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元祖〇一堂

2016-08-27

艦これ2016年夏イベント E-3『第二次マレー沖海戦』

 そろそろ残り時間がヤバくなってきた2016年夏イベント。今回はやっとE-3攻略です。

 この海域からはとうとう連合艦隊での出撃。かつ、ルート固定要因として「金剛、榛名、最上、三隈、熊野、鈴谷、鳥海、由良、鬼怒、吹雪、初雪、白雪」の中から第一、第二艦隊にそれぞれ三人以上ずつ、かつ合計で七人以上入れることが条件っぽい。結構条件キツイな。

 ということを踏まえて、以下のメンバーを選出。

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↑E-3出撃メンバーと装備。

 第一艦隊は重巡1(鳥海)+戦艦2(金剛、榛名)+航巡1(最上)+軽空母2(飛鷹、隼鷹)

 第二艦隊は軽巡1(鬼怒)+戦艦1(ビスマルク)+駆逐2(霞、秋月)+航巡2(熊野、三隈) 

 上記のとおり、水上部隊編成でルート固定要因を7人確保しています。

  • 軽巡枠が鬼怒なのは何となく。吹雪をうっかりE-2で使っていなかったら、駆逐枠に吹雪を入れて阿武隈いれたかな。
  • ここのボスは陸上部隊のため、第二艦隊のメンバーは陸上特攻攻撃を満載しています。

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↑E-3出撃。難易度は乙。

 難易度は乙を選択。何でこんな中途半端なのかといえば、当初は甲難易度で出撃していたのですが、どうしてもボス前が突破できず(20戦ぐらいやって、一度も突破できないという謎不運)、時間もないので仕方なしです。

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↑E-3マップ。

 というわけでE-3出撃。今回の出撃メンバーの場合、ルート固定でB→C→G→H→Jの5戦ルート。小さ目に見えるマップなのに結構多い。

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↑一戦目。

 いきなり問題の一戦目。ここ甲難易度だと先制攻撃による事故が多発しまくりました。乙難易度に落としたところかなり安定しましたが、さらなる安定を図るなら、駆逐のどちらかに対潜装備を積んでおけばよいかも。

    • 今回は霞に主砲+大発+八九式という装備ですが、ここは主砲は抜いて水探を積んだ方が安定します(多分)。

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↑二戦目と三戦目

 二戦目と三戦目は割と似たような編成。どちらの場合もネ級がどれだけこっちの攻撃を避けてくるかがポイントになる。

  • 一度だけだが、第一艦隊→第二艦隊→雷撃戦まで、ほとんどすべてがネ級に集中し、しかもそれをことごとく避けられたことがある。こいつ避け過ぎ。

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↑四戦目

 そしてこの海域最大の問題児となるのがこの四戦目。戦艦夏姫二隻+駆逐三隻というボス前して非常に厄介な編成。耐久の関係上、どうしても強力な攻撃が4回飛んでくるため突破はかなり運が要求されます。

  • 難易度甲+ギミック解除なしの場合、ここで二十回以上阻まれた。その反省から乙難易度に難易度変更+ギミック解除で挑んでいますが、こちらだと攻撃の命中率がかなり下がるのか、突破率は80%程度になりました。というかここさえなければ甲難易度でもそこまで難しくないのですが…。

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↑ボスの港湾夏姫。どうも港湾棲姫とは別人?

 そしてE-3ボスの港湾夏姫。角がないので港湾棲姫とは別の港湾姫なんだろうきっと。

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↑ボス編成。集積地棲姫が凄く浮いて見える(バカンス的に)。

 ボス編成は陸上系姫が二人いるため、ここに基地航空部隊を集中+爆撃機を満載した航空支援を使うことでかなり大部分が削れます。というかそれを駆使しないと倒し切るのは結構ムズイ。

  • 今回の乙難易度の場合、夜戦まで行くことは少な目でした。昼戦の第一艦隊で勝負着くことも多い。

 

