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元祖〇一堂

2014-01-26

全ファミ2014年1月26日ちょっとだけレポート

 全ファミ2014年1月26日のレポート・・・の予定でしたが、この日は途中参加の上、デジカメが途中でぶっ壊れてしまったため、写真がほとんど取れず。

 仕方ないのでレポート中止、のつもりだったんですが、ちょっとインパクトがある出来事があったので少しだけ。

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 この日は麻雀ラミーキューブをひたすら遊ぼうの日ということでそこかしこで麻雀ラミーが遊ばれていました。

  • 麻雀は3人麻雀ルールとして「上山を全部解放」、ほか「最初に配った牌は全部公開」、「マストフォロー麻雀」など謎のルール目白押しで遊ばれていましたw
  • ラミーキューブは4卓同時でのプチ大会なども行われました。

 で、そこでの一幕。

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 まさかの九蓮宝燈炸裂であるw ちなみに振り込んだのは支部長でした。

 なかなか良いものを見せてもらいました。

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 次回は2月1日。「第1回 ちょっとだけ運がからむアブストラクトゲームをいろいろやる日」です。

2014-01-25

ゲーム感想年表 2013年 8〜12月

というわけで前回からかなりの間が空いてしまった2013年ゲーム感想。今回は8〜12月分です。

■8月 この月の購入したソフトは0本。9月に備えての溜め期間。


■9月 この月は3本。いよいよ待ちに待った3DSの大本命が登場。

  • 逆転裁判5(3DS
    • あの逆転裁判4からずいぶんと長い間を開けての続編は、なんというかようやくオドロキ君が主人公してたというか報われたというか、そんな感じの続編でしたw
    • 5の一報を聞いたとき、ナルホド君が主人公復帰ということでオドロキ君やらがどうなるのかが一番気になっていたところですが、なんかようやく報われた感じが。ナルホド主人公というよりは、オドロキ君、ココネ三名の主人公という感じでそれぞれに見せ場があってなかなかよろしい。
    • グラフィックも4までとは結構変わり、3D化になっていろいろ変わっていますが、思った以上にキャラが動いて面白い感じ。
    • ただ、ストーリーそのものはあんまり一貫していないというか、バラバラの事件を解決していっているという印象が結構強いです。テキストの人が変わった影響でしょうか。まぁ、6に続けば違和感もだいぶなくなるだろうし、4よりも次回に期待できる出来でした。
    • オススメ度は☆☆☆。次回にも期待ですね。
  • モンスターハンター43DS
    • いよいよ登場となる3DSの刺客。というかモンハン4ポケモンXYと連続で出るとかいろいろ容赦していただきたいスケジュールでしたねw
    • 長々と延期したせいもあって焦れに焦らされましたがその中身はまさしく一級品。詳しくは9月14日からの一連の感想日記をご参照くださいw
    • どうでもいいけど、3DSLLをほぼこのゲームのために購入したのですが、拡張スライドパットがなんかやたら切れやすいのが気になる。そのため大型モンスターとの戦闘中は怖くてスリープ掛けられないw ただその分電池概要に長持ち・・・というか100時間以上使っているのにまだ電池が切れないってどういうことなんでしょ? 謎の技術力だ・・・。
    • オススメ度は当然の☆☆☆☆☆。これのために3DSを買う価値がある。
  • ゼルダの伝説 風のタクトHD(WiiU
    • GCの名作、風のタクトがHD化されてリメイク。元ゲームもGCではいろいろ可笑しなぐらいハイクオリティなゲームでしたが(10年以上も前のゲームとは思えない)、WiiUリメイクはそれに輪をかけた超ハイクオリティグラフィックのゲームに生まれ変わっていて驚きました。
    • 元々のゲームで助長だった部分はすっきりとまとまっているだけでなく、ボトルメールシステムのおかげで海原をうろうろするのが苦になりにくいように配慮されています。いや、ホントこのシステムよく出来ているわw
    • ゲームそのものは個人的にはゼルダ最高傑作レベルだと思うのですが、いかんせんモンハン4ポケモンXに挟まれたのがちょっときつかった。もう少しほかのゲームが少なくなる時期に発売されていればなぁと思いました。
    • オススメ度は☆☆☆☆。

