kazegaroの日記

2017-05-21 交響曲とは

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 交響曲を聴いている(我輩、今のところ、この抽象的芸術をよく理解できていない)。

 そこで、ちょっと交響曲について調べてみた。

 交響曲とは、主に管弦楽によって演奏される多楽章からなる大規模な楽曲、シンフォニー、シンフォニアとも呼ばれ、「管弦楽のためのソナタ(多楽章形式をとる器楽曲)」である。

 原則として4つ程度の楽章によって構成され、そのうちの少なくとも1つの楽章がソナタ形式であることが定義であるが、特に近現代においては、例外も多いとか。

 古典派により交響曲の形式は一応完成し、ハイドンモーツァルト交響曲形式は

 第1楽章 - ソナタ形式

 第2楽章 - 緩徐楽章(変奏曲または複合三部形式) 調は第1楽章の近親調

 第3楽章 - メヌエット 主調(第1楽章と同じ調)

 第4楽章 - ソナタ形式またはロンド形式 主調または同主調

 調とは、イメージとして、長調は、どちらかというと明るい前向きな雰囲気の響きになりやすく、それに対して短調は、どちらかというと暗く悲しい雰囲気の響きになりやすい。

 こんな予備知識でもって交響曲を聴いてもよく理解できない、いや理解するものではないと思うので、まず感覚を大事にし、何度も聴き、馴染むことを第一目標にする。

 現在、80巻の内20巻を聴いた(その中で気に入ったものを何度か聴くつもり)。

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