kazegaroの日記

2016-12-04 直感

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 今日は地元の師走囲碁大会、前回は、不戦勝のラッキーもあり、全勝(4−0)優勝、三段に昇段。

 今回、昇段後、初めての大会、不安でもあり楽しみでもある。

 普段、ソフト碁神王(4段)とは対戦しているが(ほとんど勝てない)、人間との実践は前回の大会後皆無、吾輩の超早打ち、直感が、実践で試される、どうなるか。

 人間は、本来備わっている五感にもう一つ直感を磨く必要があると言われる。

 人間の直観力は、それまでの体験の総合的成果として閃くものであり、肝心なのは、それまでの不撓不屈(強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけない)の精進、吾輩にはこのような精進は無理難題(ちなみに精進料理は嫌い)。

2016-12-03 鼠騒動

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 小池都知事、「大山鳴動してねずみ1匹(事前の騒ぎは大きいが、結果が小さいの意味)」と例えた失礼な?記者の質問に、膨れ上がった大会経費について「ねずみどころか、黒い頭の大きなねずみが、いっぱいいることが分かったじゃないですか、入札方式はどうなんでしょうか」と反論(「藪をつついて蛇を出す」か「虎穴に入らずんば虎子を得ず」か、今後注目)。

 そこで、鼠に関する「ことわざ」を調べる

 ・窮鼠〔きゅうそ〕、猫をかむ

  弱いものでも、追いつめられるて逃げ場を失うと、居直って天敵といえるような相手でさえも立ち向かって、異常な力を出して反撃するもの、 相手が弱くても、逃げ道のないところに追いこんではいけないという教え(年金問題高齢者の反撃)。

 ・鼠とる猫は爪を隠す(「能ある鷹は爪を隠す」と同じ)

 才能や実力のある者は、軽々しくそれを見せつけるようなことはしない(最近は、能のない人が爪を出す)。

 ・鼠は沈む船を去る

  逃げるときには真っ先に逃げろ、また斜陽傾向のところからは、人は敏感に去ってゆく(まさに巨人軍民進党)。

 ・いたちのない間の鼠

  日頃の強敵がいない時にほしいままに振舞う(長期安倍政権)。

 ・時に逢えば鼠も虎となる

  時運に恵まれると、つまらない者でも権勢を振るうようになる(トランプ氏?)。

 ・驥〔き〕をして鼠を捕らしむ

 名馬に鼠を捕らせるようなことをする、能力ある人にその能力に見合った地位や職務を与えていないこと、又は、物の使いみちを誤ること(適材適所、何事も、目利きは大事だが、難しい)。

 これらの「ことわざ」、全ての人、とくに政治家は肝に銘じるべし。

2016-12-02 知識

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情報社会、音や文字や画像や刺激などが氾濫、現代人は溺れている(中毒症も多い)。インターネットを通した情報収集や情報交換、危険がいっぱい(アラン・ドロンを思い出す)。氾濫する情報・知識において、情報の選択(洗濯?)が重要。

 教養があるとは、いろいろなことをただ知っているという、知識の多さにあるわけではなく、量より質である。

 モンテーニュの言葉

 「我らは他人の意見と知識を貯めこむ(生き字引から何も生まれない)。食い物を腹一杯詰め込む(吾輩、ビュッフェ大好き人間)。それでお仕舞い。消化(昇華)されなければ血と肉とはならない。」

 学習の三要素

  ・聞く、見る(学ぶ)・自分自身で考える(思う)・気づく、伝える

 論語

 「学びて思わざれば則ち罔し(くらし)、思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし)」

 稽古ごとや習い事に対するときの姿勢に対する心構え

  守・破・離

 表現は違うが、相通ずることが多い。

 なお、高齢者の教養と教育は、「今日用事がる、今日行くとこがある」である。

 

2016-12-01 諺・格言

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 最近、朝早く目覚めたとき、日が出るまで、布団の中で本を読んでいる、至福?の一時。

 今日読んだ本の一部を紹介

 人間の本質は「二本足」、「社会性」、「精神性」

 精神性に関して

 人間とは、精神をもつ動物であり、考えるもの、自覚するものである。

 パスカル「人間は考える葦である」

 プラトン「人間は理性をもつ生きもの」

 ヘーゲル「私は私の対象について知っており、そして私はについて知っている。二つのことは分けることはできない」

 マルクス自由意識的な活動が人類の性格である」

 ルソー「損なわれたけだもの」、ニーチェ「病めるけだもの」、フロイド「衝動を抑える者」

 「人間は笑う動物」

 イタリアの諺「人の一番近い隣人は彼自身」

 サルトル「人間とは主体性のことである」

 ロダン「芸術とは人間の心に映った自然」

 ゲーテ「幸福は人そのもにある」

 「人にかつより己にかて」、「山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し」、「人はどんなに孤独になっても、自分自身と二人」

 含蓄のある諺・格言は生活の知恵

 一番大事なことは自分自身の心をみがくこと

 「文質彬彬」、外面の美しさと内面の質朴さが、ほどよく調和しているさま。洗練された教養や態度と、飾り気のない本性が、よく調和しているさま。

 吾輩には実現不可能な要求(無理難題)。

2016-11-30

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 昨日から雪が深々と降り続いている、大雪、根雪になるかもしれない。

早朝、団地内に除雪車が初めて入る。

昨日から、家の周りの除雪、重たい雪に悪戦苦闘。今日も、いやこれから雪との戦いが続く。

 自然の雪、歩くスキーなどで雪を楽しみたいと思うが。

追伸:昨日作った、水と塩と酸素系漂白剤を用いた電池、起電力は1V弱、今度電子オルゴールを鳴らしてみたい)。

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