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↑沖波出た。

 なお、このボス周回中、今回初入手となる沖波が出ました。というか沖波しか出なかった…。

  • この海域ではアクイラとか伊26とか出るらしいけど、消耗が激しいので周回は厳しいな。他には明石とかも出た。

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↑最終形態時はボロボロに。

 ゲージを削ったところで最終形態突入。今回のボスでは貴重なボロボロ描写

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↑最終形態。基本は変わらない。

 最終形態時は砲台が増えたが、姫二人のHPが弱体化しているのでむしろ倒しやすくなっているかも。攻略方法は特に変わらず。基本陸上特攻メインならそこまで苦労しません。たまに秋月のカットインが成功すると攻撃が飛んでこなくなるのはご愛嬌w

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↑S勝利したのになぜかゲージが…。

 なお、ここでよく分からない現象として、S勝利しているのにゲージが破壊できなかった。最終形態になるぐらいだとギリギリゲージが足りないっぽい?

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↑最後無駄に苦労した。

 というわけで最後に倒すまでに結構苦労したものの、何とかゲージ破壊完了。E-3攻略完了です。

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↑E-3報酬のポンポン砲と一式陸攻

 E-3報酬はイギリス対空兵器のポンポン砲と一式陸攻ポンポン砲って確かに知名度は高いけどすぐ壊れそうだぞw あと一式陸攻は甲難易度なら銀河になります。そっち欲しかった…。

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↑珍しい家具。

 あと報酬としては結構珍しい家具の報酬あり。家具職人じゃなく家具っていままであったっけ?

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↑やっと最終海域のE-4登場。

 そしてこの夏最終海域となるE-4解放です。これ攻略間に合うかな。

2016-08-21

艦これ2016年夏イベント E-2『第二次エンドウ沖海戦』

なんか残り時間少なくなってきたのに妙にモタモタしている艦これ2016夏イベント。やっとE-2攻略編です。

  • これ実質(週末が)あと一週間しかないのに間に合うかね?

 このマップは通常艦隊での輸送マップ。かつ軽母1+駆逐3+水母1+重巡(航巡)1でルート固定可能ということで以下のようなメンバーに。

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↑今回のメンバー。

  • というわけで予定通り、水母1(瑞穂)+航巡1(利根)+駆逐3(ベールヌイ、時津風天津風)+軽巡1(神通)の6人。
  • 今回は輸送作戦ということで大発要員のベールヌイを一人いれました。実際にやってみた結果では一人いれば十分っぽいです。またこの順番の理由はラストの攻撃時にギリギリまでボス随伴を削りきり、最後の神通に繋げるため。でも瑞穂は先頭じゃなくてもよかったかもw

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↑作戦開始。難易度は乙。

 ということでE-2開始。難易度はE-1を丙で攻略してしまったので乙難易度での攻略。まぁここは報酬の差も結構微妙なのでこっちでもいいかな。


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↑E-2マップ。

 今回の編成ではF→G→H(航空)→I→J(揚陸地点)→ボスのルート固定。正直このルートでなくてもそんなに難しいマップではないかな。火力不足に悩まされるものの、敵も少なめなので支援でゴリ押しも出来そうだし。


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↑一戦目と二戦目。

 一戦目と二戦目は特に問題なし。一戦目は潜水艦マスだが特に対策が必要ないぐらいに弱い。二戦目は言わずもがな。


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↑たまに空襲

 二戦目と三戦目の間に基地航空隊への空襲あり。このマップでは特に基地航空隊の支援は要らないのでここで「防空」にしておいたの方がよさそう。

  • 防空にするか三戦目の航空マスに使うかで攻略が分かれそう。

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↑パッと見違いが分からない三戦目と四戦目。

 三戦目は航空マスだが、なぜか相手軽空母一隻しかないという謎地点。そしてそれがそのままスライドして出てくる四戦目。というかこれは四戦目地点から三戦目地点を攻撃しているという認識で良いのだろうか。