■10月 この月は2本。モンハン4が大本命ならこちらは貫録の王者が満を持して登場。

  • ポケットモンスターX3DS
    • というわけで、モンハンからわずか一月後。3DS初のポケモンシリーズXYが発売されました。なにこの過酷なスケジュールw
    • グラフィックが全面的に見直しされ、3D化して新しく生まれ変わったポケモンという事でいろいろ期待していましたが、ポケモンたちが本当に活き活きしていて見ていて面白い。毎度戦闘アニメは飛ばしているんだけど、今回は最後まで飛ばさずプレイできたよw あと、3Dモデルを活かしたポケパルレもかなりポケモンの可愛らしさが見らるよいおまけ。オススメはホエルオーです(画面全部がホエルオーの顔で埋まる様子は一見の価値あり)w
    • 詳しい感想は10月の一連のポケモンプレイ日記を参照。今はYも購入しようか検討中。
    • あと面白かったのが、発売日当初からやたらと目立った外国人プレイヤーとの交換とかすれ違いが無茶苦茶多かったこと。本当にポケモンはワールドワイドなゲームってことを思い知らされました。
    • オススメ度は☆☆☆☆☆。
  • ファミコンウォーズDS 失われた光(DS)
    • もはや発売をあきらめていたファミコンウォーズDS2が、まさか満を持してプラチナ特典としてダウンロードできるこの喜び。販売されたソフトではないが、とりあえず新作というカテゴリーとしてここに追加した。
    • シミュレーションゲームとしての面白さは折り紙つき。分かりやすいユニットとルール、奥深い戦略性を兼ね備えたゲーム性。あと本編のシリアスさに反比例するヒントモードのカオスさ。とりあえず新しいマップに入ったら必ずヒントモードから始めようw 
    • ファミコンウォーズと言えばキャラクター性のない量産機同士の戦いといったシリーズですが、今回は個性的な司令官たちによるストーリーモードも結構熱い。主人公の能力が微妙に使えないとかヒロインのほうが強いとか突っ込みどころはありますがw 難易度もそこそこ・・・なんだけどラスト面が無茶苦茶キツイのだけはどうしようもねェ。あとストーリーには関係ないトライアルマップが地味に難しく、やりごたえはばっちり。
    • オススメ度は☆☆☆。5月からはクラニンでポイント交換できるようになるそうだし、これを機会にプレイしてみてはどうでしょう。

■11月 この月は一番多い5本。年末に向けてのスパートが始まった。

  • メタルマックス4 月光のディーヴァ(3DS
    • メタルマックスシリーズの最新作。発売前はパッケージのイラストが山本貴嗣さんのイラストまんまでいろいろ不安でしたが、ゲームをプレイしてみたらこの上ないメタルマックス。声の仕様とかいろいろまずいところもありましたが、戦車強化の楽しさは折り紙つき。仲間を強化しやすくなったのも前作から良くなっているところですね。いろいろ育てる楽しみがあります。
    • 詳しくは11月27日のメタルマックス4クリア後レビューを参照。
    • オススメ度は☆☆☆☆。メタルマックスファンなら☆+1の絶対買い!
  • コールオブデューティゴースト(WiiU)
    • FPSの人気シリーズ、コールオブデューティの新作。WiiUFPSってどんなもんだろうと思い立ち購入してみた。
    • ゲーム本編は思いのほか面白い。イージーモードならそれなりにクリアできるし(殺られるときは殺られますが)、画質も予想以上に綺麗。かなり久しぶりにプレイしたFPSだったが(酔うのであんまり長い時間プレイできないからあんまりFPS買わないんですよね)、かなり楽しめた。ストーリーの最後のところだけはちょっとアレだけどw
    • ただ、ちょっと困ったのがゲーム中マップがない事。ゲーム中説明がほとんどないこともあって、どこに向かえばよいのか良く迷子になった。ピクミンみたいにWiiUゲームパットにマップを移すとかしてほしかった。これさえなければもうちょっとスムーズだったんだけど。あと、地味にチュートリアルが難しいw なんか3回ぐらいゲームオーバーになったんですけどw
    • オススメ度は☆☆☆。
  • 星霜のアマゾネス(3DS)
    • 3DSに突如現れた美少女+3DダンジョンRPGという狙い過ぎのゲーム。だが、その中身は何気に骨太なゲームシステムを持った隠れた名作。
    • 詳しくは12月15日のプレイレビューを参照だが、結構戦闘の戦略性が高く、特にボス戦はそれなりにキャラクターの行動順、APの残り、HP回復させるための手段、相手の攻撃を回避できるスキルをいつ使うか、などをきっちり考えていかないと勝ちはおぼつかない。この戦闘システムはなかなかのアイディア賞ものですね。
    • 因子解放モードというお色気要素もあるが、通勤途中のプレイではこのモードが足を引っ張るのも確かw 雑魚戦ではとどめを刺さなければいいけど、ボス戦だとどうやら強制的に発生してしまうようで、そこはどうしようもない。
    • オススメ度は☆☆☆。外でプレイするなら因子解放モードには気をつけるべしw
  • スーパーマリオ3Dワールド(WiiU
    • WiiUを持っているならば必携の一本。マリオシリーズでも屈指の面白さと完成度。3Dアクションなのに2Dっぽいプレイしやすさと、多彩なギミック、先へ進むのがとにかく楽しいアクションゲームに仕上がっています。いや、マジでこれマリオシリーズとしても最高傑作と言ってもいいかも。
    • やりこみ要素も充実していて、マップ中にあるスターやスタンプを探し出していくことで、新たなステージが解放されたり、ミーバースでの投稿に使えるスタンプが増えて行ったりと、押し付けない程度にやりこみたくなる絶妙の要素。あと時々マップ中にルイージーのキャラドットが出てきたりします。こちらはマジでさり気ないので全部見つけるのはかなり難しいw
    • 今回はピーチが攫われないので、マリオUSA的にキャラクターを選択可能ですが慣れないうちはジャンプの制御がしやすいピーチでのプレイがオススメ。ジャンプが多い面では特に役に役に立ちます。どうしてもクリアできない人にはお勧め。
    • オススメ度は文句なしの☆☆☆☆☆。WiiUを持っていたら買いというだけでなく、持っていない場合はWiiUごと買っても良いぐらいにはお勧めです。
  • 初音ミク Project mirai2(3DS)
    • 前作の評判を受け、満を持して登場した続編・・・というかほぼ全てにおいてパワーアップした新作。前作の曲が全部+新曲に、ボタン操作だけでなくタッチペン操作にも対応、コミュニケーションモードの充実におまけにぷよぷよが付いてくるという力入れ過ぎなゲームに仕上がりました。この辺の無茶さ加減はまさにセガらしいと言えますw というかこっちを買えば前作がいらないレベル。
    • 音ゲーとしての難易度はそうでもない・・・のですが「骸骨楽団リリア」の難易度だけはガチw 一番簡単なモードでもかなりキツイぞ。とりあえずタッチペンモードだとボタンモードより楽になっていることが多いので、クリアするだけならこちらがオススメです。
    • オススメ度は☆☆☆☆。セガらしく在庫量を間違えたのか年末はどこにも売っていなかったのが印象的。いつものことだがセガ売れるゲームをタイミングよく売れないよなぁw

