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2009-11-23-Mon

[][]ハチミツ風邪PMS

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ハチミツトーストが好きで、よく作るのだけど、もらったポーランドハチミツが、とうとう一瓶、空になってしまった。

おいしいハチミツだったなぁ。

まだ、あるのだけど、箱から出して振らないと沈殿している。

今までは一番ライトなものだったけど、次からは濃厚な味を味わえそう。

パッケージが勿体無いといいつつ、開けてしまう。

美味しいハチミツの成せる技。

昨日から、なにか気怠るいと思っていたら、PMSシーズンに突入していて、朝から熱を計っても、37.5℃をキープ。

本当は、小樽文学館の「ちまちま偉人展」を今日こそは、と思っていたけれど、諦めて、ずっと寝てました。

今回は、ネガにはならないけど、頭痛と極度の眠気に負けています。

明日から会社だから、登社拒否という話もあるけど。

来月の初め、健康検診なのだけど、それまでに体重を落として…と思っていたけど、PMSシーズン中は3時間おきに炭水化物を摂取するといいというので、働きながら実行してたら、太る太る。

でも、この炭水化物をこまめに摂取は、確かにセロトニン調節にはいいようで、体重が気にならない人にはオススメかなー。

心のネガが軽くなります(多分)。

PMSの症状が悪くなるのは、やっぱりストレスが溜まっていたり、生活リズムの乱れてる時なので、夜23時前後には就寝するように心がけてます。

どうも、職場のお引越しは、結構負担になっているようで、おもいもよらない症状に我ながら「おお、こんなに負担が」と驚いてるトコロ。

そいや、最近、あちこちから、23時になると、メールが届きます。

(いや、正確には0時くらいだったりするのだけど)

次の朝、メールを見て、あわあわしてる毎日ですヨ。

心配してくれてる方、ありがとう。

でも、たまには、仕方ない理由で起きてるときもあるので、お手柔らかに〜、、、でお願いしますネ:)

気持ちは、伝わっておりますので。

先生も、23時には迎えにきますし・・・(ニャニャッ!と叱られます。とほほ(涙)

[]arLOVE LU LE LO

LOVE LU LE LO

LOVE LU LE LO

arの「LOVE LU LE LO」を買いました、聴きました。

それからずっと、このアルバムを聴くたびに、心地よい浮遊感に身を任せて、ぼーっとしているよ、ずっと。

押し付けがましくなくも、そっと、心の中に入ってくる音。

懐かしい何かで、いっぱいになる。

そんな音が、このアルバムには溢れてる。。。

最初、店頭ポップに、「日本のThom York」とあったので、びっくらしたのですが、確かにそういわれればそう聞こえなくも無いけど、似て非なるものかな、と。

arのほうが、叙情的で優しいよね。

Radioheadのほうが、もっと絶望してるかな、と思ったかな。

たぶん「Lonly Dance」あたりの、コードの展開あたりで「似てる」と思わせてしまうのかな、とも思うけど。

arは、最初、フォーキーかな、と思って聴いてたら、徐々にエレクトロアンビエントな展開に。

最小限の音で、出したい音をちゃんと出しているなぁ、と。

で、日本語で歌ってるんだけど、英語に聴こえたり、UKとも違うJ-POP叙情感も程よくフレーバー

あまりクリスマスソングは好きじゃないけど、このアルバムの「うさぎ」は良かったなー、と思います。

「Thank U bye bye Robin Hood」あたりでは、ループと、タイム微妙なずらしの使い方でゆるい感じを十分に使いながらも、「ユラユラオドレ」のあたりでは、踊れるようなキッチリとしたグルーヴ感。

