高3の目指せ百名山

2013-04-01 (7)岩石山

f:id:kazubic:20130401154234j:image:medium:right 「月1回は登りたい」といいながら、結局一年ぶりになってしまいました。しかも、添田公園で桜の花を見たついでの登山という感じの登山です。

15:00駐車場→16:50奥の院16:10→16:20岩石山山頂16:30→16:50桜公園17:00→17:15駐車場

すぐに休憩をしようとする妻、休憩の度にゲームを始める下の子・・・。これは昨年の福智山登山とあまり変わりありません。やはり、とてもローペースでの登山となってしまいました。この山に毎日のように登っている人がいるそうです。今度は、走って登ってみたいと思いました。 D

2012-04-28 (6)福智山登山

f:id:kazubic:20120428142135j:image:medium:right「小4の目指せ百名山」のタイトルから始まって「小6の目指せ百名山」で止まっていました。つまり、4年間山には全く挑戦していませんでした。「GWには登山しよう」ということで、GWの初日、急遽福智山に登ることになりました。

当日の朝、この春高1になった下の子と協議して、登る山を決めました。候補は「犬ヶ岳」「英彦山」もあったんですが、見晴らしの良さそうな福智山になりました。妻も行くと言い出し、朝ダラダラとしていたら、出発が10時半になってしまいました。コンビニで昼食を調達して、登山口に着いたら、11時半になっていました。登山者としては、やる気が今一といった感じです。

11:50上野峡→12:50〜13:00林道→13:15〜25上野越→14:30〜15:15福智山山頂(昼食)→15:30八丁辻→16:45白糸の滝→17:00上野峡

富士山など多数の山に登っていた2006年以来、6年振りのまともな登山となりました。福智山は2004年4月に登って以来8年振りです。下の子は、当時小2でした。今年浪人して大学生になった上の子は小6でした。随分長く山から遠ざかっていたのだなあと改めて思いました。

すぐに休憩をしようとする妻、休憩の度にゲームを始める下の子・・・。とてもローペースでの登山となってしまいました。遅い登頂でしたが、山頂ではまだ数名の登山客がいました。遠方は少しもやっているけど見晴らしが良く、快晴で気持ちよく過ごせました。

下山は、直下コースの八丁辻経由で帰りました。急勾配を白糸の滝まで一気に降りました。足にちょっと負担が来たようで、つま先と踵が痛くなりました。

帰りに、藤湯の里温泉に寄りました。久し振りの登山は、かなり疲れました。

今年は、月一登山を目指したいものです。

2008-05-03 (5)犬ヶ岳登山

kazubic2008-05-03

「小4の目指せ百名山」から「小5の目指せ百名山」、さらに「小6の目指せ百名山」とタイトルだけの変更で、山には全く挑戦していませんでした。「GWに登山をする」「シャクナゲを見に行く」などのキーワードで、急遽犬ヶ岳登山が実施されることになりました。

しかし、高1と小6の二人ともあまり登りたくなかったようで、朝何となくダラダラとしていたら、出発が11時前になってしまいました。GWの渋滞もあり、登山口に着いたのは13時でした。それでも、早足で登れば、犬ヶ岳往復は可能だと登山を開始しました。しかし、登り初めから小6の子は、「登りたくない」「帰ろう」を連発し、なかなか進みません。結局、今回の登山は2合目(?)あたりで断念し、引き返してしまいました。

13:10登山口→13:40ウグイス谷(引き返し)→12:00登山口

苦労して、登山口まで行ったんですが、残念なことに登頂には失敗しました。ウグイス谷の新緑はキレイでした。帰りに、卜仙の湯に寄りました。それから、山超えをして、クネクネ道を帰って来たので、ちょっと気分が悪くなってしまいました。

次は山頂を目指したいものです。

きたねこきたねこ 2010/10/17 11:06 はじめまして、きたねこと申します!!
今回はちょっぴり残念でしたね(^-^)
でも、気分はノッているときのほうが
楽しく登れますもんね!!
またいつでもチャレンジして下さいね!!
オトーサンをどんどん誘って、たっくさん登頂してね〜っ(≧∇≦)ノ

kazubickazubic 2010/10/23 13:56 きたねこさん。
こんにちは。
こちらのブログにも遊びに来てくれたんですね。
閉鎖同然のこのブログに・・・。
う〜ん、有り難いです。
山・・・。
またそろそろ登りたいですね。

2006-10-08 (4)宝満山登山

kazubic2006-10-08

「小4の目指せ富士山」というタイトルでこのブログを始めたのですが、目標の富士山に先日登ってしまいました。そこで、ちょっと本気なのかなという感じもするけど、「小4の目指せ百名山」というタイトルに変更しました。ただし、当分は近所の登山の記録になってしまいそうです。

今回は宝満山に登ってきました。前の日に何となく登ろうかという話になり、急に思い付いたように登って来ました。

10:15竃門神社→10:55〜11:05一の鳥居(二合目)→11:25〜35徳弘の井(三合目)→11:55五合目→12:20中宮跡→12:40〜13:30宝満山山頂→14:10五合目→14:25三合目→15:15竃門神社