■12月 この年最後の月は2本。というか11月に買ったゲームが全然終わっていませんw

  • パズル&ドラゴンZ(3DS
    • この月の目玉ともいえる、大ヒット携帯ゲームから逆輸入された刺客。とにかくプレイヤーにストレスを与えない配慮がそこかしこに見られ、ひたすらマップ攻略に専念できる(というか街へ戻る意味があまりない)、かなりプレイアビリティすぐれたデザイン。
    • あえて難点を言えばストーリーが完全子供向けってことかな。まぁそれは元々の購買層がそういう狙いなんだから当たり前で、中年ゲームプレイヤー向けには作ってないですよねw
    • いや、マジでこのゲーム面白いわ。2014年1月現在もずっとプレイ中。なんと2013年度ゲームではポケモン、真女神転生4、メタルマックス4ドラクエ7など並み居るゲームをはねのけて、モンハン4の次にプレイしていました(今70時間目ぐらい。まだ終わりは全然見えない)。なんとなくプレイし続けてしまう妙な魅力があります。そりゃ流行るわけだ。
    • オススメ度は☆☆☆☆☆。なんか気が付けば100万本売れたとか。スゲェなマジで。
  • ゼルダの伝説 神々のトライフォース2(3DS)
    • 夏のニンテンドーダイレクトで急きょ発表された、まさかの神トラ続編という年末の隠し玉。その期待にそぐわぬ傑作でした。
    • とにかく新システム「壁画化」が良い。2Dマップに3D要素を入れるだけでこれだけ面白くなるとは。あと、ダンジョンをどの順番からプレイしても良い、ということと合わせてフィールド探索がかなり面白い。アイテム購入のためにルピーを集めたり、アイテム強化できるマイマイ集めがあるので特に無意味にうろうろしてしまう。フィールドそのものが見覚えのある
    • ただレンタルシステムは普通にプレイするだけだと結構面倒なんですよね。借り直しにいちいち家まで戻らないといけないし、どのダンジョンでどのアイテムが必要か分からんから結局全部持ってからダンジョンに行っていたし。縛りプレイを入れると一気に面白くなるんですが。
    • あとせっかく全部のアイテムを持って行けるのに、ダンジョンごとにメインで使うアイテムは一つぐらいなのもちょっと残念。複数のアイテムを使い分けるダンジョンなんかも欲しかった。裏ダンジョンとか配信されませんかね。とはいえ謎解きの難易度的にはちょうどいいぐらいかな。
    • オススメ度は☆☆☆☆。SFCの前作をプレイしたプレイヤーならさらに☆+1。

 というわけで2013年のソフト本数は23本。思った以上に新作買っていたな。2012年より多いとは思わなかった。

  • ソフト内訳はPSP:2本、PSVita:2本、3DS:13本、DS:1本、WiiU:5本。3DSが半分以上なのはわかりますが、思った以上にWiiUのソフトを買っていた。
  • さすがにPSPDSはもう世代交代かな。PSVitaは新作買っていないように見えますがPSアーカイブ用としてプレイ時間そのものは結構遊んでいます。というか新作がギャルゲー系ばっかりなのがなぁ・・・。もうちょっと何とかならんのか。

■ベスト5

1位:モンスターハンター4(3DS)