HAPPY BIRTHDAY」の切り貼りの音。

ところどころ、インタールードが入るけど、アルバムジャケットどおり、「時計時間」をコンセプトとして、よくまとめているアルバムだと思う。

時々、SEで入る音も、時計意識していて、それが全体にちりばめられている。

このアルバムの音が「一般的」かといったら、そうとはいえないけど、自分はどうにも落ち着く一枚。

最後の一曲、くもりデーあたりでほっとする。

「もういいかい?」

ひとりで

「もーいいよ」

晴れマーク 晴れマーク

いつだって いっぱいで

心配で いっぱいで

いつだって 待ってる

愛しいひと 待っている

うーん。

このギターの優しいアルペジオで、こう歌われると懐かしい何かを思い出してしまう。

前発のアルバムは既に売り切れで試聴から聴くしかないのだけど、このアルバムだけでは判断しきれない「幅」が彼らにはあるのだと思う。

今年は、THE YOUNG GROUPEにも出会えたけど、最近日本流行に流されずにいい音を出すアーティストが増えたなー、と思います。

でも、ほんと、Radiohead好きだったら、これはいいのかもしれないなー。

あそこまで痛々しくは無いのだけど。

ここまで洗練しながらも、ここから出していく「ar」には期待でいっぱいな自分なのでした。

ar公式サイト

http://www.ar-w.com/pc/

試聴サイト

http://www.myspace.com/ar-w

聴いたあとは、なんとなく素にかえってしまいそう。

誰かに必要以上に優しくなれてしまいそうな、それでいて内省的な。

2009-11-22-Sun

[]お散歩しながら

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「雪がかなり積もったね」

と、よく言われますが。

雪のある写真が多いのは、自分が朝早い電車に乗るから撮れるものでして。

自分JR小樽を去ったあと、結構雪が溶けてしまうらしく、

「サラリと積もる」という言葉までいかない、今日現在の小樽です。

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たまに息抜きがてら、家を出る午後一時。

札幌小樽を行き来していると。

小樽の荒い坂道やら朽ち果てそうな建物を見て少しほっとする。

最近、色んなことがあって、落ち込むようなことはなかったけれど。

「ああ、そういう方法にまだ、しがみついてるんだ」

とか、

自分自分でいたいからこんな風に生きてるのに。もっとシンプルでいいよ」

と思うことが、あったりで。

落ち込まないけど、疲れたかなぁ。

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初音橋はすごい近くにあるくせに、久しぶりに渡った。

ここに来ると、なんだかぼんやりしてしまう。

自分日常の悩み事なんて、ちっちゃいよなー。とかとか。

理論づけられることなんて、世の中には、ほんのちょっぴりしかなくて、

本当に大切なものほど、理論づけられないんじゃないのかな。


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「好きになるのには理由がないけれど、別れには理由がある」

という、どこかのアニメで聞いた台詞ぼんやりと頭に浮かんだ午後。

昔、このベンチで一緒に座って、雨を見たり、星をみたりしたこと。

浴衣姿で酔いながら、カキ氷を食べてビールを飲んだ夏の夜。

色んな友達や好きな人たちとの思い出が詰まりすぎてる。

色々とこのベンチで語りすぎて、気が付いたら朝になっていて。

小屋管理人さんの、カブエンジン音で、あわてて解散したこと。

こんなこと、思い出すのは、この季節だからなのかな。

クルクルとまわりだす思い出は、今の自分と繋がっていて。

それはそんなに嫌じゃない。

ただ、切なくなってしまうのは。

そのときの、湿度、色、匂い、風の肌触り、体温。

一気に思い出すのだけど、二度と戻らないことを知っているからなのかな。

ありがとう、20代。

やみくもに、不安に駆られて走り続けた20代の自分に、

「30代の自分は、もっと気楽に暮らしてるから、そんなに慌てなくていいよ」

と、ベンチに座ってる自分残像に教えてあげたい。


最近、年齢を重ねるごとに、いい意味で「いい加減」になってる自分がいる。

何かをすることに「理由」は必要なくて、もっと「自分が感じたまま」で。

という意味で、「いい加減」なんだけどね。

「感じたまま」を実行にうつすプロセスは大変なんだけど、自分の良心に誠実に暮らすことは、変な理由で自分を誤魔化しているよりは、ずっと気持ちいい。

とても大変だから、とても、人にはオススメしないけれどねー。

[]11月22日-紅葉

ちょこちょこ行っているのですが、なんとなく撮影しなかった紅葉橋。

初冬の午後の日差しが柔らかくて、いい気持ちだったので、今日はパシャリと。

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この日は、落ち葉を拾いの方たちが、懸命に回りを掃除していた模様。

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ようよう、君たち、元気だったかね?

「問題なく、ピーカンであります」

そだな。カラスも気持ちよさそうだね。

「そうですねー。でも寒いですよねー」

そうだね、天気の割りに寒いよね。

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施古発川沿いの三角屋根のお庭まわりも、冬支度。

午後からだと、けっこう車や歩行者がいっぱいかな?

