7人同時プレイ可能でプレイ時間も30分と短め。得点計算がちょっとややこしいですが、ルールも簡単なので今後のゲーム会のスタンダードとなれるゲームでしょう。

●パーフェクトアリバイ

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  • いわゆる推理ゲーム。カードに容疑者+アリバイが記載されており、最初に隠した一枚のカードが何かを推理していくゲーム。システムは悪くないのですが、アシスタントというお助け要素の一部がちょっと強すぎる気がします。このあたりはプレイヤー間でバランスを取る必要はありそうですね。

エスカレーション

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  • 前のプレイヤーより高い数字を出していくだけという簡単なルールながら盛り上がるカードゲーム。さすがのクニツィア製。あとイラストに出てくるのが有名ボードゲームのコマ等なので、どれだけ分かるか確認していくという遊びも出来ますw

●オートマニア

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  • いわゆるワーカープレスメント式ボードゲームの一つで、昨今流行のクラウドファンディングでお金を集めて制作されたボドゲ。明るいイラストと分かりやすいルール、ユニークな自動車作成システムなど、かなりよく出来たゲームです。正直これはちょっと欲しいと思った。
  • 面白いのが作成した自動車北米欧州かどちらかに輸出していくのですが、両方に対応する車を作るのが難しいところ。米国は資金面で、欧州は得点面で優秀なため、ここでどれだけバランスよく出荷できるかがカギとなります。

●ステラーコンフリクト

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  • この日のバカゲー枠w シューティングゲームを模したゲームで、机全体を宇宙に見立て、コスト内で作成した軍団(個々に違いあり)をそこに配置。射撃判定を輪ゴムで行っていき、一番他の敵を倒したプレイヤーが勝者となる。
  • とにかくアイディアが秀逸。軍団の配置には時間制限があるため、かなり急いで配置しないといけないのだが、それだけにうまく他の敵に攻撃を当てるのが難しい。攻撃判定を輪ゴムを伸ばして行うシーンとか見た目にも面白い。
  • 難点はカードが多いのでたくさんの判定を行うのが面倒なことと、どのカードの判定を行ったのか忘れがちになること。この点はなんか方法がなかったのか。

●カワウソナンセンス(仮)

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  • この日最大の隠し玉。これはエッセンで限定販売されていたカードゲームらしく、カワウソがイラストのモチーフ(らしい)となっている。ゲームとしては非常にシンプルで、場に3枚あるカードに対し、手札から昇順か降順になるようにカードを出して行く。出せなくなったらどこか1列を手札に加え、その中から前手番のプレイヤーに1枚得点となるカードを渡す。これが7点に到達したプレイヤーが勝者となる。
  • ルールは非常にわかりやすいが、ゲームの面白さを理解するにはある程度プレイする必要があるかも。わかってくると「いかに次のプレイヤーにカードを出させないようラインをつぶすか」を意識してのプレイとなり、かなり面白いです。入手が厳しいのが難点ですが、カードそのものは1〜13までの数字とトランプで代用も可能なので遊ぶだけなら問題ないかも。

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 ということで今日はここまで。来月は試験があるからボドゲ会いけそうにないなぁ…。

2016-09-11

映画「ゴジラFAINAL WARS」感想

 ついこの間の「シン・ゴジラ」以来、久しぶりに特撮熱、ゴジラ熱が蘇ってきたのでHuluでゴジラ映画連続鑑賞中。ついでなので感想などを挙げてみる。

 さて、よりによって初手がこの問題児映画「ゴジラFAINAL WARS」である。何で私はこれを最初に選んでしまったのだ…。


 まぁ、ありていに行ってゴジラ映画としては駄作ギリギリ、でもお祭り映画としては十分、といった感じの内容だと思います。

 (放映当時)ゴジラ最終作ということで公開されたこの作品、最後だからという名目から歴代登場怪獣が大量投了(15体)だけでなく、「海底軍艦」の轟天号やX星人も登場という東宝特撮総決算的な内容となっています。