三連休の中日で、駐車場がいっぱいでした。こんなに登山客の多い宝満山は初めてでした。一の鳥居まではちょっとダラダラとした感じですが、自然林の中の階段を上っていく登山は心地いいものでした。でも、小4の子供にとってはちょっときつかったようです。三合目辺りから、「もう帰ろう」と頻りに口にしていました。それでも、何とか頂上に立つことができました。

下山後は「都久志の湯」に入りました。次は紅葉の登山をしたいものです。

2006-07-27 (3)富士山登山[1/100]

kazubic2006-07-27

いよいよ、富士山に登ることになりました。26日、新北九州空港から5:30発のスターフライヤー羽田まで行き、新宿発の高速バス河口湖まで移動しました。

出発前は天気が心配されたけど、実際にはいい天気に恵まれました。27日の朝、ホテルから富士山が見えました。7:20河口湖駅をバスで出発し、8:10五合目に到着しました。

【27日】

9:15五合目→10:15〜10:30六合目→11:30〜11:40七合目→14:15〜14:50八合目白雲荘(昼食)→15:35〜15:50本八合目富士ホテル→16:15〜16:20八合目半御来光館→17:40頂上東京屋→18:00富士館(泊)、20:00消灯

五合目もかなり涼しい。20℃以下だろう。六合目辺りから登りが急になる。七合目辺りで、子供はもう八合目までしか行かないと言い出す。途中で荷物を持っやり、何とか登らせる。八合目白雲荘で昼食をとる。雨が降りそうで、しかも寒いので、カッパを着用する。写真は白雲荘から登り始めたところ。雨や風が少し強くなり、歩きにくい。九合目ははっきりとした表示がない。多分鳥居の辺りだろう。気が付くと、頂上が目の前にあった。宿泊の富士館へ、更に山頂のお鉢を回る。子供は途中転び、膝に怪我をする。通りがかった親切な人が荷物を持ってくれたので、子供を背負って行くことになる。それでも、何とか富士館にたどり着く。

結局、通常の6時間コースを9時間近く掛けて登ったことになります。それでも、一応目的の山の頂上に立つことができました。

【28日】

4:00起床、4:45発→5:20〜6:00東京屋→7:00〜7:20本八合目富士ホテル→8:00〜9:00江戸屋(下山道)→11:30七合目トイレ(下山道)→12:30六合目→13:25五合目

昨夜の消灯は20:00だったが、夜中の2:00ぐらいまで眠れなかった。酸素が薄いせいだろうか。4:00に起きても、頭痛がして調子が悪い。すぐに朝食となるのだが、食欲がまったくない。朝の弁当はそのままリュックの中にしまい込む。子供は頭が痛いとぐったりとしている。子供を背負い、荷物は妻に持たせ、逃げるように下山する。御来光は歩きながら見た。途中で「登山証明書が欲しかった」と妻が言う。結局、泊まった所の郵便局まで妻と長男(中2)は戻り、私と次男(小4)は下山を急ぐことになる。下山道の江戸屋で待ち合わせることになるが、八合目の上にも江戸屋があり、ちょっと混乱する。それにしてもドコモの携帯はつながりにくい。山では、auの方が感度がいいようだ。子供(小4)は江戸屋でしばらく眠るが、体調はあまり変わらない。合流し、再び下山するが下山道は歩きにくく、ダラダラと長い。私はつま先が痛くなり、速度が落ちてしまう。ちょうど富士山登山マラソンが実施されていて、軽装のランナーにどんどん抜かれていく。七合目辺りから、長男は息がしにくいと言う。もともとゼンソク気味なので、その症状が出てしまったようだ。逆に次男は復活し、自分で歩けるようになった。六合目で登山道に合流し、13:25無事に五合目に戻ることができる。

下山も通常は5時間ぐらいでしょう。私たちは7時間30分もかかってしまいました。長男のゼンソクは徐々に回復し、次男の頭痛は治りました。膝にちょっとした傷は残っっていますが。妻は山頂から胃が痛い言い、その痛みは続くので、帰宅してから病院へ行きました。それに、全員とんでもないほど日焼けをしてしまいました。私が一番ひどいようですが。いろんな意味で、ちょっと富士山を甘く見すぎていたようです。子供(小4)は帰りのバスの中で「富士山に登っている夢を見た」といいます。目が覚めて、登ってなくて良かったと安心したようです。つまり、子供にとって富士山はまさに悪夢のような印象なのかもしれません。

やはり、山頂で泊まったのが最大の誤算たったのでしょう。実は、16年前私は富士山へ登っています。その時は八合目に泊まり、早朝山頂をめざしました。やはり、その方が一般的だったようです。その時は、翌日には南アルプス北岳富士山の次に高い山)に立ちました。その時の体力が妙な自信となっていて、今回の富士登山をつい安易に考えてしまっていたのかもしれません。

29日は富士急ハイランドで遊び、秋葉原でゲームを買い、普通に過ごして帰途につきました。これで、今年の夏休みも終わったという感じです。

一応、百名山の一つ目です。ここから始まることになります。