と、思いつつきたのに、静かな紅葉橋付近。

寒いからだったかもしれないけど。

にしても。寒い日だったなぁ。

[]Norah Jones「The Fall」

ザ・フォール

ザ・フォール

容姿のいい人が、

自分容姿がいい」

と気付いてしまうと、そこで何かが失われてしまう気がする。


今回のアルバムを買う前に、いやらしくも「前評判はどうなんだろう」と思ってあちこちのサイトの評価をみたら、評価は「良い」「悪い」の真っ二つに分かれていた。

自分はこういう、票の割れるアルバムが好きだったりするので、すぐに試聴しに向かった。

悪いという意見の人たちの言い分は

彼女は本来の彼女の良さを切り捨てて、カントリーやポップな方向に向かってしまった」

という内容のものが多かった。

それを見て、彼女が「Norah Jones」名義以外でもあれこれと挑戦していて、その中でもNYSとの音源カントリー調だったのを思い出した。

実は、自分彼女の2ndアルバムにも、その土くさいカントリー調を感じていて、

「ああ、このまま、カントリーの方向にいくのかな」

と思っていた。

3rdで、また、1stと同じアプローチに戻って、それは「良かった」のだけど、個人的には

「ずっとこの路線だけでも、リスナーに飽きられてしまうかもなぁ」

1stが完璧すぎて、彼女自身もそこから抜け出せずにいるのかな、と思っていた。

だけど、今回の「The Fall」は、いい意味で裏切ってくれた。

カントリーといわれていたけれど、少なくとも自分は2ndよりカントリーではないと感じたし、実際に通して聴くとカントリーともジャズとも言えない上、彼女独特の浮遊感を持ち合わせた嬉しい仕上がりになっていたからだ。

「1st=Norah Jones」という呪縛から、ようやく乗り越えたようなアルバムとなっていた。

ただ、リズムセクションがはっきりした、ロック的なノリの曲も多く、本来のジャズというカテゴリーよりグルーヴィでポップになっているので、1stが好きな人には反発をくらうのは仕方ないと思った。

そして、この音でアルバムを出すことを、天下のBLUE NOTEレーベルがよく許したものだなぁ、と思った(まぁ、出せば売れるNorah Jones、という読みもあるのだろうけれどねー)。

クレジットを見ると、豪華なメンバー名前を連ねるが、個人的にはBeckギタリスト、スモーキー・ホーメルの参加が嬉しい。

今までのバックバンドとは、一度お別れして、このアルバムから再出発という感じ。

ライナーノーツをみると、今回のアルバムトム・ウェイツの影響を受けている様子だけれど、それはそれ。

今までより、彼女彼女の声の魅力を自覚していて、ふわりとひろがるけれど、低音に下がるときハスキーになるという部分を、上手に「使って」いる。

最初にシングルカットされた「Chasing Pirates」は、このアルバムが今までと違うということをアピールするにはもってこいの曲で、強調されたリズムセクションと浮遊感、懐かしさと新しさが共存するオルガンの使い方。

カントリーに聞こえがちなメロの曲もあるけれど、ギターの加減が上手で、サラリと聴かせてしまう。それはスチールギターが入るようなところに、ヘヴィなギターを入れていたりと、計算された音のトリックがあるからだと思う。

前半はリズムがはっきりとした、グルーヴィな曲が続き、後半はしっとりとした曲が続く。

どこにも捨て曲はないけれど、何度かリピートして気に入った曲は、

M8「Back to Manhattan」かなぁ。

ギターアルペジオが、優しいけれど、マイナーメジャー微妙に行ったり来たり。

迷うように揺れている。

諦めるべきか、どうしようか。

自分の琴線に触れてくる一曲。


全体を通して、今までの路線を一度壊して、自分の作った道をさらに越えていく。

そのロック精神は、たくましい。

久しぶりに、いい音を聴けたなぁ、と個人的には満足な一枚。


1stと同じようなアルバムを作れば「安全」なのだろうし「無難」なのだろうけど。

彼女音楽が好きで、この世界アルバムを出して生き残っていくためには、これはいいんじゃないかな、と。

だって、同じアルバムを2度も作るのなら、アルバムを出す意味がないもんなー。

才能には2つあって、

「変わらずにいる才能」と「変わっていく才能」で。

どちらも、パワーが必要なのだろうけど、彼女後者なのだろうなぁ。

音源聴きながら、しみじみ、そう思う。


試聴&HMVレビュー

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3679232

プロデューサーはキング・オブ・レオンやトム・ウェイツやモデスト・マウスのプロデューサー/エンジニアとして名高いジャクワイア・キング。新しいバンド・メンバーをフィーチャーし、ライアン・アダムス、オッケルヴィル・リヴァーの ウィル・シェフ、そしてジェシー・ハリスと共同ソングライティングしています。