  • こちらは空母はいないが、利根の瑞雲で対処可能。

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↑ボス「戦艦夏姫」。バカンス満喫しているなぁ。

 ボス前上陸地点を経由し、E-2ボスの「戦艦夏姫」登場。こいつら今回戦争やる気ねぇなw

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↑ボス編成。ペットの散歩か何かか。

 そしてボス編成もこちらの火力の中に合わせてか非常に貧弱。ボス支援なしでも普通に勝てます。

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↑S勝利時の輸送量

 あっさりS勝利し、輸送完了。大体今回の装備と編成なら107まで輸送できるようです。必要量は340なので4回で完了ですね。流石に過剰だったかもしれません。

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↑あと一回。

 というわけであっさり最終輸送に。面倒なので装備はそのままで行きましたが、輸送装備は変えた方が突破率は高いと思われます。

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↑最終編成。

 ボス最終編成も多少駆逐艦が増えるだけ。念のためボス支援を行えば十分一発攻略可能でしょう。というか今回支援出し忘れたけどあっさり勝てました。

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↑輸送作戦完了。

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↑報酬艦の水無月

 そしてE-2攻略報酬の睦月型駆逐艦 水無月。というかこの娘なんで今まで温存されていたんだろう。これで睦月型はあと一人(夕月)だけですね。

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↑E=3解放

 というわけでなんだかんだでE-2は割とあっさり攻略。E-3解放です。でもここからが本当のイベント開始だった…。

映画「シン・ゴジラ」を見てきた

 周りからあまりに進められたため、「シン・ゴジラ」見に行ってきました。

 当初は今日の昼に映画館行く予定でしたが、あいにくの大雨で土曜最後の上映までずれ込んでしまいました。とはいえ、評判通りわざわざ映画館まで見に行った甲斐があった傑作といえる映画でした。

  • 一日の最後の上映回でしたが、会場は半分ぐらい埋まっていて驚きました。流石は話題作といったところでしょうか。

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↑ポップコーンを頼んだら異常な量で食べきれなかった。コーラが少なかったのが敗因。

 さて、ここから感想。当然ネタバレ含むので注意です。


 この映画はゴジラ映画でありながら、ゴジラ以外にファンタジーや超SF要素がほぼ無く(0じゃないが)、ゴジラと対峙する兵器群も現実に存在する戦闘ヘリ、戦車、爆撃機無人攻撃機と非常にリアルな構成で、シリーズお馴染みのメーサー砲やスーパーXも機龍もモゲラもオキジジェンデストロイアといった超兵器もない現実の日本が以下にゴジラに立ち向かうかが非常に手に汗握る展開となっています。

  • 特に、対ゴジラの矢面に立っている自衛隊に名ありの主要メンバーがなく、実質的な主人公も内閣官房副長官矢口と、ゴジラ対策部(「巨大不明生物特設災害対策本部」こと巨災対)のメンバーが中心となっているあたりにこの映画の非常に優れたバランス感覚のようなものが見て取れます。やっぱりリアルに自衛隊を活躍させるといろいろ問題があるから、こういう政治寄りの視点から見た対ゴジラになったんでしょう。
  • 最後も、ギリギリの核攻撃を一時とどめて決め手となったのが、フランス経由からの政治的働きかけというあたりもよかった。最後までゴジラに人の力で立ち向かった感が非常に出ていました。

 今作では完全に敵役だったゴジラも、最初は肺魚のような原始的な魚チックだったのものがポケモンのびっくりの進化速度でガンガンと形態変化をしていくところ、そしてその暴れっぷりと放射火炎の反則っぷり(そこから出るのか、と思ったのは私だけではないはず)に、マジで最後までどうなるのか気が抜けません。というか時計を見ないで見ていたので、本気でどう決着するのか最後までハラハラしました。

  • 正直最後が思ったよりあっさり決着したので驚いたぐらい。とはいえ、その直前の在来線爆弾の迫力と勢いは凄かった。実際、あれ以上二転三転されたら人類はもうどうしようもなかったんですが。

