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2006-04-30-Sun

[]さみー

いつも、人のたくさん居るフロアは、今日ガラガラで。

作業しながら、寒くなった。


明日からは残業


忙しい自分に、高橋ヨシクニのCD、『We Are Together』を買い与えてあげた。

このパーカッションのセンスが〜・・・好き・・・

石野卓球テクノユニットINKと聞き比べて、最近はこっちかな。なんて。


クラブハウスなのだけど、オーガニックで、あちこちに温もりを感じて心地よい。

全体的に、ジャズ的アプローチがなされていて、特にハービー・ハンコックの影響を強く感じるカナ。

でも、この手の音が苦手な人には退屈かも。一曲の平均タイム、長いし。

Soil&"PIMP"SESSIONSも新譜を出していたけど、同じジャズ風味なら、今はこっちがいいかなぁ。


詳しくはまた今度・・・

しばらく、このアルバムを聞いてると思う。

だって、心地よいのヨ〜

2006-04-29-Sat

[]土曜日

本日は、ちとハードな一日。

仕事→知り合いの結婚式


仕事は、休日出勤だと電話がかかってこないから、サクサクと。


結婚式は、とても良かった。

二人が出会ってから、ここまで来るみちのりを聞いて知ってたせいか、最後の両親への手紙・花束贈呈で、思わずホロリ

ロリじゃないナ。

号泣

そんな感じで。

今時、珍しいくらい家族を大切にしてる娘さんだったから、手紙も嘘ヒトツない、正直な気持ち。

育ててくれて、ありがとう

って、言える相手がいるのって大切だし、言える人も素敵だな〜。


親孝行は、親が元気なときにしてあげるもんだよナ。

と、しみじみ感じた。


でもって、明日も仕事

ニュースではGW幕開け!的な盛り上げ方だけど、全然そんな気持ちにならない。

週明けは、残業だし。

ま〜・・・稼ぐぜ!


相変わらず、ねむたいけど(笑)

2006-04-27-Thu

[]Kuniyuki Takahashi

なんだか、慌しい毎日。

今やってるの、やっつけても、よぅ。


でも、HMVに、ジェイミー・カラムを探しにいって。

Kuniyuki Takahashiの「We Are Together」に一聴惚れした。

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1395113

http://www.jetsetrecords.net/columns/interview/67.php

ああ、なんか節約生活しようと思ってたのに、こんな音だされちゃ、

ダメ!」

てな、気持ち。


でも、レッチリは買うから〜。

ハラカミさんの、Wasure_monoもナ!


ちなみに、あまり仕事の忙しさに、担当一同対応しきれずに、5/3まで、お休みはお預けとなりました。


にゃろぅ!(笑)

2006-04-24-Mon

[]私用

今日は私用で休み。

本当は早退で済まそうかと思ったけれど、色んなコト考えて、休んだ。


昨日は、カカオ86%チョコ食べたよ。

ん。苦いほうが好きかなー。

癖になりそう・・・


ブックストアに寄って、何か買って帰ろう。

[]相反する二つ

昨日手にしたCD、二枚。

バッファロー・ドーター『NEW ROCK

サンボマスターの新譜。


相反する二枚。


サンボちゃん、歌詞を読むと、やっぱりイイなぁ。

山口さんは歌詞に、『許す・許さない』『過ち・偽り』ってな、重たいセンテンスがとても多い。

それらは大概、何かを否定するために使用されけど、彼らは、今現実に在る『君と僕』を肯定するために使用する。

青臭くも、新しい価値観だったりして、見ているアタシは、その潔い茶番(良い意味でヨ?)が心地よい。

こんな音楽シーンの中では、たまには、こういう歌詞も必要で、確信犯的な山口さんのインテリジェンスには舌を巻く。

悩める若者と、知ったかぶりをしたまま大人になった人たちに、読んで欲しい(そう、聴くのもいいけど『読む』)アルバム

もちろん、サウンドも厚く、歌唱力もついたサンボマスター

逃げ馬か差し馬なのか、よう判らんけど、このまま突っ走っておくれ〜!


アラタさん、らぶ姉、待っていてよ?(笑)←見ているのかにゃ〜?


あと、プリンス気になる!

エレクトロ・ファーンク!(笑)

2006-04-20-Thu

[]RSR

実は今年は、個人的な事情で、ライジングは無理かな、、、と思っていたのですが。


ROVOズボンズが参加するって・・・


ああっ!