ドラマーにはジョーイ・ワロンカー(ベック、R.E.M.などのアルバムに参加)とジェイムス・ギャドソン(ビル・ウィザースなど)、キーボーディストはジェイムス・ポイザー(エリカ・バドゥ、アル・グリーンなど)、ギタリストはマーク・リボー(トム・ウェイツ、エルヴィス・コステロなど)とスモーキー・ホーメル(ジョニー・キャッシュ、ジョー・ストラマーなど)等がアルバムに参加。ノラとキングはミュージシャンの個性が生きるように曲をアレンジを施し、様々なミュージシャンを使ったことで、今までのアルバムとは違ったサウンドになっています。

2009-11-21-Sat

[]ロングクリスマス-JR小樽

そういえば。


ロングクリスマス画像をアップしますと書いておいてそのままでしたので。

一応、手持ちの画像をば・・・♪


改札から出ると、こんな感じで出迎えてくれます。

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正面玄関からだと、いきなりこんな。

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反対側からを歩く習慣がないのだなー、と写真を見てから気付いたのでアッタ!

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一回りして。

「このコが好きだなぁ」

と。なんだか、ちまちましてるけど、よくみるとツリーに鳥がとまってたり。

なにか、空を飛んでたり。

なにより、雪だるまがね・・・美味しそうかと←アイスクリーム禁断症?

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ツリーも、オブジェのまんなかから、天井に向かってそびえ立つ。

この雰囲気で少し気の早い「クリスマス」を自分は感じてるわけですが。

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まだまだ、1ヶ月も先なのですよねー。


ああ、サンタさん、Give me!

でも、欲しいものも考えてみると、そんなにはないのだよなぁ。

欲しくても、それは、数えられるような「物」じゃない。

もっとささやかな「何か」で、かげがえのない「何か」だったり。

凡々たる毎日を、淡々と過ごしていくという、そんな時間がいいのかな。


平和


これに尽きるかな。

物欲はないわけではないけど、優先順位を間違えてる人たちがたまにいて。

それをみてると、ちょっと「自分とは違う人たちなんだよなー」と思う今日この頃


「執着」するってことは、結構、大変だよなー、と書く自分ドライすぎるのかな。

でも、そういう時代も、そろそろ終わると思うのデシタ。

2009-11-20-Fri

[]どたばた

すみませんすみませんすみません


忙しくてなかなかブログまで手が回りません。


心配メールをくれた方、ありがとう。


ネタはたくさん、あるんですけどね。

買ったCDレビューとか。


特に、賛否両論の、Norah Jonesの「The Fall」は、表現法が変わったけど軸がブレてないし、独特の浮遊感は健在だとか。


中でも、「Back to Manhattan」が好きとか。


クレジットみたら、彼女がしたいことも解るよね、とか。


arの「LOVE Lu Le Lo」が透明感があって、エレクトロアンビエントでフォーキーな話とか



あと、小樽のロンクリのこととか。


時間出来たら、書きまするー。


師走前から、走りだすような会社だから仕方ないかなぁと思いつつ。


だうせ、走り続けるのでせう。



クリスマスくらいは、生デコ食べたいー。

などなど、考え中。


画像は今朝の小樽駅。



降ったり溶けたりなんだけど。


また、朝早く夜遅いから、他人とは季節感噛み合わないのだよね。



最近座右の銘は、

「ゆく河の流れは絶えずして、

しかももとの水にあらず」


ビルの谷間から、小さい空を眺めて、満員のJRで「袖触れ合うも他生の縁」を肌で感じながら。


ひたすら、「無常感」にひたる毎日です。


強いていうなら。

他人がいるおかげで、「孤独」を感じられる訳ですが。



あんなに人がいながら、全て他人だなんて。


なんだかなぁ・・・。


愛しすぎるよ、まったくね。



仕事前、携帯より


かずき

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2009-11-15-Sun

[]ご了承を

今まで、お仕事関係のお話をアップしてきましたが、

ここ数日で、恐らく同じ会社の同じ境遇に立たされたからのメールコメントをいただいております


なるべく、メールには応えていくつもりですが

働いてる担当本名を教えて!などという質問については

さすがに今の段階ではためらいますのでお許しください f^_^;


