Hatena::ブログ(Diary)

あどけない話

2008-03-26

libedit

今日の Emacs 22 on MacOS (Leopard) で書いた問題の原因が分りました。

GHCインストール際に、readlineインストールしました。これが誤って、/usr/lib にインストールされたようです。

/usr/lib/libreadline.dylib は、libedit.2.dylib へのシンボリックリンクなので、libreadline.dylib を上書きすると、libedit.2.dylib が上書きされていたのでした。

オリジナルの /usr/lib/libedit.2.dylib をコピーしたら直りました。

2008-03-12

echo -n

Leopard「ターミナル」で、/bin/sh の echo -n がおかしい挙動を示します。

 sh-3.2$ echo -n foo
 -n foo
 sh-3.2$ 

分ったこと:

  • /bin/shbash だが、/bin/bash とは違うもの
  • which echo すると /bin/echo と言われるが、built-in のようだ
  • iTerm から起動すると echo -n はちゃんと動く

ターミナルで /bin/sh の echo は、iBCS2 コンパチとして動くのでしょうか?

google しても解決方法は分りませんでした。ご存知の方は教えて下さい。(_ _)

2008-01-30

ps2pdf

今日、Goby で作った PS ファイルを ps2pdf で PDF へ変換しようとするとエラーが出ました。しばらく考え、原因は MacOS を Tiger から Leopard に上げたせいに違いないと思いました。Leopard にしてから発表資料を作ったことがなかったんですね。。。

これまで、小川さんが公開している

  • GPL Ghostscript 8.15 for MacOSX

を使っていました。

  • GPL/ESP Ghostscript 8.15.1 for MacOSX 10.4

の方がバージョンが上ですが、こちらだと取り込んだ EPS の日本語文字が化けるからです。

Leopard 用の Ghostscript はないかと、小川さんのGhostscript関連パッケージを覗いてみると

  • GPL/ESP Ghostscript 8.15.4 for MacOSX 10.5

が公開されていました。

8.15.1 のバグが、8.15.4 で直っているのかとても不安でしたが、インストールしてみたところ、うまく動きました。よかったー。

2007-12-18

フラッシュの文字化け

年賀状のシーズンなので、プリンターを買いました。EPSON のカラリオ PM-990 です。

昨日の夜は、Mac からいろいろテストしました。年賀状の宛名書きは問題ありませんでしたが、写真印刷で問題がありました。Easy Photo Print で用紙を選ぶ際に、選択肢が文字化けするのです。とりあえず印刷してみると、たまたま L サイズが選ばれており、たまたま用紙の設定も合っていたらしく、奇麗に印刷できました。

インストールしても文字化けは直らないので、しかたなく Mac の言語環境を英語にして Easy Photo Print を起動し、必要な項目を英語で読み取りました。そして、日本語に戻して再び起動すると、文字化けはなくなっていました。。。

しかも、Firefox で Weathernews を見に行くと、フラッシュの文字化けも直っていました。MacOS 10.5.1のソフトウェアアップデートの際は、この文字化けは直りませんでした。リリースノートに

特定の Adobe Flash ベースの Web サイトおよびアプリケーションでのテキスト描画に関する問題が解消されています。

と書かれているのにです。。。

単なる推測

原因はこんな感じでしょうか。(自信なし)

  • フラッシュの問題は、10.5.1 で直った
  • しかし、10.4 から 10.5 へアップグレード・インストールしたので、変な言語設定が残っていた
  • 言語環境を英語/日本語と切り替えることで、その変な言語設定が刷新された

2007-11-08

Leopard

遅ればせながら Leopard にアップグレードしました。全体的な印象としては、見た目がさらにおしゃれになったにも関わらず、動作は軽快になりました。偉いなぁ。

Spaces

これで VirtueDesktop が不要になりました。

昔、Epose を使うのが Mac 流、仮想デスクトップなんて要らないと主張している人がいて、Mac 初心者だった僕はそいういうものかと思っていましたが、やっぱり必要だと言うことでしょうね。

ショートカットキーの設定が分りにくくて困りました。たとえば、第二デスクトップに行くのに、僕は「アップル-2」に割り当てたいのです。これは、環境設定/Spaces の「特定操作スペースへの切り替え」でできます。数字で選ぶのは変更できず、どの修飾キーと組み合わせるのかだけが設定できます。

てっきり個々の仮想デスクトップごとに設定できるものだと思っていたので、最初は理解できませんでした。

MacPorts

MacPorts で "port install" すると、configure で終わってしまうようになりました。これは、Leopard にアップグレードインストールしたために古い Xcode が残っていたせいです。てっきり、Xcode はデフォルトでインストールされたのだと勘違いしていました。DVD から新しい Xcode をインストールしたら直りました。

Flash

Leopard とは関係ありませんが、Intel Mac だと Flash が文字化けして困っています。Adobe の方に直接聞いたところ、labs.adobe.com からβ版を入れればよいとのことでした。しかし、10月版はダメ。11月版もダメでした。

Flash だとインライン入力ができないとか、Adobe って Mac にとっても弱いという印象です。。。