 ただこの映画、さすがに要素を盛り込みすぎていて、どうにも見どころが散ってしまっている気がします。世間一般でよく言われる評価としては「人間同士の対決シーンが長い」というところですが、他にも「近未来的な世界観にしたいのか昭和的な世界観にしたいのかよく分からん」、「CG部分と操演部分の演出の違いが大きすぎて目立つ」、「ヘドラ活躍しなさすぎ」あたりは見ていて非常に気になりました。

  • 人間側のドラマシーンも、最初の対マンダVS轟天号や、防衛軍VSエビラあたりは悪くなかったのですが、さすがにそこからもゴジラそっちのけでVSX星人のシーンが延々続くあたりは「これ仮面ライダーの映画だっけ?」という気分になります。ゴジラ映画なのに、ゴジラの出番が少ないのは流石にどうか。
    • その分、ゴジラの暴れっぷりは凄かったですが。凄まじい強さで最後までろくに苦戦しないあたりは歴代最強じゃないでしょうか。
  • あとX星人役の北村一輝がいろいろな意味で怪演過ぎる。有名な「マグロ食ってるような奴はダメだな」のシーンはもとより、ガイガン起動シーンとかは思わず言葉に出して読み上げたくなるハイテンションっぷりw いい意味でも悪い意味でも目立ちすぎです。
  • 登場怪獣についても、ラスボスがカイザーギドラ(モンスターX)というギドラ族なのは妥当ですが、まさかのガイガン大活躍w 初戦でゴジラにあっさり撃破されたかと思えば後半サイボーグ化(すごく見た目悪者っぽい)してモスラと死闘を繰り広げるなどものすごい優遇っぷり。最後のシーンも笑える自爆っぷりで、ある意味ゴジラより目立ってたw
  • ほかにも個人的見どころとして「アンギラスラドンキングシーサーVSゴジラ」のシーン。ここだけやたらと昭和怪獣プロレス感バリバリで見ているだけで笑えます。ラドンアンギラスは分かるけど、なんでこんなキングシーサーが優遇されたんだw
    • でも、その分一部の怪獣の出番がかわいそうな事になっていましたが…。あの昭和屈指の強敵だったヘドラはエビラ以下の出番だし。他にも、大怪獣総攻撃でタイトルからはぶられたバラゴンは今回まともに登場すらしねぇ(ちらっと映る程度でゴジラと戦わない)し、チタノザウルスもメガギラスも出番一瞬だし。人間ドラマ部分を少し削ってこちら側に時間を割いてほしかったな、という印象。
  • 全体的に近未来っぽさを頑張って出そうとしているのだが(特に防衛軍のシーン)、中盤あたりにミニラと少年+老人のシーンがちょくちょく挟まるようになり、この部分が昭和感丸出し(ウルトラQのような絵面…)過ぎで、もうこの映画の世界観が分からなくなります。最後、軽トラで決戦地に訪れるし、防衛軍と並び立つシーン含め、凄い異物感が…。この二人いらなかったんじゃないかな。

 というわけで、この映画は深く考えず頭空っぽにして見るのが良いですね。ゴジラ映画としては確かにあれですが見どころは結構多く、特に最後のカイザーギドラ戦の最終決戦部分は結構迫力あって良く出来ています。

2016-08-30

艦これ2016年夏イベント E-4『マラッカ海峡沖夜戦』

 のこり1日。実質最終日となった2016年夏イベント。今回はようやく最終海域E-4「マラッカ海峡沖夜戦」の攻略です。

 この海域は連合艦隊出撃で、かつ「水上打撃部隊」か「機動部隊」かで出撃位置が変わります。ということで今回の出撃部隊はこういう編成に。

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↑E-4出撃メンバー。

 第一艦隊は戦艦2(大和武蔵)、空母4(翔鶴、瑞鶴、赤城加賀)。

 第二艦隊は軽巡1(阿武隈)、駆逐3(島風雪風、時雨)、重巡1(羽黒)、雷巡1(大井)。

  • 機動部隊での出撃。第一艦隊の空母メンバーは、基本対空値400もあれば十分っぽいですが空戦マス大目の関係から結構余裕を持って積んでいます(500ぐらい?)正直もっと詰められたかな。
  • 第二艦隊はカットイン重視。駆逐3人は全員カットイン装備にしました。が、さすがにこれはやりすぎたので攻略途中で変更しています(後述)。