で、お知らせなのですが。

ブログのほうの、一連に関係する記事、部分については削除させていただきました。

やはりこちらはブログ一般公開している身なので、会社側の人間に見つかったら、

ちょっと、この先の自分にとって大変なことにもなりかねないので、泣く泣く削除です。

見る人が、過去ログを見ると、すぐわかってしまうようなブログだからです。


ちょっと検索しているうちに、ここにたどり着いた方がいるということは、

やはり、会社側の人もちょっとその気になれば、すぐにも判ってしまうと思うのです。


会社側に迷惑をかけたくて書いてるわけでもなく、後の「記録」として書いていました。

届くメールコメントからは、やはり

「納得できない」

「結局、指示通りにしましたけど不安で苦しい」

という声が大きいです。


自分の結論はもう出ていますが、本当は、こういうときほど、

同じ立場同士で、なるべくいい意見が出るようなコミュニティがあれば、

どこの部門でどんな行動が起きているのか、とか、把握しやすいと思うのです。

もし、mixiに入っていれば、「○○○社員コミュニティ」と、管理人承認必要」なコミュニティとかね。


そうすると、一人で悩むより、いい解決策が見つかるのにな、と思います。


何かあれば、プロフィールメールアドレスがありますので、コメント欄にではなく、

そちらにいただければ、助かります(すぐにはアクションできないと思うのですが)


ではでは。

2009-11-11-Wed

[][]ロングクリスマス今日から

小樽ロングクリスマス2009(11月11日(水)〜12月25日(金))が行われます。

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/sangyokowan/kanko/longxmas/longxmas.htm

ゆうべ、JR小樽についたら、何か慌しく準備をしていたようだけど。


今朝から、始まってるのかなー、と思いきや、まだまだ焦らされてます。


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帰りは見れるかな?

毎年、思いかけず、暖かいランプの光と、オルゴール音に朝も晩も癒されてます。


そいや、去年のクリスマス

あたしは何をしていたんだろうと、思ってログを見たら。


例年のごとく、独りでケーキをもぐもぐしてたのだった。


多分、今年も独りでケーキをもぐもぐして終わりそう。


進歩ないな。

てか、独りでケーキを食べながら。

明石家サンタ見て、それで終わりというのが、彼氏がいてもいなくても。

定番な過ごし方だった気が。


でも、今年はクリスマス後、東京に行く予定があるので、荷造りしてるかもなぁ。


毎年、クリスマスに一枚、CD自分自分に贈ってるのだけど。

今年ほど、音楽を聴いてない年も珍しいなぁ。


何をやっていたんだろうと思ったら、ずっと仕事してました。


写真撮ってるのは、仕事仕事の隙間で。


なんだか、休んでいるのか休んでいないのか、解らない日々。


今朝、家をでるときは霙だったけど、今頃は雪だろうナァ、小樽


ロングクリスマススタートにはよかったのかもしれないネ。


後日談

続きを読む

2009-11-09-Mon

[]かったるくも月曜日

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つい先週、「初雪」と、書いていたけど、雨が降ったり風が吹いたり。


ついに自分も。

「あー、年齢にはかなわんわー」


と。

年上の諸先輩に怒られるようなことを言い出す始末。


たまに、こんなふうな夜は、誰かの声が聴きたくなるのだけど。


アレコレ考えて、結局、メール電話もそのまんまで。

本を読んだり、こうやってブログを書いたりしてる。


ああ、今、自分は寂しいのかなぁ


と、思ってみても、夜。


ああ、どっかで選択間違ったかなぁ、


と、思ってみたりするけれど、どの選択にも後悔していなかったりで。


「後悔しないって、こういうことでもあるんだよな」


と。思ったりする。

秋だからかなぁ。


何か最近ドタバタしていて、落ち着いてきたら、不意にポツンとしてる自分に気付く。


風邪も引いてるし、寝ないとねぇ。


私の退職は、皆しってるけど、あえて触れないという職場空気


それが、ちょっと切なかったりもしつつ、11月中旬に入ろうとしてるんでした。

2009-11-08-Sun

[]寝てばかり

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贈り物の、ポーランド土産のハチミツが不意に届いた。

可愛い小瓶に入った、トロトロハチミツが、お疲れさんのアタシに

「ちょっと、トロトロしてみたら?そんなに張り詰めないで」

と、声をかけてくれたようで。


ハチミツトーストが好きなのに、パッケージが勿体無くて蓋を開けられない。


お土産を嬉しいと思うのは、「物をもらったから」じゃなくて。

その人が、旅先で自分のことを「思い出してくれた」ということについてで。

それが、スプーン一本でも、その過程を感じ取れるなら、自分には十分なのデス。


この数週間、アタシの頭も体もフル回転で動いて。

HDDなら、常にカリカリカリカリと、音を立てて消耗していました。

冷却ファンが必要な毎日。


体調コントロールに失敗したのか、週末はダウン日和で。

寝てばっかりでしたヨ。


どうも、体が睡眠を欲しがっているんだな。


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今日は、札幌まで用事を足しに・・・と思ったけど、歩くとフラフラして仕方ない。

