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風日記HARD5 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-12-28

ファイナルファンタジー15

暗い雷姉さんのシリーズはほとんど触っただけで遊ばなかったが、今回は前半は明るいので遊んだ。

景色が本当にきれいで素晴らしい。

無駄にドライブしたり、チョコボで走り回ってみたくなる。

ストーリーはダメダメな王子が王としての自覚を得るまでというもの。

あの衝撃的だった7をベースにしており、レギュラー陣が登場するつくりも嬉しい。

でも、衝撃的だったあのイベントまでなぞることはないと思うのだが。

列車の屋根でのアクションも懐かしい。

で、ここまでは良かったのだが、そこらへんからやけに単調なつくりになる。

前半はファイナルファンタジーで後半はバイオハザードになってしまった感じ。

というか色々雑な感じ。

大人の事情で本当はもっと壮大な構想だったのが、急遽切り詰めて出荷ということになったのかなぁ。

まぁ、やり残したクエストが山ほどあるので、2週目いきますが。

2016-12-27

ローグ・ワン

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慥かにエピソード7よりは、ましな出来だった。

しかし、だらだらと長く、眠くなる。

最後がデススターをワープさせてまでこの結末に持ってくる必要があるのか激しき疑問。

あぁ、本当にディズニー映画になってしまったんだなぁと嘆くしかない。

ルーカスフィルムのクレジットも出てきたが、ルーカスが一度でも映画見てる途中で眠くなるような作品を発表したことがあるか?

最後に無駄にハッピーエンドをひん曲げて悲しい結末にしたことがあるか?

だいたい主人公の女の子、どこがならず者なんだ?

2016-11-19

悲しいのは

毎年、秋からずっと走り続けるように忙しくなる。

今日はテストの採点も終わり、評定をつけるにはまだ資料が集まらずということでぽっかり1日空いた。

本当は判定会の資料を作るマクロを書くために出勤するつもりだったのだが、朝は激しい雨だったので断念しただけだが。

そこで、この1日は角さんの「新・短篇名作選」の仕事にまるまる使う。

すでに推薦予定の10作はできているのだが、もう一度最初から見直してみるつもり。

ということろで、ふと頭に浮かんできたのが「悲しいのは」の歌詞だった。

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みんなで楽しそうに「悲しいのは」と唄っているのはいるのはなんだか奇妙。

ついでにもう1曲。

これは進路を相談する三者面談のときに頭の中に流れてくる曲。

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2016-06-26

少年の名はジルベール

少年の名はジルベール

少年の名はジルベール

武宮恵子が「風と木の詩」を描くまでの話。

萩尾望都にちょっと遅れて出てきたのが武宮恵子という印象だったのだが、同学年だったんだ。

実はあいまいな記憶なのだが、中学生か小学生のころビックコミックが創刊された。

手塚治虫の「地球を呑む」、石森章太郎の「佐武と市捕物控」…これは読まざるを得ない。

大人向けの漫画雑誌で買うのが恥ずかしかった。

ところが高校生の頃、別冊少女コミックがとんでもないことになっていた。

萩尾望都大島弓子倉多江美樹村みのり…でもこれを買うのはもっと恥ずかしかった。

あの編集者が山本順也だったんだ。

実は武宮恵子は「地球へ」しか記憶にない。

ファラオの墓」も「風と木の詩」も読んでいないんだよね。

(あれは「週刊少女コミック」だったから…)

2016-05-08

最近観た映画

レヴェナント

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なんかで読んだ映画評を読んで、「復讐に捉われた前半から変わっていく後半の演技が見もの」という内容だったのだが、

最初から最後まで復讐していただけのような気がする。

とにかく、峻厳な景色が美しかった。

傷が膿んで倒れ、先住民族に助けられるシーンは「デルス・ウザーラ」を思い出した。

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次の動画の40分あたりからのシーン。

https://www.youtube.com/watch?v=R1MmSjMofOY&feature=player_embedded


フィフス・ウェイブ

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最初の10分間ぐらいで予算を使い果たしたのではと思える長い映画。

