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風日記HARD5 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-11-19

悲しいのは

毎年、秋からずっと走り続けるように忙しくなる。

今日はテストの採点も終わり、評定をつけるにはまだ資料が集まらずということでぽっかり1日空いた。

本当は判定会の資料を作るマクロを書くために出勤するつもりだったのだが、朝は激しい雨だったので断念しただけだが。

そこで、この1日は角さんの「新・短篇名作選」の仕事にまるまる使う。

すでに推薦予定の10作はできているのだが、もう一度最初から見直してみるつもり。

ということろで、ふと頭に浮かんできたのが「悲しいのは」の歌詞だった。

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みんなで楽しそうに「悲しいのは」と唄っているのはいるのはなんだか奇妙。

ついでにもう1曲。

これは進路を相談する三者面談のときに頭の中に流れてくる曲。

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2016-06-26

少年の名はジルベール

少年の名はジルベール

少年の名はジルベール

武宮恵子が「風と木の詩」を描くまでの話。

萩尾望都にちょっと遅れて出てきたのが武宮恵子という印象だったのだが、同学年だったんだ。

実はあいまいな記憶なのだが、中学生か小学生のころビックコミックが創刊された。

手塚治虫の「地球を呑む」、石森章太郎の「佐武と市捕物控」…これは読まざるを得ない。

大人向けの漫画雑誌で買うのが恥ずかしかった。

ところが高校生の頃、別冊少女コミックがとんでもないことになっていた。

萩尾望都大島弓子倉多江美樹村みのり…でもこれを買うのはもっと恥ずかしかった。

あの編集者が山本順也だったんだ。

実は武宮恵子は「地球へ」しか記憶にない。

ファラオの墓」も「風と木の詩」も読んでいないんだよね。

(あれは「週刊少女コミック」だったから…)

2016-05-08

最近観た映画

レヴェナント

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なんかで読んだ映画評を読んで、「復讐に捉われた前半から変わっていく後半の演技が見もの」という内容だったのだが、

最初から最後まで復讐していただけのような気がする。

とにかく、峻厳な景色が美しかった。

傷が膿んで倒れ、先住民族に助けられるシーンは「デルス・ウザーラ」を思い出した。

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次の動画の40分あたりからのシーン。

https://www.youtube.com/watch?v=R1MmSjMofOY&feature=player_embedded


フィフス・ウェイブ

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最初の10分間ぐらいで予算を使い果たしたのではと思える長い映画。

主人公の女の子、どこかで見たことあるなと思って調べたら、キックアスの女の子(ヒットガール)だった。

大きくなったなぁ。

今度の映画ではあそこまで格闘強くないです。

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

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ヒーロー同士が戦う戦う。

スーパーマンバットマンみたいに共通の敵が現れて簡単に仲直りする展開かと思いきや、

最後の最後まで仲間割れを繰り返す。

意外だったけど、贔屓筋のアイアンマンは負けてしまうし、後味は悪い。

だいたいアイアンマン自体がいつものキャラでなく、面白くない。

良かったのはスパイダーマンかな。あとアントマン?こちらは「アントマン」観なくては。

で、口直しに「アイアンマン」のDVDを買って観なおした。

2016-02-27

はじめてのヒトカラ

休日出勤から帰ったが、女房はまだ仕事から戻らず。

マンキツ行ってマンガ読みながら夕食にするか、カラオケに行って半玉ラーメン食べるか悩み、カラオケを選択。

はじめてのヒトカラ。

女房といくとウザがられるのでできない「精密採点2」をやってみる。

女房といくと「暗い」と嫌われる曲を中心に選曲。

だんだん暗くなってきた。

みると大勢待っている客がいる。

1人で部屋を占領しているのが申し訳なくなってきて、終了。

2016-02-07

トーテム

シルクドソレイユは「ドラリオン」から観ている。

今回の「トーテム」も楽しめた。

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2016-02-06

消えた声が、その名を呼ぶ

アルメニア人虐殺事件なんて、まったく知らなかった。

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outube.com/watch?v=WSLWhLuFpkM