 とにかく登場人物が多い作品で、名前を覚えるのも一苦労な有様だがそれがリアルな日本の動き、政府の働き、被害の深刻さを伝えていてよく出来ていた。

  • 個人的には大河内総理大臣が非常にかわいそうだったw この非常事態で戸惑いや決断力不足などが見られたものの、それでも最終的には何ら間違っていない数々の決断と、都民を見捨てて逃げられんと一度啖呵を切ったりと頑張っていたのにいろいろ裏目に出過ぎ。最後の殉職シーンのあっさりさ加減と最後までゴジラに振り回された人だった。

 あと、音楽が非常にエヴァンゲリオンw 元々のゴジラの楽曲と交じり合っていて非常に雰囲気を盛り上げてくれます。庵野秀明特撮マニアなのは知っていましたが、エヴァってここまで特撮リスペクトが強い作品だったのかと逆に感心したぐらい。サントラが欲しくなったよ。

 細かいネタの具合もクスっとくるものがあり(牧博士の出身、特撮でおなじみ城南大学かよ、とかゴジラ報道の中にアニメが一つだけ混じっているとか)、非常に特撮愛に満ち満ちたところもよく出来ています。

  • 最後のスタッフロール時に非常に目立っていたのが「野村萬斎」。いったいどこに出ていたのか分からんかったのですが、後で調べてみたらゴジラ中の人モーションアクター)だったんですね。なんて豪華なw
  • それともう一つ。撮影協力として様々な企業、自治体が一覧されていたのですがその中で特に気になったのが「秋田県」の文字。え、どこに秋田関係あったの? 一コマも出てこなかったよね。マジで何に関係していたんだろう…。

 とはいえ、非常に面白い映画だったのは確かですが、完璧な映画だったかといえば弱点は無いでもないです。

 特に最後まで見ていたのに「なんでゴジラって東京来たのか」がよく分からんかった。最後まで詳しい説明なかったし(牧博士がなにかやったと思われるが、結局そこまで詳しい説明ないし)この点は非常に気になった。

  • これまでのゴジラのように放射能源を求めて日本上陸したわけでもないし(霞食って生きてる奴だし)、誰かがやらかして日本にモスラと一緒に来たわけでもない。そういう意味では初代と同じ「災害」としての側面が強く出ている、ということでしょうか。多分上陸経路も初代と大体同じ? なのかな。

 他にも牧博士の存在の謎さ加減やゴジラの発生理由など、これ含めて全体的に「説明するところとしないところ」がはっきりしている映画なので、細かいことが気になる人はいろいろ気になるかも。そういう意味ではこれ、「複雑なことを考えず、頭空っぽにして見る」正しくゴジラ映画だと思います。細かいことはいいんだよ。


 まぁそれでもゴジラ好きもそうでない人も、そして特撮に振れたことがない若い人にも是非見ていただきたい傑作映画であることは間違いないです。ぜひ見れ。

  • ついでに、見終わった後テンションがなんか上がったので、帰りがけにツタヤによってゴジラ映画を借りて見ようと思ったら、ゴジラ特撮特設の棚が作られていてほとんど全部借りられていた。考えることは皆同じか…。

2016-08-17

艦これ2016年夏イベント E-1『ブンタン沖哨戒』

 なんか春イベント以来となる艦これプレイ日記。今回は夏イベントE-1挑戦です。

 まずは対潜部隊がメインとなる海域。最初の海域らしく楽なステージらしいので、とりあえず以下のメンバーをチョイス。

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↑今回の編成。

  • 軽巡2(五十鈴/夕張)、雷巡1(北上)、駆逐2(叢雲/吹雪)、戦艦1(イタリア)の6人。今回の海域はどうやら高速艦隊かつ、軽巡1以上+駆逐2以上+雷巡2以下でルートが固定可能らしいのでこういう編成に。
    • 少し前に実装された先生対潜攻撃があるため、無条件発動の五十鈴と対潜ガン積みの夕張はメンバー入り。もっと入れたいところですが索敵の兼ね合いなどもあり、駆逐二人は電探を優先(この二人に電探を積まないとボス前で逸れた)。