    • 激戦だった2013年のベスト1はやっぱりこれ。待たされただけあってさすがの完成度と面白さ。

2位:スーパーマリオ3Dワールド(WiiU)

3位:レゴシティーアンダーカバー(WiiU)

    • 2013年の予想外枠。マリオと合わせてWiiUの名作として語り継いでも良い出来でした。

4位:ポケットモンスターX(3DS)

    • 安定のポケモン。初の3D化ということでいろいろ不安がありましたが終わってみれば新シリーズにふさわしい出来。

5位:パズドラZ(3DS)

  • ここは最後の最後までピクミン3と迷いました。たぶん1月中はこいつをだらだらプレイし続けることになるんじゃないかなw

 2013年は大型タイトルが多めで、ベスト5の選定はかなり悩んだ。有名タイトルが並ぶ中、レゴシティアンダーカバーは全くのノーマークからのランクイン。これはマジでオススメなのでWiiUを持っている人はぜひプレイしてみてください。騙されたと思ってw

2014-01-05

全ファミ2014年1月4日レポート

 全ファミ2014年1月4日のレポートです。今回からレポートに年数を入れました。

  • 過去の全ファミの記録がいつの年か分かりにくくなってきたので、今回からこのようにします。 

 まだ正月休みの気分のせいか、午前中は全然人がおらず、いろいろ心配となりましたが、

午後に入ってからはいつものように人が揃いだし、最終的には30人ぐらいはいたような気がします。

  • たまにこの全ファミの開始時間は13時からになっていないかと思う時がありますw

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 ではこの日遊ばれていたゲームなどを。

ラミィキューブ

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  • ラミー系ゲームの最高傑作。いずれ全ファミでリーグ戦を開催予定。
  • なおこの日のプレイで特筆すべきは「最後の1枚を引くまで全くタイルを出せる手札にならなかった事」。最後のツモ(山の残りが一枚)でギリギリ出せましたが危うく逆天和してしまうところでした。あぶねぇw

●プッシュオーバー

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↑大橋巨船が若いw


●ワリトリペンギン

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  • 流氷を割りつくすプロッティングゲーム。4人プレイだとボードが狭いので結構事故が起きやすい面白ゲームにw
  • なおこの日は一撃で盤面のほぼ半分を叩き割り、一発勝利というとんでもない状況が生まれました。ひどいゲームにw

●余計な料理人

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  • トリックティクのようなそうでないようなよく分からないカードゲーム。日本語ルールが付いていない物を買ったので微妙に苦戦した。

エバーグリーン

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  • うっかりボードを取り忘れ。このゲームはコンポーネントが面白いゲームなのにうっかり。

●ブリッと出るワン

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  • 新春初笑い用の縁起物w このゲーム、黒ひげ危機一髪式に「出たら負け」ルールでやったほうがいいんじゃないかと思い始めたw

●ゼロ

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  • 昨今の全ファミスタンダードカードゲーム。でもこのゲームなかなか手に入れづらいんですよね。一個欲しいんですが。

ダンジョンオブマンダム

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  • このゲームもお手軽さから最近よく全ファミで良く遊ばれるチキンレースゲーム。このゲームで大事なのは「まだ行けるはもう危ない」を徹底することですw

●時代劇3600秒

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  • むちゃくちゃな時代劇を作るダイスゲーム。毎回狙ってもいないのにトンデモ展開になっていくのが面白いゲーム。
  • どうでもいいけどこのゲーム、たまにオークションとかに出るとえらい金額が付いたりするんですが。どういうことなの。

●ホームステッダー

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  • アメリカ西部開拓時代をテーマとした開拓系ゲーム。これ資源コマがかなり細かく良い出来。ゲーム内容もちょっと気になります。

麻雀

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  • なぜか麻雀牌があった(でもマットがない)ので、他ゲームの待ち時間などに麻雀プレイ中。
    • 東風戦プレイ時、一番高い上りが2000点という超しょっぱい勝負になったりもしましたが。
  • どうでもいいのですがこの麻雀牌、ダイソー(点火プラグのメーカー)の贈答用かなにかだったらしく索子が特殊な形(点火プラグの形)でした。あと、かなり昔のものらしく牌のシュリンクに「トランプ類税」の印紙が貼ってあったw スゲェなこれ。

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↑点火プラグの索子に、トランプ類税(消費税導入前の税金)の印紙。スゲェ年代物。


●パニックハイスクール トーナメント

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  • この日の午後から行われたパニックハイスクールトーナメント大会。もはや7回を迎えたこの戦いですが、この日はうっかりカメラを忘れて携帯で撮っていたため、いろいろ様子を取り損ね(電池切れた)。結構この日もドラマがありました。

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↑この日のある一戦のときの手札。これだけ強くてもボロ負けでしたw


●ハチエンダ

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  • 農場を広げていく陣取りゲーム。陣取りの王者クラマーのゲームの中でも相当な面白さ。あまり遊ばれていないのが残念なぐらい。

●クー

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  • 正体隠匿系ゲームなのかブラフゲームなのかよく分からんゲーム。どれだけ正体がばれずに嘘をつけるかが勝負ですw

たほいや

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  • 全ファミ名物。次回の1月12日にはたほいや大会が開催されるのでふるってご参加くださいw

エルフェンランド

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  • エルフ成人式の旅を描いた、ダイスを使わない双六ゲーム。これちょうど次回の開催時だとタイムリーなゲームかもしれない。

世界の七不思議

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●ななろのご

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  • 9路盤よりさらに小さい7路盤の囲碁。子供向けの囲碁セットらしいが、実際どんなプレイになるんだコレ?

