藤崎一輝の仰天な日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-02-19 日本一長い駅名のギャップ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

日本一長い駅名でも…

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車内の運賃表で必要となる駅名表示までは、日本一長いものに改造するわけに行かなかった !

そのため、末尾 4 文字だけである。

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2009-09-10 片眼の E231 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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標識灯だから、点灯していれば列車の存在は分かる。

といっても、いわゆる小田急顔の車輌と違って 2 個点灯が基本なのだし、ちゃんと点検して直してもらいたいと思った。ビックリするじゃないの。

2009-06-28 これはよいロングシート このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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写真は烏山線のキハ 40。エンジンがオリジナルのままなので、実にモッサリと加速するところが、いかにもキハ 40。

それはともかく、ワンマン運転化に際してロングシート化されたのだそうで、手前から順に「5 + 2 + 5 + 5 + 5 + 3 + 5」=「30 人分」という、まさに究極の "ロング" シート。キハ 40 はキハ 47 よりもドアが端に寄っているから、その分だけ座席が長くなる。

といいたいところだけれど、実は奥の方の「3 + 5」とその手前の間に、排気筒が立ち上がるスペースが入り込んでいるため、そこで途切れている。だから、厳密には手前側の 22 人分までがひとまとまり。それでも長い。これを二段構成のツーリスト型寝台車にしたら、何人寝られるだろう、なんて考えてしまったのは秘密。

烏山線のキハ 40、運転士の方に伺った話では、近いうちにリプレースになるかも知れないとのこと。でも、仮にリプレースが決まったとしても、いきなり新車が入るだろうか。どちらかというと、他線に新車を入れて、余ったキハ 100 か何かが回ってきそうな気もする。

風旅記風旅記 2012/02/23 20:56 こんばんは。
烏山線の車両、置き換えられるかもしれないのですね。今ののんびりゆっくり走る気動車に代わって、俊足な車両になるのでしょうか。
それも地元の人にとって便利になって、少しでも利用が増えるなら、前向きな話かもしれませんね。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc

kazukifkazukif 2012/02/27 14:39 いらっしゃいませ。
置き換えられるかも知れないという話を聞いてから数年経ちますが、未だにその気配はなく、先に久留里線でキハ E130 が入る事態になってしまいました。キハ 30 を抱えている久留里線の方が優先度が高かったのかなあ、と首をひねってるところです。

八高線にキハ E130 を入れてくれればいいのに、というのが個人的願望。

2009-06-15 ミスマッチなゴージャス このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

桃花台新交通なき今、日車の VONA が走っているのは山万ユーカリが丘線だけ。というだけでも貴重なのに、

  • 未だに冷房なし
  • 全線単線
  • 味も素っ気もない駅名
  • 新交通システムだけの会社としては唯一の純民間企業
  • しかも異業種からの参入

とネタ満載。

至るところに「経費節減」を感じるのも特徴。ワンマン運転はいうに及ばず、味も素っ気もない駅施設、開業当時の「入口チェック・出口フリー (逆行阻止機能のみ)」な自動改札システムなど。今は普通の自動改札機になったけれど、これがまた首都圏では珍しくなったバー付きの古いタイプ。PASMO ? なにそれ、美味しいの ?

その山万の車輌に乗ると、バス型の窓はまあいいとして、開業当初から横引きカーテンが付いているのがすごい。昨今では特急電車でもロールカーテンが多くなってきているというのに、経費節減の鬼で冷房なしの新交通システムが、ゴージャス風に横引きカーテン。

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このミスマッチぶりがたまらない。

2009-05-24 おひとり様用の吊革 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

kazukif2009-05-24

かつて鶴見線を走っていたクモハ 12 には、増設運転台側に「1 人用ロングシート」(なんのこっちゃ) があった。

そして写真。今度は「1 人用吊革」で、東武鉄道のクハ 81113 に付いていたもの。目の前が運転台背面の仕切壁で、そこに手すりが付いているのに、さらに吊革を増設するという念の入れよう。

ただ、すべての 8000 系のクハが同じというわけではなくて、クハ 8405 は同じ場所に吊革が 2 本ぶら下がっていた。どっちにしても、芸が細かい。