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↑E-1開始は丙難易度で。

 さてこのE-1ですが、後々の事も考え丙難易度で開始。正直甲難易度でもよかったかも。

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↑マップ

 E-1マップ。今回の編成ではB→E→F→C→I(ボス)の順に順路固定されます。こちらのルートだとかなり安定し、今回の攻略中は一度もボス前撤退が発生しなかった。オススメの攻略ルートです。

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↑一戦目。対潜。大体2〜3匹

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↑二戦目。通常部隊。弱い

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↑三戦目。先制してくるのは一隻のみ。

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↑四戦目。補給艦が3隻いる。

 

 というわけで一戦目〜四戦目は上記のような編成。対潜→通常→対潜→通常と交互にやってくるので隊列さえ間違えなければ楽勝です。

  • 今回はやはり先制対潜攻撃が強く、対潜部隊は大体開始と同時に五十鈴と夕張が二隻倒してくれるため、かなり事故が減り安定します。三戦目は三隻いるため、たまにソ級を打ち漏らすことがあったのでそこだけ注意かも。三人先制対潜攻撃できればもっと楽だと思います。

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↑ボスの潜水夏姫。どうみてもバカンス中です。

 そしてボスの「潜水夏姫」。パラソルとクーラーボックスを持っているせいかバカンス中にしか見えないw 今回のボスは全員この流れっぽいですね

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↑ボス編成。

 潜水艦二隻と駆逐艦二隻という随伴艦。正直弱いのですが、潜水夏姫自体は先制雷撃をしてくるのでこれ自体は脅威です。防御力も高く一巡で倒し切れないこともしばしば。なので高速戦艦を入れておくとここがかなり安定します。

 そしてここを丙にした最大の要因が、新しい潜水艦娘「伊26」のドロップ。ボス戦S勝利で得られるというこいつを巡り、何度もゲージを戻しつつボス撃破します。

  • 今回の編成だとほぼ確実にボス撃破できますが、潜水夏姫の攻撃で中破させられることが多いのが難点かな。先制対潜を増やせばもっと楽そう。

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↑お前らではない。

 というわけで50戦ほど軽く倒しまくり、結果この濃厚な潜水艦ラインナップ。違う、君たちではないんだ…。

 なんか途中で伊26をドロップしたら難易度を変えて攻略しようと思ったが、面倒なのでそのまま攻略することに。

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↑最終決戦。なお、ここまで10回ほどゲージを回復させています。

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↑最終編成。

 そしてこれが最終編成。ソ級が増えたが先制対潜があれば倒せるので正直通常編成とあんまり変わらんな。ということであっさり一発撃破。

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↑楽勝。

 ということで一日伊26を粘ったものの、じれた結果E-1を丙難易度のまま突破。まぁ後で掘り返しましょう。

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↑E-1突破報酬。

 報酬は大発と九六式陸攻。まぁ、大発は悪くないかな。

  • 甲だと大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)と一式陸攻 三四型なのでレア度では上ですが普段から遠征に使うならこっちでもいいかも。

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↑E-2開幕。

 ということで粘ったE-1を攻略。E-2解放です。とりあえず次の休みまでE-3ぐらいまでは攻略したい。

2016-08-13

コミケC90に参加してきた

 今年も夏コミ参加してきました。

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↑いつものビックサイトのノコギリ。

 今回もクソ熱い最中の開催。日本全国からやってきたエリートなオタどもが集います。

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↑会場までの道と待機エリア。相変わらず凄い人の群れ。

  • 相変わらず、待機エリアがクソ熱い。海が近いので思ったよりは風が吹いているのですがそれを上回る人の熱。もし今後参加する予定の人がいましたら熱対策と水分、あと塩分の補給はしっかりやっときましょう。
  • 待機エリアから入場する際、誰もいなくなった駐車場にぽつぽつと荷物が置き忘れられていたのがちょっと面白い。これだけ人がいるとうっかりやってしまう人間もそれなりにいる模様。忘れ物にも注意。