赤ずきんは眠らない

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●犯人は踊る

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  • 全ファミではプレイ時間の短さから良く遊ばれているカードゲーム。だがまだ遊べていません。次回こそ遊んでみたいですね。

バッティング

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アグリコラ

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  • いつものやつ。ボードが拡張のもので、冬だったり春だったり火星だったりといろいろバラエティに富んだ見た目に。資源トークンもきっちり資源の形の奴ですが、地味に積み上げ辛そうw

●ラブレター

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  • ラブレターの英語版。キャラクターが濃いですw

●グリード

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  • とても分かりやすいダイスゲーム。

●えほいや

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  • 全ファミ発祥? のイラストを描くたほいや系ゲーム。たまにとんでもないイラストが出るのがこのゲームの面白いところですね。

●コレクタブルモンスターズ

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  • 基本的には同じ数字のカードを並べていくが、プレイヤー間でカードのやり取りを交渉する交渉系カードゲーム。

●むかつく友達、行きたくないパーティ

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  • 正月らしく、人生ゲーム(ただし大人向け)系のこのゲームをプレイ。インパクトのあるタイトルのせいか、遊んだことはないけど名前は知っているというプレイヤーが結構いたりするのが面白い。

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 うーん。携帯電話のカメラだとさすがに撮りにくいな。今度はカメラを忘れないようにしないと。

 さて次回は1月12日。「第7回たほいやトーナメント」の日になります。

2014-01-02

ゲーム感想年表 2013年 1〜7月分

 ちまちま更新を続けてきたこのブログもそろそろ5年目が見えてきました。我ながらよくこれだけ続けたもんです。 

 さて、毎年初めのお約束。去年(2013年)に遊んだ新作ゲームの感想年表になります。2013年はほんと大型タイトルが後半続出でなかなか大変でした。

  • いつも通り、寸評のほかオススメ度(☆〜☆☆☆☆☆の5段階)つき。オススメ度は面白さだけでなく、誰にでも進められるゲームかどうかも考慮しています。あらかじめご了承ください。

 なお今回はちょっと変則的に、上半期ではなく1〜7月までに発売されたゲームについて取り上げています。こうしないと前半と後半で発売タイトル数が偏り過ぎているんですよね。モンハン延期の影響でしょうかね?

  • 発売日順に並べていますが、プレイした順番というわけではないため所々おかしかったりします。ご容赦ください。なお、下半期分と同時に2013年のベスト発表させて頂きます。

■1月 この月はちょっと少なめの1本。たしかこの頃は新作ではなくPSVitaPSアーカイブ系のゲームばっかプレイしていた気がします。

  • 機装猟兵ガンクラウドEX(PSP)
    • メサイヤ重装機兵レイノスから連綿と続く横スクロール系ロボットアクションゲーム。この手のゲームの基本的なシステムで、メイン武器、サブ武器、パンチなどを駆使して敵をなぎ倒していきます。またピンチの時のアーマーパージHPが回復し、スピードが上がる)などロボットアクションのお約束的なシステムなど、より進化したレイノスって感じのゲームです。
    • 気になった点は結構ゲームテンポはゆっくり目(多分アーマーパージシステムのせい)なことと操作性の難しさ。ブーストをうまく使っていけばかなりテンポよく動けるけど案外簡単にオーバーヒートするしで、操作はかなり難しい(まぁこのタイプのゲームにはよくある事ですが)。個人的に一番難しかったのはチュートリアルのブースト訓練面w
    • オススメ度は☆☆。ただアクションゲームとしてはかなり完成度が高いのでレイノス的ロボゲー好きには☆+1。