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↑作戦は乙難易度。

 今回は最終作戦も乙難易度攻略。正直甲勲章しか違いはないので時間がなければこちらオススメ。かなり楽になります。

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↑マップ。今回はいろいろ試行錯誤しました。

 E-4はこんなマップ。機動部隊だと上側からスタートとなり、序盤の能動分岐で大きく攻略が分かれます。

 今回はB(能動)→E(うずしお)→H(一戦目)→I(二戦目)→J→K(三戦目)→L(対空)→M(対空)→Q(ボス)というルートで挑んでいます。何度かいろいろルートを試してみましたが、今回はこれが一番事故が少なかった(気がします)。

  • 能動分岐からはD→Fに向かうルートもありますが、こちら側だと潜水→通常マスの二戦。資源消費は少ないが、出会いがしらの事故が結構あったので、今回はE→H側に向かっています。どっちが良いかは評価分かれそう。
  • このマップも攻略ギミックがあり、「C、D、H、I、Kのうち4地点でS勝利」が条件らしい。諸事情ありK地点でのS勝利は結構難しいので、それ以外の4地点をS勝利してから攻略しています。この中ではC地点だけ水上打撃部隊で出撃しないといけないのに注意するぐらいかな。後は楽です。

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↑一戦目。

 一戦目は特に問題なし。

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↑二戦目。ちょっとキャプチャーが悪くて見づらい。

 このマップの難関となるのがこの二戦目。港湾夏姫と集積地棲姫が二人再登場となるマップ。基地航空隊はここに集中させておくと被害がかなり減り、S勝利率が上がります。というか他のマスでの効果が低めなのでここに集中させておくのが良いかも。

  • 今回はここに二隊を集中攻撃させ、残りを防空に回していました。とはいえ、ここを攻撃した後はどうなってもあんまり関係ないので、三隊全部ここでも良いかな。

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↑三戦目。ここもキツイぞ。

 そして連続の山場となる三戦目。戦艦夏姫がよりによって夜戦登場。支援が効かないのでガチ対決を強いられます。随伴は駆逐ですがそれも夜戦ならば十分な脅威。実際、ここで一番事故った。

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↑四戦と五戦目は対空マス。

 ボス前の二連戦となる対空マス。意外と大したことはないがここまで来て事故るとショックがデカい。とはいえここまで来ると結構消耗しているので地味にキツイ。 

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↑何度かやって島風OUT→照月IN。

 何度か攻略してみたものの、結構対空が厳しめなことと空母系、基地系の敵が多いので対空カットイン要員として照月を導入。順番も少しいじる。

  • 今回の攻略だとこちらの方が道中安定度高い分、戦艦夏姫マスでS勝利取りづらくなった。どっちを取るかは好みかな。

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↑ボスの重巡夏姫。

 ボスは重巡棲姫の夏版。リラックスしすぎw

  • ここでギミック解除していると、どうもセリフが字幕と違うものになっているっぽい。前回と比べてはっきり違うのでかなり確認しやすい。

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↑ボス編成。

 ギミック解除の効果もあるかもですが、正直ボス編成は大したことないです。ただここまで実質5戦+うずしおを突破してかなり消耗しているので見た目以上に苦戦します。支援攻撃+開幕航空戦の当たり方次第で難易度が大きく変わる印象。

  • なお基地航空隊も試してみたのですが正直効果は薄いです。距離的にキツイしここに無理して飛ばすぐらいならIマス集中で安定しました。

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↑夜戦まで持ち込んで勝利

 とりあえず夜戦まで持ち込めば何とかなります。今回はボス到達時はほぼS勝利できたから、途中の基地→夜戦マスをどうやってダメージ少なめで切り抜けるかが攻略の鍵っぽい。