やっぱり行きたいじゃないか〜!

観たい!観たい!

聴きたい!


時間はたくさんあるし、テントが無くても平気かも・・・と、去年感じたので。

どうしようかなー。


なんて思っています。ふふっ(笑)

2006-04-19-Wed

[]アドレス変更

自分の携帯メールアドレスが、前からどうにも気に入らない。


いつもいつも、変えたいと思いながら、後処理を考えて面倒になってしまう・・・


変えたいナ〜。

こっそりと・・・


携帯中の人員整理と人は呼ぶ(笑)

2006-04-16-Sun

[]ようやく

お仕事のほうは…ちょっと一段落です。


4月から、新システム開始なんですけど、それが導入されても、結局は旧システムとの同時運営なため。

二つのシステム操作を覚えるのと、年度末処理、新システム運営開始のための、初期DB作りで、バタついてました。

総務方面のシステムのため、人事異動・退社・転入等の情報シッカリしてたら、楽だったんですけど、末端の私達に流れてこない情報もあって…

一人一人、カルタとり…てなことになってました…

更にトラブって、新システムが作動しない!

作動したと思ったら、形式通りに作ったDBが反映されてない!

しかも、システム屋に問い合わせても、原因不明!

何?一人一人、こっちで手投入…って、そりゃ、ないよー。

や。仕方ないから、やりましたけどネ…


知り合いにシステム屋さんが何人かいて、産みの辛さはわかっているつもりでも、末端の私達も「キュウ」なんつって、死んでました…

頑張って、システム屋さん!

おかげで、残業代、稼ぎましたヨ。ほほ♪


でも、特殊業務だったから、通常業務を覚えるのはこれから…

果たして、リミットまでに、私は一人前になれるのかなー。

と、ちょっと不安な毎日です。


でも、前担当より、精神的なストレスがないので、夜もぐっすり眠れて、グー。

[]お疲れBGM

そんなわけで、疲れてた先週、よく聞いてたアルバム


Montuno no.5

Montuno no.5

コレ、手持ちのCDでは、結構聞いてます。

流行とか、問わないし、あまり有名じゃないんですけど、たまに欲しくなる音で。

ヴィレッジ・ヴァンガードで買ったんですけど、つい最近、「あ、この音、あの人も好きそうだな」と思って、貸したら大当たりで。

ピチカートファイブや、 capsuleが好きな人には、ぜひ聴いてほしいんですけど、両者よりも、音にクセがないんですヨネ。よい意味で聞き流せるかも。

私は元気のない朝に、コレをJRで聴いて、眠気を飛ばしてましたね。


人間の土地

人間の土地

ブラジリアンボッサ。です。

ボーカルは、CiboMattoの羽鳥美保、ギターBECKトム・ウェイツ等で有名な、スモーキー・ホーメル。

コレ、大好きなアルバムなので、何人かの方に渡したりしてましたが、説明不足なので、ライナーノーツから少し自分の言葉に置き換えて、ココに書いておきます。

チボ・マットとBECKは、一緒にライブを回ったりするという中の良さで、2人が意気統合して、生まれたアルバムだそうで。

前半は、2人で書いた曲なのですが、後半は、バーデン・パウエルとヴィジニウス・ジ・モラニスアルバム、「OS AFRO SAMBAS」からのカヴァー曲が占めています。

これか?↓

Os Afro Sambas

Os Afro Sambas

羽鳥美保の音に関していうのなら、チボ・マット時代から、ブラジル音楽の影響を受けていたと思われる曲が多々あったり(例えば、STEREOTYPE Aの「MOON CHILD」)、後期のチボ・マットのボッサの引用(それは、アントニオ・カルロス・ジョビンの影響も考えられ)も多かったりしてるので、このアルバムがでたのは、とても自然な流れかと思います。