■2月 この月も1本。ですがその1本が十二分のビックネーム。

  • ドラゴンクエスト7(3DS)
    • 長年待ち望まれたドラクエ7の初リメイクプラットフォーム携帯ゲーム機になったことにあわせていろいろ細かいところを修正していています。無駄に長かったオープニングがかなり短くなっていたりとか、特技のバランスが見直されていたりとか(「寝る」がなくなったことだけはキツイ。ただマリベルに攻撃呪文が増えたおかげで序盤がけっこう楽になっていました)。
    • 旧作でとにかくきつかった石版集めがかなり楽になっていたのは本当に助かった。これ+画面下のマップ画面のおかげでプレイ時間がだいぶ短くなっていました。ので旧作のプレイ時間で心が折れた方にもおすすめ(とはいえ、それでも80時間ぐらいかかった気がしますが)。
    • 過去いろいろと心をえぐってきたシナリオは大体そのまま。難易度が調整されているとはいえ、やはりダーマ神殿解放のあたりとかかなり厳しいし、レブレサックはもういろいろ堪りませんw まぁ大人になった分、ショックを受ける部分とかは当時と結構変わっていていましたが(レブレサックより昼ドラのほうがいろいろキツかった・・・)
    • オススメ度は☆☆☆。いろいろありますがRPGとして面白いのは確か。

■3月 この月は3本。結構新作が多い月でした。

  • ソウルサクリファイス(PSVita)
    • さてこの年、PSVitaにやたら多く出た「モンハンクローン」作品の一つ。ストーリーがかなり重く、その雰囲気などはかなり好みだったのですが問題だったのはそのゲームシステム
    • 武器を6つまで詰めますが、敵の攻撃力が高めで攻撃されるとあっさり倒される&ストーリーモードでは倒されると負け&ダメージを食らわないほうが報酬が良い、というシステム上攻撃を受けやすい接近武器はほとんど使い道がなく、足止め系のワナと飛び道具で戦うのが一番、というかそれ以外まともな攻略法がなく、イマイチ武器編成の楽しみや戦術構築といった楽しみがありません(逆にワナを駆使するとかなり楽に倒せる)。もうちょっとこの辺のバランスは何とかならなかったのでしょうか。
    • オススメ度は☆☆。ゲームの雰囲気とかデザインとかはかなり好み(ただグロいので個人差あるでしょうが)なのですが、ゲームシステムがちょっと足を引っ張った感じ。
  • スーパーロボット大戦UX(3DS)
    • 予想外な参戦作品が目立った任天堂携帯機に良くある単発スパロボ作品。作品ラインナップで結構不安だったのですが、予想以上に良好なクロスオーバーで楽しめました。まさか聖戦士となった羽佐間翔子は大爆笑でした。そう来たか、とw
    • 主人公も初めはおとなしかった(むしろ親父が目立ち過ぎ)のですが、機体を乗り換えたあたりからいろいろはっちゃけていって、最後のほうはなんかいろいろおかしなことに。というかなんでロボットバトルにモチーフが必殺仕事人になったのかw
    • オススメ度は☆☆☆。任天堂携帯機のスパロボはいろいろ実験的なものが多いですが、こういったクロスオーバーが良好な作品が出てくるのが侮れない。
  • ダンジョントラベラーズ2(PSP)
    • さて、何気にこの月一番プレイ時間が長かったのがこのゲーム。何気に4〜5月にわたってずっとプレイしていました。前作がトゥーハート2の派生ゲームだったのですが、今回は完全オリジナルとなったダンジョンRPG
    • 詳しくは5月11日のクリア後レビュー参照ですが、ともかくテンポがいい。ゲームバランスも良く、ダンジョンRPGとしての完成度はかなり高いです。PSVitaで遊ぶソフトがないならばダウンロードオススメ。
    • オススメ度は☆☆☆☆。リーフは去年買収されたり、コミケからコードが消えたりといろいろありましたが、また頑張ってこのシリーズの新作を出してほしいですね。

■4月 この月は新作0本。なんかずっとダンジョントラベラーズ2ばっかりプレイしていました。

■5月 この月の新作は1本。発表時からずっと注目していた作品が登場です。

  • 真・女神転生4(3DS)
    • まさかの真・女神転生ナンバリング続編に大歓喜となった本作。その期待にたがわぬ出来でした。詳しくは6月17日のクリア後レビュー参照。
    • とにかく油断=死が叩き込まれるゲーム。序盤何度も何度も何度も奇襲→即死を見たことか・・・。とにかく油断できない難易度が、逆にメガテンシリーズ遊んでいることを感じさせてくれますw まぁ、DLC導入するとぐっと楽になるので、あまりにキツイならば「お金稼ぎ」と「ポイント稼ぎ」の分だけでも導入するといいかもしれません。
    • オススメ度は☆☆☆☆。そういえばこれ書いていて気が付いたのですが、モンハンを除いたら2013年で一番プレイしたゲームはこいつでした。ゲームオーバーも含めて、たぶん100時間近くプレイしていました。