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↑削り中に出た。

 なお、ゲージ削り中に伊26出ました。E-1あれだけ回しても出なかったのにこんなにあっさり…。


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↑最終決戦。

 ゲージ破壊時の編成はこちら…ってアレ、通常と変わらない。バグなのか何なのかわかりませんが、本来だと戦艦夏姫が二隻になるらしいのに私のプレイだと編成が変わらないままでした。何だか知らんが、これはラッキーだった。

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↑そのまま撃破。

 というわけでなんだかドサクサまぎれにボス撃破。最後はギリギリでしたが大井が決めてくれました。

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↑最終海域報酬。

 最終海域報酬はイタリア艦戦と、イギリス戦艦ウォースパイト。この娘どうやって移動するのかスゲェ気になる(座ったまま移動しているのか?)。

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↑長かった夏イベントよさらば。

 これにて2016年夏イベント攻略完了。中規模だったのに予想以上に大変だったw

  • 今回は難易度的にはそれほどでもなかったし、基地航空隊の運ゲーもさほどではなかった。個人的にはバランス良かったかな。ボスが全員特殊グラフィックというところもよかったし、今後もイベントごとにこういう趣向が欲しいね。

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↑E-3掘っていたらなんか出た。

 なお、攻略完了後、E-3で掘っていたら嵐とアクイラが出た。割とあっさり出たのでマジでびっくりした。これにて名実ともに夏イベント完了ですw

2016-08-27

艦これ2016年夏イベント E-3『第二次マレー沖海戦』

 そろそろ残り時間がヤバくなってきた2016年夏イベント。今回はやっとE-3攻略です。

 この海域からはとうとう連合艦隊での出撃。かつ、ルート固定要因として「金剛、榛名、最上、三隈、熊野、鈴谷、鳥海、由良、鬼怒、吹雪、初雪、白雪」の中から第一、第二艦隊にそれぞれ三人以上ずつ、かつ合計で七人以上入れることが条件っぽい。結構条件キツイな。

 ということを踏まえて、以下のメンバーを選出。

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↑E-3出撃メンバーと装備。

 第一艦隊は重巡1(鳥海)+戦艦2(金剛、榛名)+航巡1(最上)+軽空母2(飛鷹、隼鷹)

 第二艦隊は軽巡1(鬼怒)+戦艦1(ビスマルク)+駆逐2(霞、秋月)+航巡2(熊野、三隈) 

 上記のとおり、水上部隊編成でルート固定要因を7人確保しています。

  • 軽巡枠が鬼怒なのは何となく。吹雪をうっかりE-2で使っていなかったら、駆逐枠に吹雪を入れて阿武隈いれたかな。
  • ここのボスは陸上部隊のため、第二艦隊のメンバーは陸上特攻攻撃を満載しています。

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↑E-3出撃。難易度は乙。

 難易度は乙を選択。何でこんな中途半端なのかといえば、当初は甲難易度で出撃していたのですが、どうしてもボス前が突破できず(20戦ぐらいやって、一度も突破できないという謎不運)、時間もないので仕方なしです。

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↑E-3マップ。

 というわけでE-3出撃。今回の出撃メンバーの場合、ルート固定でB→C→G→H→Jの5戦ルート。小さ目に見えるマップなのに結構多い。

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↑一戦目。

 いきなり問題の一戦目。ここ甲難易度だと先制攻撃による事故が多発しまくりました。乙難易度に落としたところかなり安定しましたが、さらなる安定を図るなら、駆逐のどちらかに対潜装備を積んでおけばよいかも。

    • 今回は霞に主砲+大発+八九式という装備ですが、ここは主砲は抜いて水探を積んだ方が安定します(多分)。

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↑二戦目と三戦目

 二戦目と三戦目は割と似たような編成。どちらの場合もネ級がどれだけこっちの攻撃を避けてくるかがポイントになる。

  • 一度だけだが、第一艦隊→第二艦隊→雷撃戦まで、ほとんどすべてがネ級に集中し、しかもそれをことごとく避けられたことがある。こいつ避け過ぎ。

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↑四戦目

 そしてこの海域最大の問題児となるのがこの四戦目。戦艦夏姫二隻+駆逐三隻というボス前して非常に厄介な編成。耐久の関係上、どうしても強力な攻撃が4回飛んでくるため突破はかなり運が要求されます。

  • 難易度甲+ギミック解除なしの場合、ここで二十回以上阻まれた。その反省から乙難易度に難易度変更+ギミック解除で挑んでいますが、こちらだと攻撃の命中率がかなり下がるのか、突破率は80%程度になりました。というかここさえなければ甲難易度でもそこまで難しくないのですが…。

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↑ボスの港湾夏姫。どうも港湾棲姫とは別人?

