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学問の小部屋 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-10-12 通院は卒業

[]鼻の手術4 23:25 鼻の手術4を含むブックマーク 鼻の手術4のブックマークコメント

手術から一月半ほど経ち、前回の検診から一か月後の検診のために拠点病院へ通院した。

前回から変わりがない(悪くもないし、わずかに痛みが残ると感じる)を伝えたところ、現在の時間経過で痛みを訴える人は少ない、まだ傷が塞がっていないといったことはないというコメントがドクターからあり、ファイバースコピーの結果も良好であったことから、これにて拠点病院への通院は終了となった。

抗生物質などの薬は一か月分処方された。

今後は近くの耳鼻科クリニックで一か月ごとの検診を受ける予定である。

鼻の痛みといってもわずかであり、今までよりも鼻の通りがよくなったことで外気の刺激を受けやすくなったことが原因の可能性もあるので、今後は万が一に備えて経過観察となる。

来春の花粉症の時期に鼻づまりはかなり軽減されるはずであるから、そのころにまた経過を記す予定である。

振り返ってみると、生活が辛いのは術後一週間の間のみであり、その後は多少出血があった程度で特に生活に影響もなかった。

特に鼻中隔の曲がりがひどい者にとっては、QOLが格段によくなる手術であるので、鼻の形が固まる20〜25歳以降ならば、曲がりが発覚した際には積極的に手術を受けた方が、その後の生活には大きなメリットが得られると感じる。

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2017-09-18 入院後の経過

[]鼻の手術 3 04:34 鼻の手術 3を含むブックマーク 鼻の手術 3のブックマークコメント

抜糸してから二週間が経過した。

徐々に痛みは軽減しており、鼻の頭を押さえつけられるような痛みは抜けてきたと感じる。しかしまたヒリヒリとした痛みが残り、鼻をかんだときには空気が抜けきらない。鼻の入り口付近の粘膜の腫れが残っているようで、完治するにはまだ時間がかかりそうである。

二週間後検診の結果がよければ中央の病院からクリニックに移管できるようであったが、次回のさらに一か月後検診を受けてからに延期となった。

なお鼻腔はしっかり空いており、手術は成功しているようであった。

日々の生活にほぼ影響はないとはいえ、痛みがジリジリと残っており、当初の予想よりは治癒に時間がかかるようである。

次回は、一か月後の検診の結果を記述する。

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2017-09-08 ギュスターブ・フローベール曰く8

[]やる気の問題 00:32 やる気の問題を含むブックマーク やる気の問題のブックマークコメント

「人はむなしく業績がすべて」

kazimaは今年度上半期の第二種電気工事士試験に合格した。これでいざというときの自宅の電気工事にも対応可能となった。

数年前から何度か申し込みをしては筆記試験を受けなかったり、実技の練習をまともにできなかったりと、試験の難易度と比較して時間がかかってしまったが、今年の上半期に筆記、実技ともにストレートで合格した。

電気系の国家資格は、電気通信主任技術者(伝送交換)、工事担任者AI・DD総合種、技術士一次試験(電気電子部門)といくつかすでに取得していたので、筆記試験電気工学よりも電気工事特有の記号や複線図を理解するのが中心になったが、実地に即した免許もカバーできたのは一安心である。

これで挑戦すべき電気系の免許は、電気主任技術者(電検)のみが残っている。来年は電検を受けることを検討しよう。

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2017-09-06 退院後の生活

[]鼻の手術3 01:40 鼻の手術3を含むブックマーク 鼻の手術3のブックマークコメント

手術後の抜糸してから一週間ほど経過したので以下を記す。

鼻中隔を固定するシリコンプレートは糸で縫い付けあるので、抜糸のタイミングで取り去り、その他鼻に詰めていたガーゼもすべて取り去った。

しかし、外からは見えないが術後の腫れが残っており、また鼻の中の容積が変わったことで自分の声が鼻で共鳴したように聞こえる。一週間ほどしてもヒリヒリ感が残るので、鼻に力を入れないようにしゃべると、従来よりも低くのんびりした調子に聞こえるようになる。

抜糸後は痛みの出方が日によって変わり、切開した部分がヒリヒリと痛い感じがするときや、鼻の中心の軟骨がズキズキと痛むときなど一定にならなかった。一週間経ってもまだ鼻の頭の軟骨を指で押さえられない程度には痛みが残っている(まだまだ治りきっておらず押さえてはいけない)ので、術後一か月ほどはあまり無理しないように考える必要がありそうである。

次回は、術後1か月を目安に結果を記述する。

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2017-09-03 続・人生初入院

[]鼻の手術 2 01:43 鼻の手術 2を含むブックマーク 鼻の手術 2のブックマークコメント

本稿では手術翌日以降について述べる。

そもそも副鼻腔の痛みは手術直後からないが、鼻中隔を削った影響は痛みに直結する。それ以上にガーゼが詰め込まれている圧迫感が大きく、鼻呼吸できないこともありズキズキと頭痛を感じた。

しかし、口の中から大きく切開して患部にアクセスする過去の手術法と比べれば苦痛は格段に少なく、患者にとってはずいぶんと楽になったと考えるべきであろう。

手術翌日

手術翌日は朝から食事が始まり、お粥の病院食が出たが、鼻が使えないことでほとんど匂いはわからず、味を感じない。(何を食べても血の味がするといった報告もあるようだが、そもそも嗅覚がないのにどうやってまともな味を感じ取ったのか不明である。)

息を止めながら食べるのは難しいと思いきや、意外と食事はスムースに進められたが、飲み込むときに空気が鼻にまったく抜けないので、少々苦労した。

翌日はまだまだ出血が収まらず、血痰を何度も吐き出す時期が続いた。血痰を吐き出すときは、鼻に空気が抜けないのでガラガラうがいができず、喉に空気を絡めて出す方法(カーッ!と力を入れる)をとる。痛みはあまりないが圧迫感による頭痛は残り、なかなか落ち着かないが、手術直後と考えればよほど落ち着いていたと感じる。

翌朝はお粥の病院食であったが、昼食以降は普通食が出て、食事にはすぐに慣れるが鼻の圧迫感には慣れることがない。出血が収まってきたら、綿球の交換よりも喉の血痰を出すことに集中して、こまめに吐き出すようにする。洗面所で水を使った方が、ティッシュに吐き出すよりもすっきりできる。

退院

手術から三日経過して、診察を経て午前中に退院した。残念ながらガーゼは取り去られず、鼻はほとんど詰まったままである。退院の際はまだ綿球を詰める必要があり、夏場でもマスクが必要であった。退院してから3日ほどは綿球を詰める生活が続くので、なかなか外出するのは難しかった。

退院から三日もすると綿球をしなくても出血は気にならなくなるが、綿球を入れていた方が乾燥を防げる。

抜糸

手術日から一週間後に、鼻の中に縫い付けてあるシリコンプレートを抜き取り、抜糸した。一般に抜糸は手術の一週間後とされる。抜糸の際は麻酔をするので痛みはなく、奥のガーゼも吸い出してもらいようやく鼻が通るようになった。ただし、鼻の中の腫れは残っているので、まだ格段に鼻が通るわけではないが、今まで明らかに通っていなかった左の鼻に空気が通るようになり、左右の差がなくなったように感じた。まだしっかり鼻から息を吸い込めるような状況ではないが、明らかに手術前との違いは感じ取れた。

抜糸後の生活については、次回記述する。

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