■6月 この月の新作は2本。とはいえ、真・女神転生4をプレイしていたのでこの月の新作はあまり遊べませんでしたが。

  • さよなら海腹川背(3DS)
    • まさかの海原川背シリーズ新作という驚きの展開。ゲームシステムはいつもの海原川背スタイル。初代のリメイク的なステージ構成ですが、振り子がやりやすくなっていたり、縦に上りやすくなっていたりと操作性は結構向上しています。
    • キャラクターごとに特殊能力が使えたりもしますが、とくに小学生組のステージ途中セーブポイントがスゲェありがたい。このおかげがぐっと難易度が下がった感じがしますが、ステージ分岐を探し出す難しさもあるし、どうやって取るんだ的なおまけ要素の「リュック」などもあり、やりごたえは十二分にあります。
    • でもいただけないのが処理落ち。背景次第では3D機能を使用していると目に見えて処理落ちするポイントがあるのは気になります。ゲーム的には3D機能が映えるゲームなのに、この点だけはかなり残念。
    • オススメ度は☆☆☆。どうでもいいですがこのタイトル。これで紆余曲折した海原川背シリーズも終わりみたいなんですがそこんところどうなんでしょ?
  • 新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女(3DS)
    • 名作ダンジョンRPGの初代リメイク作。今回はキャラクターが固定のストーリーモードに、従来通りにキャラクターメイクできるクラシックモードと一粒で二度おいしい仕様。そのほかにもこまごまとバランスが変わっていてプレイしやすくなっています(正直初代になかったかに歩きがあるだけでもありがたい)。もっともストーリーモードで手一杯で、クラシックモードまで手が回らないんですが。
    • あと難易度が今回は街でいつでも変更できるようになったのですが、一段階変更するとほとんど別ゲーになりますw エキスパートモードだと従来作のファンでも厳しい難易度なので超お勧めw グリモアシステムもスキルを結構自在に入れ替えられるのでいい感じ。ただ良いグリモアを完成させるためにはかなりの時間がかかるのが難点といえば難点ですが。
    • ただ世界樹シリーズの悪い伝統であるバグの多さも健在。とりわけ3D機能がONの状態で画面がバグるバグはかなりの実害w プレイ前には一通り調べて遊んだほうが良いかもしれない。グリモアバグのように有効な奴もあるけど、これはこれでバランスが崩れるしな。
    • オススメ度は☆☆☆。アトラスも昨年はいろいろ災難に見舞われましたが、今後どう展開していくのでしょう。とりあえずなんでもパチンコ化だけはしないでおいてほしいのですが。

■7月 この月は3本。WiiU購入当時から待ち望んでいたあのソフトが遂に発売。

  • ピクミン3(WiiU)
    • というわけでWiiU発売当初から楽しみにしていたピクミン3がようやっと登場。このゲームの発売以降WiiUも活気づいてきたようで、いろいろターニングポイントとなったゲームですね。
    • まずグラフィックはかなりのハイクオリティ。そしてゲーム画面+ゲームパットの二画面プレイがかなり遊びやすく、一度に複数キャラをうまく操れるようになると俄然面白くなってきます。ストーリーモードのほうは謎解きも難しすぎず簡単すぎずぐらいの難易度(ラスボスだけは鬼畜ですが)ながら、ミッションモードは極めようと思ったらいばらの道。いつもの任天堂らしい間口の広さと深いやりこみが楽しめるゲームとなっています。これはWiiUを持っているならばプレイ必須のゲームでしょう。
    • 発売後も結構こまごまアップデートされていて、ミッションモードは特にアップデートしておくと世界ランクに対応するのですが、これ世界ランク上位者とかマジでどうなっているんでしょうね? スコア上位は意味わからんことになっているんですがw
    • オススメ度は☆☆☆☆☆。そういえば同時期に発売された「ワンダフル101」はこのピクミンと似たようなシステムのRTSなんですが発売日が近すぎて購入していないんですよね。こっちはどうだったのかも気になる。
  • レゴシティアンダーカバーWiiU
    • WiiUに突如現れた伏兵。何気に佳作揃いだったレゴシリーズに、任天堂開発協力という要素からニンテンドーダイレクトで紹介されて以来何気に気にかけていたのですが、実際には予想以上の名作でした。
    • 詳しくは8月2日のレビュー参照ですが、あらゆる場所にいろいろお遊びが詰まったオープンワールド系ゲームで、とにかく歩き回るのが面白いゲーム。街中をうろうろするだけでもいろいろ発見があります。というかありすぎてなかなか先へ進めねェw
    • 元がレゴだけにさらっと人がバラバラになったり(即組み立てられる)と結構ブラック(でもコメディチックですが)。無駄に対象年齢の高そうな映画パロもそこかしこにあり(ゲーム開始してすぐ「タイタニック」パロだったり、メインストーリーの雰囲気とかは「ポリスアカデミー」のようなアメリカ警察コメディっぽいし)、一見して子供向けですが大人も楽しめるゲームです。
    • オススメ度は☆☆☆☆☆。WiiUの表のおすすめがピクミン3マリオなら、裏のおすすめはこのレゴシティですね。
  • ドラゴンズクラウンPSVita
    • 妙に長らく発売日が決まらず、本当に発売するか気になっていたアクションゲーム。グラフィックとかキャラだけは一年ぐらい前から出ていたから本当に長く感じましたよw そんな待っていたゲームなのに、買った後レビューを上げるのを忘れてた。
    • 開発会社である「ヴァニラウェア」の特徴であるヌルヌル動くグラフィックは健在で、昨今珍しいハイ・ファンタジー世界を魅力的に描いている。ゲームシステムもしぶとく生き残るジャンルの代表であるベルトスクロールアクションに、RPGらしくハックスラッシュを組み合わせたような内容で、しっかりとレベルを上げていけばそこまで難しいこともないぐらいの難易度(ずっとアマゾネスでプレイしていました。ほかのキャラだとどのぐらいプレイ感が変わるかは不明です)で、アクションゲームとしてはかなりの完成度と言えます。
    • ただ、難点としてPSVitaでプレイするとそのグラフィックの良さとかエフェクトの派手さがあだとなり、複数キャラが入り乱れると自分がどこにいるのか分からなくなることが難点。あとHP表示が非常に見辛く、気が付いたら死んでいたということが続出。正直PSVita版はその辺もあってかなりプレイしにくくなっています。この欠点、PS3版だと解決しているんでしょうか?
    • オススメ度は☆☆。せめてもうちょっと画面が見やすければいいんですが。