羽鳥美保が書き下ろしたノーツを引用すると

OS AFRRO SAMBAS」を初めて聴いたとき、私が感じたものは、大地と人間でした。

それもとっても懐かしいもの。

それから愛と苦しみという、人間であることの真実

それは、偉大な神話を読んだような感覚だったのです。

唄というのは、こんなにパワフルなもので、人間ってこういったものを創れるのかと、希望が湧きました。

〜省略〜

私もスモーキーもポルトガル語を話しませんし、少し抵抗ありましたけど、だからって、好きな気持ちっていうのは変えられないものですよね。

忘れちゃだめだと思うんです、いつか、大地に還るときのために。

Os Afro Sambas」の唄はね。



で、「人間の土地」、そんなには有名ではないけど、なにしろ音がいいです。

前半は、スモーキー&ミホのサラリとした優しいメロディに癒されて、後半は、バーデン・パウエル作曲の濃いメロディにやられます。

私は、このアルバムを聴くたび、土の匂いや雨の匂いを思い出して、もっと土着的に暮らしていた頃を思い出すんですよね。

生々しい、でも、とても単純なところから生じる、人間の感情だとか。


今、日本は、大概コンクリートに土が覆われて、公園等の人工的に創られた「自然を感じる場所」はあるけれど、本当の自然に触れることが難しくなっているいのかな。

私が昔子どもの頃、蝉の抜け殻をとったり、雨の日に泥だらけになって遊んだり、水溜りに長靴を履いて入ってみたり…そういった土や自然を感じるような感覚の遊びは、もう出来なくなっているのかな、と思います。


ミホさんの歌声は、こういった懐かしい何かを思い出させる何かがあって、私はいつも引き寄せられてしまうのですよね。


昨年発売された彼女の初ソロ作「Ecdysis」も、エレクトロなのだけど土着的なものを感じたりして、どうしてこんな音を創れるのか…と、聴きながら考えたりして。


うーん。

いいアルバムなので、気になる方はご一聴あれ。


更に、癒してくれてたアルバムは、

こちらは、人からオススメアルバムだったのですけど、すごい私のいいとこ突いて来るアルバムでした。

雨と土…を感じるんですよネ。作成者の意図はわからないけれど、私は、それを感じました。

聴いていると、気持ちがゆったりします。

構成は、シタール、ダブラ、ボーカル+エレクトロ

ボーカルUAさんなんですけど、UAが歌うというより、楽器としてのUA。そんな音の作り。だと思った…かな。


懐かしくも新しい音、の感覚。

某氏さん、アリガトウ…♪


なんだかんだいっても、やっぱり、音は私の生活には必要不可欠なんだなぁ、と思いましたヨ。

[]楽器いじり

昨日、久しぶりに楽器いじりした。

鍵盤、マイケル・ナイマンピアノレッスンを、いきなり弾いたら、音符の長さが狂っていて、自分でも哀しくなる。

「戦メリ」。前に、手前勝手アレンジで、でもそれなりに形には出来ていたのに、一年以上弾いていなかったので、主旋律を右手で弾くも、コードを押さえる左手がスムーズじゃない。


指鳴らし!と思って、二十歳ぐらいの時に自分で作った曲を弾いたら、なんかスムーズ。

人の曲は弾きにくいけど、自分が創った曲って、やっぱり無意識に自分が弾き易いように創ってるから、後で弾いても全然OKなのだねー。ハハハ…てか、いいのかソレデ!(泣)


ギターは、弾き易い場所においてあるから、たまに弾いてるし、元々、たいした腕前ではないので、自己満足度は、鍵盤よりは良かった。


もう、自分の絶頂期や才能の限界とか、もっと上のモノを知ってると、褒められても、すごいすごい恥ずかしい!

こういう文章だって、恥じぃ〜…。


楽器弾きも、文章書きも、絵描きも、やればやるほど書けば書くほど、自分の至らなさを知ってしまう。

気分的には、どれも、自分の中の核を人に見せてる感覚なので、ストリッパーの気分デスヨ。

自分から生まれてくるものをみせるなんて、マスターベーションを世に公開してるのと同じだな。



でも、そのマスターベーションを「素晴らしいですね!凄いですね!」なんて、おだててくれる人がいるから、きっと、猿のように、世に送りつづけてるんだと思いますヨ…


て、何書いてるの、ジブン?


でも、「創る」人には判るかナー、この感覚!