 そしてE-3ボスの港湾夏姫。角がないので港湾棲姫とは別の港湾姫なんだろうきっと。

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↑ボス編成。集積地棲姫が凄く浮いて見える(バカンス的に)。

 ボス編成は陸上系姫が二人いるため、ここに基地航空部隊を集中+爆撃機を満載した航空支援を使うことでかなり大部分が削れます。というかそれを駆使しないと倒し切るのは結構ムズイ。

  • 今回の乙難易度の場合、夜戦まで行くことは少な目でした。昼戦の第一艦隊で勝負着くことも多い。

 

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↑沖波出た。

 なお、このボス周回中、今回初入手となる沖波が出ました。というか沖波しか出なかった…。

  • この海域ではアクイラとか伊26とか出るらしいけど、消耗が激しいので周回は厳しいな。他には明石とかも出た。

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↑最終形態時はボロボロに。

 ゲージを削ったところで最終形態突入。今回のボスでは貴重なボロボロ描写

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↑最終形態。基本は変わらない。

 最終形態時は砲台が増えたが、姫二人のHPが弱体化しているのでむしろ倒しやすくなっているかも。攻略方法は特に変わらず。基本陸上特攻メインならそこまで苦労しません。たまに秋月のカットインが成功すると攻撃が飛んでこなくなるのはご愛嬌w

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↑S勝利したのになぜかゲージが…。

 なお、ここでよく分からない現象として、S勝利しているのにゲージが破壊できなかった。最終形態になるぐらいだとギリギリゲージが足りないっぽい?

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↑最後無駄に苦労した。

 というわけで最後に倒すまでに結構苦労したものの、何とかゲージ破壊完了。E-3攻略完了です。

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↑E-3報酬のポンポン砲と一式陸攻

 E-3報酬はイギリス対空兵器のポンポン砲と一式陸攻ポンポン砲って確かに知名度は高いけどすぐ壊れそうだぞw あと一式陸攻は甲難易度なら銀河になります。そっち欲しかった…。

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↑珍しい家具。

 あと報酬としては結構珍しい家具の報酬あり。家具職人じゃなく家具っていままであったっけ?

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↑やっと最終海域のE-4登場。

 そしてこの夏最終海域となるE-4解放です。これ攻略間に合うかな。

2016-08-21

艦これ2016年夏イベント E-2『第二次エンドウ沖海戦』

なんか残り時間少なくなってきたのに妙にモタモタしている艦これ2016夏イベント。やっとE-2攻略編です。

  • これ実質(週末が)あと一週間しかないのに間に合うかね?

 このマップは通常艦隊での輸送マップ。かつ軽母1+駆逐3+水母1+重巡(航巡)1でルート固定可能ということで以下のようなメンバーに。

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↑今回のメンバー。

  • というわけで予定通り、水母1(瑞穂)+航巡1(利根)+駆逐3(ベールヌイ、時津風天津風)+軽巡1(神通)の6人。
  • 今回は輸送作戦ということで大発要員のベールヌイを一人いれました。実際にやってみた結果では一人いれば十分っぽいです。またこの順番の理由はラストの攻撃時にギリギリまでボス随伴を削りきり、最後の神通に繋げるため。でも瑞穂は先頭じゃなくてもよかったかもw

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↑作戦開始。難易度は乙。

 ということでE-2開始。難易度はE-1を丙で攻略してしまったので乙難易度での攻略。まぁここは報酬の差も結構微妙なのでこっちでもいいかな。


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↑E-2マップ。

 今回の編成ではF→G→H(航空)→I→J(揚陸地点)→ボスのルート固定。正直このルートでなくてもそんなに難しいマップではないかな。火力不足に悩まされるものの、敵も少なめなので支援でゴリ押しも出来そうだし。