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↑会場内。

 で、会場内も相変わらずの混雑。今年も

  • というか「艦これ」ブースの数の多さが冬コミから衰えていないなぁ。もう3年目だからボチボチ数が減ってきてもおかしくないのに相変わらずの巨大勢力。あと刀剣乱舞も凄い数に成長していて驚きます。この二つだけで全体の1/3ぐらいいっているんじゃ…。
  • そういえば入口近辺は開場してしばらくは一方通行の措置が取られているのですが、そのせいか入り口付近にあるブースに行こうと思うとかなり遠回りが必要になるんですよね。せめて配置はもう少し考えてあげて…。

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コスプレ

 あとコスプレ会場の場所がなんか変わっていた?のか、帰り道にど真ん中を突っ切ることに。やたら人がいて、たいした距離じゃないですがすごく歩かされた。

  • というかこのクソ熱い中、露出が高いコスプレはともかく厚着のタイプは見ているだけで辛い。コスプレイヤーも命かけてるなぁ。

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↑いつもと違う角度から。

 というわけで3時間ほどで退却。東京オリンピックがある関係からそのうちここで開催できなくなるでしょうけど、その場合どうなるんでしょうね(そのときまで自分が参加しているのか分かりませんが)。

2016-08-08

全ファミ2016年08月06日レポート

 5月の復活以来、実は毎月通っていた全ファミの参加レポート。

 この日はなんと7カ所のゲーム会と被っていた日程もあってか、参加者は8人ほどでした。

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 ではこの日遊んだゲームの紹介を。

●モンスターハント

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  • 支部長曰く「元祖モンハン」という、かなり古いカードゲーム。制作したグループSNEのメンバーがマニュアルリプレイに出ているが、これが今となっては懐かしいメンバーばかりw
  • ゲーム性は悪くないがさすがに古いゲームだけあり、負けている側が不利になるシステムなので逆転は難しい。調整次第では現代でも行けるのではないでしょうか。

●コレクタブルモンスターズ

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  • こちらはモンコレならぬ「コレモン」。分かりやすいシンプルなセットコレクションだが絵柄がやたら可愛らしい。
  • 交渉にちと手間取るのが難点かな。このあたりのシステムがもう少しわかりやすければもっと遊びやすいのですが。

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  • 全ファミいつものゲーム。この日はテストプレイ中の拡張セットを交えてのプレイだったが終始大爆笑だった。場所カードを破壊するカードだの強制的に皆に戦力を出させるカードだのむちゃくちゃだが、それゆえにらしいゲーム性

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↑偶然、パニハイ卓にゼニガメが現れるハプニングもありw


CV履歴書

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  • 人生ダイスゲーム。単なる偶然ですが割とそれっぽい展開になる不思議なゲームです。手軽さといいテーマの分かりやすさといい、もう少し遊ばれてもいいゲームだと思うのですが。

●ホシリンピック

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ダチョウサーカス

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  • 90年代お馴染みのあのダチョウがテーマのチキンレースゲーム。ある意味元ネタぴったりのゲーム性
  • どうでもよいですが、このセット私が持っているものとカードサイズが一部違っているのですが、第二版とかあったのでしょうか?

●はんか通骨董市

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  • OkAZU Brand謹製のカードゲーム。結構荒っぽいシステムながら、割と手軽に遊べるカードゲーム。

●すきもの

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  • いまや「街コロ」のグランディアとして有名になったグランディアの、微妙に知られていない名作ゲーム。早さと記憶力というほかにはないゲーム性が結構面白いのだが、さすがに街コロに比べると知名度が低い。

ピーナッツ

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  • 最後はシンプルなギャンブルゲームであるこれ。シンプルすぎて射幸心を余計にあおるゲームシステム
  • この日のプレイでは、支部長がキレッキレで、最大収支の2400地点にやたら止まるぶっちぎりっぷり。でもギリギリまで破産が出なかっただけましだったのかも。

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 この日はこれまで。とにかく暑い日だった…。次回はいつ開催なのかよく分かりません(多分9月?)w