いつだって、恥ずかしいジブンがいるんです、多分。

2006-04-15-Sat

[]何も無い日

やぁやぁ、レスが遅れててすみませんナ〜。


今日は『しなきゃいけないこと』と、『したかったこと』して過ごしてましたヨ。

衣類整理や、お洗濯


それから、盆栽のケアや楽器いじり。

アップダウンは無いけど、久しぶりに平和な日。天気もよかったしネ。


CDは、午前中は春らしく、Qypthone

午後は、突然聞きたくなったAORボビー・コールドウェルを。


ボビーは始め聞いたとき、白人とは思ってなくて、後でビックリしたっけ。

たまに『風のシルエット』が聞きたくなるのだよネ。

ボビーCDベストアルバムで、10年くらい前に父が突然くれたもので。

その時は、この味が良く判らなかったのだけど、今は判るようになり。

ようやく、私も大人になったのかな〜(笑)

なんせA.O.R.。


そんな父が、今何してるか。よく判りません。


父はレコード会社の発送センターに勤めていて安くCDを買えたので、時々頼んでたけれど、私がエリック・サティを頼んだら、ビックリしていて。

『父さんも、最近サティを聞いてるんだよ』

と。

親子の血は争えないのかナ?


複雑な気持ち・・・なのだけど。


父がくれたギターは、ネックが太くて、女の私には無理なので、その頃付き合ってた彼氏に貸したまま・・・別れてしまいましたネ。

マーチンほどじゃないけど、ヤマハフォークで、かなり高級品!いい音してました

やはり、返してもらえば良かったかな(笑)


でも、私の手の大きさでは弾きこなせないから・・・大切に使ってくれるなら、それがいいかな。

今頃、埃だらけになってたら、悲しいけど・・・

てか、使わないなら返してほしいところダナ。


父がくれたCDは数枚あり、これが、いつの日か遺品になるのだろう。


ギターも大切に使ってくれてたらいいナ。


もう会うことの無い人のことを思い出すのは、春だからかな。


私が居なくても、その人達の人生には、多分何も支障はなくて。


それはきっと良いことなのだけど、少し淋しい。

まぁ、仕方ない。

そんなもんダ。


春は、綺麗だけど、少し淋しい。

まあ、そういうもんカ。

妥当だな。


そして。

色々あったけど、私は結局元気。

オヤスミナサイ。

2006-04-14-Fri

[]ある案件で

一人で、空回りしてるよな〜・・・

と、感じた。

掲示板に、嵐のような大人ゲない書き込みがあったので、つい対応してしまった。冷静に書いたつもりだけど。

私も大概、大人気ないけど、匿名で突然攻撃してくる大人気ない書き込みが、本当に大嫌いで。

気が付いたら、書いてましたわ・・・

戦っても、なんのメリットも無いのに。


私がやってることは間違っていた?

やはり、浮いている〜?


あ〜・・・、失敗した・・・


嵐は無視するのが一番ですよナ。


て、勝手なんだけど、一人で対応してると、不快というよりは、むしろ淋しくなって哀しくなって・・・


勝手なんだけど、なんかヘコンで。


あ〜・・・寝よう・・・

あの掲示板を見てた方、ゴメンナサイ・・・


しばらく自重してます・・・

2006-04-11-Tue

[]さらに

仕事ハードになり。けり。


今や、家を6時半にでて、23時過ぎに家に着く日々。


小樽の市内バスの最後の便にかろうじて間に合うから、まだ善いか。


いつまで続くのかナ〜


とかいいつつ、今朝はbonobos聴きながらの出社。

レゲェ・ダヴ、知らずに好きになっていたのだった。


今日の海は、曇り空色。



札幌につくまで、少し眠るかな。

チョコ、食べたい。今度、鞄に忍ばせよう。

糖分がほしい。体が欲しがってる。

カロリー!ギブギブ!


ビスコのチョコバナナ味は、嫌いじゃないけど微妙

チョコゼリービーンズ・ビスケット・マーマレイドジャム

おはよう。

2006-04-10-Mon

[]身構えのポーズ

たま〜に。

たまに。なんだけど。


明らかに、自分とは思考回路が違う人達がいて。

理解できないナ、、、

と、思うことしばしば。

批判はしないけど。


同じものが好きだけど、その表現方が違ったり、好きな部分が違ったり。。


『好き』の度合いを量る単位なんてないけど、明らかに彼等の『好き』と私のものは、何かが違うような


『すみません。ああ、ごめんなさい。そこまでは、ついていけないのです』

と、申し訳なく思ったり。


そういや、昔、『かずはクール過ぎる』と振られたコト、あったヨ・・・(遠い目)

確かに、判りやすい表現は避けてしまうナ・・・


てか、そこまでサービス良くないし、自分がされたくないことを、他人には致しませんワ〜。


私の言葉や態度の裏に気付いてよ?