予定変更して、午前中、市内で家の消耗品を買って、あとはまた来週。

てくてく、街まで下ります

そいや、小樽の高台に住んでる人は街にいくことは坂道を下ることになるので。

「街に下がる」と、昔からよく言います(豆知識)。


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トイデジも色々と探したのだけど、

Vista QuestのVQ1015 ENTRYBlueが、お手ごろかなー。と思いつつ。


でも、携帯カメラでも、十分遊べるのだよな、と思ってます。

ので、今回のお写真は、ハチミツ意外、Docomo P906iです。


まぁ、自分のセンスはよく判らないけど、楽しく遊んで撮る、がモットーなので。


f:id:kazuki62:20091108212008j:image

そいや、近所には、まだこういう自販機が。

400円で明るく楽しいファミリープラン

「発売中」というからには、未だ現役なのかなー。いやー。買ってる人見たことないケド。


昔、お菓子の販売機と間違って、

「あれ買って!」

と、言って、母を困らせた記憶が。


だって、「ローヤルゼリー入り」とか書いてたら、どんだけ美味しい高級お菓子なのかと。


ちなみに、風邪を引きました。


明日から、マスクが必需品ですナー。

皆さんもお気をつけアレ。


熱は微熱で済んだので、インフルではないけど、鼻水と咳が大暴れ中。

ふぅ。。。

[]紅葉橋さん、雪が溶けましたねぇ

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雪が溶けてからの、紅葉橋観察です。

f:id:kazuki62:20091108215805j:image

すっかり雪が溶けて、蔦の葉も落ちてしまってますね。

「あとは一雨ごとに寒くなりますよね」

そーだねー。

「僕はどんな季節でも好きなんですけどね」

自分は、雪は好きだけど、寒いのは苦手かなー

「えっ。何ワガママ言ってるんですかー」


と、脳内で会話を楽しむのサ。


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そいや、蔦も枯れ枯れデス。

そうだな。特にここの蔦は日照条件とかが影響してるのか、枯れるの早いのかもなぁ。


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そいや、紅葉橋、勾配10%なだけあって下がって見ると、これくらいの坂道