2016-01-13

出雲大社詣 2日目

皆生温泉 皆生グランドホテル天水

そんなに高いホテルではないのに、料理はどれも旨かった。(バイキングだったけど)

また来たい。

水木しげるロード

驚いた。

亀有駅前も何体か両さんのブロンズ像を飾ってあるが、質量ともにここ境港は桁が違う。

時間がなくて2時間で歩いたが、じっくり楽しめば1日かかるだろう。

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大漁市場なかうら

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カニトロ丼

旨かった。

白兎神社

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砂で作られた像。


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ウサギの体を洗った池。

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こんな看板もあった。

さすが日本海。

鳥取砂丘

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雨が降ってきたのと、レンタカーを返却する時刻が迫ってきたので、のんびりすることはできなかった。

ところが、鳥取空港の駐車場にギリギリの時間に飛び込んでみたら、レンタカーの係員は飛行機の発着時間に合わせてくるということで、実際に車を返却したのは1時間半後。

それだけあったら、砂丘でもっとのんびりできたのに!

2016-01-06

出雲大社

サンライズ出雲で東京を2200発、米子に9時過ぎに到着。

駅前でレンタカーを借りて出雲大社にお詣りに来ました。


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初詣は毎年近所の諏訪神社なので、今回はその親分、大国主命にご挨拶に行こうというわけです。

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大国主命といえば因幡の素兎のお話が有名。

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これは和魂と出会う場面。

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ここが拝殿。

本来は八足門までしか入れない。

3が日は楼門まで入れるとあったが、もう6日だから無理だと思っていたら、以外にも入ることができた。

しかも生演奏付きでラッキーだった。

神楽殿

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巨大なしめ縄は本殿ではなく神楽殿のもの。

国旗も日本一の大きさだそうな。

彰古館

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本殿裏の彰古館に入って驚いた。

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なんで、ここに数多くの大黒天の像が…??

大黒天は、ヒンドゥー教のマハーカーラという神様だ。

それが密教に入り込み、日本にやってきた。

大黒と大国の音がダイコクだから間違えられてしまったのだろう。

だいたい大国主命が縁結びしているというのが、どう考えてもギャグだ。

そういえば、この一体、値段に「円」でなく「縁」を使っている。

普通の札が使えるのかと思ったが、大丈夫だった。

素鵞社

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やはり本堂の裏にある。

スサノオノミコトを祀ってある。

スサノオとの関係もよくわからない。

記憶によれば大国主は素戔嗚の6代目だか7代目だかの子孫だった。

それが素戔嗚の娘のスセリ姫と結婚した。

どういうことだろう?

島根県立古代出雲歴史博物館

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鎌倉時代までの出雲大社の予想模型。


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銅鐸や銅剣もみごとなものだった。

食べ歩き

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まずは出雲そば。かねやの三食割子そば。

3,4,5段が選べたので、4段を選択。

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大社門前えんむすびやの島根和牛サーローンステーキ。

肉はもちろん、米と海苔と塩が抜群に旨かった。



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そして日本ぜんざい学会壱号店」の出雲ぜんざい。

稲佐の浜

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国譲りの話し合いが行われたのはここ。

2016-01-03

もう一度行きたいラーメン屋

もう20年ぐらい前になるが、マイクロバスを借りて職場旅行に芦ノ牧温泉に行った。

翌日は鶴ヶ城を観光して帰ったのだが、途中昼食に立ち寄った会津ラーメンがうまかった。

職場に会津出身の人がいて、その人に紹介してもらった店だ。

今風のラーメン屋の感じではなく、普通の民家か食堂のイメージ。

多人数だったので2階の広間で畳にテーブルを出してもらって食べた。

喜多方ラーメンは有名だが、おいらの中でランキングは会津ラーメンのほうが上なのは、この店で食べたラーメンのおかげだ。

ところが、その後何度か会津を訪れているのだが、その店が分からない。

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国道の東側だったような気がするのだが、自分で運転していないとちっとも覚えていない。

