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あどけない話

2009-08-27

Mac の GIMP を使い易くする

Mac の GIMP は使い物にならなかった。なぜなら、GIMP のあるウインドウから、他のウインドウにカーソルを移動させても、自動的にフォーカスされないからだ。そのウインドウを選択するには、クリックする必要がある。たとえば、ペンの太さを変えようとすると、二回クリックしてペンの太さを選び、さらにキャンバスをクリックして選択し直さないといけない。

以前から思い出しては検索し、解決方法を探していたのだが、今日ようやく見付かった。見付かった方法は古いため、そのままではうまくいかない。そこで、最新の情報を載せておく。

まず、XQuartzを入れる。これを入れると、X11.app のアイコンがかっこよくなるので、X11.app が適切に上書きされたと分かる。

心配になって、MacPorts で gnuplot や ghostscript を入れ直したところ、何も問題は発生しなかった。

次に、コンソールで以下のコマンドを実行する。

% defaults write org.x.X11 wm_ffm true

% defaults write org.x.X11 wm_click_through true

これでようやく GIMP が使えるアプリになった。\^^/

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