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2013-05-06

新宿西口高層ビル街 その1

日曜日の夜間作業。午後早めに家を出て、新宿西口の高層ビル街を撮り歩きました。

仕事が始まるまでの数時間。新宿新南口改札を出て西口方面へ。以前も同じ経路を撮影してますが、カメラも変わったので違う視点で撮れるかも。

自然・人間・アート。人によって美しいと思うものは違うと思います。私が一番美しいと思うのは建築物東京では特に皇居の周りに美しい建築がありますが、ここ新宿の西口の高層ビル街にも惹かれるものが多いです。



φ 西新宿
西新宿(にししんじゅく)は、東京都新宿区内の地域名・町名。郵便番号は160-0023。当地域の人口は、17,390人(2010年8月1日現在、住民基本台帳による。新宿区調べ)。

西新宿の範囲は新宿駅の西口から、渋谷区と中野区の区境付近までで、日本でも屈指のターミナル駅である新宿駅の西側一帯の地域である。繁華街のほか新宿新都心(副都心)と呼ばれる超高層ビル街がある。超高層ビル群は日本最大級のオフィス街を形成しているが、周辺には再開発されていない古くからの住宅街も存在する。







まずは新宿新南口。代々木方面に広がる遊歩道、サザンテラス。そしてその先に、ひときは目立つ鉛筆型ビル、NTTドコモ代々木ビルです。

新宿駅に入線する山手線、中央線、中央本線、総武線、埼京線、成田エクスプレス。平行に並ぶ線路はその幅だけで100m近く、そこを絶えず電車が行き交います。
新宿では珍しい広い空間。その先に全景を見せるドコモビルは、ケータイ電話普及の記念碑(モニメント)のようです。



〜NTTドコモ代々木ビル〜
一階にあるフィレッシュネスバーガーが美味しい


そして、その手前はタカシマヤ、タイムズスクエア。初めて見たときはその大きさに驚きました。

《 人間ってこんな巨大なものを作れるんだ 》。



〜新宿タカシマヤ
行くのは東急ハンズぐらい




φ NTTドコモ代々木ビル
NTTドコモ代々木ビル(エヌ・ティ・ティドコモよよぎビル、英称:NTT Docomo Yoyogi Building)は東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目にあるNTTドコモ超高層ビル。通称ドコモタワー。

エンパイアステートビルなどの、1930年代に建てられたニューヨークの摩天楼を思わせるデザインが特徴である。このデザインは周辺のビルとは違うため目立ち、高速道路を走る車や曇っているときでも見える。
東京都のビルの中ではミッドタウンタワー、東京都庁第一本庁舎に次いで3番目の高さを誇る。一般の商業ビルと異なりNTTドコモの自社業務用のビルであり、関係者以外の立ち入りはできない。建物内部は携帯電話用の通信機器が設置された機械室と代理店向けのコールセンターが入居する事務室が存在する。NTTドコモの本社は千代田区の山王パークタワーにあり、代々木ビルは本社ビルではない。また、新宿貨物駅の跡地に建設されたことから、建築主は日本国有鉄道清算事業団の関連会社だったレールシティ東開発である。
別館となる「アネックスI」には松電通信(パナソニックグループで、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製ドコモ向け携帯電話機の修理などを行う会社)が運営する代理店のドコモショップ代々木店が入居している。
その他、アネックス棟にはフレッシュネスバーガー、やよい軒、中華料理、鹿児島料理、ベトナム料理、魚介料理、等の飲食店が入居している。

φ タカシマヤタイムズスクエア

タカシマヤタイムズスクエア (Takashimaya Times Square) は、東京都渋谷区千駄ヶ谷にある、百貨店や専門店などで構成される複合商業施設である。高島屋が運営している。住所は渋谷区だが、新宿駅前という立地上、新宿エリアに含まれる。
建物の正式名称は「タイムズスクエアビル」であり、東急ハンズなど高島屋に属さないテナントの所在地表記に使用される。