主人公の女の子、どこかで見たことあるなと思って調べたら、キックアスの女の子(ヒットガール)だった。

大きくなったなぁ。

今度の映画ではあそこまで格闘強くないです。

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

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ヒーロー同士が戦う戦う。

スーパーマンバットマンみたいに共通の敵が現れて簡単に仲直りする展開かと思いきや、

最後の最後まで仲間割れを繰り返す。

意外だったけど、贔屓筋のアイアンマンは負けてしまうし、後味は悪い。

だいたいアイアンマン自体がいつものキャラでなく、面白くない。

良かったのはスパイダーマンかな。あとアントマン?こちらは「アントマン」観なくては。

で、口直しに「アイアンマン」のDVDを買って観なおした。

2016-02-27

はじめてのヒトカラ

休日出勤から帰ったが、女房はまだ仕事から戻らず。

マンキツ行ってマンガ読みながら夕食にするか、カラオケに行って半玉ラーメン食べるか悩み、カラオケを選択。

はじめてのヒトカラ。

女房といくとウザがられるのでできない「精密採点2」をやってみる。

女房といくと「暗い」と嫌われる曲を中心に選曲。

だんだん暗くなってきた。

みると大勢待っている客がいる。

1人で部屋を占領しているのが申し訳なくなってきて、終了。

2016-02-07

トーテム

シルクドソレイユは「ドラリオン」から観ている。

今回の「トーテム」も楽しめた。

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2016-02-06

消えた声が、その名を呼ぶ

アルメニア人虐殺事件なんて、まったく知らなかった。

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outube.com/watch?v=WSLWhLuFpkM

2016-01-13

出雲大社詣 2日目

皆生温泉 皆生グランドホテル天水

そんなに高いホテルではないのに、料理はどれも旨かった。(バイキングだったけど)

また来たい。

水木しげるロード

驚いた。

亀有駅前も何体か両さんのブロンズ像を飾ってあるが、質量ともにここ境港は桁が違う。

時間がなくて2時間で歩いたが、じっくり楽しめば1日かかるだろう。

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大漁市場なかうら

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カニトロ丼

旨かった。

白兎神社

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砂で作られた像。


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ウサギの体を洗った池。

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こんな看板もあった。

さすが日本海。

鳥取砂丘

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雨が降ってきたのと、レンタカーを返却する時刻が迫ってきたので、のんびりすることはできなかった。

ところが、鳥取空港の駐車場にギリギリの時間に飛び込んでみたら、レンタカーの係員は飛行機の発着時間に合わせてくるということで、実際に車を返却したのは1時間半後。

それだけあったら、砂丘でもっとのんびりできたのに!

2016-01-06

出雲大社

サンライズ出雲で東京を2200発、米子に9時過ぎに到着。

駅前でレンタカーを借りて出雲大社にお詣りに来ました。


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初詣は毎年近所の諏訪神社なので、今回はその親分、大国主命にご挨拶に行こうというわけです。

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大国主命といえば因幡の素兎のお話が有名。

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これは和魂と出会う場面。

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ここが拝殿。

本来は八足門までしか入れない。

3が日は楼門まで入れるとあったが、もう6日だから無理だと思っていたら、以外にも入ることができた。

しかも生演奏付きでラッキーだった。

神楽殿

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巨大なしめ縄は本殿ではなく神楽殿のもの。

国旗も日本一の大きさだそうな。

彰古館

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本殿裏の彰古館に入って驚いた。

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なんで、ここに数多くの大黒天の像が…??

大黒天は、ヒンドゥー教のマハーカーラという神様だ。

それが密教に入り込み、日本にやってきた。

大黒と大国の音がダイコクだから間違えられてしまったのだろう。

だいたい大国主命が縁結びしているというのが、どう考えてもギャグだ。

そういえば、この一体、値段に「円」でなく「縁」を使っている。

普通の札が使えるのかと思ったが、大丈夫だった。

素鵞社

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やはり本堂の裏にある。

スサノオノミコトを祀ってある。

スサノオとの関係もよくわからない。

記憶によれば大国主は素戔嗚の6代目だか7代目だかの子孫だった。

それが素戔嗚の娘のスセリ姫と結婚した。

どういうことだろう?

島根県立古代出雲歴史博物館

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鎌倉時代までの出雲大社の予想模型。


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銅鐸や銅剣もみごとなものだった。

食べ歩き

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まずは出雲そば。かねやの三食割子そば。

3,4,5段が選べたので、4段を選択。

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大社門前えんむすびやの島根和牛サーローンステーキ。

肉はもちろん、米と海苔と塩が抜群に旨かった。



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そして日本ぜんざい学会壱号店」の出雲ぜんざい。

稲佐の浜

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国譲りの話し合いが行われたのはここ。