 というわけで1〜7月期は全部で11本。比較的大物は少なめ。2013年はむしろ後半に大物ぞろいだったので次回の更新が大変そうw

 続く8〜12月期の感想もなるべく早めにUpしたいと思います。

2014-01-01

年越し全ファミレポート

 あけましておめでとうございます。今年もあと365日になりました(お約束)。

 さて、昨日2013年12月31日から2014年1月1日にかけて行われた「全ファミ年越し」のレポートです。

 なんだかんだで20名(飛び入りもどき含む)ぐらい参加していました。

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 さて、まずこの日の会場となる「道玄坂カフェ」なんですが、ちょうど渋谷駅前が一部閉鎖されていて(年越しカウントダウン対策と思われる)、そのうえで大量の人が町中にあふれていたおかげか渋谷駅から会場にたどり着くまでが一苦労でした。

  • びっくりするぐらい外国人と酔っぱらいだらけでした。そこらじゅうゴミだらけで後日掃除が大変そうだなぁ・・・。

 なんとか会場にたどり着くともう開始時間ぎりぎり。すでにいろいろと準備が終わっていました。

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↑モニターINスーパーゲームボーイ。この日は二つのモニターにゲーム機が接続されずっとプレイされていました。

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↑クイズ席準備中。いつも思うがこの装置スゲェなぁ。

 さて、この日遊ばれていたゲーム等をご紹介。


アタック25

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  • 年越しクイズスペシャル的なアタック25。この日は複数人のチーム戦で行われていました。
  • 最初のガチ対戦後は、冗談クイズ編が行われていました。やっぱり今回もあったデーモン小暮問題w

ピット

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  • 除夜の鐘にちなむベルを使うゲーム。クイズをやっている横でこれを遊ぶのは嫌がらせじゃなかろうかw

●ゼロ

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  • 最近の全ファミで大人気のカードゲーム。短い時間でプレイできるのでこの日も何度も遊ばれていました。なぜかこの日は私は無茶苦茶調子がよく、3回連続ゼロを達成したりしました。こういう日もある。

●YOMI

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  • 全ファミのスタンダード対戦ゲーム。第二弾がいつカード化されるんでしょうね。

●私の世界の見方

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●パニックハイスクール

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  • 全ファミスタンダードゲーム。リメイク楽しみです。

ランペイジ:怪獣征服

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●髑髏と薔薇

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  • こちらもこういう場にふさわしいパーティゲーム。いつもは黒箱(旧版)でプレイしているのでこの赤箱(新版)は結構デザインが新鮮。

赤ずきんは眠らない

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アグリコラ

  • うっかり写真を撮り忘れたw こういう徹夜プレイには多分全く向いていない重ゲー。

●ディクシット

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  • またまた大喜利系ゲーム。こちらはイラストのみで遊ぶ・・・と考えたら全ファミの「えほいや」と同系統ということだろうかw

●えほいや

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  • 新春初笑いこと、全ファミのお笑い担当ゲーム「えほいや」。なんかもうこの日も無茶苦茶な展開に。

ファミコン対決 マリオブラザーズ

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  • 付属モニターの一台では対戦系ゲームがいろいろ遊ばれていましたが、一番盛り上がったのはマリオブラザーズ対戦w というかこれ対戦ゲームじゃねェからw そういうんじゃねぇからw

●年越し早解き カエルのために鐘は鳴る

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  • で、二台あったうちもう一台のモニタ側では延々スーパーゲームボーイでプレイされていた「カエルのために鐘は鳴る」。除夜の鐘にちなみかね繋がりのゲームですが、まさか朝までにクリアできるとはびっくりですw

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 さて去年はいろいろありましたが、今年もよろしくお願いいたします。

 次回は1月4日・・・って近い近いw 「第7回パニックハイスクールトーナメント」の日になります。