kazegaroの日記

2016-07-28 キャンバスに向かう

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来月の面白科学実験(空気の不思議)の準備が、早々にほぼ完了し、心に余裕が出来たので、久しぶりにキャンバスに向かう。

 様々な絵を組み合わせ、パッチワーク風に作り上げた、遊び心を入れた作品を写真で紹介。

 制作中であったベニヤ板1枚の大作の修整も始めた。この作品、吾輩が求める「醜(悪?)の美」とは違い、珍しく「善の美」である。

老子によれば、「悪があるから善があり、醜があるから美がある」、物事は全て相対的で、様々な条件によって常に変化している。

話は変わるが、平均寿命が発表され、男性は80歳を超えた(80.79)。これは今年生まれた人の平均寿命、吾輩74歳の平均寿命は約11年、健康寿命平均寿命より9年ほど短い)は後2年?

 残りの人生、どう生きるかを考えなければならない年齢。今年、久しぶりに、「青春18きっぷ(五日間普通列車乗り放題)」で一人旅を楽しんこようかな。

 老子によれば「死があるから生があり、生があるから死がある」。

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2016-07-27 大根の種を蒔く

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 昨日、大根の種を蒔く、これで我が家の菜園、後は、秋の収穫を待つだけ。

 「待てば海路の日和あり」、今は状況が悪くとも、あせらずに待っていれば幸運はそのうちにやってくるということのたとえ。

 いや「果報は寝て待て」、運というもの(自然というものは)は人の力ではどうにもできないものだから、あせらずに時機を待つのが良いということ(最近、ちょっと寝不足)。

 ただ、「捕らぬ狸の皮算用」、手に入るかどうかもわからない不確かなものに期待をかけて、ああだこうだと計画をねること、にならないよう。

 カボチャ、キュウリ、モロッコインゲンなどの芯がどんどん伸びている、芯を止めるかどうか、いつも悩む。

 止めようかどうか思案橋

 ケセラセラ、「なるようになる、 先のことなど解らない」。

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2016-07-26 百円ショップの対応

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 昨日、札幌に行ったついでに、百円ショップへ「たこ糸」を買いに行った。最初の店は、札幌中央店のDAISO、5階の各フロア、細目に探したが見つからず、店員に聞こうとしたが誰もいない(人件費節約)。そこで1階のレジに行き、「たこ糸」の所在地を二人(多分パート?)に尋ねたが「分からない」の一点張り、呆れて、諦めて、次の百円ショップ、札幌エスタ地下2階のキャン・ドウへ、ここでも探したが見つからず、店員に聞く、「たこ糸」の場所にすぐ案内してくれた、感謝、感激、お礼を言う。

 二つの対応の違いは、社員教育の違いか。

 ある店員にとっては、たかが「たこ糸」かもしれないが、吾輩にとってはされど「たこ糸」。

2016-07-25 ご褒美

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 昨日は、日ごろの付(毎日こまめに雑草取りをしていない)が回って、一日中、雑草との闘いであった。

 最初に、菜園、野菜の周りの雑草取り、続いて通路などに生い茂った雑草を刈る。

 雑草も立派な植物の一つで、この世の中になんらかしらの貢献をしているはず。そう考えると、雑草を人間のかってで、駆除するのは可哀想、罪かも。「強いものは必ず衰える」と言われるが、雑草の強さには当てはまらない。

 今日は、面白科学実験で使う教材を買いに札幌へ、そして、昨日よく働いたので、ご褒美に吾輩の好きなバイキングに行き、美味しいものを食べてくる予定。

 老子によると

 美しい色彩は、人を盲にする。快い音楽は、人を聾にする。うまいご馳走は、人の味覚を狂わせる。

 感覚の快を追い求め、欲望に従って行動することは、外なるものに支配されることにほかならないとあるが。

 こちら、成人ではあるが、聖人ではないので。

2016-07-24 試行錯誤

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面白科学実験のレパートリーを増やすため、試行錯誤・思考錯誤で、工作、実験に励んでいる。

 なお、「思考錯誤」は、「試行錯誤」本来の意味、あれこれと試して失敗と改善を重ねながら物事を良い方向に導いて行くという意味ではなく、「考えあぐねる」、「思い悩む」などのニュアンスを持たせ、「思考」による「試行錯誤」といった感じで使われているが、「思考錯誤」は「試行錯誤」の誤記(造語?)だということを初めて知った。

 世の中も変わるが言葉も時代と共に変わる。

 昨日、弟夫婦と楽しい会食、その後、男、女、別々に会話を楽しんだが、これは意義深いものであったかもしれない。

 お互いの心を伝えるには、言葉と行動が大事(三位一体)。