結構、雪道は大変なんですよね。

滑って転ぶ人、結構多いです。

船見坂のてっぺんに住む人と先日話したら、船見坂のほうが勾配15%なので。


「船見坂のほうが、勝ち!」

と、言われたっけなー。

あの、船見坂のてっぺんだから、「碁の家」をさらに登ったところに住んでる方なんですが。


ううー。


松ヶ枝中学校と、どちらが急なんだろう。

松ヶ枝中学校だと、冬道のタクシー坂道の前で「これ以上は無理です」と。

強制下車させられるしなぁ。。。。


冬は、小樽坂道が、歩きなれたはずの樽っ子にも、厳しいものがあります。

スタッドレスじゃなくて、スパイクいいんじゃない

と思うくらい。


あ。

小樽の人は、タイヤにチェーンを付けるのが妙に上手です(笑

2009-11-05-Thu

[]ワケ有途中下車

世の中にはたくさんの人がいて、たくさんの価値観があって。


その価値観を繋げたり、認めたり、違えたりしながら、暮らしてるけれど。


一緒の道を歩いているように思えても、いつか必ずお別れがやってくる。


私が今ドタバタと揉めている件で、昔から「私」を知っている友人らは、「やっぱり」と思ったという。


昨年からずっと続いてた、「変化」のひとつなのかもしれないけれど。

離れていく周囲の人々を見ていると。


その人がたくさん考えて悩んだ結果なのだから、

これ以上なにか言うのは失礼にあたるのでなにも言ったりしないし、

何が正しいとか間違ってるとかという問題ではないのだ


選択肢が違う。

価値観が違う。

悩むところが違う。


それぞれの立場で、急に振られた案件に、それぞれが真剣に向き合ったのだ。


と、思いたい。


以前、このブログ名前は「ワケ有途中下車」となっていて、

それは、寄り道の多い自分生き方皮肉った題名だったけど、

今回の途中下車にも、やはり悩み抜いた「ワケ」が存在して、

その小さな「ワケ」は、以前はくだらないことだったけど、

今回に限っては、「自分自分らしく生きるため」という、

思いもよらない、自分人生の大きな分岐点になりそう


いつも、自分は物を買うときも、何かを選択するときも、

「この選択によって、十年後の自分はどうしてるか」

「この選択は自分良心に忠実であるか」

「この選択で起きるメリットデメリットは」

なんて順番に考えるけど、


結局は、自分の直感と本能で選ぶのが一番かな。


一般論がいつでも正しいと限らないし。


何かに違和感を感じたら、それが多分何かのサインなんだろう。


自分サインに気づいてしまったら、自分だけは誤魔化せないから。

自ら動いていくだけだと思う。


今回は最初から迷っていなかった。

ただ、タイミングと条件を、感情より優先したら、

思っていたより長く走らなくちゃいけなくなったみたい。


会社とはここまでしか連れ添えなかったけれど、

一歩飛び出したら、また違う世界が待っていて、

不安はあるけれど、とてもワクワクしてる。




できるだけ、自分の足で歩こう。


人の価値観は尊重しながら、常に「自分らしさ」を失いたくない。


そのためには、繊細に強くしなやかに、生きていたい。


途中下車して観る景色は、夢物語じゃなくて現実で。

そこから電車を見送る勇気が出たなら、それはGOサインなのだよね。


他人の寄り道は、もしかしたら自分メインストリートかもしれない。


人からみると山有り谷有りらしいけど。


その場所からしか観れない景色を見てみたい。


振り返ったとき、自分の歩いてきた道が満足できるものであれば、

他人からみて「失敗」だろうが「成功」だろうが。


自分にとっての「正解」やら「幸せ」は多分「ソコ」にあって。

で、それはきっと。


他人に測れる類のものではないのだよね。


「ワケ有途中下車」。


リタイアじゃなくて、次のステップを登る準備をしているところ。


途中下車というより、「乗り換え」というほうが、近いのかもなぁ。


同僚や周りは、あまり理解できないみたいだけど

(確かにこの不景気収入不安な生活に突入しようとしてるワケだもんなー)


人と同じ場所を目指してるわけじゃないから、

別にソレでいいんだヨ


私が何をしていたって、核がブレなければ、多分それでいいのだと思う。


隣人が何をしていたって、信念に基づいていれば、それでいいのだよ。


ただ、そこまで知っていても。

心のソコから、忠告してくれたり叱ってくれたりする友人らには、感謝だなぁ。



今回の件で、面白いことに気がついた。


家族も友人も、私が決断した話をすると、

口をそろえて「良かったね。大変だけど、そのほうがいいよ」という人ばかりで、

目先の不安定さも知りながら、ニコニコしてる人ばかりだったこと。


私が次にしようとしてることも含めて、

「後悔のないように」

といってくれる。


ああ、人に恵まれたナー。


この場をかりて、ありがとう。


仕事は辞めるけど、人生ブログも続いてくよ。


ただ、経費をスリムにしないとね。特に携帯

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2009-11-03-Tue

[][]深夜2時にようやく

こんな雪景色を待ってました〜。

携帯からなので、ピンぼけですが


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いつもの歩道橋


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のぼって。


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ながめる景色


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ワデンボックス

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初音



着メロも「ルパン三世主題歌その2」から、

ユニコーンの「雪が降る町」に変更です。


めでたし、めでたし♪

[]一夜明けて初雪早朝散歩

ほんとに初雪だったのかと言われると怪しいのですが。

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こんくらいの感じのうっすら積もりぶり。

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初音橋をいつものように通って。

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上って。

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花園グラウンド。←小樽公園のことを町民はそう呼ぶ


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なんか、ラジオ体操時間でしたのでので。


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水飲み場も、初雪に濡れてました。


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市民会館など見ながら。

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公会堂を眺めつつ

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紅葉橋を通り抜け〜。


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いつもの歩道橋のぼりますヨ。

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夕べとは逆側を撮って、天狗山をパシャリ。


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いつものバス停の様子もチェック。

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日差しが強くなったと思ったら、朝焼けが始まってきていました。

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さて帰ります。


あしあとをペタペタと。


白い雪を汚す悦び(笑

[]初雪だよ、紅葉橋くん!

じゃ、ヤツに改めて、「今、会いに逝きます」←縁起悪し。

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紅葉橋く〜ん!

「やぁ、とうとう雪が降りましたね」


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あ、かなり禿げたね!