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↑一戦目と二戦目。

 一戦目と二戦目は特に問題なし。一戦目は潜水艦マスだが特に対策が必要ないぐらいに弱い。二戦目は言わずもがな。


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↑たまに空襲

 二戦目と三戦目の間に基地航空隊への空襲あり。このマップでは特に基地航空隊の支援は要らないのでここで「防空」にしておいたの方がよさそう。

  • 防空にするか三戦目の航空マスに使うかで攻略が分かれそう。

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↑パッと見違いが分からない三戦目と四戦目。

 三戦目は航空マスだが、なぜか相手軽空母一隻しかないという謎地点。そしてそれがそのままスライドして出てくる四戦目。というかこれは四戦目地点から三戦目地点を攻撃しているという認識で良いのだろうか。

  • こちらは空母はいないが、利根の瑞雲で対処可能。

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↑ボス「戦艦夏姫」。バカンス満喫しているなぁ。

 ボス前上陸地点を経由し、E-2ボスの「戦艦夏姫」登場。こいつら今回戦争やる気ねぇなw

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↑ボス編成。ペットの散歩か何かか。

 そしてボス編成もこちらの火力の中に合わせてか非常に貧弱。ボス支援なしでも普通に勝てます。

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↑S勝利時の輸送量

 あっさりS勝利し、輸送完了。大体今回の装備と編成なら107まで輸送できるようです。必要量は340なので4回で完了ですね。流石に過剰だったかもしれません。

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↑あと一回。

 というわけであっさり最終輸送に。面倒なので装備はそのままで行きましたが、輸送装備は変えた方が突破率は高いと思われます。

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↑最終編成。

 ボス最終編成も多少駆逐艦が増えるだけ。念のためボス支援を行えば十分一発攻略可能でしょう。というか今回支援出し忘れたけどあっさり勝てました。

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↑輸送作戦完了。

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↑報酬艦の水無月

 そしてE-2攻略報酬の睦月型駆逐艦 水無月。というかこの娘なんで今まで温存されていたんだろう。これで睦月型はあと一人(夕月)だけですね。

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↑E=3解放

 というわけでなんだかんだでE-2は割とあっさり攻略。E-3解放です。でもここからが本当のイベント開始だった…。

映画「シン・ゴジラ」を見てきた

 周りからあまりに進められたため、「シン・ゴジラ」見に行ってきました。

 当初は今日の昼に映画館行く予定でしたが、あいにくの大雨で土曜最後の上映までずれ込んでしまいました。とはいえ、評判通りわざわざ映画館まで見に行った甲斐があった傑作といえる映画でした。

  • 一日の最後の上映回でしたが、会場は半分ぐらい埋まっていて驚きました。流石は話題作といったところでしょうか。

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↑ポップコーンを頼んだら異常な量で食べきれなかった。コーラが少なかったのが敗因。

 さて、ここから感想。当然ネタバレ含むので注意です。


 この映画はゴジラ映画でありながら、ゴジラ以外にファンタジーや超SF要素がほぼ無く(0じゃないが)、ゴジラと対峙する兵器群も現実に存在する戦闘ヘリ、戦車、爆撃機無人攻撃機と非常にリアルな構成で、シリーズお馴染みのメーサー砲やスーパーXも機龍もモゲラもオキジジェンデストロイアといった超兵器もない現実の日本が以下にゴジラに立ち向かうかが非常に手に汗握る展開となっています。

  • 特に、対ゴジラの矢面に立っている自衛隊に名ありの主要メンバーがなく、実質的な主人公も内閣官房副長官矢口と、ゴジラ対策部(「巨大不明生物特設災害対策本部」こと巨災対)のメンバーが中心となっているあたりにこの映画の非常に優れたバランス感覚のようなものが見て取れます。やっぱりリアルに自衛隊を活躍させるといろいろ問題があるから、こういう政治寄りの視点から見た対ゴジラになったんでしょう。
  • 最後も、ギリギリの核攻撃を一時とどめて決め手となったのが、フランス経由からの政治的働きかけというあたりもよかった。最後までゴジラに人の力で立ち向かった感が非常に出ていました。