クールなんて素敵なものでは、ありんせん。


って我儘かな。


最近の私は、まわりとの温度差が気になって。

ただ、見守るだけの人。


悪気はないノヨ。

誰も悪くないノサ。

ただ、自分がソコにいるのが、申し訳ないノヨ。


ううむ。

引っ越すか(笑)(でも何処へ?)


て、愛と情熱について・・・


って、自分にしか判らない日記になってしまった(それでも、判る人には判るだろう)。

まあ、忙しいから関わる暇もないのが、現実なんだけどさ。

ココに書くのもアレだしね・・・


ココとは違う世界の話。

2006-04-07-Fri

[]帰路

自分の家は山のほうで、この時期は星が、見えやすい。

白い息はいて、夜空を見てたら、北斗七星が。

でも、北極星が雲に隠れてた・・・残念


今、目に届く星の光は過去の光。光の早さをもってしても、過去の光。


時間って不思議

四次元は、時間を自由に行ったり来たりできるとか。

サイエンスファンタジー


なんてーか。

光の時間単位地球時間で考えると、私の人生も、小さいものだなぁ、と最近思う。

泣いても笑っても、ただひとつだけ選ぶんだよ。


なんてナ〜(笑)


今、とても忙しいのだけど、自分の中から新しい何かが生まれてきそうでね。

手探りながらも、ワクワクして暮らしてる。

それは、もしかしたら、新しいものではなくて、元々あったものかもしれないけれど。


さて寝るか。

ハラカミさんでも聴いて眠りたい。


余談

鯨も気分が良いと歌うらしい。

なんだか、幸せそうだなぁ。

きっと、その歌には、なんの欲も無い。ピュアな唄。

聴いてみたいナ

鯨の唄。

2006-04-05-Wed

[]遅

朝6時半に家を出て、夜22時過ぎに家に着く。

てな毎日ですワ。

体はキツイけど、精神的には楽デスヨ。


下にレスつけてくれてるのに、返事できてなくて、ごめんナ!

休日も、仕事の支度やら、睡眠不足で、なかなかネット遊びに辿り着けないノヨ・・・(涙)


私が、ストーンズをちゃんとストーンズ認識して聞いたのはベガーズ・バンケットかな〜。

だから、シンパシー・フォー・デビルからかな?

でも、いろんなアルバム聞くと、知らないうちに耳に入れて覚えた曲もあったりで。

TATTO YOUのあたりは、さすがにタイムリーに聞いてました。ラジオで。


サルサ

聞くのもイイけど踊るのも好き(笑)

本場の音は、少しジャズ色を取り込んでたりしてて、なかなか気持ちいいヨ。

そんな私も昔は、オルケスタ・デ・ラルス好きな友人がいて、すすめていただいて聞いてました。

高田みづえの『私はピアノ』のデ・ラルス盤が好きでしたナ〜。

高田みづえベストアルバムを持ってるけれど、桑田佳祐さんからの曲が意外に多かったような。

桑田さんといえば、以前、雑誌で読んだのだけど、ザ・ピーナッツ日本歌謡独特のメロには、かなり影響されてたようで。

研ナオコの『夏をあきらめて』も、いい感じの歌謡曲っぷり!

あのメロには泣くなぁ。

けっこう、黄金律なコード進行なのに、桑田さんとすぐ判るし。


桑田さんの歌謡曲、ふりかえると結構好き。


横山剣さんも、ちゃちゃっと作ってそうな曲に垣間見る、本気か冗談か判らない、歌謡曲なメロがお上手。


日本歌謡曲には、頑張ってもらわねば。


とりあえず、和田アキ子は、ソウル姉ちゃんに戻って欲しいナ。

ニューミュージック路線よりは、昔歌謡曲路線で。


ベストを聞いても、昔の歌のほうが、格好好いものね。

和田さんを活かせるのは、横山剣さんや桑田さんや、はたまた綾戸智絵さんな気がしますヨ。

m-floみたいな人たちよりは、濃いめのメロを巧く操れる人が好い・・・

と思う。


あい らう゛じゃぱーん!(笑)

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