「禿げじゃないです!失礼さんだなー。」

まぁ、髪じゃないしねー。


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「僕もこう見えて、忙しいんです。用事がないならさっさと帰って下さい!」(ぷいっ)

(うそをつけー)



じゃ、また来るよ。

「えっ、は、早っ!」

だって寒いし。

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「そうですよねー」


そういう紅葉橋もすっかり寒そうなお姿に。


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「また、いらしてくださいね〜」


はいよ、

また、来るね、紅葉橋くん。


て、いつまで来るんだろう、自分。。。

[]安い写りを目指しTERU

トイデジが欲しいのだが。


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二千円くらいの怪しいデジトイはどうなんかなぁ

安いのがいい

石よりもトイデジが欲しくなったよ。


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二千円くらいの怪しいデジトイはどうなんかなぁ


と、振ってみる

2009-11-02-Mon

[][]初雪なんだけど、ねー

朝起きたら、車の屋根なんかにうっすらと雪が。


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一応写真に撮ったのでアップしてみるけれど、

自分の中では


なんだかなぁ


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やはり、毎年初雪画像は夜に撮ってたから、今年も夜に再トライでしょ。


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まあ、朝の感じはこんな風。


夜は「近所」を歩いてみます

( ̄ー ̄)ノ~


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溶けなければいいけど。。。

2009-11-01-Sun

[][]uguisの秋メニュー「栗ミルクティー」

最近、ずっと気になっていた、秋用メニューのuguisの「栗ミルクティー」

しごくしごく、美味しそうなのです。

栄養つけにいこ、そーしよーう。


先週の水曜日に行ってみたけど、定休日で空ぶったので、今日は逃せません。

今、uguisさんは、工事が一件入っていて、水曜、火曜日が定休日と、忙しそうなのです。


さぁ、いざuguisへ。

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オーナーさん達が、入ったらすぐのところにいて、

「2階のほう暖かいよ」

といってくれてので、2階に上ります。


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今日は雨降りの小樽

いつもの日曜日より人が少なく、しっとりとした空気に包まれてます。

穏やかな感じ。


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創業時と変わらない、相変わらずほっとする店内なのでした。


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パンと栗ミルクティーをオーダーして、ぼーっとしてました。

硝子ごしに見えるのは、初音橋から流れる施古発川。

素朴な風景紅葉もまだ残りが見えるなぁ。

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先に、パンがやってきました。

こだわりの粉で、その場で焼いてくれて、ハチミツも温かいデス。

パンも熱々で、すぐ手を伸ばすと、火傷しそうなくらいほくほくと。

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次におまちかねの「栗のミルクティー」。

uguisさんのブログ写真の通りじゃなく、栗と生クリームは、自分で後入れ方式です。

カップは、普通ティーカップじゃなくて、スープカップくらいの大きさ。


さて、栗とクリームをいれましょ。


と、思いきや・・・

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栗がカップの底に落ちてったヨ。。。

あの写真どおりのショットは撮れなかったよ。

栗が立派で重たいから、浮かべずに落ちていく〜(涙


なんで、そんな当たり前のこと、気が付かなかったんだろう、、、


でも、ミルクティーのミルクの濃厚な味。

その中で、ほくほくと温かくなった栗を頬張ると、幸せな気持ち。

体だけじゃなく、気持ちも、ほんわり温かくなります。


生きててよかったー!


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食べ終わったら、さっさと帰るの巻。

お土産に、アップルスコーンを一個、テイクアウト


でも、結局自分が食べた。すまぬ母よ。

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だけど、その後、オーナーさんと、長いお喋りをしてしまいました。

松本大洋と言って、すぐわかってくれる方も珍しい・・・の、か、な。

でも、楽しいお話でした。

ここには、諸事情で書けないのデスガー。


ちょっと、文学館のJJに行く楽しみが一個増えました。

ありがとうデス、オーナー


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タイプライター愛好会としては、のせなくちゃいけないような気がして。



今日写真ばっかりのブログでした。


そろそろ、一回のエントリに何枚しか載せちゃ駄目ルール作ろうかな、

とも思うのですがー、ですがー。


はぁ。


今日も、uguisさんのBGMは素敵でした。

なにかのコンビなのですが、アンビエントやらボッサやら。

かなり癒されて帰ってきて、PC作業。


カフェめぐり好きなのですが、しばらく行けなさそうかな。


ああ。

今晩は、雪が降りそうです、小樽


寒いナー、ほんと。

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