 今作では完全に敵役だったゴジラも、最初は肺魚のような原始的な魚チックだったのものがポケモンのびっくりの進化速度でガンガンと形態変化をしていくところ、そしてその暴れっぷりと放射火炎の反則っぷり(そこから出るのか、と思ったのは私だけではないはず)に、マジで最後までどうなるのか気が抜けません。というか時計を見ないで見ていたので、本気でどう決着するのか最後までハラハラしました。

  • 正直最後が思ったよりあっさり決着したので驚いたぐらい。とはいえ、その直前の在来線爆弾の迫力と勢いは凄かった。実際、あれ以上二転三転されたら人類はもうどうしようもなかったんですが。

 とにかく登場人物が多い作品で、名前を覚えるのも一苦労な有様だがそれがリアルな日本の動き、政府の働き、被害の深刻さを伝えていてよく出来ていた。

  • 個人的には大河内総理大臣が非常にかわいそうだったw この非常事態で戸惑いや決断力不足などが見られたものの、それでも最終的には何ら間違っていない数々の決断と、都民を見捨てて逃げられんと一度啖呵を切ったりと頑張っていたのにいろいろ裏目に出過ぎ。最後の殉職シーンのあっさりさ加減と最後までゴジラに振り回された人だった。

 あと、音楽が非常にエヴァンゲリオンw 元々のゴジラの楽曲と交じり合っていて非常に雰囲気を盛り上げてくれます。庵野秀明特撮マニアなのは知っていましたが、エヴァってここまで特撮リスペクトが強い作品だったのかと逆に感心したぐらい。サントラが欲しくなったよ。

 細かいネタの具合もクスっとくるものがあり(牧博士の出身、特撮でおなじみ城南大学かよ、とかゴジラ報道の中にアニメが一つだけ混じっているとか)、非常に特撮愛に満ち満ちたところもよく出来ています。

  • 最後のスタッフロール時に非常に目立っていたのが「野村萬斎」。いったいどこに出ていたのか分からんかったのですが、後で調べてみたらゴジラ中の人モーションアクター)だったんですね。なんて豪華なw
  • それともう一つ。撮影協力として様々な企業、自治体が一覧されていたのですがその中で特に気になったのが「秋田県」の文字。え、どこに秋田関係あったの? 一コマも出てこなかったよね。マジで何に関係していたんだろう…。

 とはいえ、非常に面白い映画だったのは確かですが、完璧な映画だったかといえば弱点は無いでもないです。

 特に最後まで見ていたのに「なんでゴジラって東京来たのか」がよく分からんかった。最後まで詳しい説明なかったし(牧博士がなにかやったと思われるが、結局そこまで詳しい説明ないし)この点は非常に気になった。

  • これまでのゴジラのように放射能源を求めて日本上陸したわけでもないし(霞食って生きてる奴だし)、誰かがやらかして日本にモスラと一緒に来たわけでもない。そういう意味では初代と同じ「災害」としての側面が強く出ている、ということでしょうか。多分上陸経路も初代と大体同じ? なのかな。

 他にも牧博士の存在の謎さ加減やゴジラの発生理由など、これ含めて全体的に「説明するところとしないところ」がはっきりしている映画なので、細かいことが気になる人はいろいろ気になるかも。そういう意味ではこれ、「複雑なことを考えず、頭空っぽにして見る」正しくゴジラ映画だと思います。細かいことはいいんだよ。


 まぁそれでもゴジラ好きもそうでない人も、そして特撮に振れたことがない若い人にも是非見ていただきたい傑作映画であることは間違いないです。ぜひ見れ。

  • ついでに、見終わった後テンションがなんか上がったので、帰りがけにツタヤによってゴジラ映画を借りて見ようと思ったら、ゴジラ特撮特設の棚が作られていてほとんど全部借りられていた。考えることは皆同じか…。