地図でストリービューを」たよりに探してみても、ピンとくる店は見つからない。

もう昔の話だし、なくなっちゃった可能性もあるなぁ。

2015-12-31

川治温泉

夏休みが終わってからずっと仕事が幾何級数的に忙しくなり息も絶え絶え、なんとかかんとか冬休みにたどり着いた。

まずは、のんびり心と身体をときほぐしたい。

こんな時は、川治温泉である。

羽生PA下り線

上り線が鬼平テーマで凝った物だったから、下り線も立ち寄ってみてが、こちらは普通のPAだった。

トンテキを食す。

うまかった。

巨大迷路パラディアム

http://kankou.4-seasons.jp/asobu/861.shtml

のんびり家を出たが、それでもチェックインには時間が早いので立ち寄った。

20分でクリアしたら、ソフトクリームがもらえるとあるが、走り回る気にはなれない。

のんびり歩いて挑戦したら、40分ぐらいかかった。

ちょうどいい運動になった。

ゆけむりの里柏屋

http://www.kashiwaya-kawaji.jp/

http://www.kashiwaya-kawaji.jp/hot_spring/img/tanoshikiyu_l.jpg

川治温泉に来るようになってもう数十年だが、実はこの宿に泊まるのは初めて。

露天風呂はこの宿が川治温泉で一番と気に入っている*1のだが、最初に立ち寄り湯で訪れた時の従業員の態度が気に入らなかったのが原因だ。

川治ではいつも東山閣と決めていた。

もしくはその系列の宿屋伝七。

一柳閣やらんりょうも風呂には入ったが泊まったことはない。

ところが、東山閣がなくなり、寿庵となってしまった。

寿庵も訪れてみたが、気楽にのんびりする宿としては贅沢だ。

で、初めて柏屋に泊まってみたのだが、従業員の印象は悪くない。

(宿泊客だからか?)

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写真は川向のあじさい公園からの眺め。

川治温泉の祈り

散歩して、いつものコロッケ*2を食べながら、道端の石が飾っている所に立ち寄る。

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どうしても写真を撮りたくなるのはなぜだろう。

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龍王峡

昼食を取りに龍王峡まで。車で5分くらいか。

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人はまばらで、虹見橋の先は通行止めになっていた。

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いつか、ここでねぎそばを食べたのではないかと記憶していたが、違っていた。

ねぎそばはどこで食べたのだったか?

塔のへつりか?

もっと北か?

コカ・コーラを買い込んで、また宿へ。

10時から14時まで風呂に入れないというのが、柏屋の弱点だな。

東照宮美術館

最終日、10時にチェックアウトして、昼食を東照宮の明治の館で摂ろうと日光へ。

ところが、明治の館も第2候補だったみはし*3も年末の休み。

そりゃそうだ。今日は12月29日。

年末年始ぐらいゆっくり休まなければ。

で、今まで行ったことのなかった東照宮美術館を訪れた。

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元東照宮の社務所だった建物。悪くない。

ガラスがゆらゆらとした、いかにも明治時代の手作りガラス!

建てられたのは昭和の初期だ。

東照宮にも参拝したが、29日なのにすごい人手。

奥の院の階段が渋滞していた。

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眠り猫のおかげで、みな登る気になってしまうのだろうな。

叶う杉には渋滞していなかったのが、不思議。

何をお願いしようかと考え、「家に帰ったらパラが届いていますように」と願った。

実際、帰宅したら1月号が届いていたから、家康公の霊験あらたかである。

猿の写真も貼っておこう。来年は申年だそうだ。

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レストラン桜

結局、昼食はJR日光駅の近くのホテルでゆば会席。

うまかったけれど、ちとありきたりかな。

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*1:主だった所の風呂はすべて入った

*2:実際に食べたのは、メンチカツとなんかの串

*3マイタケのステーキをもう一度食べたかった!