kazegaroの日記

2007-08-23 日本語学校での教え方

定年で、毎日、醜の美を追求して、油絵を描き続けているものです{ホームページ画廊「風」(http://www.geocities.jp/kinakokoyanagi/)}

 日本語学校での教え方は、勉強する人の国によって変えなくてはならないらしい。ヨーロッパアメリカの人は、習ったらすぐ使いたがる。従って、実践的な教育が重要である。中国韓国は、書き写しの文化圏である。従って、黒板(OHP,パソコン)などで活字を使って説明する必要があるかも。日本人も同様で、聞いてあるいは討論して理解するより、必死にノートに書き写して理解する(ノートをとった人は重宝がられる)。イスラム圏は、宗教が生活の中心にあり、常に唱えている。従って、呪文?のような教え方が良いのかも。

 分かりたい人を、分かっている人が教えるより、分かろうとしている人が教えるのが一番よいらしい(研究者が教育することは、大きな意義がある)。 人間一生勉強する姿勢を持ち続けなくてはならない。

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