元々はJRの山手貨物線(現在は埼京線・湘南新宿ラインの一部として旅客営業を行っている)沿いにあった新宿貨物駅(→貨物駅)の跡地を国鉄清算事業団の子会社(後述)が再開発して竣工した。現代的なデザインの建物が2棟並ぶ。ちなみに1970年代に上越新幹線の東京側のターミナル候補地として新宿駅の名前が浮上し、この建物の地下に現在もそのためのスペースが残っている。
数ある線路を超えた対岸には新宿サザンテラス(JR東日本本社ビル・小田急サザンタワーなどと遊歩道で構成)があり、連絡橋(イーストデッキ)と新宿駅南口沿いの甲州街道で繋がっている。2008年(平成20年)6月14日に開通した東京地下鉄副都心線の新宿三丁目駅は、丸ノ内線の同駅(新宿通り(東京都道430号)直下・伊勢丹と直結)とは離れているが、タイムズスクエアにほど近い明治通り(東京都道305号)直下に建設されたため、150m程の地下通路が設けられて高島屋の地下1階食料品売場と接続している。
1964年昭和39年)に完成した国鉄新宿駅ビル(現:ルミネエスト新宿)への進出を果せなかった高島屋にとって、新宿への進出は長年の悲願であった。バブル期に競合他社を超える条件を提示し出店を果した。他に、競争入札に参加したのは、伊勢丹そごう西武百貨店、丸井の4社である。競争入札を担当した都職員は「バランスを考慮して高島屋に決まった」と発言している。







180度向きを変え、センチェリーサザンタワー横を抜けます。この辺は歩いたことないなぁ。
ウロウロしていると公園みたいなものが。・・・静かだ。人がいない。こういうのを東京砂漠というのかな。
(^_^;



〜あなたのそばにいられるならば♪〜


甲州街道に出ました。あぁ、桜がきれい。
(すいません、これは今年3月の撮り歩きしたときの記事です)

おじいちゃん、おばあちゃんの団体が集めってミーティング。都庁でも見てきたのかな?



〜お年寄りが一番元気〜




φ 甲州街道
甲州街道(こうしゅうかいどう)は、甲斐国(山梨県)へつながる道。江戸幕府によって整備された五街道の1つ。
江戸幕府によって整備された五街道の1つであり、江戸(日本橋)から内藤新宿、八王子、甲府を経て信濃国の下諏訪宿で中山道と合流するまで38の宿場が置かれた。近世初頭には「甲州海道」と呼称され、正徳6年(1716年)4月の街道呼称整備で「甲州道中」に改められる。中馬による陸上運送が行われた。江戸の町において陰陽道の四神相応で言うところの白虎がいるとされる街道である。

現在は国道20号がこの街道を継承している。特に新宿区四谷4丁目交差点よりも西の区間が、1962年4月25日に東京都通称道路名として指定されている(設定公告番号15)。日野バイパスの全通により、2007年4月1日から国立市国立インター入口交差点 - 立川市日野橋交差点 - 八王子市高倉町西交差点が東京都道256号八王子国立線となった。







都庁まできました。



東京都庁〜


左手のビルはなんなんだろう。BMWの本社ビル?最上階は眺めがいいだろうな。
こういうところで働くのって、どういう気分なんだろう?エレベータに乗るのに並ぶのかな。



〜新宿パークタワー〜


都庁の周りにはパブリックアートがいくつもあります。気に入ったのはこれとこれです。



〜パブリックアート1、タイムマシンと命名〜




〜パブリックアート2、バランス感覚と命名〜



抽象的なアートを見ると、まずタイトルを想像します。一つめはタイムマシン、二つめはバランス感覚と呼んだのですが、実際は・・・。

パブリックアート1
 雲 / 永廣隆次

パブリックアート2
 “CUBICS CONFERENCE” / 斎藤史門


というらしい。英語はズルいと思う。
(==;




φ 新宿パークタワー
新宿パークタワー(しんじゅくパークタワー)は、東京都新宿区西新宿三丁目の新宿新都心の一角にある超高層ビル

テナントの多くはオフィスであるが、最上部がホテル(パークハイアット東京)、低層部はショールーム (OZONE) となった複合した、N棟・S棟・C棟の3棟からなる高層ビルである。新宿高層ビル群の中では日が浅いが、ビジネスマン以外の人でも多くの人が来訪するビルである。設計は、近隣にある東京都庁舎と同じ丹下健三で、独特のデザインのビルでもある。

また、元々当地は東京ガスガスタンクが在った場所で、東京ガスがこのビルを所有しているため、東京ガス関連の施設も入っているほか、敷地内には、新宿新都心地区内に熱供給を行なっている地域冷暖房センターが設けられている。新宿では、都庁第一庁舎に次いで高いビルである。

φ パブリックアート
パブリックアート(public art)とは、美術館やギャラリー以外の広場や道路や公園など公共的な空間(パブリックスペース)に設置される芸術作品を指す。設置される空間の環境的特性や周辺との関係性において、空間の魅力を高める役割をになう、公共空間を構成する一つの要素と位置づけされる。記念碑的なものより、象徴的なもの、コンセプチュアルなもの、建築の壁画、音、風、光などを利用したものも含まれる。





つづく

※大きなサイズの写真は、こちら(Flickr nanato's photostream)でご覧ください。


なし

建築MAP東京

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建築MAP東京・2

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